どもども〜ウェルです!
本日は島根県のドジョウすくいで有名な安来節の安来市にお住まいの
S様の元へラシーンを納車させて頂きました。

ホワイトのラシーンは海辺にも似合いますなぁ〜。
すぐそこは海岸で御座いまして、夏になるとまたラシーンの似合う
季節になるので御座いましょう。
シートは50タイプに茶色の生地、こげ茶のパイピングで仕立て上げた。
もちろんヘッドレストもご用意致しております。
タイヤカバーも茶系で統一しましたぞ!!
そうこのタイヤカバーの生地はかなりの耐久性のあるものを使用
致しておりまして、末永くお使い頂ける事でしょう。
純正のタイヤカバーはすぐにぺらぺら何かが剥がれてくるのは
何故なのでしょう。
まあ、10年という歳月が流れると、どのような物でもある程度は
劣化するのはいざ仕方がない事なのでしょうが。

今回はラシーンの顔であるグリルまでリペイントしてお造り致しました。
グリルはツーコート(クリアーあり)でペイント致しましたので
純正のよりかは長く輝きが保てる事でしょう。
いろいろ試行錯誤してお造り致しましたが、これからも
もっともっとこだって行きたいと思います。
という事でただ今お造りしているラシーンでこのような
ペイントを施しましたのでご覧頂きましょう!!
ウッド調ではありません。ただシートなどのカラーと統一させる。
これからもこのようなカスタムなどもどしどしアップしていきたい
と思いますので、乞うご期待あれ。
今日はS様、ラシーン納車おめでとう御座いました。
本日の名言
チャレンジして失敗を恐れるよりも
何もしないことを恐れよ
何事にもチャレンジしてきた、ホンダ技研の創始者、本田宗一郎さんの
名言で御座います。
そう、何もしない事に恐れるのであります。
このように考えると、明日から何かをしたくなるもので御座いますなぁ〜
さてさて皆様明日はチャレンジ致しましょう!!
大阪府堺市 I様 マーク?ワゴン カスタム納車おめでとう御座います☆
こにゃにゃちは〜 ウェルです。バカボン風です。
さてさてスピードウェルではパオと、ラシーンが専門ですが
一昔前のあのカッコよさというものも好きで御座います。
という事で、お父様がパオにお乗りになられています、
I様のマーク?ワゴンを製作させて頂きました。
まず、ベース車両はマーク?ワゴンのほぼノーマルの物
をお探しいたしまして、オールペイント、バンパースワッピング
(ハイラックス用のメッキバンパーを前後使用)
などなど行いイカシタマーク?に変身致しました。

ローダウンもされており、またブラックのペイントが施される。
このブラックのペイントとローダウン、メッキバンパーなどが
チョイ悪を見事に演出しております。
そう簡単には取り付けれない。ラックスバンパー!!
メッキがかなりいい感じで御座いますな。
昔のクラウンなどもメッキバンパーで、やはりバンパーは鉄が
よろしいかと思いますが、衝突安全性のため最近のバンパーは
皆々プラスチックで御座います。
ウェルが思うにはプラスチックが質感を台無しにするように見えて
アンチプラで御座います。
ナンバープレートはきっちり見えるように取り付けいたします。
でもでもカッコよいですなぁ〜。
ウェルも一昔前にはこのようなワゴンタイプのオーナーになった
事が御座いまして、その時の楽しさを思い起こさせてくれた
一台になりました。
I様とマーク?ワゴンの記念撮影。ガッチャー!!
走行距離的には問題有りませんが、デファレンシャルなども
交換致しました。
このお車と共に楽しい思い出を作ってもらいたいと思います。
I様本日は納車おめでとう御座いました。
本日の名言
世に生を得るは 事を成すにあり
さすがの坂本龍馬さん。事を成すことにあるのでございますなぁ〜。
何もおこさなければ生きている意味もないという物。
さてさてウェルはどんな事をおこせるのかと考えている所です。
皆様もウェルと共に事をおこしましょ!
パオのオルタネーター交換の巻
どもども〜ウェルです!
最近めっきり春らしくなり、ウェルの工場の周りにもタンポポ
のような草がわんさか生えてきました。
少しだけならば可愛いのですが、あまりのわんさかぶりに
すこし焦っております。
さて、今回はパオのオルタネーターの交換をご紹介致しましょう!
まず、オルタネーターとはなんぞや、と申しますと簡単に言うならば
発電機で御座います。
車の電気系を動かすために、常にエンジンからの回転を拝借し
発電機が回されておるので御座います。
中心のベルトが掛かっているのがオルタネーター(発電機)
特に呼び方ではダイナモと言われる方もいらっしゃいますが、
どちらでも構いません。
詳しくいうならば、単相交流がダイナモ
三相交流がオルタネーターと言うので御座いますなぁ。
単相や三相というのは発電機が一回転するときに出来る電気量の
違いとでも言いましょうか、また詳しくは以降ご紹介致しましょう!!
今回はリビルド(中古の内部を新品に交換した物)を使います
基本的にオルタネーターが壊れると、どういう症状に至るかと
申しますと、発電が出来なくなり、バッテリーだけの電力で
車の電気系を動かす事になり、そのまま走行していますと
最終的には、ヘッドライトやブレーキといった電気もつかなくなり、
エンジンも止まります。
また、運転手にもオルタネーターの不具合を気付いてもらうために
メーターの警告灯にバッテリーマークがあり、走行中に
点灯する様になっています。
14mmのボルト3本で留まっている。
上2本は固定用ボルトで、下の一本はベルトを張るために調整用ボルト
で御座います。
エンジンをかけ電圧測定〜14,4Vあり、かなり元気に発電中
↑テスターで測定いたしましたが、14Vを切る様であれば
即交換で御座いますなぁ〜。
ただ今、100アンペアのオルタネーターを製作中で御座います。
こちらも今月中には出来上がると思いますので、
後ほどご覧頂きましょう!!
またスピードウェルでは無料点検を実施中で御座いますので
このような測定も致します。
お越しになられる際にはご予約くだすぁいませ。
本日の名言
かつてない困難からは
かつてない革新が生まれ
かつてない革新からは
かつてない飛躍が生まれるのである
経営の神様、松下幸之助さんが残した名言で御座います。
かつてない物を生み出すのが私達の仕事でもあります。
日進月歩の勢いでウェルと共に皆様も頑張りましょう。
島根県 S様 大阪府 S様 製作車両近況報告
どうもコニャニャチハです。
ウェルで御座います。
本日も雨、明日以降も雨、せっかくの桜が雨ではかなく
散り落ちるのが、寂しいもので御座います。
さてさて、本日は当社で製作中の車両をご紹介致しましょう。
まずは島根県のS様のお車、ラシーン1500ccタイプ3で
御座いますが、納車前になって、微量の冷却水漏れを発見致しました。
いやはや、全く見抜けなければ危うくオーバーヒートするところで
御座います。

ラジエーターを取り外し、アッパータンクの交換を致します。
ラジエーターとはなんぞや、と申しますと、いわゆる冷却装置で
御座います。エンジンの適正水温は約80度から100度前後。
ラジエーターという物は、エンジンを適正温度に
保つため冷却水を冷やしているので御座います。
このラジエーターのなかには冷却水が満タン入っており、
密閉されております。

ラジエーターはアッパータンク、コア、ロアータンクと3分割できる。
↑の写真でご覧頂けますが、上下タンクはプラスチックのような
素材でできており、真ん中のアミアミ状のコアはアルミで出来ております。
今回この境目から冷却水が漏れるという症状で御座います。
とくにアッパータンクはこの症状が多いので御座います。
その訳はと申しますと、冷却水はエンジンからアッパータンクに戻り
コアを通ってロアータンクに行くに連れ冷やされ、また
エンジンへ流れるという経路をたどり、
特にアッパータンクはエンジンで熱せられた冷却水が飛び込み
材質が劣化しやすいので御座いましょうなぁ〜。
ただ今修理中で御座います。
さて、内装のほうもご覧頂きましょう。

茶色で統一された内装は高級感を漂わせている。
また、今回の張替えの際には留め具を純正以上に使い、耐ヘタリ性を
向上させました。

ボディーを磨いている様子!
ボディー廻りは各箇所にリペイントも施し、最終はフルポリッシュド
加工致します。
以降のメンテナンスは1ヶ月に一度のワクシングで輝きも長持ちする
事でしょう!!
島根県のS様、もう少々お時間をください。
さてお次は大阪府のS様がパオの内装のコダワリをご紹介
致しましょう。
今回はアイボリーのパオをベースとしまして製作いたして
おります。
今回のコダワリはシートのステッチ(縫い糸)を
シートのカラーとは別のものでお造りしたという事です。
アイボリーの車両にワインレッドのシートが旧き佳き英国を彷彿させる!
かなり昔のヨーロッパの車のイメージが出て、とてもお洒落で御座います
が、縫い糸をご覧頂きましょう!

ステッチが茶色で施されている。
こんな細かなところにコダワリがある大阪府のS様のお車も
完成間近!
ただ、製作車両はかなり手を加えており、実際皆様には
かなりの納期を頂いており、誠に脱帽で御座います。
お喜び頂けます様一生懸命製作致します。
さてさて、皆様のパオ、ラシーンの悩み事などは
御座いませんか?
こちらも勉強になりますので、どしどしメールでお問い合わせ
下さい!
本日は島根県Sさま、大阪府S様の製作車両の近況報告で御座いました。
明日はパオのオルタネーター交換の巻で御座います。
ではでは
本日の名言
かくすれば かくなるものと 知りながら
やむにやまれぬ
大和魂
by吉田松陰
幕末の時代、みなみな日本古来の良き文化を捨てました。
現在、大和魂なる物を持った方は本当に居るのでしょうか。
ウェルも気持ちは大和魂ですが、なんちゃって大和魂ですよね。ホント
でも日本人であるが故、目指したいものでもありますなぁ〜。
大阪府 和泉市 H様 パオ納車おめでとう御座います!
ども〜ウェルです!
おはこんばんちはで御座います。
さてさて、皆様感謝しております、ステッカーの件はどしどし
ご応募頂き、誠にありがたい事で御座います。
応募は今週いっぱい致しておりますので、引き続き宜しくお願いします。
本日は大阪府和泉市からお越しのH様パオを納車致しました。
今回お造りさせて頂きましたパオは走行127000Kmで御座いましたが
なんと前オーナーのメンテナンスが極上でしたので、エンジン内部は
まだ新車のような輝きで御座いました。後ほどご覧頂きましょう!
アイボリーのノーマルルーフのパオちゃん!
ガレージスピードウェルが得意とするレトロ仕様で御座いますが、
今回は内装、オーディオ廻りなどコリマシタ☆
オーナーのH様はサーファーで御座います。海のお供にと、パオ
をご購入して頂けまして、これからの季節が楽しみでございます!
お〜海の香りがほのかに致しますなぁ〜。
ハンドルはH様が自前でお持ち頂いたものを取り付け致しましたが、
ナルディーのクラシックハンドルはパオにはかなりお似合いの様子。
今回はさらに前の小物置きともうしましょうか、ダッシュも
シートと同じカラーで仕上げました!

取り付け前のダッシュ(小物置きパネル)
スピードウェルでは裏メニュ〜が多数存在致しますが、
またこれは正式に採用致しましょう。
ちなみにカラーはファニーチャページのどれからもお選び頂けます。
小物置きがめくれ上がって〜とお思いの方は是非ご相談ください!
想像以上にオレンジのシートがパオに似合っております。
後から激写した様子!
最初のイメージよりはるかに出来栄えが良かったので、ウェルも
実は感激しておりました。
また、ナルディーのハンドルともマッチした成果もあるでしょう。
この後にリヤガラス3面にブラウンメタリックのスモークを張りました。
このスモークのお写真が有りませんが、これまたブラウンがかなり
似合っておりました。
皆様も熱さ対策でスモークをお考えの方は、ご相談下さい。
今回のエンジンは新車同様ぐらいピカピカで御座いました。
スピードウェルでは仕入れの時点から、できるだけ状態の良いモノ
だけを激選しておるのでは御座いますが、今回のような綺麗なモノ
はなかなかお目にかかれません。というよりオーバーホールなしで
オイル交換をマメにするだけでコレだけ長持ちするという事、
皆様もきっちりオイル交換は致しましょう!!
フロントスピーカーをドアへ埋め込み、防振処理等を施しました。
またこの防振処理などは後日ご紹介致しましょう。
本当に音にこだわるならば、まず防振からで御座います。
今回のパオちゃんはフロントドアを閉める音がデュビシュ、て
言う具合に引き締まっておりました。
(普通はバンブルルン〜見たいなレトロな音)
リヤの防振も半端では御座いません。
内張りまで手を入れましたのでご覧頂きましょう。
内張りがスピーカーボックスの役目を果たすため、防振は必要不可欠!
また、タイヤが拾うロードノイズまでも低減できますので、
室内空間がもとより半分近く静かになります。
(フロントドア、リヤドア共に施工した場合)
ハイチーズ、がチョ〜ン!!(カメラ谷啓風)
まだまだ色々手をかけましたが、小出しに致します。
本日は本当にH様、パオ納車おめでとう御座いました。
本日の名言
男なら たとえ 溝の中でも前のめりで死ね
by坂本龍馬
なんともカッコいい言葉で御座いますなぁ〜。
前へ進みたい気持ちがこういう名言となり世に残っておるので
ございますなぁ。
誤っても後のめりで(えびぞりぐらい)で死にたくは有りません