Post date / 2009年2月7日

スピードウェル社がコダワリ NEW MINI 品評会の巻☆

どんも〜ウェルです!
毎度ご覧頂き誠に有難う御座いすぐぁ〜本日はなんと、
ガレージスピードウェルのもう一つの得意とするブランド
MINI、それも新型のクラブマンをご紹介致し候。
当社ではパオ、ラシーンの専門知識はもちろんの事、
さかのぼればクラシックミニ専門から始まった会社なので御座る。
がしかし、まだミニのウェブページがぜんぜん手付かずのまま、
しばらくお待ちください状態だったのが遂に3月末にはオープン
する事とあいなりまうす。
また、パオ&ラシーンとブランド化が図られ、
パオ&ラシーンはスピードウェル社が担当し
MINIはSPEEDWELL+(スピードウェルプラス)から
ディストリビューターされるので御座る。

2008年5月に開催されたミニクラブマンのイベント京都マッシュアップ!
↑そう、この時BMWミニのイベントへ知人に招待され
なんだかな〜と思いながらセビロを着て現地に赴いた。
ビックリしたのが各界からデザイナーやジャーナリスト、芸術家、
あらゆる世界の人々もあつまり、パーティーは夜通し行われたことだ。

立食パーティーやらDJブースやらアートなイベントが各階で行われる
そう、ミニのイベントは世界中でアーティストとコラボレーション
して活発に活動しているのだ。

古都、京都を思い浮かばせるモニュメントの展示などもある。
今回のブログでは写真をアップできなかったが、
京都の巨匠 池田氏のアートも心にしみるのもがあった。

独特な世界観のある池田孝友氏。
詳しくは下記アドレスにサクセスして欲しい。
http://kosuke-ikeda.com/
という事で、色々なイベントが目白押しで
その時はミニよりパーティーのほうに目が行き
ミニにはノーリアクションで御座ったが、
ウェルとNEWミニ(クラブマン)との出会いがここから始まった。

ミニ、クラブマン登場。
クラシックミニは1959年から1999年まで40年と言う歳月、
形も変えず生産され続けられた
世界でも類を見ないスモールでビッグな車だったのだが、
このBMWが製作するミニもコンセプトが『かわらない』と
言うところが素晴らしいところだろう。

フロントマスクは往年のクーパーを模倣する。
もちろんオースティンではなくモーリス寄りだろう。
しかもグリルは部材にもこだわられ妥協点が見当たらない。
メッキパーツもふんだんに使われモノ造りに対する職人の執念が
感じ取れるところだ。

フロントグリル廻り。
NEWミニの販売当初はイギリスのインチ換算でボディーが
製作されたのだが、2007年3月2日のフルモデルチェンジにより
ドイツのメートル換算でボディーが製作されたことにより
若干のニューアンスは異なったが、
確実に良くなったとウェルは想像する。

ヘッドライトやフォグランプ、オーバーフェンダーまで。
今回大阪はMINI堺様にお世話になったのだが、このカラーは
受注が入らないようであるが、スピードウェルクラブマンを拝見された
方々が同じ色がほすぃ〜と言われるほど。
スパークリングシルバーにルーフはブラックをあしらう。
やはり、一般的にはホワイトやブルー、レッド、イエロー、ブラウンなど
想像しやすい色を選択されるのだろう。

右側のみクラブドアと称する観音開きのドアが存在する。
↑このドアのおかげで後列の乗車がかなりスムースにいくのだ。

こんな感じだが、クラブドアの活躍が期待される。
国内仕様はもちろんイギリスと同じ右ハンドルなのだが、
その他は左ハンドルになり、その場合も右側がクラブドアに
なるという。
これは給油口との兼ね合いがあるゆえ。

ドアのデザインも素晴らしい。
特に目の引くシルバーのラインだが、クラシックミニにもドア内張りに
こそっとメッキのラインが入っているのであるが、新しく表現された。
またこのライン部は今後SPEEDWELL+の販売されるNEWミニでは
無限のカラーが選べるという。
世界にたった一台というガレージスピードウェルのコンセプトが
オーナーの個性を輝かせる。

メーター廻りはご覧のとおりだ。
ウェルミニクラブマンはダッシュパネルに木目ではなく市松模様を
あしらったのだが、木目も可能。
というよりこのパーツもスピードウェル販売車両には
無限のカラーとオーナーの個性が着いてくるのだ!!

クラシックミニ(1964年製)BMC時代の物。
そう、これが当時のミニの容姿だが、NEWミニと比較しても
解かるようにデザインが継承されている。
そこが重要なのだ。新しいからと言って佳き時代のものと別個に
考えるのも一つなのだが、継承されてこそNEWミニであり
これがエンスーな心をクスグル所だとウェルは思う。
今でこそセンターメーターなんて普通の時代だが、さかのぼれば
この時代からずっと存在していたのだ。
間違いえてもトヨタのヴィッツが最初など思わないで欲しい。

メーターにはオーディオ機能なども盛り込まれる。
さすが文明の力では御座るが、メッキリングなどはオプション扱いと
なる。

当時のセンターメーターだ。
英国のスミス社が製造する芸術品。
今でもスミスのメーター関係はプレミアム価格で売買されているほど
の人気ップリだ。
そのセンターメーターをBMWは良い風に想像したのだろう。

ハンドル、タコメーター関連が鎮座する。
このハンドルだが、クラシックミニにたとえるならMK−?&?
とそっくりである。
往年のかほりが、さとう玉緒にいわしてみればプンプン漂ってくる。
しかも、このタコメーターの取り付け位置はやば過ぎる。
クラシックミニの後付でタコメーターを取り付ける場所と
同じだからだ。この位置にはウェルも良く付けたものだ。
それをBMWが知っていたのでは、いや単なる偶然では無いだろう。
この部分もエンスー達に徹底的にリサーチした結果だと信じている。
ウェル的にはすでにノックアウトされた気分だ。

これがMK−?ハンドルだ。
↑ハンドルだけでも良質なのもであれば10万円位で取引されるシロモノ。
ウェルはこのハンドルが好きで好きであと2個在庫しているのだが、
一生売る事は無いであろう。

エアコンの噴出し口だが、素晴らしいくらいノスタルジック。
もう勘弁していただきたい。
新車で販売される国産車でココまでこだわったモノはまず存在すらしない。
やはりヨーロッパの自動車産業には勝てないのだろうか。(主観的)

オートエアコンも往年のミニのモチーフを露襲する。
スイッチ関連もパオなどに良く見られるトグル系でまとめ上げられている
のだから、もういじりたくて仕方が無い。
意味もなくつけたり〜けしたり〜。そういう自分が意味解からない。

クラブマンはリヤハッチも観音開きなのだ。
この構造はクラシックミニであるエステート系(カントリーマン)
などをそのままアレンジされた。
本当に感謝である。
しかも、アウターハンドルにはもちろん金属製で良質のメッキが
施されているのだから素晴らしい。
パオやラシーンも金属製でやはりこだわりを感じさせるところに
一役買っているのだろう。

当時のミニもご覧の通りのアウターハンドル。
やはり車たるモノとしてはずしてはいけないのは
ステアリングハンドルを除き、手に触れるパーツは全て金属である事だ。
今の国産車のようにうすぺらいプラスチックでは
おもちゃと勘違いされても仕方が無い。
メーカーサイドはコスト削減ゆえそうしているのであろうが、
プラスチックは負の連鎖を招く。
ヨーロッパはそれを知っている。

大英帝国。ユニオンジャックの旗柄がサイドスカットルにお洒落に付く。
また、ミニはイギリスが誇るブランドだったのだが、
BMWに買収され今はドイツのミニとなるわけだ。
そこはさすがBMWがこのNEWミニにユニオンジャック柄のパーツを
作るとは、こにくい演出である。
このサイドスカッットルはもちろんオプションパーツだが、
バリエージョンも豊富であるがゆえ選べるのが良い。
ということで、まだまだ話は尽きないのだが、
SPEEDWELL+では3月からBMWミニが販売されるのである。
もちろん全車レザーシートも付いてくるのだから、見逃せない。
それどころかもっともっと今は言えない事ばかりなのだ。

新しいミニの時代が始まる。
この模様は3月末にウェブページがオープンするのでそれまでは
我慢して頂くことに致そう。
今日はコレまで〜
本日の名言
故きを温ねて 新しきを知る
by孔子
そう、温故知新で御座る。
ふるい事をたずねていけば新しいことを知る事が出来るという事で
御座ろう。
すばらしや〜すばらしや〜。

Post date / 2009年2月5日

日産フィガロ フロントドアスピーカーを交換するの巻

どんも〜ん ウェルです。
さて〜本日もスピードウェルのパイクカー講座のお時間がやって
参りました。
今日はフィガロのフロントドアのスピーカー交換という事で、
パオ、ラシーン乗りの方々にはあまり関係が無いように思われるのだが、
同じつながりのある車ゆえ最後までズズイとご覧頂こう。
まず、ドア内張りを外すところから始まるのだが、写真を撮り忘れた
為、お話でご容赦下され。
最初に内張り周囲のネジ『プラスチックビス』を外す。
次に取手の部分の隠しネジと取手側面の隠しネジを2個外すので御座る。
お次はインナーハンドル後ろのプラスネジを外し、ドアロックの
チョボを時計と反対回りに回して外す。
ココまで来れば内張りを下側から上に持ち上げれば外れるので御座る。

パオと同じ形のスピーカーだ。ケンウッド製、型番はKFC−C462
パオにしてもフィガロにしても、この楕円のスピーカーが付くのだが
製造しているメーカーも少なく、あまり選べないというのが寂しい。
しかし、純正のスピーカーはもう音が鳴らないくらい劣化しているので
交換しないといけないのだ。

フロント下側に鎮座する。
取り外しはいたって簡単。周囲のプラスネジを4箇所外せば
スピーカーはあっさり取れるのである。

ネジの外す場所はココだ。
↑そう、ラシーンには純正でインナーバッフルのようなものが
取り付けられており、間違ってバッフルとドアを留めているネジを
外しがちだ。ウェルは間違えることは無いが皆様には参考に
して欲しい。

外せば配線が顔を覗かせる。
ケンウッド製のこのスピーカーは日産用と書かれており、
その通り、この配線に合うキットも付属されているから取り付けも
容易だ。

右がお〜新品で左がお古。
形は全く同じである。俗に同軸スピーカーとも呼ばれるスピーカー型
だが、最近は少ない。
特に最近はツイーターとウーファーと別対になったものが主流であるが、
同軸の良い点は同じ位置から音が飛ぶので、時間差無く音の情報が
耳へ届く。
ツイーターとウーファーが別対のものは、リスナーの耳から
両方とも同じ距離に取り付けしないと高音と低音とで耳へ届く情報に
時間差が生まれるのでセッティングに気を使う。
適当な位置に取り付けている車がほとんどだろう。

エッジが欠落している。
そう、ホームオーディオの世界であればこのエッジ部の補修用品など
販売されているのだが、車用は無い。
エッジ自体柔らかい素材で出来ているため、経年劣化も免れないだろう。
エッジが一音でわかる方法はベースを聞かせれば良い。
ベースの音がバリバリ鳴る時点でスピーカーはチーンである。
交換しか方法はなかろう。

新しいスピーカーが鎮座する。
スピーカーの取り付けもこだわって欲しい。
特にネジ(ボルト)の締め付けは均等にまた、がっちり付くように
しないと、音となる振動エネルギーが逃げてしまい、
音質そのものが低下するからだ。
また、ネジは対角線上に締め付ける事。順番に締め付けていくと
最後に締めるネジの部分に力のしわ寄せが来る。
スピーカー自体の変形もありうるのでそうなるとスピーカーの
真価が発揮できなくなるのだ。
もっともっと色々とお伝えしたいことばかりだが、
今日はコレまで〜
本日の名言
人を使う場合は自分が思い切って働け。
これが僕の哲学だ。

by正力松太郎
つまりはそういう事です。ウェルも良く働く先輩が昔いました。
どんどん先先に進むのでウェルも後を追っかけて行きました。
そんな、自分より先に返る先輩についてはイケマセンナァ。

Post date / 2009年2月4日

日産ラシーン スロットルチャンバーを交換するの巻

どんどんどんも〜ウェルだす〜。
さて、今日はラシーンのお話。
しかも1500ccでは致命傷のスロットルチャンバーのお話だ。
まずスロットルチャンバーとは何ぞやと申せば、話は長くなるのだが
簡単に言えばエンジンの吸入空気量を調整&測定しているところ。
吸入空気量の調整はスロットルバルブが行い、アクセルペダルに
リニアに反応するバルブがスロットルバルブと言われる。
吸入空気量の測定はエアフローセンサーが行い、チャンバー内に
通り抜けるエアーの量を電気抵抗値の変化によって測定し、
コンピューターに信号を送っている。
このパーツが悪くなればどういう症状が起こるかと申すと、
?エンジンがかかり難くなる。またかからなくなる。
?アイドリングが不安定(急にアイドル回転が落ちる)
?高速走行時にパワーが抜けたような気がする。
などなど、要はきっちり吸入空気量を測定できず、コンピューターに
誤診信号を送っているエアフローセンサーが犯人なのだ。
硬い話は少し置いといてまずはご覧頂こう。

ラシーンの心臓部。
スロットルチャンバーはどこかと申すと、
ちょうどエアクリーナー(写真ではエンジンヘッドの後ろ側)
の真下に潜んでいるのである。
エアクリーナーを外してみよう。

これがスロットルチャンバー本体だ。
そう、エアフローセンサーだけを交換できれば話は早いのだが、
そこは問屋がおろさない。
アッセンブリーでの交換しか出来ないのが難点のどあめである。

リビルドのスロットルチャンバーだ。
日産の価格であれば新品が66,800円もするのだが、
スピードウェル社のリビルドであれば19,800円ですむ。
交換工賃を入れても28,000ほどですむ。
交換をご希望の方は前もって予約が必要で御座る。

付いていたチャンバーの裏側。
↑丁度中心のバルブがスロットルバルブであり、アクセルとリニアに
連動するところ。
チャンバー自体には色々なセンサーが取り付けられているのだが、
色々とご紹介いたそう。
吸入空気量測定器(エアフローメーター)、ホットワイヤー式
アクセルの踏み込み測定器(スロットルセンサー)、可変抵抗式
補助空気量制御器(AACバルブ)、ロータリーソレノイド式
ざっとこんな感じだが、最後にご紹介したAACバルブは
アクセル全閉時に吸入空気量を調整する事により、
エンジンの目標回転数に制御するのだ。
例えば、エアコン作動時などエアコンのコンプレッサーにエンジンの
出力を奪われる時などに吸入空気量を増やしエンジン回転を上げる
などが例。

チャンバー内中心右にエアフロメーターが存在する。
このパーツを交換すれば無問題なのに、アッセンブリー交換
だなんて、ホントにマイッタ。
さて、このパーツは1500ccのラシーンのもので御座るが、
今週中には1800ccの物も特集致そう。
今日はコレまで〜
本日の名言
夢は大きく 根は深く
by相田みつを
スローガンでも御座いますなぁ。
夢なんですから、でっかくなきゃ。そうたやすく現実になるものは
夢とは申しませぬぞ。
根は深くありたいものです。どっしりと腰をすえ、動かざる事
山の如しですなぁ。

Post date / 2009年2月3日

日産パオ ウェル帆布謹製 天張りをスペシャルに交換するの巻!!

どもども〜ウェルです!
さて、今回のお題はパオの天井の内装(天張り)を〜
張り替えるという特集をご覧頂こう。
今回製作させて頂くお車は兵庫県のKオーナーのパオ。
そもそも、パオの天張り、特にキャンバストップ車両の
天張りは破れていることが多く、見栄えもあまり良くないという事で
今回の張替え騒動に至ったわけで御座いますが、
純正生地でもよろしいのですが、今回はスピードウェル社が
特注の生地(いつものぶつぶつしたモノ)で張替えるという。

パンチング加工を施し、よりノスタルジックさを演出している。
そう、この生地は別注で製作している訳で、スピードウェル社の
コダワリでもあるのだが、今までにはサンバイザーにも
取り扱っていた物と同じもので御座る。
まずは、パオちゃんの天張りを全て剥がしたところからご覧
頂こう。

後部座席の上側だ。
なんとも天井には骨格があるのみだが、普段は拝む事が出来ない場所
なので皆々ラッキーで御座る。

前部座席上部。キャンバストップの溜まった水を逃がすホースが伺える
そう、キャンバストップ車両には四隅に排水口が設けられており、
フレーム内に延びているホースを伝って水が車外に放出されると言う。

天井には四隅に補強が。
キャンバストップ自体は天井に大きく穴を開けて取り付けられている
のだから、ボディー剛性が落ちるところ。
しかし、きっちり補強が入っており、ノーマルトップ車両とは
10kgもの重量差があるという。

後部座席上の排水ホース。
このホースを伝って丁度リヤタイヤハウス後ろぐらいに
ホース出口が存在するのだが、この場所に土が溜まって
水が抜けにくくなっているものもしばしば。

キャンバストップにホースを取り付けた様子が伺える。
このようにして排水されているのでござ〜る。
大雨でも、四隅から排水されるので中に雨漏りする心配はないのだが
キャンバストップ自体が破けているのであれば論外。
パオのキャンバストップは中古車を購入される方々は
張替え無しではもう難しかろう。
あーだこーだ言っている内に出来上がったのだ。

ノスタルジックが加速する。
中心のキャンバストップ自体の生地は雨が当たることもあるゆえ
このパンチング素材は使えないので純正のままだ。
その他はぐるりと張り替えた。

後部座席の上もご覧の通り。
往年の仕上がり。
若干シワが寄るところも存在するが、そこはご愛嬌である。

サンバイザーもセットで交換すればもっと雰囲気は変るだろう。
という事で、今回は天張りを交換したのだが、
できれば夏に行うほうが作業的には疲れない。
冬場は気温が低く、素材自体が縮みやすいからだ。
いずれにせよ、おもむきは抜群である。
今後、天張りの張替えも徐々に増えていくだろうが、
これはスペシャルで御座る。
ちなみにKオーナーはシートも張替えたのだ。
少しだけお見せしよう。

Well60レザーシートだ。
カラーは少し濃い目のブルー(紺色)だが、パイピングを
べージュで仕上げている。
黄金比が効いているのでバランス非常に良い。

リヤポケットの網の部分は2タイプ存在する。
シートカラーにも合わせて2色に網をご用意しているのだが、
このポケットにも惜しみなくゴールデンレート(黄金比)が
投入されているのだ。
こだわり出したらキリが無いのだが、来月さらに
驚きが待っている。
今後共楽しみで御座るなぁ〜
今日はコレまで!
本日の名言
やればできる。
できないのはやらないからだ。

by飯田庸太郎
単純で御座いますが、やろうともしていないのにできないと言う人、
これは全く成長する見込みゼロで御座いますな。
少しきついかもしれませんが、やろうとする姿勢がその人の価値
かもしれませんなぁ。

Post date / 2009年1月31日

宮城県登米市 S様 パオ納車おめでとう御座います☆

んも〜ウェルです!
さてさて、今回は宮城県はS様がパオをご紹介致しましょう。

くりこま高原駅の前でS様とパオちゃんをガシャ!!
宮城県は森の都と聞き申したが、凄い森で御座った。
さすが伊達政宗公のお膝元。空気も最高で御座る。
今回のS様のパオには要所要所に変更点が多く、ご覧頂こう。

アイボリーの車にはハンドル類はオフブラック色が純正。
そう、このブラックのパーツ類を全てアイボリー色に変更したのだ。

アイボリー色のハンドル類に変更。
この作業は全てを分解しないといけないので、非常に時間が
かかるゆえ、少し苦手な所なのだが、出来る事は何でもやるのが
スピードウェル社だと考えている。
どんなことでも遠慮無く申し出て欲しい。

ルーカスフェンダーミラーだ。
今の国産車にはフェンダーミラーなんて存在しないだろうが、
このイメージがなんともパオにもマッチする。

フェンダーミラーが鎮座する。
ミラー自体の作りの良さもさることながら、ドアミラーを外して
フェンダーにミラーをつけるのだから、時代はさかのぼる。

ヘッドライトピーク『通称まつ毛』も付いた。
このヘッドライトピークは大流行している。(当社比)
なんてったって可愛いのが売りだが、角度を変えるだけで
表情も変り、パオをいろんな角度で楽しめるのだ。
男女問わず人気のあるアイテムであろう。

ムーンホイールキャップも付いた。
パオ(12インチ)用も販売されている。安くはプラスチック製ものも
もあるのだが、この鉄製とは重量感が違うだろう。
ウェルも5年ほど前につけていたが、メッキは剥がれてこなかった。
耐久性もあるだろう。

ウェル帆布社謹製のレザーシート&ウッドハンドル&ウッドシフトノブ!
&アンダートレー(ダッシュ)張替えまで付いた。
レザーのカラーとウッドハンドル類もマッチしバランスの取れた
仕上がりであろう。
また、HIDの装着や、ローダウン、カヤバショックなどなど
色々なオプションが装着されたという。
スピードウェル社のオプション類も豊富だが、
こんな事がしたい、あんな事がしたい、などなど
ご相談頂ければ、実現するために全力は尽くすので
お気軽にご相談下され。

また、お土産まで頂き感謝感謝で御座います。
素晴らしきパオ、S様納車誠におめでとう御座います。
また、近くにお伺いした時は点検させて頂きたいと思います。
今日はコレまで〜
本日の名言
これぐらいでいいだろう、ではなく
こうでなければ駄目だ 

by森本茂裕
そうですなぁ〜、こうでなければ駄目だというくらいの
コダワリを持たなくてはいけませんなぁ。
これぐらいでいいだろうなんてただの妥協にすぎませんなぁ。