Post date / 2016年1月7日

日産ラシーン 走行中にバタバタするの巻!

新春初ブログはラシーンのメンテナンスからスタート。

今年は、納車させて頂きました皆様のお写真に加えて、

当初より行ってきましたメンテナンス情報もズズイとお届け致します。

パイクカーやラシーンのメンテナンスバイブルとなるような記事を

アップ致していきますのでよろしくお願い申し上げます。

ラシーンのエンジン

GA15型 ラシーン1500㏄エンジン

ADバンやアベニールなどにも搭載された強固なGA15型エンジン。

このエンジンの特徴はなんといっても、重たいものでも動かす力がある

ということでしょうか。

ラシーンは4WDであるため、車両総重量が1,5トンと、高級車並みに

重たく、GA15型エンジンが選ばれたのにはそういつた理由があるようです。

それでは本題に入りますが、走行中80キロから90キロあたりで

巡航中に、エンジンがバタバタしたような錯覚をおぼえ、

スピードが出にくいという症状が御座います。

身に覚えがある方も多いとは思いますが、

この症状はガソリンを噴射させるインジェクターという装置が

目詰まりし、適量のガソリンがエンジンに送り込まれなくなる

事によって起こる、という訳であります。

インジェクター

ラシーン インジェクター

こちらがインジェクターのアッセンブリー。

インジェクターの内部

インジェクターの内部

小さな穴が無数開いているのが伺える。

小さい穴によってガソリンが霧状に噴射され、吸入された空気と混ざって

シリンダー内に充填、そして圧縮、着火といった順序で燃焼が行われる。

この穴の一つでも目詰まりを起こせば、必要とされるガソリンが

エンジンに吸い込まれなくなる事により、バタバタしたような

感覚が車内に伝わってくる訳だ。

エンジンの基本は、良い混合気、良い圧縮、良い火花。

この3つが揃って初めて出力となる。

という事で、本日はラシーンのインジェクターの不具合による

症状をご紹介いたしましたが、インジェクターは一本でも交換は可能

ですが、経年の劣化も踏まえ4本とも交換をおすすめ致し候。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生において 最も大切な時 

それはいつでも いまです

by相田みつを

ミスター名言の相田氏。

今年は、常に今を大切に生きて行きましょう。

Post date / 2016年1月6日

謹んで初春のお慶びを申し上げます

伊勢の神宮 おかげ横丁
伊勢の神宮 おかげ横丁より

謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

平成28年はすでに始まりましたが、松の内までは正月気分を

味わっていたいものです。

この松の内(門松がある小正月までの期間ですが)

関東では1月7日、関西では1月15日までと期日が

異なっているのも、裏には歴史があって面白い物です。

それでは、今年はより一層皆様にお喜びいただけます様に

精進致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Post date / 2015年12月31日

それでは良いお年をお迎えください

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大晦日

今年も一年、流星のごとく過ぎ去りましたが

皆様には多大なるご声援とご指導を賜り、誠に有難うございました。

ご迷惑をおかけした事、私共の力不足により夢がかなえられなかった事などを

改善し、次年こそ、皆様に心底からお喜びいただけます会社となりますよう

努力いたします。

皆様には良いお年をお迎え頂けます様に、お祈り申し上げます。

株式会社ガレージスピードウェル 代表取締役 雑喉泰行

Post date / 2015年12月20日

大阪府柏原市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

真田丸

誉田八幡宮

誉田八幡宮
幸村が布陣した誉田八幡宮

ヒノモトイチノツワモノ

新春から始まるNHK大河ドラマ『真田丸』。

真田源次郎信繁は幸村という通称で親しまれ、戦国時代最後の

ヒーローであるのはご周知の通り。

今回の配役も素晴らしく、幸村役に堺雅人氏なのだから

市長率30パーセントも可能かもしれない。

信州上田から始まるこのお話は、大坂夏の陣で終焉を迎える訳であるが、

GSW近隣は大阪夏の陣の幕が開ける地域であって、地元の鎮守の森に

幸村が布陣し、後藤又兵衛や薄田隼人正らが伊達正宗隊と衝突した。

地域では、すでに大河ドラマ用のノボリが掲げられ、休日となると

ウォークラリーなども開催され多くの観光客が押し寄せている。

大河ドラマが地域の観光資源としても活用される時代となったのは

現代日本人が、自国の歴史に興味をもちだしたという事の、

一つのバロメーターであるのには違いはなく、

ましてや400年前の事を『アメリカはまだ存在しない』

あれこれ井戸端会議出来るのも、日本の歴史の

奥深さによるものである。

最近は、何かと考え方を世界に合わせるような風潮が存在するが、

日本人として、古来から連綿と続く文化や風俗など

時代に合わせて見直す一方で、伝統は受けついで

行かなければならないものでもある。

著作家のドナルド・キーン氏曰く、

『日本人は伝統、文化があるのだから、それらを知って、

自分のものにして、これを昇華させることに

喜びを覚えないといけない』と言っていたが、

その言葉はわたしの脳裏から永遠に離れないコトだろう。

ラシーントラベラー ブルー

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、大阪府柏原市にお住いのY様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー(ドラえもんブルー)をご覧頂く事に致そう。

柏原市の国分は伊達正宗隊が布陣した場所であり、コマツ山で

後藤又兵衛が暴れまわった所。頂上には又兵衛の碑が在り

こちらも観光スポットとなっている。

フロントグリル廻り

フロントグリル廻り

GSWの製作車両にはグリルの化粧直し塗装が着いてくる。

ラシーンは樹脂で成型された、グリルや、ホイールキャップ、

リヤクォーターの上部の塗装が悪くなりやすく、

すでに現在のラシーンは全てが劣化しきった状態である。

それらは、今一度綺麗に塗装をすることにより見事に復活する。

ナルディウッドハンドル

ナルディクラシックウッドステアリング

三連メーターのDESIGNに、ナルディのウッドは良く似合う。

というのは、すでに自動車の文化であると言える。

カンパミアータ ラシーン50DESIGN

カンパミアータ ラシーン50DESIGN

上品なカラーで仕立てられた50DESIGNスタンダードレザーシート。

シートカラーはオーナーの個性を最大限に表現できる。

タイヤカバーの張替え

タイヤカバーの張替え

すっと溶け込むようなイメージで、グレイのタイヤカバーに

張替えが行われた。

最新型ラシーンマフラー

5ZIGEN×GSW 最新型のラシーンマフラー

省燃費と耐久性、そして姿見を追求したラシーン専用

ステンレスハイブリッドマフラーを装着。

ラシーン納車おめでとうございました。

家族で集合写真。

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

内外装のカラーリングはとてもお洒落に決まりましたね。

また、地元のお土産まで頂き恐縮でございます。

それでは、末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

関東勢百万と候え、男は一人もなく候

by真田信繁

大阪夏の陣で真田信繁勢は伊達政宗勢と相対し、

両軍は道明寺で激突しますが結果は真田信繁の勝利。

この時に発せられた言葉であるといわれております。