どどどうもっ。ウェルです!
昨日は原爆の日という事で、追悼式典など広島であるようでしたが、
やはり、唯一の被爆国という事で、この教訓を世界に示して行くのも
日本の使命で御座いますなぁ。
さてさて、本日は東京都からお引越しされた鳥取県からお越しの
松本様がオーナーのラシーンをご紹介致しましょう。
松本夫妻とラシーンをガシャ!!
っと〜ご覧下され。グリルが〜変換されておりますぞ!!
丸目ヘッドライトに置換するためにグリルも交換するので
御座います。
往年の名車のようなタタズマイ。
このコダワリの在るカラーリングは松本オーナーの考え!!
そう、このコダワリがウェルは大好きで御座います。
なんとも、いやはや、通で御座いますなぁ。
今回製作させて頂くにあたり、色々と思考して頂いた形を
実現する事が出来て、ウェルも幸いで御座います。
ウェル帆布社製ノスタルジックレザーシートが際立つ。
そう、今回はツートンカラーで仕上げましたが、
メーターパネル廻りもウェルのお得意ラッカーフィニッシュ(ウレタン)
でシートと同色で仕上げております。
これは、ウェルのマイブームかもしれません。
ワイパーはシルバー!!おおっと、ダッシュマットまでシートと同色!
ダッシュマットは内装を大きく変化させれますので、人気アイテム
で御座る。
カラーが選べるタイヤカバー!耐久性は他とは比べ物にならない!
このタイヤカバーは帆布を使用致しておりますので
安価なビニールとは訳が違います。
より末永くお使い頂ける様、様々な箇所に工夫を凝らしておりますが、
まだまだ足らぬところばかり。
皆様のご意見ご要望を熱く受け止めたいと思いますので、
ご質問有らば何なりとお申し付けくだされ〜。
この肩のはりがラシーンの一つの魅力!
無骨な印象のなかに、シャープさが有り、はたまた寝ぼけた
印象さえ与えるラシーンが心を癒してくれる。
そう、パオもラシーンも癒し系ですなぁ〜。
ホイールカバーが素晴らしくお洒落を演出!
そう、ラシーンのホイールカバーはかなり車両にマッチ
致しており、ホイールを交換するまでも無くリペイントを施すという。
どこか遠くに出かけたくなる。
こんなイメージも良いですな。
松本様、この度はラシーン納車、誠におめでとう御座いました。
次回お会いさせていただく際、無料点検致しますのでどうぞ
宜しくお願い申し上げます。また、今回、色々とお土産を
頂き社員一同感謝致しております。
緊急告知!
スピードウェル社はラシーンのカスタマイズは多種多様御座いますが、
これから一つずつご覧頂くために、なんと〜
8月10日前後にホームページ上でラシーンページが大々的に
リニューアル致しますので〜ご期待あれ!
本日の名言
勝って勝ちに傲ることなく
負けて負けに屈することなく
安きにありて油断することなく
危うきにありて恐れることもなく
ただ ただ 一筋の道を踏んでゆけ
by嘉納治五郎
一筋の道。この道を上の教訓を踏まえ歩むので御座る。
そうすれば、必ず何か結果が出るという。
ウェルはぜんぜん精進が足りませんな。
皆様と共に頑張りたいところで御座いますなぁ〜。
パオ 内装取り付けのピンをご紹介の巻
どんむぉ〜ウェルです。
今日もむし暑い一日になりましたが、ゲリラ豪雨という
天災にはかないませんなぁ。
ウェルのへそを取りに来たのか雷様もゴロゴロとてんやわんやで
御座います。
さてさて、本日はパオの内装を留めているピン『クリップ』を
ご紹介致しましょう。
このピンは特にAピラー(フロントガラスの両サイド)や
リヤの内張り(スピーカーが入っているところ)に使われております。
ピンの形をしたクリップ。一個単位で販売されている。
部品番号はカラー外装色により異なりますので、4パターン御座います。
オスとメスが一つになったアイテム。
このピンは内装を留める穴に差込み、手で押さえつけるだけで
きっちり留まると言う。
噂のAピラー!
このピラーに内装パネルが取り付けられるのである。
それがコレだ〜。
そう、パオは内装と外装のカラーが同じ。
このパネルは合計3つのピンで留まっておりますが、ETCや
ナビゲーションのアンテナをフロントガラス面に取り付ける際
配線をパネル裏に這わすためにパネルを取ったときに
ピンが壊れるという。
内装パネルを取り付け位置にあわし、ボディー側の穴とパネルを合わせる
パオにはもう一つ左右ドアに使われているプラスを切ったピンも
御座いますが、それは壊れにくいので御座る。
穴にピンを差し込んだところ。
この時きっちりその他の穴の位置もあっているか確認する必要が御座る。
プちっとピンを親指で押し込んだ後の様子。
そう、これは誰でも出来る事で御座いますので、ぼくの〜
わたしの〜ピンが足りない〜と言う方には朗報。
取り付け完了!配線などもすっきり隠すことが出来るので御座る。
という事で、本日は内装のピンをご紹介致しましたが〜
ほすぃ〜と言う方はご連絡くだされ!
今日はコレまで〜
本日の名言
過去を遠くまで振り返ることができれば
未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう
byチャーチル
ほほ〜その通りかもしれませんな。
ウェルは昨日の夜ご飯もなにやったかなぁ〜と言う始末。
これでは、明日も見れませんな。
さて、皆様は昨日の夕食、思い出せますかな!
兵庫県豊岡市 北川様 パオ納車おめでとう御座います☆
どうも〜ウェルです!
毎日太陽様の日差しが鬼のように感じる季節では御座いますが、
セミがミンミン鳴いているのがなんとも情緒がありますなぁ〜。
今日はまたまた先月納車させて頂きました、兵庫県豊岡市
からお越しになられました、北川様がオーナーのパオを
ご紹介致しましょう。
オリーブグレイのノーマルルーフで御座る。
ココは豊岡市の出石町と言うところで御座いまして、なんとも
そばが旨いのなんのって〜当日は食べれませんでしたが、
わんこそば風に小分けにされたおそばを頂くので御座る。
ウェル帆布製、60レザーシートがレトロさを佳き時代を彷彿させる。
ツートンカラーも、パイピングのカラーの変更も出来るので御座る。
シートは一台、一台ハンドメイドでお造りするゆえ、良い味が
出てまいりますぞ!
ポケットは前席の裏側に着くが、無しも可能!
カスタムオーダーメイドで御座いますが〜全車標準で
御座いますので、カラーと仕様を選択して頂けるという。
パオと町屋が調和する。
やはり、日本の佳き時代とも調和するというところが、
パオを見ているだけでも心が癒されるので御座いましょう。
また、道中このような看板を発見!
なんと、乙女の湯〜?おとめ…
看板の通りUターンしそうになり申した。
厄介な看板で御座いますなぁ〜、本当に男ってやつは〜。
この度は、北川様パオ納車おめでとう御座いました。
少しご遠方では御座いますが、無料点検にお越しくだされ〜。
さてさて今日は番外編という事でパオ、ラシーンに似合う
ウッドハンドル、という事でウェルの宝物をご紹介致しましょう。
ナルディのアニバーサリー 50ハンドル!!
イタリアの職人が精魂込めて製作しているのだろう。
50ハンドルには表面に鋲が打ち込まれ綺麗に表面処理されているという。
鋲はウッドと綺麗に面取りされクリアラッカーで仕上げられている
お次はアニバーサリー 60ハンドルをご紹介!
外形は39パイというバスのハンドルのような大きさ!
この大きさがなんとも玄人好みなので御座る。
これがこだわり!ローレット加工が施されたこのコダワリ!
このハンドル類は少しお高いで御座いますが、
一生モノ!
パオ、ラシーン共取り付けは可能で御座いますが〜着ける勇気が
御座いませんなぁ〜。
来週にはまたまた、パオとラシーン用の新しいパーツを
ご紹介致しましょう。
今後共お楽しみにしてくだされ〜。
本日の名言
人間 好きな道によって
世界を切り拓いてゆく
by坂本龍馬
そうですなぁ〜。しかしながら嫌いな事もせねば経験はつめぬ物。
要はバランスで御座ろう。しかし、その上に立つと、
好きな道によって世界を切り開いて行くのでしょうなぁ〜。
パオ&ラシーン用 コップ&カンホルダー パート2の巻
どどどうむぉ〜 ウェルです。
本日もお日柄もよく、好天に恵まれ汗びっしょりで御座います。
さてさて〜本日はコップ&カン受(あみあみホルダー)の
ニューフェイス!スクエアー型の昭和レトロモダンをご紹介
致しましょう。
今回の形は四角い感じ!!という事で、パオと言うよりかはラシーン
のイメージが強いような気が致しますが、あくまでもウェルの主観。
四角い形がまた往年のレトロを彷彿させる。
以前のあみあみホルダーは丸型に対し、今回のあみあみホルダーは
四角という事で御座いますが、ウェル的に丸が50タイプ、
四角が60タイプと命名致しましょう!
取り付け例で御座るが、
丸型と同じく、この位置がベストで御座ろう。
もっともっとズームイン!
おおぉ〜このモダニズムがなんともにくい。
まるで、昭和のあのくらあかるい喫茶店をイメージ致します。
まさしくガロって感じ。
やっぱり〜このあみあみホルダーは『ガロ』と命名いたします。
さてさて、どれぐらいのモノが入るか検証致しましょう!
500mlのペットも余裕の面持ち。
実際、ペットが一番多いと思いますので、これが入れば完璧ですが
お次へどんどん進みましょう。
おおぉ〜小さいタイプでも使いやすい!
また、丸い容器に四角いフチがなんともガロ。
という事で、どのようなサイズでもぴったり入りますので
安心してお使いいただけますなぁ〜。
たたんだ状態で御座る。
なんとも愛くるしいスピードウェル社のあみあみホルダー達。
ココで、このホルダーの兄弟達をご紹介致しましょう。
あみ丸型 小(缶コーヒー〜350ml用)1セット2ヶ ¥3,000−
あみ丸型 大(350ml〜500ml用)1セット2ヶ ¥4,500−
あみ角型ガロ(350ml〜500ml用)1セット2ヶ ¥4,500−
という定価改定がなされましたので〜どうぞ宜しくお願い致します。
以前は赤字だった事に今気づいたので御座る。にんにん。
今日はコップ&カン受 ガロのご紹介で御座いました。
本日の名言
ふりむくな ふりむくな
後ろには夢がない
by寺山修司
まいったまいったで御座る。
ひたすら前を向いて前進する、夢を追い続ける。
なんか、青春ですなぁ〜。
いやまいったガロ。
パオ フロントガラスの交換の巻
ども〜ん ウェルです。
本日も皆様おげんこで御座いましたでしょうか?
ウェルは暑さに負けず、しかしお肌は真っ黒こげ。
地黒という説も流れておりますが…
さて今日はパオのフロントガラス交換をご紹介致しましょう!!
まずフロントガラスをなぜ交換するかと申しますと、
今回は、飛び石や割れでは御座いません。
パオによくある、ガラスふちのクモリが気に入らないので
交換するので御座る。
どのような感じになるかご覧頂きましょう。
このパオちゃんのガラスを新品に交換するので御座る
コレがクモリ!!白くぼけた感じになっているのがよくわかる。
↑なぜこのような症状に陥るのかと申しますと、
まずこのガラスがラミネートガラスというモノである事。
別名、合わせガラスとも言いまして、
構造はガラスとガラスの間にフィルムを挟みこんでいるという。
なのでガラスが事故等で割れたときは、フィルムがガラスを飛び散らない
様にするという利点が御座います。
昔はフロントガラスは強化ガラスで出来ており、割れると
小さく四角い粒上になるのでございますが
(ドアガラスなどは今も強化ガラス)
あまりにも飛び散るのが危ないという事で、ラミネートガラスに
変更していったという経緯が御座いますが、
このラミネートガラスの欠点はふちから白くぼけてくる事で御座る。
なぜぼけるかって〜それはそのガラスとフィルムの隙間に
水分が入り込み白くなるので御座ろう。
専用のカッターを入れ、ガラスをボディーから切り離す。
↑そう、ガラスは専用のボンドでボディーと密着しておるので
御座います。
そう考えたら凄いですね〜ボンドだけで留まっているなんて。
やっとこさガラスを外す。
ガラスを外した後に接着面を綺麗に平にしていきますが、
このようなものを発見致しました。
接着面のふちからの錆!!
↑この錆が原因で、フロントガラスから雨漏りをする
パオをたまに見かけます。
ノーマルルーフのパオなのに〜雨漏りするなんて〜ってお悩みの
かた、ココから漏れている可能性大で御座る。
もちろん、この後、錆を落としてきっちりシーリングを施すという。
中心をご覧下さい。こんなところに水抜きの穴が御座います。
これはパオを熟知されている方もなかなか気付く片はおられない
と思いますが、ウェルはココだけは知っています。
ガラスモールの付け根に左右二箇所、水抜きの穴が設けられており、
この穴がふさがると〜パオのフロントガラスの下側が
錆びてくるので御座います。
水抜き穴に接着剤が入り込まないようゴムでカバーする!
↑またこのゴムはガラスの上下の位置決めにもなるので御座る。
まさしく、いちいしにとり、いや一石二鳥で御座いますなぁ。
さてさて、作業は中盤を迎えてきましたが、お次は
ガラスの当たり面の高さ調整のスポンジを張ります。
5mm角のスポンジをぐるり張るのである。
このスポンジは5mm角で御座いますが、大体の国産はおんなじ
5?角ですが、ホンダは多分7?角だったかな?
新しいガラスが鎮座する。
この次にガラス接着剤を塗り、ボディーにセットするのである。
ココであまった接着剤はきっちりふき取るので御座るが、
この接着剤がなかなかふき取りにくく手が真っ黒。
地黒という噂がココでも流れておりますが…
お次はガラスモールを入れていく!
そう、このガラスモールはほとんどのパオは縮んでいるので御座る。
ガラスの中心下にこのモールのつなぎ目が御座いまして、
ココから左右にどんどん縮んでいくので御座る。
また、中古車であれば、この状態を見て屋内保管か雨ざらし
か判別が付くので御座る。
スピードウェル社では、この部分の状態で仕入れ価値を
一部決めているのである。
やっぱり雨ざらしより屋内保管のものが程度は良いという視点
からで御座いますが、もちろん屋外保管でも状態の良い物は
御座います。(それだけ大事に乗っているという証)
モールを最後までいれ、中央のしまいを施し終了!!
やっとこさ完成で御座います。
新品ガラスは視界抜群で御座いますなぁ〜
という事で、今回はフロントガラスの交換をご紹介致しましたが
ガラスにも色々種類が有りまして、日産を通してガラスを注文すると
かなりお高くなりますぞ!!
当社のガラスはリーズナブルなOEM製では御座いますが、違いは
日産マークが入るか入らないか、というそれだけ。
価格は交換工賃込みでも3万円後半で御座います。
ガラスがくもって〜どしよかな〜などお悩みの方はご相談
下され!
今日はコレまでで御座る。
本日の名言
失敗することを恐れるよりも
真剣でないことを恐れたい
by松下幸之助
そういう事で御座います。どれだけの真剣でいたのかが、重要。
真剣にせず、失敗するのは言語道断で御座いましょう。
真剣、これもまた奥が深いもので御座いますぬぁ〜。