Post date / 2008年8月31日

スピードウェル社謹製 パオ&ラシーン ボディーカバー製作の巻

どんどこどんむぉ〜 ウェルです!
そう、祭りの囃子のように本日はやって参りましたが〜
ウェルの住む地区もだんじり祭りが近づいており、
心の奥底ではウキウキしてたまりません。
余談では御座いますが、当地区(誉田)はだんじり発祥の地
として語り継がれております。
さて、本日がご覧に頂くのは〜スピードウェル社で
採寸して仕立て上げられる、パオ&ラシーン用のボディーカバー
で御座いますが、ただのボディーカバーじゃ御座いません。
そう、車の美しいラインが出るよう、1グレードづつ
設定を変更し、ボディーラインに沿って製作されるという。
今回の速報はラシーンのもので御座るがじっくりご覧頂こう。

全体を採寸用の紙で覆い、部品ごとの出っ張りなどを調整する
何をかくそう、1グレードづつの設定ですので、全ての
寸法を測ピチっとフィットするように造るのが今回の
宿題。

天井へ向かうピラーのRなども綺麗に描かれる。
ラシーンはルーフレール無し、ルーフレール有り、サンルーフ有り
と3タイプの屋根の設定が存在するので御座る。
パオの場合、キャンバストップ有りか無しの2タイプの設定!!

ルーフレールの位置なども5mm単位での調整が功を奏すか?
そう、汎用のボディーカバーを装着すれば、このルーフレール部が
突起しているため、こすれてルーフレールのペイントが剥離するという
なんともお粗末な結果を生む。
なので、ルーフレールもきっちり逃がしてあげるのだ。
このジャストなサイズでボディーラインが
くっきり出るような特製ボディーカバーがウェル社のコダワリ。

ラシーンの背面タイヤのステーはどうなる?

このように一段出っ張りがあるが、これがたまらない。
そうある種のフェチ。
ボディコンですなぁ。
世の男達よ、このボディーカバーを見て鼻血をだすやもしれませぬぞ!!
などと適当なことを言っておりますが、ウェルはすでに出血多量。
気になる背面タイヤの部分ですが〜

そうここまでコダワルシャワ条約。
おやじ丸出しですが〜タイヤまでかたどる所がスピードウェル社。
パオ用も早く見せたいので御座るがなにぶん造るのに
時間がかかるので御座る。

おお〜タイヤの型がくっきりでておりますなぁ〜。
↑この写真ではまだバンパーの処理がなされておりませんがぁ〜
心配無用、この後バンパーもかたどるので御座る。

型を罫書き、型紙を加工していく。
うぅ〜んもはやお手上げ。
という事で、この商品は9月末から販売開始する予定で御座る。
ちなみに、素材の裏地にはきっちりネル地加工が施され、
ボディーにキズが付かないよう、努力いたしております。
グレード分けと致しまして、
ラシーンタイプ?(ルーフレール、背面タイヤ無し)
ラシーンタイプ?(ルーフレール、背面タイヤ有り)
ラシーンタイプ?(ルーフレール、背面タイヤ、サンルーフ有り)
パオ キャンバストップ
パオ ノーマルルーフ
パオ フォグランプ付き
この6種類が設定され申す。
皆々様、これからパオ、ラシーンが末永く存在するためにも
雨ざらしをさけ、スピードウェル社がこだわりのボディーカバーを
着せてあげてくだされ。
今日はコレまで〜。
本日の名言
日に新た
いやはや、地球は毎日未来へぐるぐる回っておりますが〜
技術なども日々革新されております。
一日、また一日、新たなことに挑戦しようという意気込みが
あるからこそ、未来へ進んでゆくものですなぁ。

Post date / 2008年8月29日

パオ ドアの水切りモールを交換するの巻

どどどうも〜ウェルだす〜。
さてみなさん(浜村淳風)今日はパオのお勉強で御座いますが、
ドアのガラス廻りのモールの中で一番下についている
俗に言う水切りモールの交換をご紹介致しましょう。
水切りモールってなんぞやと申しますと、ガラスの上下開閉
するところの水を切るゴムモールで御座るが、
まあ写真を少しづつご覧いただこう。

新品の水切りモール(左右)が鎮座する。
そう、パオにはすでに生産廃止されたゴムモールもあり、
パオのドアのガラス廻りでは三角窓ゴムモールとこの
水切りモールはまだ販売致しており申す。

ドア右側の品番!!

ドア左側の品番!!
そう、皆様が注文される時はこの部品番号で大丈夫で御座る。
さてさて、この部品の分解する手順の写真をうっかり消去して
しまい、分解後をご覧頂こう。

そう、何気なく外したなっていうイメージは御座ろう。
取り外し方法であるが、これは単に上に引っ張るだけで
はずれ申す。
男性であれば誰でも出来そうなこの取り外しだが、結構硬い。
まあずっとひっぱっていればいつかは外れるだろう。
人事のように書いておりますが、頑張ってくだされ。
このモール、経たってくるとガラスとモールの間に
隙間が出来もうす。
また雨天時の水の切れ具合も変ってくるので御座るよ!!

お古モール裏側(ガラスと当たる面)フェルト状の素材が磨り減っている。

新品モール裏側(ガラスと当たる面)フェルト状の素材がたわわである。
そう、このフェルト状の素材がゴムの裏面にあり、
ガラスの水を切るので御座るが、お古はもうフェルト状の素材が
ガサガサでかちこち。
また、水きりモールでよく見かけるのが、端からモコモコ膨らんで
来ているもの。
これは、内側からモール内の金属が錆びてゴムを押し広げて
いる様子で御座る。

水きりモールの断面!中心に核となる金属が存在する。
まあこの金属が骨となってドアにびしっと引っ付いているのだが。
経年劣化は否めないですなぁ〜。

組み付けた様子!
組み付けもいたって簡単。
ただただ位置を合わせ上から変形しないように押し込むのみで御座る。
DIYで交換が可能なので、このモールが気になる方は
交換してみては如何でしょうか?
という事で、パオの再生を日々行っておりますが〜
まだまだこれからで御座いましょう!
来月以降にもパオのウェブページもリニューアル予定なので
乞うご期待あれ。
本日の名言
苦は楽の種 楽は苦の種と知るべし
by光圀
そう、人生楽ありゃ苦もあるさ〜でおなじみのです。
楽という言葉はなぜ存在するかと申しますと、苦があるからです。
苦しい事があるからこそ、道が開けると楽だなぁ〜と
思えるのでしょう。だから思いっきり苦しみましょう。
苦しめば苦しむほどギガント楽しい事が待っていますから(しょこたん風)

Post date / 2008年8月28日

東京都江戸川区 H様 ラシーン納車おめでとう御座います☆

どどんがどんむぉ〜 ウェルです〜。
威勢良く登場致しましたぐぁ〜、皆様もおげんこで御座いますでしょうか。
さて、本日はまたまた先月納車させて頂きました、
東京都は江戸川区にお住まいのH様がオーナーのラシーンを
ご紹介致しましょう!!
今回、H様は内装を練りに練り、ウェル帆布社謹製レザーシート
のカラーをお考え頂きましたが〜凄いところは、シートの縫い糸の
色まで選ばれたという。また選べるところもなんとも面白いところ。
さて最後までズズイとご覧下され〜。

H様ご夫婦仲むつまじくガシャ!!
ホワイトの外装に内装はシックに濃い茶色のシート生地をお選び
頂きましたが、ご覧頂きましょう。

これはリヤシート!
そう、少し地下の駐車場でしたので、光の加減が難しく
今回はリヤシートを撮影するにとどまりましたが〜

ほらご覧下され。ステッチがアイボリーの糸で縫っており申す。
そう、コダワリが無ければココまではお選び頂くことは
在りますまい。
そう、一般的にはシートの生地と同系色でステッチを施して
いたのですが、それはH様がご希望のカラーに仕立て上げましたぞ!
カラーサンプルまで御座いますので、ステッチのカラーも
決めたいと申す方には朗報!

糸まで選べるのがウェル帆布社謹製で御座る。
一台また一台、本当にたった一台のラシーンを、また
オーナー様の色に染めてお造りするのがスピードウェル社の
コンセプトである。
しかし、この糸をお選び頂くときはカラーサンプルをお貸し致しますので
ご予約くだされ。

背面タイヤもばっちりシックに決まっている。
コダワリは素材にもあり、縮みやすい素材にはちゃんと裏生地が
あてがっており、仕上げもぺらんぺらんでは御座らぬ。
特に使っているうちにタイヤのゴムの色が外へ染み出てくる
素材もあり、このような素材は一切お使い致しませぬ。
そう、ウェル語であれば、タフでブライトな仕上がり☆
わけのわからんことばっかり言っていますがとにかく凄い自信だ。

少し離れてガシャ。
タイヤカバーも十人十色。
既製品などは存在しませんので、どのようなご要望でも一度
ウェルにぶつけて下され。
きっとどないかしてお造り致します。

銀座文明堂のカステラまで頂きました。本当に感謝感謝!
H様、お土産まで頂き誠に有難う御座います。
今回は、H様ラシーン納車本当におめでとう御座いました。
またまた緊急告知!!
9月3日前後にホームページ上で何かが起こる!!
これは、また一つ面白いことがおこるやもしれませんなぁ〜。
今日はコレまで。
本日の名言
やってみせて 言って聞かせて
やらせて見て ほめてやらねば 人は動かじ

by山本五十六
カンバック名言で御座いますが〜、そう忘れてはならない
言葉でございますなぁ〜。
まずはやって見せて、またやらせてみてほめなければ、人は動かないと
いう、当たり前の事でしかし、なかなか実践されておりませんなぁ。
この言葉は大切にしたい物です。

Post date / 2008年8月26日

パオ オイルプレッシャースイッチの交換の巻

どんむぉ〜ウェルです!
今日は久しぶりにパオのお勉強で御座いますが〜、
オイルプレッシャースイッチをご紹介致しましょう!
さてさて、そもそもオイルプレッシャースイッチとはなんぞや
と申しますと、これはエンジン内部に適正にオイルが循環しているか
というモノを測定しているもので、メーターにオイルマークの
赤い警告灯があるので御座る。
オイル自体はエンジン内の歯車のようなポンプで圧送されており、
この圧力が低くなると、エンジンオイルが各部分に行き渡らなくなり
焼けてしまうという。

中心の見えている小さなモノがそれ!
この写真では見辛いので御座いますが、なんせパワーステアリング
のホースが邪魔をしてなかなか奥地へは入りきれません。
という事で、外した模様をご覧頂こう。

シリンダー壁にあなぽこが。オイルプレッシャースイッチの取り付け部
この壁横にはオイルエレメントもあり、シリンダーの中のオイル通路
がモコモコと見えているので御座います。

この少し赤いパッキンが塗られていたところが取り付け部!
そう、今回はなぜこのプレッシャースイッチを交換したかと申します
と、エンジンオイルがきっちり全体に行き渡るくらいに圧力が出ている
のにも関わらず、メーターのオイル警告灯が
エンジンを始動してからずっと点灯しっぱなしだったという。
そう、これは一大事で御座った。
なにせ、オイルが循環できなくなると、エンジン自体はすぐ
焼きつきギゴギゴギゴ〜という悲鳴を上げて始動不良になるからで
御座る。
調べるのにも一苦労致し候。

左が新しく、右がお古。
そう、これもまた当時のオリジナルとは少し違っておりもうした。
純正品番にも関わらず、少しづつ改善されている様で御座るが〜
何かの部品と共用になったのでは。
もっと詳しく覗いてみよう。

お古。ソケット部には24番という刻印が!
そうよくよく見ると、頭の部分も少し小さくなっており、
やはり、このパーツは何かと共通部品で御座るな。
というよりは、他のエンジンもみなコレを使用しているのでは
無かろうか。
ウェルはパオ、ラシーン、ミニのこと以外は無知なので
これ以上のことは勘弁で御座る。

新品が様子。このソケット部には28という刻印が!
そう、少し少し部品が変っても、物が良くなり故障頻度が
少なくなれば越した事はございませぬが〜
ウェルはなぜか当時モノという言葉に弱いのですよ!
またコレが、コダワリの一つになるであろう。
さてさて〜、本日のオイルプレッシャースイッチは如何で
御座いましたでしょうか?
メーターに存在する警告灯を点けたり消したりしているのが
このスイッチだった事を初めて知った方々が多いとは思いますが
今後、今日のような故障も少なからず増えていくであろう、
という事での特集で御座ったが、もし皆様の
パオのオイルマークの警告灯がエンジン回転中に点灯した場合
は、すぐにエンジンを切ってエンジンオイルの量をご確認
くだされ!
適正にオイルが入っている場合は、プレッシャースイッチの不良か
オイルストレーナー(オイルこし器)が糞詰まりしている可能性が
御座います。特に後者にならないように豆にエンジンオイルは
交換してあげましょうね!
今日はコレまで〜
本日の名言
何かをやって時間を損するということは
絶対にないのである

そう、どのような事をしても、必ず経験という自分の宝になって
行くもの。心の引き出しが多くなればなるほど、人生大きく役に立つ
であろうなぁ。

Post date / 2008年8月23日

パオ ラシーン スピードウェル社謹製フォグランプカバーの巻

どもどもも〜ウェルです!
今日はまたまた新作が登場致しますが〜ウェル(オッサン)的
考えの元、製作されております。
その名はフォグランプカバー!!
そのまんまイーストでは御座いますが、フォグライトに被せる
要するに単なるカバーで御座る。

3タイプの大きさをご用意!
大はラシーンのフォグランプ用
中はラシーンとパオのフォグランプ用
小はパオ用
という事で、純正オプションのフォグランプの大きさに
丁度のサイズでお造り致しております。
また、今後このカバーには市松模様(チェッカーフラッグ)
や、ノスタルジックなデザイン模様がプリントされた
フォグカバーの販売も致しますのでご期待あれ。
しかし今日はただただお披露目。

パオのフォグランプ付きで御座る。
このフォグランプには元々プラスチックのフォグカバーが装着
されていたのだが、経年劣化でパキパキ割れていたり、
綺麗なものはあまり見かけない。
という事で、お披露目!

フォグランプに丁度良いぴったり感を演出するという。
もっともっとアップでご覧頂こう。

ほうほう〜コレで、少しすすけたフォグランプも隠すことは可能
そう、フォグランプ自体もカバーが被っていないと、
劣化してしまうので御座るが、
綺麗なフォグランプ自体も少なくなってきており、この
カバーさえあれば劣化の進行も抑えれる事で御座ろう。
また、みにくくなったフォグランプを隠すと言う事も可能だ。

裏側がギャザー式になっておりすっぽりはまる構造を採用!
パオのオプションでは2タイプのフォグランプがあったので
御座るが、両者とも製作しておりますのでご安心くだされ。
さてさて、お次はラシーンのフォグランプカバーを
ご覧頂きましょう。

ラシーンのフォグランプ付きの車両!
そう、このフォグランプはメッキリムが取り付けられてあり、
この部分の錆が気になりますなぁ〜。
とお思いの方にも朗報。

きちきちに製作されぶよぶよ感は一切無し。
製作にあたり、シワシワ感まで入念に微調整した生地を
調達するという、モノへのコダワリは健在。
このコダワリは一番下でご覧頂こう。
さてもっとドアップでご覧あれ〜。

このフォグランプカバーにも柄有りと柄無しが製作中。
そう、真っ黒の柄無しもお選びいただけますが、パオと
同じく市松模様(チェッカーフラッグ模様)とウェルが
オリジナルのノスタルジックな模様を今後選択出来るという。

裏側はギャザータイプになっており、がぼっと被せるのみ!
走行中に外れる心配は一切無いという往年のフォグランプカバー
となる仕上がり!
さてさてココでもコダワリが在るのだが、
裏側には燃えにくいビニール生地をあてがうと言う。
特にうっかりフォグカバーを付けているにもかかわらず、
フォグランプを点灯させちゃったという事など想定範囲内。

外生地の裏面は丁寧なビニール加工が施される。またこのシワシワが◎
また外側の生地が経年劣化により縮むという考えにたどり着き、
それを縮みにくくすると言う考えの元でも、ビニールをあてがって
いるのである。
また外生地には国内ではそうたやすく手に入らないという合成革
を採用するという。
なぜなら、この革の黒の発色や脂肪感がたまらなく素敵だからだ。

どんな生地でも出来る事は無い、この生地でないとウェルは許さない。
さあ如何で御座いましたでしょうか。
このおバカなコダワリ様は、しかしながらお使い頂けますれば
この良さがなんとなく、ふぅ〜ん、そうなんやぁ〜という具合で
お解かりになられるであろう。
ちなみに市松模様のパオ用、ラシーン用を作ってみたのでご覧頂こう。

スピードウェル社謹製マークが中央に付くがご愛嬌。

石松模様でなく市松模様で御座る。想像以上のガッツ感が生まれる。
やはり、往年の旧き佳きかほりが漂っているのである。
こちらの無印の商品は暫定的に定価が2個セットで
丸大カバー¥4,800円(ラシーン用)最大外形18パイ
丸中カバー¥4,200円(パオ、ラシーン用)最大外形16パイ
丸小カバー¥3,800円(パオ用)最大外形13パイ
で御座る。上記は無印のもので御座るので模様有りは
後日お値段お伝えいたし候。
また、好みの印を入れることも可能なのだ。
さてさて先行予約受付中で御座るので、ほすぃ〜方は
ご連絡くだされ!
今日はコレまで〜
本日の名言
出来るか出来ぬかわからぬ時は
出来ると思って努力せよ

by三宅雪嶺
そうそう、100%無理以外、出来る可能性は1%でも有ります。
出来ると思って努力しましょうぞ!