Post date / 2010年7月27日

RedBull!MINIがスピードウェル社に来るの巻!

どんもす~。ウェルでしゅ。
さて、本日はRedBull MINIがスピードウェル社に
と言う事で、(本来ならスピードウェルプラスのブログ)
それと共に、時間を巻き戻して日常の出来事をご紹介。

ウェル時刻PM2:30分 RedBull MINIが本気で来た!
しかしこのMINI、天井がズブッと切断され、
後部にはレッドブルの飲料水の缶が積んであるではないか!!
F1でのスポンサードで知名度はアップし、皆もテレビのCMなどで
『翼を授ける~』
などと文句は耳にしたことはあるだろう。
ウェルはてっきりアルコール飲料だと勘違いしていたので、
ココで詳しくご紹介致そう。
レッドブルエナジードリンクはパフォーマンスを発揮したい時の為に
開発された、ココロ、カラダ、みなぎる。エナジードリンクだ。

後部の仕上げが気になり撮影。
この缶の下側には、冷蔵庫になっているというのは、
実はココだけの秘密である。

ナンバープレートは283
そう、翼をさずける~のツバサだ。
まあわかりやすくて、パオ『80』とか日産PAO『2380』
のごろ合わせと同じのようだ。
それでは時間は巻き戻る。

ウェル時刻PM12:25分 遂にスピードウェルでiTuneが始まった。
今後の期待がたかまるiTuneだが、なんぞやと申せばスピードウェル社が
『技術向上の一環』としてMA10S型エンジンのチューニングすることを指す。
稲生氏を迎え(ウェルがミニを整備していた時の恩師)
技術協力して頂くゆえ稲生氏の頭文字を頂き候。
今後に、レーシングエンジンの基礎から応用まで
皆にはご覧頂くゆえ、乞うご期待だ。

2010年度MINIJACK 2カテゴリーで優勝したMINIのエンジン。
小排気量のエンジンをどれだけパワーアップ出来るか、
そのためには効率をどれだけ上げれるか?
実践してゆくから楽しみにして頂きたい。
それでは時間は巻き戻る。

ウェル時刻AM5:30分 ウェル仙台駅に居る。
前日は仙台市で納車(I様ラシーン)にお伺いし、今から大阪へ帰るところだ。
仙台は伊達政宗の居城があった所であり、牛タンの発祥の地でもある。
肉厚の牛タンと、麦メシにとろろ、お付けものとテールスープがたまらない。
仙台の牛タンの味はダテではなかった。

ANA732便 大阪伊丹ゆき。
飛行機はもう怖くなくなったが、やはり乗りたくない乗り物の一つだ。
※乗り物ではあるが乗りたくないゆえ乗りたくない物と言うほうが良い。

荷物をけん引するカート。
この光景を見てPAOやRASHEENを想像してしまうのはウェルだけだろうか。
子供でも解かる形がよい『古場田良郎 談』
という名言が脳裏に焼きついているのだが、
このカートを見るとやはり解かりやすくそれが楽しそうに見えるのである。
しかし昨今の車はどれもこれも解かりにくく楽しくは見えない。
つまり胸がわくわくするデザインが現代のクルマのどこにも見当たらない。
そんな感じだ。
もう名車と呼べる解かりやすく楽しいクルマは出てこないのであろうか。

富士は日本一の山。
素晴らしき山、富士。ウェルも初めて拝見した時には涙がでるくらい
頂上を見上げたものだ。
日本一という響きも最高である。
さて、ココで問題。では日本二の山はどこだろうか?
即答できる方は山通である。
どうだろう、解からないだろう。
そう、一番と二番にはこれぐらいの差があるのだ。
答えは山梨県『甲斐の白根こと北岳』
民主党さんは与党を続けられるならば
日本は一番を目指さないといけない、それを意識してもらいたい。
と、本日はウェルの日常の出来事を久々に紹介した。
明日は、これまたすんごい装置が!ブログで登場。
スピードウェルはまだまだ乞うご期待。
今日はコレまで~。
本日の名言
警戒しすぎる人は
ほとんどなにも達成できないのである

byフリードリヒ・フォン・シラー
やはり冒険が出来てその冒険の中で警戒し、達成することを
考えねば何事もすすみますまい。

Post date / 2010年7月24日

静岡県浜松市T様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
本日は静岡県浜松市からご用命頂きはれて
PAOオーナーとなられたT様の車両をご覧頂こう。

諸元だがアイボリー色の天井は俗に言うノーマルルーフ。
PAOのアイボリー色は現在では非常に人気があるわけだが、
当初の販売台数によると、アクアグレイが7割と大多数をしめており
平成1年当時ではアイボリーは人気薄であったようだ。
そして噂によるとアイボリーのPAOの総販売台数は
1割程度ということで20年が経過した昨今、
さらに生息台数は少ないということが推測される。

謹製ウェル帆布60スタンダードレザー
シート、ダッシュパネル、アンダートレイとすべてが同一色に
まとめ上げられ、トラディショナルな『ウェル』スタイルだとそう呼ぶ。
また、このデザインは本来のPAOのコンセプト(※1)からは逸脱しているのだが、
(スピードウェル社的感覚の発想として理解してほしい。)
今後は、トラディショナル(伝統)とヘリテイジ(遺産)という
二つの流れが組まれるコトとなり、是非とも楽しみにして頂きたい。
※1本来のPAOのコンセプトは都会でリゾート気分を味わえるなど、冒険を意識

オーナーの思ひをシートステッチに注ぎ込んだ。
張替えにはウェル帆布が様々な手間と工夫が凝らしているのだが、
シートには耐経たり性能を向上するため、裏地に特別な生地を追加した。
特に弾力にも富み、若干ながら硬度上げることにより
長距離でも疲れにくいシートに生まれ変わっている。
謹製ウェル帆布が造るシートは試乗に次ぐ試乗と
経験により日々進化し続けているのであるのだ。

ダッシュパネル、ダブルステッチデザインは謹製ウェル帆布の特許です。
こういう部分は職人の遊び心であり、装飾と呼ぶ。
機能性だけでなく、見ても楽しめる。
そういう所はモノ作りにおいて非常に大切な部分であり
現在の日本の忘れられたモノづくり、価値観であると言えよう。
この度はT様PAOトラディショナル納車誠におめでとう御座いました。
今日はコレまで~。
本日の名言
僕を作り上げたのは経験だけです
by金城武
俳優さんはカッコいいセルフを言います。
しかし、その通り。経験が今居る自分なのです。
経験とはすなわち、行うこと。
やる前から諦めては、自分を作り上げることはできますまい。

Post date / 2010年7月19日

号外!日産RASHEEN 1/43 ミニチュアカーが製作されるの巻!!

どんもす~。ウェルです。
号外号外!と言う事で、なんと日産RASHEENの1/43スケールの
ミニチュアカーが株式会社国際貿易より今年度末位に
販売される事となった。

RASHEENモデル ※写真提供 株式会社国際貿易
今回ご覧頂くのは、前回すこし小出しにはしたが、
RASHEENの1/43スケールモデルの原型だ。
この原型から型を取り、製品となるのだから
お宝画像である事には間違いない。
そして、今回のラインナップは前期型と後期型とがあり、
さらには10色ほどカラーが発売されるというのだから驚きだ。

前期モデル『平成6年~平成8年式』 ※写真提供 株式会社国際貿易
モデラーの若干のデフォルメが
前期モデルのグリルを見事に再現している。
そしてフェンダーは小憎い造形美で描かれており
バンパー下のアンダーリップ回りも実車さながらの風合い。
ここまでくれば本当に素晴らしい出来栄えである。

後期モデル『平成9年~平成12年式』 ※写真提供 株式会社国際貿易
後期モデルのグリルも妥協することなく再現された。
そしてヘッドライトの内部まで実車さながらのイメージで枠が
組み込まれているようだが、完成品となればどのように
変化するかが少し気になるところである。
ウェル的にグリル端とフェンダーとの隙間が開いているのが
実車のそれを誇張した感があり、ほし三つである。
フロント部の造形は以上であるが、
バンパーへ埋め込まれているウィンカーのレンズの色などは
前期型はオレンジで後期型はクリアーとなるのであろうか?
期待は深まるばかり。

左上部からの撮影 ※写真提供 株式会社国際貿易
天井部はラシーンの独特なルーフレールが
実車と同等のボリュームで装着されている。
どうしてもHi-storyの1/43スケールRASHEENモデルと比べてしまうが、
フロントフェンダー、リヤフェンダーの形状、
ボディーのラインは今回の物が実車に忠実という観点から見ると一枚上手のようだ。

右上部からの撮影 ※写真提供 株式会社国際貿易
ルーフレールも実車に忠実であるが、
なんとルーフレール下のボディーのくぼみまで忠実に再現されている。
これはもうRASHEENがココに有るのじゃないか?などと
錯覚をおこしてしまうほどの、造形に対しての拘りようだ。
と言う事で、今回は株式会社国際貿易の藤守さまにご協力頂き、
お写真などもご提供頂いた。
このモデル、初回の限定ロットの販売で終了となるというお話であるから
スピードウェル社でも先行予約などしたいものだ。
RASHEEN 1/43スケールモデルは今後の動きに乞うご期待。
今日はコレまで~。
本日の名言
駄目な子なんて一人もいない
by宮城まり子
心打たれる名言で御座います。
駄目なのは親ですわ。

Post date / 2010年7月16日

富山県富山市 A様 パオアドベント納車おめでとう御座います☆

どんすも~。ウェルすで。
さて、本日は富山県富山市から遠路はるばるお越し頂き、
はれてPAOオーナーとなられたA様がご自慢の
PAOアドベントをご覧頂くコトに致す。

ウェルパイクカー工場の前での記念撮影だ。
本来であれば納車させて頂いた時の画像となるのだが、
納車日が雨と言う事で、A様ご夫妻が無料点検路に撮影させて頂いたお写真である。

A様も念願のPAO購入となるわけで、気合十分。
フロントフェース部はバンパーやグリルの色味とさらには、
ヘッドライトピークが調和し独特な愛らしさが演出された。

シートのカラーの選定には富山県からはるばる特急雷鳥に乗り大阪入り。
謹製ウェル帆布60スタンダードレザーにA氏のコダワリが投入された。
外装色『オリーブグレー』に栄える色の選定には相当に苦労を呈したようで
しかしながら、出来上がればそれは想像上から現実のものとなり
A氏のテンソンは一気に昇るのであった。

PAOオリジナルオーディオから鳴るサウンドはipodナノにより供給。
その独特なサウンドは一般的にはチープなものであるが実にPAOらしく、
一つそれがPAOにとっては最高の音だと解釈することも出来るである。
※もちろん音質に拘るのも好し、音は好みである。

ダルトン製キッチンクロックはオリーブグレイ色へ
ウェル社によりラッカーフィニッシュが施されている。
さらに、クロックのリムは鍍金からシルバーの艶消しラッカーへと
色味が調整され、PAOらしさを追求する姿勢は崩されていない。

謹製ウェル帆布からリリースされている通称コップ&缶受け。
PAOには丸型がお似合いだ。
脇にはオーナーがPAOを購入以前に手に入れてしまったという
魅惑のPAOSIDEキーホルダーが惜しげもなくおごられている。
これによりコップ&缶受けが非常に贅沢なものとなった。

『復元整備済ステッカーはスピードウェル社の塊です』
魂『たましい』ではなく塊『かたまり』という所に
ウェルイズムが伺えるわけだが、
整備士、塗装職人、内装職人、彩色仕上げ職人とそれぞれの気持ちの
かたまりがこのステッカーの意味である。
これからもこの気持ちに反することなく一台ずつ時間をかけて製作してゆく。

なんとA様は建築家であり、ウェルとは職種は違えどおなじく
志をもたれて素晴らしいお家を立てられているのだ。
これはそのジオラマである。
この度はA様PAOアドベント納車誠におめでとう御座いました。
お昼もよばれ、さらにはお土産まで頂き恐悦至極に存じます。
これからも、ご夫婦仲良くPAOを可愛がってくだされ~。
今日はコレまで~
本日の名言
実る稲田は頭垂る
(みのるいなだはあたまたる)
日本にはすばらしい言葉が御座いますなぁ。
この意味はよんで貰えれば解かりますかな。
ウェルもこうで有りたいと常々思います。

Post date / 2010年7月15日

速報!8月8日奈良県の天川村 流しそうめんオフが開催されるの巻!

どんもす~ウェルです。
本日は速報『パイクカー+ラシーンのイベント』の告知でゴザール。
きたる2010年8月8日(日曜日)に奈良県吉野郡天川村にて
流しそうめんオフ会が開催される!
参加資格はパイクカー(Be-1、PAO、FIGARO)そしてRASHEENである。
遂にRASHEENも年月を経て尖がったクルマとして参加。
合同イベントは初のコトでもありそれぞれに期待と不安でドキドキだ。
そして今回の会場は天川村にある『キャンプ場小広荘』
最近は天川村はパワースポットとしてマスメディアでは取り上げられているが
名水百選もあり、なんといっても温泉も入って帰れるから最高である。

『昨年開催された丹波オフの模様』
それでは当日の簡単な流れを本日はご覧頂く。
大阪府柏原市にあるレストランシャロン柏原店
の駐車場に早朝8時30分に集合。
道中は約2時間ほどを予定しており、ロングドライブでの大名行列を行う。
途中道の駅 『吉野路 黒滝』にて編隊を整え
キャンプ場には全員で到着する予定だ。
そして、お昼頃に流しそうめんが開始されるというからお楽しみである。
おなかがいっぱいになれば、懇親会とリクリエーションが待っている。
ウェルもお宝を沢山!?用意してじゃんけん大会など
考えているゆえ、是非ともほすぃ~コールをよろしく願う。
リクリエーションもひと段落すれば、つり橋の探検や
鍾乳洞の見物、さらには長渕剛が結婚式をあげた天川神社に
参拝するのも自由だ。

天川弁財天 現在は芸能の神様としても広く崇められ
日本の弁財天の総元締でもある。
と、色々散策するところがあり非常に有意義な一日となることは
間違いないであろう。

『簡単な地図』
今回は速報であるが、参加したい方は
『幹事:MINIKAERU』 まで。
締め切りは8月4日である。
それでは、皆々様方フルって応募して頂こう。
今日はコレまで~
本日の名言
可愛くば 五つ数えて三つほめ 
二つ叱って良き人となせ

by二宮尊徳
さすが尊徳さま。ダテに小学校に銅像として飾られてはおりません。
良き人にするもしないも、教育次第。
今の日本の教育は正しいとは一言も言えませんなぁ。