Post date / 2010年11月26日

大阪府羽曳野市 H様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんも~す。ウェルです。
さて、本日は大阪府羽曳野市にお住まいのH様がオーナーとなられた
ラシーントラベラーをご覧頂くコトに致そう。
ラシーントラベラー
GSW製 ラシーントラベラーである。
今回の車両は珍しく後期モデルのサンルーフ仕立て。
ラシーンのサンルーフそのものは、前期モデルであれば
タイプ3というグレードにて存在した訳だが、
後期モデルではオプション扱いに。
そのことにより後期モデルにはほとんどがサンルーフの
存在は確認されてない。
実はこっそり販売されていたのである。
謹製ウェル帆布によるレザー張替え
謹製ウェル帆布によるレザーシート張替えは、
ウェル60スタンダードデザインにより行われた。
オーナーの思ふカラーに仕上がっているようだ。
謹製ウェル帆布によるレザー張替え
後部座席はなんと前部座席とは色が変換されている。
このようにして楽しむことが出来るといえる。
ウェル帆布では製作に対しての決まりはなく、
最大限にオーナーの思ひを反映させるべく
技術向上をおこなっているようだ。
プリントタイヤカバー
星三つ。 スピードウェル。
H様はデザイナーであり、玄人好みなデザインをして頂いた。
スピードウェルにとっては非常にうれしい反面、誠に恐縮である。
しかしながら、製作には社員の気持ちを全て込めて行っており
この星に恥じぬ仕上がりであると皆も思うはずだ。
H氏とラシーントラベラー
H氏とトラベラーをガシャ!!
この度はH様ラシーントラベラー納車誠におめでとう御座いました。
今後も末永くお乗りいただけます様、アフターサービスに努めたい
と思います。
今日はコレまで~。
本日の格言
やれる、やれないは関係ない。
これでやるしかない。
そのためにどうするかだ!

by太平喜信
おお~熱いお言葉。
これでやるしかない。そのためにどうするか、
若い方でこういう思考回路が身についている人は
今後大物に育ってゆきますなぁ。

Post date / 2010年11月25日

PIKE CARミーティング 第三回丹波篠山オフが開催されたの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて一昨日2010年11月23日『勤労感謝の日』に兵庫県篠山市の
お菓子の里丹波にてエコをキーワードとしたパイクカーオフ会が開催された。
第三回丹波オフの模様
このオフ会はBE-1、PAO、FIGAROと、PIKE CARがメインとなって
開催されるのだが、他車種での参加もOK。
当日は雨がギリギリの空模様でなんとかみんなの思いが届いたのか
空は保ってくれたようだ。
第三回丹波オフの模様
一つのクルマを大切に長く乗るコトはエコである。
この丹波オフはエコがキーワードと言う事で、皆服装などに
グリーン色をチョイスするという。
そして、皆自宅で不要になったモノをぶつぶつ交換する
(じゃんけんで勝ち取る)のがメーンイベントであった。
第三回丹波オフの模様
はあちゃん&ダブル園長。
クルマのオフ会だから、油臭い男どもだけ、、、と思いきや女性も多い。
午前中は少し寒く一旦場内のカフェレストへ。
第三回丹波オフの模様
カフェレスト内では懇親会。
初めて会う方も皆、ここで和む。
同じクルマに乗る者どうし、情報の交換など
はたまた、日常的なお話など終始笑顔が繰り広げられた。
それでは、これより皆の車両を紹介としたい所だが、
画像が重たく今回は主催者とスタッフの車両をご紹介する。
第三回丹波オフの模様
主催者のPAPA氏。
PAO歴は21年。新車からずっと乗り続けられている。
パオきってのカフェレーサースタイル。
第三回丹波オフの模様
主催者のとも吉氏。
PAOは2代目となる。
PAOというクルマをこよなく愛している。
第三回丹波オフの模様
スタッフのブチ氏。
これまた新車からPAOを乗車。走行は17万キロを越えている。
ウェーバー2基搭載。エンジン音はだれもが惚れ惚れする。
第三回丹波オフの模様
スタッフのあきパオ氏。
これまたまた新車からPAOを乗車。
ドアロックやセキュリティー、オーディオ装置などハイテクPAOである。
第三回丹波オフの模様
スタッフのBe-コロ氏。
これまたまたまた新車から乗り継がれて現在に至る。
ピロボール化された足回り。コーナーリングはBe-コロ氏のモノ。
第三回丹波オフの模様
昼食を取り、午後からは皆が持ち寄った不要となる品々を
欲しい人たちがじゃんけんにより争奪するというイベントが開始。
ウェルも参加し可愛らしい猫の人形をため吉氏より頂く。
と言う事で、丹波オフは滞りなく無事に閉会となった。
また、来年の開催を楽しみに致そう。
今日はコレまで~。
本日の名言
行動に制限をかけてしまうと
本来できることまで制限されてしまうのである

byチャールズ・シュワブ
本来できること、それはかなり無限にありそうですなぁ。
その無限を自分自身で制限をかけてしまっている。
これ、ほとんどの方ではありませんでしょうかな。

Post date / 2010年11月21日

スピードウェルが遂に!?WTV『ウェルテレビジョン』が開局の巻。

どんもす~。ウェルです。
さて本日は遂にWTV『ウェルテレビジョン』が開局!?
ダブリューティーヴィー『WTV』
WTV『ウェルテレビジョン』 ダブリューティーヴィーが開局する。
ということで、上記のテレビをクリックして頂ければ、
その模様が明らかとなる。
今回は開局に合わせPIKECAR専用にスピードウェルとサン自動車工業が
共同で開発したSWホットワイヤープラグコードの発売を開始。
株式会社サン自動車工業 本社屋
2009年11月 すべてはこの地より始まり候。
スピードウェルは一昨年の11月より株式会社サン自動車工業と共同で
パイクカー専用の特殊なプラグコードの開発を開始。
すべてはBe-1、PAO,FIGAROとさらにはRASHEENの合計4車種に対し
それぞれに専用設計を施し、サン自動車本社で共同テストを行った。
株式会社サン自動車工業 本社PIT
サン自動車工業 本社製品テスト用PIT。
ホットワイヤー製品はこのPITで実車にて計測が行われ市販化されている。
株式会社サン自動車工業 本社PIT
スピードウェルからはウェルが日常で使用している
フルオリジナルのPAOを用意。
今回はノーマルプラグコードとSWホットワイヤープラグコードの
それぞれの馬力、トルク、燃費の特性を測定することが使命である。
株式会社サン自動車工業 本社PIT
測定にはおおむねまる一日を使い切り、
ウェルと共にPAOもオーバーヒート寸前だった。
そして、その結果はSWホットワイヤープラグコードは
純正プラグコードの性能を馬力、トルク、燃費の
すべてにおいて大きく上回るコトとなった。
というお話は以前もお伝えしたはずだが
本日はれてWTV開局と共にコンテンツをお届けする。
最新作SWホットワイヤープラグコード
ホットワイヤーのベストモデル『SWホットワイヤープラグコード』の登場!
この全ての製品仕様は1年という歳月を費やし完成させた
まさに入魂の一撃が走る送電線。
SWホットワイヤー第一号
SWホットワイヤープラグコード第一号は
埼玉県さいたま市のN氏車両へ装着された。
SWホットワイヤープラグコード
ノーマル比330倍の点火能力を誇る点火システム。
純正プラグコードと性能をくらべれば
馬力は全域において平均1,14PSの向上。
トルクは1,01Nm向上した。
そして、気になる燃費は21,5パーセント向上と
これ以上無い仕上がりとなった。
SWホットワイヤープラグコード
ディストリビューターから直線的に出力される電荷。
電流の流れは水の流れと共通するという発想により
抵抗となるR形状の部材を徹底的に排除。
目指すは完全燃焼というコンセプトにより
極限までこだわるという製品仕様が生まれた訳である。
埼玉県さいたま市 N氏
(2010年11月21日) 埼玉県さいたま市から遠路
スピードウェル社まで一ヶ月点検を行いに来店されたN氏。
N氏によれば時速90~100kmの巡航で燃費は1リッターあたり
18,9Kmも走るのだという。
もちろん一般道と高速道路を使い、このような数値がでている
と言うことから、平均的な燃費だと推測できる。
SWホットワイヤープラグコードの威力は抜群のようだ。
本来の燃焼効率をさらに良くするシステムとして
馬力やトルクの向上はもちろんのコトだが
非常に燃費が良くなるというECOなパーツであるコトに間違いはない。

目指すは完全燃焼

この模様はスピードウェル THE LATEST CONTENTS『目指すは完全燃焼』
を隅から隅までご覧頂くコトに致そう。
それでは、皆様今日はコレまで~。
本日の名言
とにかく思いきってやってみよう
間違ったらまた変えればいい

by盛田昭夫
そう、とにかくやる事に意味があります。
やらずして何も起こりませんなぁ。

Post date / 2010年11月19日

『SW-LTD』モデルはリアルウッドメーターパネルとなるの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日はスピードウェルの一つのコダワリのブランド
『SW-LTD』がPAOで販売され始めたが、今後RASHEENでも同様に
販売が開始されるコトとなり、そのメーターパネルがなんと
フェイクウッド『ウッド調』ではなく、リアルウッド『本物のウッド』
で製作検討が開始されている。
ラシーンSW-LTDご用材
ウォールナット材。木目が美しく、フェイクウッドにも同柄が多用されている。
スピードウェルはこの本物のウッドをメーターパネル
『インストルメントパネル』におしげもなくおごるのだという。

ウッドの種類は多種多色。
今回は大阪でも有数の家具職人と共同で製作が進めらているわけだが、
これはもう家具や調度品という粋に達する仕上げが施される、
というなんとも贅沢さがスピードウェルリミテッドという名にふさわしい。
チーク材
今回はラシーンから製作と言う事で、ウェルが思い描く
北欧のイメージに合わせ御用材にはチークが選定された。
チークは現在ほとんど採るコトが出来ず非常に希少価値の高い
用材だといえる。
通称たけのこ
材の目をご覧頂こう。
山のように連なっているのが良く解かる。
これは専門用語でたけのことそう呼ぶ。
ウェルの趣味からは北欧(デンマーク)の60年代のチークの家具などに
良く見受けられるたけのこをデザインとし、
メーターパネルに対して横目でなく
縦目により張り合わせられるコトが理想である。
ラシーン用リアルウッド仕上げ
家具職人と共同でリアルウッドのメーターパネルを研究中。
車室内の温度や湿度、さらには振動や直射日光など、屋内とは
これまた違った使用状況に対しての厳しさがあり、使用する
ボンドやニス、ワックスやラッカーなど、
現在試験が繰り返されている。
また、後日にはPAOも始まるゆえ是非とも楽しみにして頂こう。
スピードウェルは常に本物を提案する。
今日はコレまで~。
本日の名言
能力なら誰にでもある。
違うのはその使い方だよ。
 
byスティーヴィー・ワンダー
あら~使い方。確かに、道具一つとっても人それぞれ使い方は違います。
自分自身の使いかたもまた人それぞれ違うのでしょう。
もっと効率の良いとか、感性の良い使い方を考えないといけませんなぁ。

Post date / 2010年11月18日

大阪府岸和田市 M様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
さて皆様いかがお過ごしでしょうか。ウェルは風邪。
では今日も元気良く参りましょう。
本日は大阪府岸和田市のM様の元へ嫁いだ、ラシーントラベラー
をご覧頂くコトに致そう。
M様へ嫁ぐラシーントラベラー
ラシーントラベラーである。
トラベラーの特長は、簡単に言えばスピードウェルのラシーンスタンダード。
初心者の方でも安心してお乗りいただけるように、購入後には
すぐに楽しくドライブに出かけれる仕様である。
内装、外装や整備にいたるまで車両をトータルでレストレーションし、
納車後すぐに楽しめるという扱いやすいモデルと言って良いだろう。
たとえば、フロントグリルや背面タイヤステー。
一般的にはラシーンの各部ペイントはやつれている。
購入後もう少し綺麗にしたいなど考えて塗装屋さんにもっていく、とか
そんなめんどうなコトをしないといけないわけだが、
すべては整えた上で納車されるゆえ、心配は要らない。
そう、もっと簡単に言えば、初心者であれば逆に考えもつかないところまで
手が加えられコダワリを持って製作されているのである。
ウェル50デザインレザーシート
謹製ウェル帆布50デザインレザー張替えシート。
オーナーM氏はかわいらしい女性である。そのことにより
内装のカラーもまたキュートなものとなった。
やはりウェルが考えればいも臭くなり、こういう発想は浮かんでこない。
十人十色とはよくは言うが、オーナーのセンスは皆異なり、
それぞれが思うカラーが一番であることには間違いはないようだ。
ウェル50デザインレザーシート
シート裏側は柔らかいイエローである。
また、シート裏側には純正ではないポケットが製作されているが、
有り無しの選択も可能。
ウェル的にはなんとかウォーカーや温泉の旅など情報雑誌など、
すこし顔をだすような感覚でほりこみ、後部座席に乗る方用に
楽しんで頂くよう、計らい(はからい)をしてみたいものだ。
実はその、雑誌などが3分ほど顔をのぞかせるよう
ポケットの深さを調整している。というのが
スピードウェルが製作上の粋な計らいであった。
この計らいに是非とも便乗してもらいたい。
ナルディウッドはラシーンには似合う
パネルラッカーフィニッシュもシート座面と同じピンク色。
ナルディのハンドルはこのキュートさに何をおもうのだろうか。
しかし、しっかり個性が主張されているような気がする。
トイカメラで撮影
カメラの調子がおかしく、トイカメラでの撮影となった。
少し魚眼風ではあるが、色もなつかしい。
20年前にとったあの日のネガのようでもある。
しかし、車体のどっしりした風合いはきっちりと押さえている。
ドア下部のラバーは当時のオプションパーツである。
と言う事で、M様ラシーントラベラー納車誠におめでとう御座いました。
今日はコレまで~。
本日の名言
己が貧しければ
そこに描く富士も貧しい。

by横山大観
さすがはお宝をのこされている大観氏の発言。
貧しい考えであれば、そこに思ふ夢も貧しいのかもしれませんなぁ。
まずは自分自身を豊かにする考え方、志向を身に着けねば
なりますまい。