どもども、ウェルで御座います。
日曜日はお日柄も良く、またまたラシーンを納車させて頂きました。
今回は大阪府のT様のラシーンで御座います。
シダーグリーンにオールペンされたラシーン!T様もさわやかなお方です。
基本的にシダーグリーンのラシーンは少なく、オールペンでお造りして
おります。
ボディーもリフレッシュさせてあげ、きっちり整備も施せば
かなり気持ちの良いお車に大変身致します。
今回の内装はラシーンのパネル類に一番近く、またそれより暖かい
色で張替え致しました。
ちなみに、当社の張替えシートを簡易的カブセタイプとお間違えに
なられている方もいると思います。
しかし、当社のシートは丹念に一台づつ張替えしておるので御座います!
こちらは50シリーズ。張替えには想像を超える時間と根気が入る。
今回はシート生地は一色でございますが、縁にパイピングが施して
あり、それはシダーグリーンに近いカラーでお造り致しました。
こんなところにシダーグリーン色が隠れております。
色々なお客様の個性が出て、良き事でございますなぁ〜。
今回はシート生地下に約10mmのスポンジを追加してお造り致しました
ので、また軟らかく体を包み込むような肌触りで御座いました。
スタンダードなデザインってな具合に品良くおさまっている。
なかなか、シンプルな中に個性が隠れており素敵な一台に
仕上がりました。
出来上がらないと最終のイメージが合わないので、
シートカラーをお決め頂くのはなかなか難しい事ですが、
悩めば悩むほど味が出てくるので御座います。
T様、ラシーン納車おめでとう御座いました。
本日の名言
太陽が輝くかぎり 希望もまた輝く
そうですな〜青春のような甘い言葉で御座いますが、
初心の頃を思い起こせば何事にも
後先の事など考えずチャレンジしていました。
あの心は忘れたくないものでございます。
奈良県 S様 納車おめでとう御座います!
どもども、ウェルで御座います。
今日は一日はれるや〜で御座いました。
皆様は休日如何お過ごしでしょうか!
週休二日制という物は本当に良くも悪くもあります。
アメリカの陰謀でもあります。
日本人を働かせなくさせて、経済を監視しているので御座いましょう。
なので、スピードウェルは週休二日では有りません。残念。
さて、今日は奈良県からお越しのS様のラシーンを納車させて頂きました。

スピードウェルのハイラインで御座います。
以前からブログでもちょくちょく登場しておりましたが、
今日、ハレテS様の元へ。
丸目のヘッドライトに変換し、ツートンカラーにリペイント。
それだけでは御座いません。
内装も大きく手を施しております。
S様はかなりこだわられ、高い次元でバランスがとれておりました。
ハンドルはブラウンに、しかも革巻きも施してある。
この革製のグリップは最高です。ハンドルを持ったら、手がとろけ
落ちるぐらい、しんなりしております。
おお〜、ATシフトノブにも革巻きを採用致しました。
常に密着する部分は質感、さわり心地など重要で御座います。
この良さが道具としても、相棒としても通用するのでしょう。
室内を撮影。
メーターパネルや、センターコンソールも外装色と同色にペイントを
施し、シートも仕立て上げました。
また、S様が今回シートのカラーを想像するために、
ご自身でサンプルをお造りになられたのでご紹介致しましょう。
粘土細工で御座います。直径4cmくらいの大きさ!
イメージ通りに仕上がりとてもお喜び頂けました。
またこのS様のお車はかなりお洒落なコダワリが御座います。
それは、リヤトランクカーゴのマット!!
チラリズムとでも言いましょうか?
カーペットマットのカラー変更するという事であります。
当初は、マット生地を探すところから始まり、分厚さや
質感など色々な要素を踏まえカラーサンプルをご用意致しまして、
お決め頂き製作致しました。
トランクをオープンしないと解からないのですが、淡いピンク色で仕上げる
そうです、こんな所にまで手が加わっております。
いろんなアレンジも可能でございますなぁ〜。
S様には感謝致しております。
また、ご購入頂いたのにもかかわらず、粘土細工で名刺ケースまで
作って頂き、またまた感謝感謝で御座います。
SW。スピードウェルの頭文字入り。
名刺ケースとお気持ち、一生大切に致します。
本当に納車おめでとう御座いました。
本日の名言
明日にしようと思う馬鹿者
今日でさえ遅すぎる
賢者は もう
昨日済ましているのである
あちゃちゃ〜、お見積り等でお問い合わせ頂きました、お客様には
誠にご迷惑おかけしておりますが、順次ご返信させて頂いております。
中には多少のお時間頂く場合も御座いますのでどうぞ宜しくお願い
申し上げます。
おお〜スピードウェルさんは本当にこの言葉をどう思われているの
でしょうね〜。脱帽で御座います。
本当に胸を衝かれるようなお言葉で御座いました!!
パオのメーター球を明るくする巻 Vol,2
ちは〜ウェルです!
今日も相変わらず地球はぐるぐる回っておりますが、
皆様は如何お過ごしでしょうか。
さてさて、先日にパオのメーター球を明るくする方法を
ご紹介させて頂いておりましたが、実験をするのを
忘れておりました!!
やり方だけ書いて、答えをださんとはけしからんブログで
御座いますなぁ〜。
ごぬん!
いやいや、ごめんで御座います。
誤字脱字が多いブログでは御座いますが最後までご覧下さい。
さて、3月1日のブログのおさらいですが、
メーターを外し裏のソケットを取り外し、球を交換するので
御座います。
左右の2箇所のソケットを外します。左回しで外れます。
ソケットにウエッジ球を取替えた状態!
↑の写真で解かると思いますが、差し替えだけでOK牧場。Byガッツ石松
で、ここまでは前回にご紹介させて頂きましたが、
あまりにも反響がありましたので、どれぐらい変わるのか
ご覧頂きましょう。
今回はカメラも同じ条件で同じ時間、同じ角度、で撮影いたしましたので
全くタコ様、いや、、いかさまは致しておりません。
まず、純正の場合で御座います。
ほうほう、このレトロ感がたまらないのですが、見難いのが難点!
でレイブリックの白色球に交換した場合をご覧頂きましょう。
おお〜めたんこ明るくなりましたね!
なんと、文字がめちゃ読めるではありませんか!
どんぐりめがねをかけているウェルでも読めます。
確実に明るくなりましたね〜。これはまいった。
こんな感じにビフォー、アフターで御座います。
これは3月1日のブログをご覧頂ければ、簡単に出来ると思いますので
一度、試して頂ければ、またパオの良さを味わって頂けると
思うしだいで御座います。
それでは今日はこれまで〜
本日の名言
何事も現状維持では
後退するばかりである
そうです。地球は毎日ぐるぐる回って常に未来へ向かっています。
同じように未来へ進んでいかないと、後退するばかりで御座いますなぁ。
一日一歩前進するだけで良いのではありますが、この一歩もかなり
重き一歩で御座いましょう。
さて、皆様は明日どのような一歩を踏み出されますのでしょうか。
長編。音響改善〜ラシーンのドア防振処理の巻!!
毎度、ご覧頂き有難う御座います。
ウェルです。
昨日は寒かったですね〜。三寒四温でございますな〜。
さてさて、3月は会社などは一年の締め括りの時期。
皆様もお忙しくされておると思いますが、ウェルもなかなか
忙しく、ブログのアップが少し遅れているのでごめんなさいね!
今日はラシーンのドアの防振処理をご紹介致しましょう。
なんでドアの防振処理を施すかと申しますと、今回はオーディオ
の音響を整えるという事が目的で御座います。
なんか純正の音はいまいちだな〜とお思いの方もおられると思いますが、
スピーカーを交換しよう〜とするのが順当だと皆様もお思いでもしょう。
しかし、スピーカーをいくら高い物に交換しても、本質的には
音の良さは改善されません!!
まずスピーカーを鳴らしきる環境を整えるという事こそが大事で
あります。
ラシーンの内張りの様子。
↑この内張りの外し方ですが、左右端に2箇所ずつプラスチックの
スクリューが御座います。これを外し、お次は下側に3本スクリュー
が御座います。コレも外してください。
あとちょうどドアの取っ手のところに目隠しされたふたが御座いまして
コレをマイナスドライバーでこじってあげれば、スクリューが一本
だけ御座います。
ねじ類は以上しか留まっておりません。
ドアノブ裏のパネルは力をかけて引っ張ると外れる。
パワーウィンドウスイッチパネルは前、中、後にクリップで留まっている
↑このクリップの位置は上の写真をご覧ください。真ん中に大きな
穴が2箇所開いてますが、それより前と後に小さな穴が一つずつ。
それと二つの大きな穴の間に一つクリップがはまりこんでいますので、
スイッチパネル下に細いマイナスドライバーを忍び込ませて、
クイッと、てこの原理でスイッチパネルを持ち上げて頂ければ
簡単に外れます。(力ずくで外したらパネルが割れます)
以上の点を全て分解できましたら、ドアガラスを一番下まで
下げてください。
次に内張り下の端から手前に少しだけ引っ張ってあげれば
中のピンが外れます。
さすれば内張りを上へ持ち上げると外す事が可能で御座います。
内張りを外すとこんな状態で御座います。
お次は、中のビニールを外してください。もう使いません。
ブチルテープという黒いねばねばした物で留まっていますので
なるべく手に付かないように気をつけたほうが良いでしょう。
ビニールを外した様子。
さてさて今回は防振処理という事で、このようなデッドニングキット
として販売されている物をご紹介しましょう。
デッドニングキットとして販売されている。約13000円のモノ。
↑左からスポンジ生地、ドア中パネル用生地、ドア外パネル用生地、
スポンジテープ、脱脂綿の順です。
?まず脱脂綿でドアの中パネルを綺麗にして下さい。
せっせこ中のパネルを拭くので御座る。
?ドア中パネル用生地をある程度張りやすいようにカットし熱で暖める
熱を加える事により、より高い密着が可能となる。
?ドア中パネルの骨に当たらないように分割して生地を張る。
サービスホールから手をいれドア中に一面生地を張る。
?スピーカーホール廻りを重点的にスポンジ生地をカットして張る。
スピーカーから出た音を乱反射させないための吸音の効果があるのです。
?ロッド類にコルゲートチューブを巻く。
ドアの内側から外側に出るロッド類にコルゲートチューブを装着!!
?ドア外パネル用生地をサービスホールの型を取り、カットして張る。
ドア外パネルも脱脂綿で汚れを落とし、生地に熱を加えて密着を良く
させ、貼り付けて下さい。
?スポンジテープをスピーカーの外周にそって貼り付ける!!
以上が全ての工程になります。
コレを施すと、確実にドアを閉めた時の音まで高級になります。
今まで<バン>っと音が鳴っていたのが、<ドンビジェっ>
見たいな重厚な音に変化致します。
スピーカー自体もドアがエンクロージャー(箱)になり、
本領発揮できる事でしょう。
オーディオサウンドも劇的な変化が生まれました。
まず低音。ぼわぼわしていたのが、タイトなベースサウンド!
しっかりした粒のある音になり、ビートも効いてます!
次にボーカル域。はっきりした音量が得られ、聞き取りやすく
なりました。
高音はどうしても、指向性(直線的にのびる)ため、防振では
はっきりした変化は生まれませんが、裏に吸音スポンジを張った
おかげで、ノイズがなくなりました!!
凄い、凄すぎる。
今回は基本的な事なので、まだまだ防振を追求していく事も
可能で御座いますが、まずは第一歩を踏み出してみては
如何でしょか!
今回はデッドニングを中心にご紹介致しました〜。
本日は迷言
NOミュージック NOカーライフ
いやいや、BYスピードウェルレコーズとでも申しましょうか。
音にこだわれば、答えは見つかりません。
人により好きなサウンドがあり、でも原音を忠実に再現という意味
であれば近づける事は可能でしょう。
本来の楽器の音を再現できたならそれほど臨場感のある物は御座い
ませんなぁ〜。
ウェルの車にはスピーカーが着いていませんがぁ、、、
滋賀県 K様 パオ納車おめでとう御座います。
ども、ウェルです。
今日は滋賀県の野洲市にお住まいのK様のご自宅へ
パオを納車させて頂きました〜。
野洲市は何度とお邪魔した事は御座いますが、平家物語でも有名で
源義経が鎌倉から京に向かう途中、平家最後の総大将
宗盛とその子清宗を斬った平家終焉の地でもあります。
さてさて、歴史と赴きのあるこの町に、また一台パオが
走る事となり、K様には感謝しております。
撮影前には吹雪いておりましたが、撮影時間に合わせピカーンと晴れ渡る
この日、この時を察知したように好天候に恵まれました。
今回の内装はベージュ一色という事で、Kオーナーは少し可愛く
なり過ぎるのかなと心配されたみたいですが、
いやいや〜出来てみればかなりレトロで良い出来栄え!
ウェル60デザインのシートで御座います。ヘッドレストは取り付けできる
イメージ通りに仕上がれば良いのですが、なかなか頭の中で考えている
だけでは実際の感じが解かりませんので、ただ今ホームページを
製作中で御座います。3月末にはご覧頂けると思います。
シルバーワイパーもかなりレトロ前!!
バンパーやグリル、などもリペイントを施しかなりレトロ前!
Kオーナーは男前で御座いました。
またオーナーズページにもアップさせて頂きます。
また今回はお邪魔さて頂いたにもかかわらず、お土産まで頂き
誠に有難う御座いました。
洋菓子の人気ブランド。クラブハリエのバウムクーヘン!!
おお〜会社に帰ってびっくり。こんな極上品をいただけるとは、
またまた感謝感謝で御座います。
ご遠方の方にはウェル自身が真心込めて納車にお伺い致しますので
どうぞ宜しくお願い致します。(当社は陸送会社に委託しません)
また、今回納車中に姫路からお越しのお客様がおられ、
ウェルが留守中でしたので、誠に申し訳ありませんでした。
この場をお借り致しましてお詫び申し上げます。
なかなか皆様にご満足頂くという事は難しいもので御座いますなぁ。
精進致します。
本日は滋賀県野洲市のK様のパオ納車で御座いました!
ではでは
本日の名言
精神一到 何事か成らざらん
今日はコトワザで御座います。精神を一つに集中すれば
できないことは無いという言葉で御座います。
ウェルもこの言葉を信じ、皆様のご要望を成し遂げたいと
思う日々で御座います。