Post date / 2012年2月7日

☆愛知県名古屋市 N様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、またまた寒波が襲って参りましたが、

暖房なしでブログ頑張っております。

本日は名古屋市にお住いのN様へお届けされたPAOトラディショナルを

ズズイとご覧頂くコトに致そう。

PAOトラディショナル テラコッタ色

PAO トラディショナル テラコッタ

今回のPAOトラディショナルだが、カラーリングはテラコッタと申す。

純正色では一番とんがったカラーリングであり、その為個性も強い。

テラコッタ (terra cotta) とはイタリア語の「焼いた (cotta) 土 (terra)」

に由来する言葉であり、素焼きの花瓶の色といっても間違いはない。

焼く温度は800度前後がちょうどこの色目だという。

アクアグレイ車両をベースに製作

アクアグレイの車両をベースに製作された

実はこのアクアグレイの車両、これが先のご覧頂いた車両のベースだ。

内外装をテラコッタに仕上げるには800度という温度で焼く。

とうのは冗談で、塗装して製作が進められた。

テラコッタ車両は非常に現存車両が少なく、こうして

造りこんでの製作が可能である。

デラックストップがひと時だけ復活

デラックストップが今晩だけ復活

スピードウェルではデラックストップ47色が以前存在したが、

現在はジャーマントップに移行、デラックスは販売中止に。

しかし、微妙なカラーリングを希望される方には特別用意もすることが可能だ。

オーナーのこだわりがウェルを熱く動かす時がある。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布60スタンダードレザーシート

アンダートレイもシート同様にテラコッタ色を基調としている為、

配色は非常にトラディショナルな感覚だ。

ウェル リプレイスメントマフラー

ウェルリプレイスメントマフラー

馬力、トルク、燃費。そして大人らしさ。

5ZIGENとスピードウェルが共同開発をおこなった

非常に大人らしいマフラーである。

毎度ご説明しているが、詳しくはウェルマガジンを

ご覧頂きたい。しかし、手前味噌ながら素晴らしい姿見だ。

お土産まで頂き、感謝感謝でございます。

お土産まで頂き、感謝感謝で御座います。

わざわざこちらが納車でお伺いしているのに、

お気遣い誠に痛み入ります。

PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

PAOトラディショナルとN様をガシャ!!

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

それでは3か月点検もお待ち申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

その日をちゃんと生きること。

簡単な言葉ですが、有意義に一日を使っている人は

どれぐらいいるのでしょう。

明日は、いちどちゃんと生きてみてください。

ウェルもやってみます。

Post date / 2012年2月5日

○日産PAO 室内でビビり音がするのはシフトノブの巻○

ドンモス=うぇるです。

皆様、休日は如何お過ごしでしょうか。

本を読んだり、映画を見たり、買い物をしたり、

ずーっと寝てる人もおられることでしょう。

さて、本日は日産PAOの走行中にビビり音がするというお話。

特にエンジンの回転の一定の周波数でビリビリ~ビリビリ~と

室内で共鳴するようで、一つの原因がオートマチックシフトノブであった。

PAO AT(オートマチックシフトノブ)

PAO オートマチックシフトノブ

こちらがPAOのオートマチック車のシフトノブである。

このノブのボタン部分がどうやらビリビリ音を発するらしい。

らしい、というより発している。

シフトノブを外した様子

シフトノブを外した様子。

シフトノブを外すには両端よりプラスネジが1本ずつ。

もどけば、上にスライドすれば簡単に取り外せれる。

これぐらいはDIYでやって頂きたいものだ。

シフトノブの展開図 実写版

シフトノブ展開図 実写版

簡単な構造であり、これを見て気付くかたも

おられるだろうが、内部に入っているスプリングの押す力で

ノブに付いているボタンが支持されている。

経年の劣化により、押し続けられたボタンを支持している

スプリングの張力が弱まり、ボタンがガタガタすることにより

ビリビリ音が発生するという仕組みだ。

バネを伸ばせば良い

バネを伸ばせばそれで良い。

わざわざ新品のバネに交換する必要はなく、

手で引っ張って伸ばせば済むお話。

付いているパーツを大切に、加工してまた元に取り付ける。

なんとも効率的であり、経済的であり、美的だ。

ということで、本日は日産PAOの室内のビビり音のお話で御座った。

今日はコレまで~。

本日の名言

やれないと思うのは、したくないからだ。

そんなことを考えれば、出来るわけがない。

byバルーフ・スピノザ

そう、出来ませんではなく、したくありません。でしょう。

なんとしてもやらねばならない、ぐらいの根性がなければ

日本男児ではありません。

Post date / 2012年2月4日

☆岐阜県多治見市 M様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さてさて、皆様なんとも寒気が物凄く寒い日が続きますが

如何お過ごしでしょうか。

本日は岐阜県多治見市より遠路はるばるご来店いただき、

PAOトラディショナルのオーナーとなられたM様の愛車を

ご覧頂くコトに致そう。

PAO トラディショナル 斜め前方姿見

PAO トラディショナル 斜め前方姿見 

今回のPAOトラディショナルは、アクアグレイ色のオートマチック。

天井はキャンバストップ仕様だ。

トラディショナルグレードでは標準となったホイールのアイボリーカラー。

伝統的なホイールのカラーリングという感覚でスピードウェルでは

一つの提案として行っている訳だが、PAO本来のホイールカラーはシルバーである。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

トラディショナルグレードでは、バンパーやグリル、ワイパーや

ドアミラーなどもラッカーフィニッシュの対象となる。

オーナーの思ひのカラーに仕上げるのは、それぞれのオーナーが末永く

大切にしてもらいたい、乗ってもらいたいという訳があった。

PAOトラディショナル 斜め後方姿見

PAOトラディショナル 斜め後方姿見

雪が舞い踊る中での撮影。

キャンバストップのモカブラウン色であるが、これは実はT自動車の

MR-Sという車両の幌が流通したもの。

しかし、ちまたでは在庫が尽き、到頭スピードウェルでは2000mという単位で

メーカーに特別受注。今後も安心して張替えるが出来るコトとなった。

謹製ウェル帆布 ウェル60(ロクマル)レザーシート

謹製ウェル帆布 ウェル60レザーシート 『通称=ロクマル』

今回は、トップ(幌)とカラーリングを統一。

さし色に濃い茶色をパイピングに施し、お洒落に仕上げられている。

オーナーのこだわりがにじみ出てくる仕上がりだ。

PAOトラディショナル 納車おめでとうございます。

M様とパオちゃんをガシャ!!

この度はM様、大変お待たせ致しました。そして、納車おめでとうございます。

これから、PAOと共に楽しい人生を送って頂けることをお祈り申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

夢と情熱さえあればそれでいい。

byウェル

今の日本に少し足りない何かがあるとするならば、

夢と情熱ではないでしょうか。

戦後、目まぐるしく日本は復興をとげましたが、

その頃のようなきらきら輝く未来を信じて

夢と情熱で進んでいきたいものです。

Post date / 2012年2月1日

☆大阪府大阪市 O様 FIGARO・ヌーベルバーグ納車おめでとうございます☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、遂に2月。一年の1/12が早々に終わってしまいましたが、

1月は如何でしたでしょうか。

本日は大阪市にお住いのO様ご夫妻がオーナーとなられた

スピードウェルの受注製作『FIGARO‐ヌーベルバーグ』をご覧頂こう。

FIGARO‐ヌーベルバーグ 斜め前方姿見

FIGARO‐ヌーベルバーグ 斜め前方姿見

スピードウェルではフィガロの受注製作を昨年より開始。

今回O様の頂きし仕様は、外装は純正を踏襲し、

トップ生地もホワイトで張替えが行われている。

銀モール類なども、不良個所は交換され美しい状態に保たれた。

FIGARO‐ヌーベルバーグ 斜め後方姿見

FIGARO‐ヌーベルバーグ 斜め後方姿見

フィガロは4人乗りである。

てっきりオープンツーシーターを連想するそのボディ形状だが、

実際は4人乗ることはほとんどなく、後部座席は荷物を置く程度にとどまる。

なんとも2人乗りというものは優雅なものだ。

フィガロ 内張り

FIGAROの内張り

現在フィガロオーナーの方は良くご存じだろうが、

フィガロの内張りは経年の劣化により、ねちゃねちゃしている。

スピードウェルではそれを根本的に払拭するため、

下地からやり直し特殊な内装色で仕上げが行われている。

それがヌーベルバーグの品質だ。

シート張替え時の調整

FIGAROのシート張替え時の調整

経年劣化をおこしたシートを、新品の状態に近づけるべく、

シート下部にもあんこを挿入し、仕上げが施される。

楽しくドライビングしてほしい。

そういう思いは見えない部分で支えられているのだ。

謹製ウェル帆布 フィガロレザーシート張替え

謹製ウェル帆布 FIGARO レザーシート張替え

カラーは200色以上より選択が可能であり、

オーナーの心を惑わせる。

フィガロは本来ホワイトを基調としている。

逆転の発想でホワイトだからこそ、そこにオーナーの思ふ

好きなカラーを入れることが可能のようだ。

FIGARO 後方正面姿見

FIGARO‐ヌーベルバーグ 後方正面姿見

Be-1、PAOとつづき、FIGAROが時代と共に販売されたのだが、

なんとFIGAROが一番車両重量が重く、そのため、エンジンは

マーチターボの後期タイプが鎮座。

その恩恵にあやかり、マフラー出口は2本出しが標準である。

この度はOご夫妻様、FIGARO-ヌーベルバーグ納車

誠におめでとう御座いました。

今日はコレまで~。

本日の名言

仕事とは、志事である。

by植木文造

さすがは文造さん。感じ(漢字)が変わりますなぁ。

Post date / 2012年1月29日

○日産FIGARO レザーシートの張替えと内張りのリペアの巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は日産FIGAROのレザーシートの張替えと

内張りのリペアのお話である。

フィガロレザーシートの張替え

FIGAROレザーシート しわを伸ばせば完成

スピードウェルではFIGAROの車両リペアが行われている訳だが、

シートのレザーは本革と合革のいずれかを選択することが出来る。

本革はイギリス製の良質の革を使用することにより、

しなやかで美しさがプラスされる。

合革は、本革よりメンテナンスが気楽で街乗り志向の方に向いている。

どちらもレザーカラーは200色よりお選びいただけると共に、

オーナー独自のセンスで楽しむことが可能だ。

フィガロの内装のリペア

フィガロの内装リペア

フィガロは経年の劣化により内張りがネトネトしている。

このネトネトを取るには下地からやり直さないといけないわけだが、

内張り表面にはしぼ加工(革の表面の質感)がほどこされているのだが、

そのしぼがつぶれないように、リペアを施すのが本当のリペアだ。

ということで、本日は簡単にFIGAROの製作の一部をご覧頂いた。

スピードウェルではこれから受注製作のFIGARO-ヌーベルバーグが

納車されていくゆえ、楽しみにして頂こう。

今日はコレまで~。

本日の名言

出会いは偶然 別れは必然

すべてには別れがあります。それは、新しく出会うため。

人とは生まれてきたかぎり、いろんな人と出会いたいものです。