Post date / 2011年11月23日

☆広島県三次市 H様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は祝日でありますが如何お過ごしでしょうか。

昔は祝日には国旗を玄関先に出しておりましたなぁ。

ということで、本日は広島三次市より遠路はるばるお越しいただき

はれてPAOトラディショナルのオーナーとなられたH様の愛車を

御拝観つかまつる。

PAOトラディショナル アクアグレイ

PAO前方正面姿見

今回は、アクアグレイのノーマルルーフの車両。

フロントグリルやバンパーは純正色であるが、ヘッドライトには

チャーミングな通称=まつ毛(ヘッドライトピーク)をおごり

さらには、フロントウィンカーレンズがホワイト化。

ヨーロピアンウィンカーレンズ

ルーカス クリアウィンカー

ルーカスとは英国を代表する電子部品メーカー。

欧州車のいたるところにルーカス社のスイッチやらランプやら何やら

使用されているわけだが、今回は1950年代~から使用されている

ホワイトウィンカーレンズをPAOに装着。

そのヘッドライトピークと相まってフロントフェースは欧州調である。

ダッシュ上下パネルの張替え

謹製ウェル帆布 ダッシュ上下パネルの張替え

ダッシュ上部にはシートの濃い色の部分を、下のアンダートレイには

シート部の淡い色を合わせている。

こうした感覚は、まとまりやすくわかりやすい。

ダブルステッチの縫い糸はアクア色

ダッシュ上部のダブルステッチの装飾

装飾に使用するステッチ(縫い糸)のカラーも選ぶことができる。

今回はウェルのごりおし、アクア色の縫い糸で製作が行われた。

謹製ウェル帆布50スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 50スタンダードレザーシート

50デザインでは中央部のレザー色と、それ以外と色を分ける事が多い。

また、中央部に濃い色を持ってくると、ちょうど体にあたる部分になり

汚れが付着しても目立たないという利点があるようだ。

ということで、H様この度はPAOトラディショナル納車、まことにおめでとうございました。

ご家族で楽しい思い出を作っていただければ幸い。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

目は心が理解する用意があるものだけを見る

byアンリ・ベルクソン

つまりはそのようでありますなぁ。

日々いろんなものに対してアンテナを張れば

いつもの場所でもいろんなものが見えてきます。

Post date / 2011年11月19日

☆静岡県焼津市 I様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、日本シリーズは盛り上がっておりますが、如何お過ごしでしょうか。

本日は静岡県焼津市より遠路はるばるお越しいただき、はれて

PAO『SW-LTD』のオーナーとなられたI様の愛車を御拝観つかまつる。

SW-LTD納車おめでとうございます。

PAO『SW-LTD』とI様ご家族をガシャ!!

この度は、大雨のなかの納車で大変御足労おかけいたしましたが、

それでは、自慢の車両をご覧頂こう。

スピードウェルロイヤルブルー 新色の色味

スピードウェルロイヤルブルーの色味

今回はSW-LTD専用色であるスピードウェルアトランティックブルーが

若干のグリーン色を調色するというマイナーチェンジを受け、

新色スピードウェルロイヤルブルーでのオールペンが行われている。

このことによりSW-LTD色は第1世代から第2世代へと突入。

パイクカーが『マスプロダクト』(大量生産)ではなく、そのとんがった人たちへ

送り出されたことに対し、さらにスピードウェルでは個々のお客様に答える

『ワンオファー』を追求している。

ハンドルコラムラッカーフィニッシュ

ハンドルコラムのラッカーフィニッシュ

今回の内装の仕上げはアイボリー色で行われ、その造りこみにより

ハンドルコラムや、センターコンソール、オーディオの足まですべてが

同色でラッカーフィニッシュが行われている。

謹製ウェル帆布製サンバイザー

謹製ウェル帆布製 サンバイザー

サンバイザーは表面と裏面に異色のレザーをあてがい、さらに境目に

パイピングを施している。

サンバイザーレザー張りモディファイ

サンバイザーに使用されている生地はアウディがデザイン

謹製ウェル帆布の特別モデルとでも言おうか、SW-LTDにふさわしく、

アウディデザインの生地を惜しげもなく投入した逸品である。

運転席側にはポケットが純正と同等の位置に配置され機能十分。

シフトノブのレザー張りモディファイ

新発売 シフトノブのレザー張り

この商品は誠に勝手ながら、販売車両のみの受付。

何故かと申せば、ボッチンなどで留めているものではなく

生地をノブ自体に縫い上げるという上質な造りこみによるため。

特にSW-LTDはパオに一味上質をプラスするという志向性により

今後は標準装備となることは間違いない。

もちろん、トラディショナルモデルにもオプションとしてプラスすることは可能だ。

サイドブレーキレバーのレザー張りモディファイ

新発売 サイドブレーキレバーのレザー張り

こちらもシフトノブ同様、SW-LTDの標準装備品。

カラーはおおよそ10色(アウディ、フォルクスワーゲン生地)より

お選びいただけるコトとなるだろう。

ドアポケットのレザー張りモディファイ

ドアポケットのレザー張り

上部エッジにはダブルステッチを施し、さらに内張り色のステッチで装飾。

オーナーの思ひに応えるべく造りこんでいくわけだが、

そのスピードウェルの原点は往年の名車達から譲り受けた匠の教えである。

現在の新車ではあじわえない、素晴らしい『手造り』

ハンドクラフトの世界がそこにはあった。

SWリプロダクト部製作 サイドデフロスターグリル 

SWリプロダクト部製作 サイドデフロスターグリル

純正から型を整形し、純正と同形状のサイドデフロスターグリル。

昨年末にSWリプロダクト部により製品化が行われたものである。

今後、日産による製造廃止パーツはSWリプロダクト部により

部品を供給できる体制を整えるべく、日夜製品開発は進められている。

しかし、ダッシュ上部のアウディレザーの張替えもオサレ(お洒落)。

おみやげを頂き感謝致します。

おみやげまで頂き、感謝感謝。

この度はI様、PAO『SW-LTD』納車、誠におめでとうございました。

末永くご家族と共に。

今日はコレまで~。

本日の名言

ムキになれないようでは創造はできない。

しかし、ムキになっているうちは

創造は生まれない。 

by広中平祐

なんとも、歯がゆい名言で御座いますが、創造することは非常に

難しいものでありますなぁ。

Post date / 2011年11月18日

☆東京都狛江市 Y様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、だんだんお寒くなってきましたが、ブログのお時間。

本日は、東京都は狛江市より遠路はるばるお越しいただきPAOトラディショナルの

オーナーとなられたY様が愛車を御拝観仕る。

パオトラディショナル 斜め前方姿見 オリーブグレイ

PAOトラディショナル 斜め前方姿見 オリーブグレイ色

今回のPAOはこれもまた数の少ないオリーブグレイ色。

PAOはアクアグレイという水色がその大多数を占めており、

最近はオリーブグレイもめっきり数が少なくなってきたようだ。

フロントグリルや、バンパーなどは純正色がおごられたが、

ホイールのセンターキャップにボディー純正色をあしらうという

オーナーのセンスが追加されている。

パオトラディショナル側面姿見

PAOトラディショナル側面姿見

ノーマルルーフの車両は横からの眺めがストレートだ。

PAOのその無骨なリブラインがさらにストレートさを加速させる。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールのラッカーフィニッシュ

ホイールにはセンターキャップという円盤型のカバーがホイールナットを

隠すために装着されているわけだが、キャップもこうしたオーナーのオリジナリティーを

主張しても面白く、お洒落ではないだろうか。

トラディショナルグレードでは、外装はバンパー、グリル、ホイール、ホイールキャップにワイパーなど

すべてにオーナーが思ふカラーが選定できるゆえ、

もちろん、純正は基本中の基本だが、オーナーの気分もプラスしてもらいたい。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザーシート

アイボリーに側面は純正色のオリーブグレイレザーをあつられた仕様。

リヤシートはその前部座席の色の反転色がオーダー。

後部座席は反転カラー

後部座席は前部座席のカラーの反転色により製作。

Y氏のオリジナリティーを主張する反転カラーにより

非常に可愛らしいPAOが仕上がったようだ。

謹製ウェル帆布 コップ&缶受け

謹製ウェル帆布製 コップ&缶受け

350ml~500mlの缶とペットボトルが許容範囲である。

2011年10月より網のカラーを見直し、前期モデルと

後期モデルと区別できるようになった。

※後期モデルは網の色が完全なグレイ(シルバー)色である。

パオ納車おめでとうございます。

パオちゃんとY様をガシャ!!

この度はY様PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。

おみやげまで頂き感謝いたします。

また長い間お待ちいただき、さらにお土産まで頂き恐縮です。

それではたくさんの思い出を作ってもらえますようお祈りもうしあげます。

今日はコレまで~。

本日の名言

君たちの時間は限られている。

byスティーブ・ジョブズ

間違いありません。限りある時間を大切に生きる。

それは最善の人生であるでしょう。

Post date / 2011年11月16日

☆大阪府和泉市 K様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、納車ブログが遅れおてり、どんどん進めて参ります。

本日ご覧頂くのは大阪府和泉市にお住まいのK様がこだわり

製作が進められたラシーントラベラーをご覧頂くコトに致そう。

ラシーントラベラー前方正面姿見

ラシーントラベラー シダーグリーン 前方正面姿見

K氏は英国車でも王室御用達のレンジローバーから

ラシーンにお乗換えということで、レンジローバーのカラーリングを

イメージして内外装の仕上げを選定。

パネルラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ

内装の統一感はパネルのラッカーフィニッシュにより生まれる。

もちろん純正の状態でもそれは同じことであり、純正のシートには

純正色のパネルがよく似合うわけだ。その理由により張り替えた

レザーシートのカラーにパネルを合わせると、統一感が生まれる。

謹製ウェル帆布 ウェル50スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 50スタンダードレザー

ウェル帆布によるレザーの張替えでは、オーナーにまずデザインを

お選びいただき、のちにカラー(座、側、パイピング)をなやんでもらう。

今回のように英国調という目標があれば必然的にある程度のカラーが決まり

あまり悩む必要もなくなるだろうが、何もイメージがなければ

なかなかうまく纏まりはつかない。

先にイメージを決めてしまえば、うまくカラーが選定出来るだろう。

また、好きな色とお洒落な色は同じではないので注意が必要だ。

ラシーントラベラー 斜め後方姿見

ラシーントラベラー 斜め後方姿見

タイヤカバーは当時の純正オプションであったハードケースをレストア。

当時を彷彿とさせるガンメタリック色でラッカーフィニッシュが施された。

また、ホイールにはそのレンジローバーの走破性をイメージし

シルバーのグロスラッカーでペイントが施されている。

まさにオーナーのこだわりと個性が満載だ。

ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

K様とラシーンちゃんをガシャ!!

この度は、K様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けますよう整備にも努力いたしました。

今日はコレまで~。

本日の名言

理想はわれわれ自身の中にある。

同時に、理想の達成をはばむもろもろの障害も

また、われわれ自身の中にある。

byトーマス・カーライル

そう、すべてわれわれ自身の中にあるという事であり、

気付くか気付かないかによっても人生は大きく変わることでしょう。

Post date / 2011年11月12日

号外○パイクカーイベント うなオフ2011がウェルマガジンで刊行されたの巻○

ドンモス=ウェルです。

さて皆様、本日は2011年11月6日、静岡県浜松市で開催された

第11回うなオフの模様をウェルマガジン(W/M)でご紹介。

さらに、スピードウェルの動画配信サイト、ダブリューティーヴィー(Wtv)より

本日動画も配信される。

うなオフ2011

うなオフ2011

昨年は10周年を迎え、まだまだ盛況ぶりであるが、今年は

Be-1、PAO、FIGAROとパイクカーが40台ほど全国より集結。

午前中はあいにくの空模様であったが午後からはお天道様が

にっこり微笑んだ。

ということで、それでは最後までずずいとご覧頂こう。