Post date / 2015年7月22日

速報!Tipoオーバーヒートミーティング2015

Tipoオーバーヒートミーティング2015

Tipoオーバーヒートミーティング2015

Tipoオーバーヒートミーティング2015

今年も岡山国際サーキットで開催されたTipoオーバーヒートミーティング。

F1のデモンストレーションからフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、

ルノーカングーや、さらにはBe-1、PAOまでが参加する初夏の祭典である。

ゲートオープン(AM5時)よりレース車両などが搬入され、

AM7時からF1のフリー走行なども行われ、早朝からスロットル全開。

ジョンプレイヤースペシャル

ロータス 78 ジョン・プレイヤー・スペシャル・マークIII

(John Player Special Mk.III)はチーム・ロータスが開発したF1カー。

1977年・1978年シーズンに使用され、ピーター・ライト、

コーリン・チャップマンらによって設計された

F1界にグラウンド・エフェクト革命を捲き起こした

歴史あるレーシングカーである。

出走回数33回のうち優勝は7回と、素晴らしい経歴のあるクルマが

日本人所有とは脱帽であるが、コスワースDFVエンジンの音は

すこぶる快調で、現在のF1よりもはるかに素敵なサウンドだった。

Be-1 Tipoオーバーヒート

Be-1もサーキット走行に参加!!

Be-1 Tipoオーバーヒート

ワンオーナー車両であるBe-1が、サーキットを全開で走る。

場内のアナウンスでもBe-1が走っていま~すと流れるほど、

この勇士は観客の目に焼付いたことであろう。

レーシングPAO Tipoオーバーヒートミーティング2015

レーシングPAO Tipoオーバーヒートミーティング2015

後程ムーヴィーでアップされる予定であるが、なんと

レースではインテグラタイプRに勝ってしまった。

特に今回はエンジン性能の大幅アップに加え、足回りの強化が功を奏し

コーナーリングスピードはポルシェを上回ったのである。

これは、かの有名なトゥデイもそうであるが、車両重量によるものでもある。

レースタイムは2分11秒と、素人が運転しているのだからタイムは上々。

さらに進化を遂げて来年は1分59秒台を目指したい。

Tipoオーバーヒートミーティング2015

Tipoオーバーヒートミーティング2015

SWでの備後大会。

なんと最新のカメラ付きドローンが1等賞だけあって、50名ほどの観客が

ビンゴ大会で大汗をかいた。

ということで、今回も無事にTipoオーバーヒートミーティング2015を終えました。

たくさんの皆様からのご声援と、ご厚意も賜りこの場をお借り致しまして

厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

それでは、引き続き車両の製作を進めて参ります。

今日はコレマデ。

本日の名言

男の一生は、美しさをつくるためのものだ。

俺はそう信じている。

by 土方歳三

世の男性は見習わないといけませんね。

Post date / 2015年7月18日

7・19 Tipoオーバーヒートミーティングに参戦!!

PAOレーシングカー

2015年7月19日、岡山国際サーキットで開催される真夏のイベント、

ティーポオーバーヒートミーティングのレースにSWの

PAOレーシングカーが今年も参戦します。

当日は、ホームページのトップよりユーストリームで実況生中継!!

午前7時より ロータスF1がデモ走行の為のウォーミングアップ。

午前7時20分より バトルロイヤルスプリント 予選(PAOオンボードカメラ)

午前11時35分から12時25分 Be-1とPAOの走行会出走(PAOオンボードカメラ)

午後12時55分 ロータスF1 デモラン 

午後2時40分前後より バトルロイヤルスプリント 本戦(PAOオンボードカメラ)

これら以外にも、随時中継予定ですので、是非ともトップページより中継をご覧ください。

それでは、出発致します。

Post date / 2015年7月11日

愛知県知多郡のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOの向かう道

地球規模で、永続的に生活が困難である。

国連や大司教などが演説する中で、一番ポイントとなるのは、

やはり環境問題であるわけであるが、大量生産、大量消費をする

という事自体が資源を無駄にしてゴミをたくさん造るという事を

大手企業は真っ先に考えなければならない訳である。

そもそも、13年で自動車税が高くなるという仕組み自体、

悪の根源であって、それぐらいで乗り捨てるクルマを造る

各メーカーは早々に頭を冷やさなければならない。

燃費が良いという一部を切り取ってエコカーであるという考え方は、

大きな間違いであるという事を、奇しくも市井の人は気づきはじめている。

だから、PAOのように永続的に乗れて、メンテナンスの部品以外に大きなゴミを出さず、

それ以上に乗る人に、夢と感動を与え続けているのだから、

それこそが、PAOが向かおうとしている道である。

PAOトラディショナル前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、愛知県知多郡にお住いのK様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

フロントフェース

フロントフェースも個性的。

アイボリーのバンパーやグリルに、ヘッドライトピークなど

可愛く、個性的なフェース。

カンパミアータ 50スタンダードレザーシート

カンパミアータ50スタンダードレザーシート

まるで菜の花畑にいるような、そんな印象のカラーで

オーナーの個性を前面に押し出した印象。

リヤバンパーもアイボリー

PAOトラディショナル 後方正面

バンパーがアイボリーというのは、近年見受けることはなくなったが

天井がホワイトやアイボリーな仕様の新型車が出るくらいなので、

もしかしたら、バンパーがアイボリーの仕様も出るのかも。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

お母様もとても気に入っていただけまして、恐縮です。

これからは家族の一員として、ピピちゃんと共にお過ごしください。

今日はコレマデ。

本日の名言

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。

by孔子

孔子さんの教えはとても素晴らしいものばかりですが、

この方、紀元前500年くらいに生きた方なのですね!!

Post date / 2015年7月8日

今年もTipoオーバーヒートミーティング2015に参戦!!

熱い夏

今年も、遂にやってきた。Tipoオーバーヒートミーティング2105が

7月19日に岡山県国際サーキットで開催される。

SWでは例年よりも早く準備に取り掛かり、万全を期して

PAOレーシングカーのメンテナンスを行ってきたが、

今回は、足回りの摺動部にピロボールという接続部品を使用し、

コーナーリング特製を高める加工が施された。

また、1100㏄ボアアップエンジンでは、鍛造ピストンに加え

作用角をギリギリまで高めたハイリフトカムシャフトを製作。

より高回転域で力を発揮する仕様へとバージョンアップが

施されている。

これらは、一昨年のTipoオーバーヒートミーティングや

春の鈴鹿テストよりフィードバックされたデーターを基に

製作されている為、今回は、完全なデーター測定のレースになる模様。

レースという究極のフィールドで開発がおこなわれることによって

市販化されるSWのパーツ群はこれから発売になるから

楽しみにして頂きたい。