Post date / 2016年1月17日

福島県伊達市のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ナルディウッドハンドル

伊達男

伊達男とは忠義立て、操を立てる、など表現と同様の

「立て」の使い方で、「男立て」とは「男らしく振舞う」

という意味である。

「男らしい男」という意味で、「立て男」と上方の人が言い始めた。

話の前後は知らないが、戦国武将の伊達政宗(イダチマサムネ)

があるとき秀吉に呼ばれて、上方に上洛したとき十字架を

背負うという派手な姿格好で行進したので、

「伊達政宗はダテ男だ」とそう言われるようになったわけである。

それで、伊達(イダチ)と「ダテ男」との混同が生じ、

「立て男」は「伊達男」と書かれるようになった。

また、伊達政宗のほうもイを落され、ダテ・マサムネと

呼ばれるようになった。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、福島県伊達市にお住いのA様の元へお届けにあがられた

ラシーントラべラーをご覧頂く。

サンドベージュは、スコブル人気カラーであって

総台数も少ないことから、今となってはもはや希少車。

ザ・モケット ラシーン専用

ザ・モケット ラシーン専用シート

ボタンで4隅を締められたモケット製のラシーン用シート。

職人が一脚ずつ手作業で仕上げる様には

ただただ感動を覚える訳である。

使えばつかうほど味わい深くなることから、

ただ今人気急上昇中。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

キルティング仕様のタイヤカバーもクール!

納車おめでとうございます。

ラシーンと記念撮影

この度はA様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

Post date / 2016年1月14日

埼玉県さいたま市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方風景

この度は、埼玉県さいたま市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く。

走行は10万キロ近い車両ではあるが、タイミングベルトやウォーターポンプ

並びに、オイルシール類なども交換が施され、内燃機関は

これからまた10万キロとお乗り頂けるような具合。

ダッシュ上下の張替え

ダッシュ上下パネルの張替え

ダッシュパネル上下面は高品位レザーを使用して張替え。

ダブルステッチの装飾により、ひとつグレードがアップした

雰囲気に満ちている。

60DESIGN スタンダードレザーシート PAO用

60DESIGN スタンダードレザーシート

シートは、ベージュとブラウンの二色を使用して

60DESIGNで張替えが行われている。

ポケットは映っていないが、ベルトのカラーにもこだわった。

モンゴルのゲル

PAOトラディショナル 右舷後方より

草原にモンゴルのゲルのようなたたづまい。

遊牧民となって、人生の旅に出る。

まさにPAOの所以である。

PAOとご家族の記念撮影

PAOとご家族の記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

ずいぶんとお待たせ致しましたが、大変お喜び頂き感謝いたします。

今日はコレマデ。

本日の名言

行動を起こすから、

その先に何かが生まれる。

変化は突然ではなく

小さな努力の積み重ねから生まれるんです。

by野口健

小さな努力、それだけで良いんです。

しかし、この小さな努力も毎日するとなると

大変なものでもあります。

Post date / 2016年1月12日

北海道河東郡上士幌町のU様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

上士幌町

北の朝

北の朝とは、昨今騒がしている北朝鮮の事でなく北海道の朝である。

夜更けと共に降り出したこな雪は、一夜の晩に40㎝も50㎝とも

降り積もるのであるから、4WDが日常使用されているのには

こうした理由があるわけだが、

しかし、共産党のシイさんも、さすがに北朝鮮の水爆は脅威になると

認めることは出来ないようであるから、いかに理由があっても

おとなの事情を優先する姿勢にはただただ感服である。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラーと北海道

この度は、北海道河東郡上士幌町にお住いのU様の元にお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

白銀の世界に映えるダークブルーのラシーンは、エンジン廻りや足回りを

北海道寒冷地仕様に変更を加えて、さらに防錆塗装も施して製作が行われた。

ラシーントラベラー 右舷前方

ラシーントラベラー 右舷前方

スタッドレスタイヤにホワイトのホイールキャップ。

フロントグリルはオリジナルモデルを忠実に再現した塗装を。

今回は、なんと内装の写真を撮り忘れてしまったのでご容赦。

マイナス20度の世界

マイナス20度の世界

超零下による不具合をなくすために、各部分にグリスアップを施し、

ラジエーターなど凍結防止を踏まえて整備も行われた、北海道仕様。

特に、関東以北と北陸地方にも同じような整備内容で

寒冷地の方々には特別仕様として製作をしている。

牛舎

牛舎

牛さんたちも寒い冬を超えるのに大変だろうと思うので、

元気でねと声をかける。

ラシーン納車おめでとうございます。

U様とラシーンの記念撮影

この度はU様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

ご用意差し上げましたスタッドレスですがなかなかのグリップ力で、

何とか冬をしのいでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

美しいものとともに生きてきた人だけが

美しく死ぬことができる

by岡倉天心

これは、私の座右の銘になりましょう。

Post date / 2016年1月9日

三重県伊賀市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

往年

今回は往年と言って過ぎ去った年という訳であるが、

時間軸の中で横軸である経過時間を楽しむという感覚は

今に始まったものではない。

経過した時間はお金では買えるものでもなく、

それゆえに価値のあるものに変化もしていく訳である。

往年のDESIGNに対する概念は、そのような価値のある気分に

させてくれるという事に、ほかならないのであろう。

フロントフェース ラシーン

ラシーントラベラー フロントフェース

この度は、三重県伊賀市にお住いのH様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

ドラえもんブルーと言われるラシーンのカラーだが、

正式名称は『ブルー』である。

当時どこでもドアと一緒にドラえもんがラシーンを

宣伝していたところから、そういう所以である事は

伺い知る事が出来る。

ザ・モケット ラシーンシート

ザ・モケット ラシーン専用

高級素材、モケットを使用して製作した

ラシーン専用ザ・モケットシート。

後方正面 ラシーントラベラー

後方正面姿見

ラシーントラベラー 納車おめでとうございます

ラシーンちゃんと記念撮影

H様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

大変長くお待たせ致しましたが、大変お喜び頂き有難うございます。

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

感謝の心が高まれば高まるほど、

それに正比例して幸福感が高まっていく。

by松下幸之助

これは間違いありませんなぁ。

何事にもまさに感謝でございます。

Post date / 2016年1月8日

石川県金沢市のM様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

スピードウェル リミテッド

藍と呉須

アオとアオとそう読む訳であるが、藍色の染物や、呉須で描かれた陶磁器

の色は、日本人の感性に訴えかける色合いであって

今日でも染物に使用されていたり、食器などの彩色で使われていたりする。

石川県の伝統工芸である、九谷焼の山本長左氏はこの呉須の色合いに

こだわっているというのは、以前パオチーフデザイナーの古場田良郎氏に

窯元まで案内して頂いた時のお話である。

最近ではアーティストデザイナーのハイメ・アジョンが呉須を用いて

斬新な焼き物を製作しているのにも興味はあるが、

今回は、スピードウェルが思う藍色をオーナーと打ち合わせして

リミテッドモデルとして製作させて頂いた。

スピードウェル リミテッド

藍色のパオ

この度は、石川県金沢市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

パオ『SW-LTD』をご覧頂く事に致そう。

オーナーM氏が思う、今回のPAOのコンセプトは、遠州好みであって

石畳DESIGNの古袱紗を元にフロアカーペットなど製作をして

敷いてみれば、風流である。

solo

solo

金沢駅のアパホテル脇にあるsoloという喫茶店の

暖簾もまた、藍色にこだわって何度も染めて

使用されていると、女将さんより聞く。

やはり、長く使えるもののほうが、愛着も湧くし

それより味が出てきて、それがこだわりになってくる。

フロントフェース パオ

フロントフェース

往年のレイヨットドライビングランプを隠し持っていたので、

この時ぞばかりに、リミテッドモデルに装填。

中央部が丸く残る光の影が特徴であり、味わいである。

現代になぜこのような癖のある物が

生まれないのか不思議で仕方がない。

右舷後方より

右舷後方より

藍色とテールライトのコントラストがとても美しい。

bd-1

bd-1 メイドインジャマニー

昨今ミニベロブームもあってヨーロッパの自転車がたくさん輸入され、

わたしもこだわって乗っている自転車があるが

M氏は自転車にもこだわりをもっておられ、

なんとbd-1に乗っておられるという。

さすがにドイツ製は特徴のある物で、

機能美の塊と言えばよいだろうか。

実に美しい自転車であった。

PAO納車おめでとうございます。

PAOとBD-1と記念撮影

この度はM様、PAO納車誠におめでとうございます。

自転車と同じく、末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

君が其処に生きているという真実だけで

幸福なのです

by椎名林檎

そうなんです。我々は、日本という国に生まれた、ただそれだけで

本当に幸せなんです。

それでは、なぜ幸せでないかというお話ですが、日本という国を

自分たちが知らない、ただ住んでいるだけだからなのでしょう。

日本という國を知って、真の日本人になりましょう。