Post date / 2011年11月11日

☆和歌山県岩出市 Y様 パオトラディショナル納車 おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日も納車ブログになりますが、ズズイと最後までご覧頂こう。

今日は和歌山県岩出市からお越しのY様が愛車となった

パオトラディショナルを御拝観仕る。

PAOトラディショナル アクアグレイ

PAOトラディショナル アクアグレイ AT ノーマルルーフ 1000㏄

今回のPAOトラディショナルだが、フロントフェース(グリル)は車内のレザーシート

に張替えで使用されているレザー色に合わせてラッカーフィニッシュを施した、

オーナーの思ひがつまったクルマである。

その他はワイパーはシルバー、バンパーは純正色をクロスフィニッシュ、

ホイールはアイボリーにラッカーフィニッシュ。

フロントフェース部

フロントグリルのラッカーフィニッシュ

トラディショナルモデルでは、随所にオーナーの好みがおごられ

十人十色の仕上がりが楽しめる。

オリジナルにこだわるのも良し、オーナーのセンスも良し、

楽しく乗れるというところが、トラディショナルモデルのコンセプトだ。

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

カラーリングは非常に伝統的なホワイトを基調とし、パイピングには

ボディーと同系色のブルーグレイがあしらわれている。

シンプルであり工業製品的でもあり、そして伝統的だ。

ウェルリプレイスメントマフラー

ウェルリプレイスメントマフラー

PAOの外装のデザイン性能をスポイルさせることのない

大人らしい純正デザインを採用し、

音質は静音設計により、アイドリング時は純正と同等を実現。

また、上質なSUS304と高品質なSUS436ステンレス鋼材を

適所にハイブリットさせ、自慢のTIG溶接ですっきりとさせた

5ZIGENとスピードウェルの技術協力により生み出された

ロングセラーのマフラーである。

燃費はリッターあたり1kmは伸びECOでもある。

PAOトラディショナル 斜め後方姿見

PAOトラディショナル 斜め後方姿見

リヤエプロンを留めているネジなどもこだわり抜いて交換。

さらにそのネジを一つに塗装も施している。

もちろんネジはステンレス製を採用し、以降の錆は皆無に等しい。

納車おめでとうございます。

Y様とPAOちゃんをガシャ!!

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

今日はコレまで~。

本日の名言

成功したと思うこと。

それがすなわちマンネリと保守化、

形式化、慢心を生む源だ。

by柳井 正

そうですわな。常に最善と最前線を目指しましょうぞ。

立ち上がれニッポン。

Post date / 2011年11月10日

☆奈良県吉野郡 O様 ラシーンジョルジェット70 納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて、皆様。本日は奈良県吉野郡よりお越しいただき、

はれてジョルジェット70のオーナーとなられたO様が愛車を

御拝観つかまつる。

ラシーンジョルジェット70 斜め前方姿見

ラシーンジョルジェット70 斜め前方姿見

ラシーンジョルジェット70の、その外観は概ねトラベラーの仕様に準ずる。

バンパーやグリル、ホイールやワイパーに至るまでリラッカーフィニッシュを施し、

また、カラーリングはオーナーが選択するという至極の造りこみだ。

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート

より直線的でエッジの効いたデザインを求める時代背景の中、

ラシーンの持つ無骨なイメージにシンクロさせ開発されたレザーシート。

「その名はジョルジェット70」

という謳い文句から始まるこだわりのレザーシート。

詳しくはジョルジェット70をご覧いただきたい。

また、こちらのシートだがラシーントラベラーをご注文いただき、シートを70に変更が可である。

ナルディクラシック 36π

ナルディクラシック ウッドステア

ジョルジェット70と共に、イタリアンを想像するにはもってこいのハンドルだ。

さらにさらに、今回はそのウッドパネルにもこだわった。

ラシーン純正ウッドパネル

ラシーン純正ウッドパネル

純正ウッドパネルだなんて、一般的だよとお思いのかた。

もちろんそれは正解であるが、今回のウッドパネルは

ほとんどの方が見たこともない、幻のウッドパネルなのである。

それでは、クローズアップ。

木目はバーズアイ。

木目はバーズアイメイプル。

そう、一般的なラシーンの木目は、ウォルナットであるが、

今回ご用意したのはなんとバーズアイメイプルである。

バーズアイ(鳥の目)が細かくちりばめられたような感覚により

そう総称されているが、楓科のもくである。

さらにその木目は、装飾性がたかく楓自体けっこうな硬度があり、

高級なギターやドラムなどの楽器にも使用されている。

ジョルジェット70を飾るのにはうってつけのウッドパネルだ。

納車おめでとう御座います。

ラシーンジョルジェット70とO様をガシャ!!

この度はO様、ラシーンジョルジェット70、納車誠におめでとうございます。

あらたなタイヤカバーは現在製作中ですので、出来上がりましたら

またブログでアップさせていただきます。

今日はコレまで~。

本日の名言

僕らは負けるために

生まれてきたわけじゃないよ。

byブルーハーツ

つまりはそういうことなのであります。

Post date / 2011年11月8日

☆北海道岩見沢市 O様 FIGAROフルオリジナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

皆様、朝晩はずいぶん肌寒くなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。

さて、本日は北海道岩見沢市にお住いのO様の元へお届けされたFIGARO

フルオリジナルをご覧頂くことに致そう。

日産フィガロ IN北海道

日産フィガロ フルオリジナル

今回納車させていただくFIGAROだが、オリジナルにこだわり、

外装、内装ともきれいに仕立てあげられたモデルである。

スピードウェルではFIGAROは受注による販売をおこなっており、

特にこだわりのないお客様でも、きっとこだわり出したくなるだろう。

今回の内装では、フルオリジナルで製作が進められているが、

内装の張替(合革、本革)の選択や、ダッシュボードのレザー張り、

ドアトリムのレザー張りなども可能だ。

上が一般的なワイパーで下が寒冷地用

上が純正ワイパーで下が寒冷地仕様のワイパー

スピードウェルでは東北以北より寒冷地仕様での納車が施されている。

もちろん費用は掛からない。

それは、地域により乗りやすい、乗りにくいというわだかまりをなくすとともに、

日本中でパイクカーが走ってほしいからだ。

寒冷地用ワイパーが所定の位置につく

寒冷地用ワイパーが所定の位置に着く。

かなり強面の寒冷地用ワイパー。これがないと東北地方や

北海道はやってゆけないようだが、

やはり本州より南の方にはあまりなじみのないワイパーだ。

寒冷地用ワイパー 室内より

室内よりワイパーを撮影。

少し大きいなと思う程度で、それほどは違和感はない。

しかし、春夏と秋冬でワイパーまで交換しないといけないとは、

とてつもなく寒いのだろうと推測する。

寒冷地用バッテリーは60B24Lを使用

スピードウェル寒冷地仕様のバッテリーは60B24Lを使用。

スピードウェルでは最近のEV研究により、寒冷地ではバッテリーの性能は1/3にまで低下する

ということが判明。

少しでも大きな容量(アンペア)のあるバッテリを搭載し、真冬でもすこぶる元気よく

エンジンをかけたいものだ。ちなみにこれも無料。

整備を行ったフィガロのエンジンルーム

整備を行ったFIGAROのエンジンルーム

現車の走行はまだ2万キロにも達していないのだが、タイミングベルトやウォーターポンプ

エンジンマウントやベルト一式、そしてオイルシール類や点火系の一式を気持ちよく交換。

まだまだこれから10万、20万キロとお乗り頂くには、走行距離などは関係なく整備が必要だ。

フィガロ純正オプション。ジュース入れ。

フィガロ純正オプション ジュース缶入れ。

これは珍しい品物であり、FIGARO乗りの方であれば、皆憧れるオプションである。

納車おめでとうございます。

FIGAROとO様をガシャ!!

この度はO様、FIGAROフルオリジナル納車、誠におめでとうございました。

北海道の厳しい冬に耐えうりますよう、努力し製作いたしました。

末永くお乗り頂けますことをお祈りもうしあげます。

今日はコレまで~。

本日の名言

未来は僕らの手の中

byブルーハーツ

いやぁ~最近のJpopは恋愛系の歌が多く、なかなか平和ボケしておりますが、

未来は自分の手の中にあるという、非常に名言でありますなぁ。

Post date / 2011年11月7日

号外○パイクカーイベント『2011うなオフ』が浜名湖で開催されたの巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日はスピードウェルは定休日でありますが、号外ということで

2011年11月6日に開催された、パイクカーミーティング『うなオフ11th』の

速報をご覧頂くことに致そう。

今回は、午前中は雨模様ながら、昼からは汗ばむ陽気に恵まれ

全国各地よりパイクカーが浜名湖に集結。

このうなオフは11年目を迎え、参加者も重鎮方々もおられれば、新しく参加される方々も

多く、パイクカー仲間達との交流の場だ。

うなオフ11th Be-1

Be-1とその奥にFIGAROが集結。

写真手前より大会主催者Be‐1oyaji氏、デザイナー古場田氏と続く。

Be-1はおおよそ10台の参加台数。

1987年製とは思えないくらい、状態の良いBe-1が軒を連ねる。

うなオフ11th PAO

PAOが集結。

アイボリー、アクアグレイは数多く、オリーブグレイは2台、テラコッタは1台の参加。

これもまた、それぞれにオーナーの思ひがこめられた仕様に変更がくわえられ

生活臭は満開だ。

パンダ氏のBe-1のモディファイ

パンダ氏のBe-1の後部座席裏のモディファイをピックアップ

オーディオのチューニングがNo,1はパンダ氏だろう。ウェルもファンである

ラックスマンのアンプが見事にプロダクトされていた。

その他、今後ご紹介させては頂くが、PAOやFIGAROのエアサス改や

エンジンのチューニングなどなど、独自のエッセンスで仕上げられたパイクカーも

勢ぞろいだ。

うなオフ11thノベルティー 全種類

うなオフ11th ノベルティーグッズ。

参加者の方々にはお乗りの車両にあてはなるノベルティーが配られる。

毎年楽しみなのがこのノベルティー。

ステッカーは豪快に車のバックゲートに装着されるかたもおられれば、

毎年のノベルティーをご自宅のサイドボードなどに車のおもちゃなどと

並べて楽しむこともできる。

さらに、最近のノベルティーはチーフデザイナー古場田氏がデザインを

手がけているようで、さらにお宝度は増すばかり。

うなオフ1thからのノベルティセットなどあればお店に飾りたいなぁ。

うなオフ弁当

うなオフ弁当 お茶付きで1100円也

浜名湖でうなオフといえばこのウナギ弁当。

当日はその他うな重が食べれる食堂などに飲食に出かけることも

可能だが、この1100円で配給される弁当がなんともノスタルジックだ。

チーフデザイナー古場田良郎氏の車両

PIKE CARの祖 チーフデザイナー古場田良郎氏も参加

ウェルは何よりうれしいのがチーフデザイナー古場田氏の参加である。

なぜならば、その車のデザイン感や楽しい乗りこなし方など

気さくにご指導いただけるからだ。

もっとも、始めて参加される方々には、神々(こうごう)しくて話しかけることができない、

そのような雰囲気をお持ちかもしれないが一度お話頂くと、優しく的確にお答えいただける。

うなオフ11thノベルティー

うなオフ11thノベルティー 

このノベルティーは古場田良郎氏が用意された石川県の杉の間伐材が

材料である。

ニッポンの山は死にかけており、こうした間伐材を利用したノベルティーは

パイクカーを大切にずっと乗り続けてこそエコロジカルだ。とか

ロハス『Lifestyles Of Health And Sustainability』

(健康と持続可能性の、またこれを重視するライフスタイル)の略

などとクロスオーバーしパイクカーの新しい乗り方の定義も

生まれてきそうだ。

ということで、本日は2011うなオフの速報で御座った。

また11月12日には集結したすべてのパイクカーのスナップと

ウェル監修のムービーがウェルテレビジョン(Wtv)でアップされるゆえ

是非とも楽しみにしていただこう。

11thうなオフの主催者様方、参加者様方、皆様大変お疲れ様でした。

今年も楽しく参加させて頂き、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

夢を持たないと運は向いてこない

by安藤忠雄

そう、まず大きな夢を持つことです。あなたが30歳、40歳、60歳、70歳、100歳になったら

どんな人間になっていますか。そして、どんな生活を送っていますか。

すべてに夢や希望を持ち、志せば、今何をしなくてはいけないのか

おのずと見えてくるでしょう。

Post date / 2011年11月5日

☆三重県鈴鹿市 K様 PAOバービーピンク 納車おめでとう御座います☆

どんもす=ウェルです。

皆様、明日はパイクカー年度最大のイベント『うなオフ11th』が

静岡県浜松市で開催されますが、如何お過しでしょうか。

あいにくの雨模様ではありますが、気合で雲をもふっとばしましょう。

さて、本日は三重県は鈴鹿市よりお越しいただき、はれてPAOバービーピンクの

オーナーとなられた、K様ご夫妻の愛車をご拝見つかまつる。

バービーピンクPAO 斜め前方姿見

PAOバービーピンク 斜め前方姿見

今回はK氏のこだわりによりピンク色に塗装が施された訳だが、

単にピンク色というお話ではなく、イギリスに持ち込まれ大流行したバービーピンク色の

フィガロを彷彿とさせるということで、独自にカラーサンプリングが行われ製作。

2008京商フェアー限定 Be‐1モデル

2008年 京商フェアー限定 Be-1モデル

京商製Be-1,PAO、FIGAROのミニチュアモデルはチーフデザイナー古場田良郎氏の

協力の元1カラー1008個ずつの限定で発売されたのはご存じの方も多いだろう。

そして、実はBe-1とフィガロにピンク色がひそかに限定で発売されていたのである。

ということで、この京商製ミニチュアモデルも、イギリスのバービーピンクの流行を模して製作

されたものだろうと推測し、今回はそのミニチュアモデルで発売されなかった

バービーピンクのPAOがスピードウェルにより実車となって製作された。

バービーピンクPAO 後方姿見

PAOバービーピンク 斜め後方姿見

内外装のすべてがバービーピンク色。特に女性が可愛い~と

声をかけていたが、本来のバービーピンクはこれより若干の紫味をおびている。

車ではその紫色が少し気になり、若干の仕様変更は行われている。

ダッシュ上下のレザー張替え

ダッシュパネル上面とアンダートレイのレザー張り。

PAOの純正ダッシュパネルは元々黒色ではあるが、

これもまたオーナーのこだわりにより、レザーで張替えが行われた。

コップ&缶受けが搭載

コップ&缶受けが搭載。

普段であれば、内装(ドアトリム)などはセミグロス(半艶)でラッカーフィニッシュが

行われる訳だが、ピンク色のPAOといえば、そこはおもちゃ感を彷彿とさせるほうが

正解であるというスピードウェルの考えの基、グロス(艶々)のラッカーフィニッシュで

加工が施されている。

色や仕様、オーナーのイメージやスピードウェルの独自の考えが複雑に入り混じり

ねりにねられてPAOが製作されてゆく。

ウェル60レザーシート張替え

ウェル60デザイン レザーシート張替え

オーナーの思ひのカラーに仕立て上げられる謹製ウェル帆布製レザーシート。

11月よりあらたなレザーも加わり、さらに磨きがかけられている。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

車体のピンク色を引き締るためにホイールはジルブラック、マットラッカーフィニッシュ。

オーナーの個性が冴える。

パオ専用ウェルリプレイメントマフラー

5ZIGENと共同開発 ウェルリプレイスメントマフラー

大人らしいマフラーを、マフラー業界では初となる純正デザインを踏襲した

お洒落なステンレス製マフラー。

製作にはマフラー界の大御所、5ZIGENと共同開発を行うことで、

材質では、SUS304、SUS436と独自の持ち味をハイブリッド。

そして馬力、燃費、音質のすべてにチューニングが施されている。

納車おめでとう御座います。

この度はK様ご夫妻、PAOバービーピンク納車、誠におめでとうございます。

末永く、楽しんでいただけますことお祈り申し上げます。

ライダーモナカ お土産までいただき恐悦至極。

またお土産まで頂き、感謝感謝で御座います。

さすが、鈴鹿。もなかがバイクにまたがるライダーの形状。

本当にありがとうございました。

今日はコレまで~。

本日の名言

常に向上発展の一路を辿つて、

将来は必ず大人物になれるといふ

信念がなくてはいかぬ

by後藤新平

ウェルはSMAPさんには申し訳ないが、世界にひとつだけの花という歌詞は

あんまりだとおもう。このような歌が認められたならば、日本人は駄目になってしまうだろう。

お花屋さんで咲いている花たちは、ちゃんと一生懸命手をかけ、育てられているのだから。

がんばれニッポン。