Post date / 2010年7月14日

大阪府河内長野市 M様ラシーンBIGアメリカン納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
さて本日は大阪府は河内長野市からお越し頂き
はれてオーナーとなられたM様のラシーン、
ラシーンBIGアメリカンをご覧頂こう。

角型ヘッドライトが個性的なBIGアメリカンである。
今回製作の過程で、オーナーM氏との協議の上、
是非ともフロントヘッドライト廻りを加工
(一見、ラシーンと思えないような風合い)
にして欲しい、しかしラシーンである、という感覚を
取り入れたいということで、この車両の製作が進められた。
スピードウェル社では、ラシーンの位置づけは
欧州『北欧』風でのアレンジが多い中、
アメリカ風を狙うというから、いろんなアレンジが想定された。

グリルはあえてボディーと同色である単一色でラッカーフィニッシュ。
このグリルはいろんなアレンジ(色の塗り分け)が可能ではあるが
あくまでも、ラシーンの自然さとグリルを調和する方向性が
優先された。『ウェル的主観』
※ゴツゴツしたイメージを払拭し、スタイリッシュにまとめている。

斜前方姿見。
今回はホイールには純正タイヤカバーがシルバーに
ラッカーフィニッシュされ装着されたが、
ホイールカバーを外し、ホイールを艶有りのブラックに
変更しても楽しめるものだと想像する。

室内はアメリカの片田舎の玄人な感覚で、茶色一色で
謹製ウェル帆布60スタンダードレザーがあつらわれた。
この後、オーナーM氏はパネル類を全てウッド調にアレンジしている。
それがラシーンにオーナーの気持ちが伝わる瞬間だろう。

背面タイヤカバーにはM氏の会社の屋号とマークが
写しだされた。
今回のフロントグリルの仕様は、このタイヤカバーのイメージから始まり
オーナーは納車日までどのようなグリルが着いて来るか知らされていない
という、なんともビックリな製作であったから、
本当に驚きであっただろう。
しかし、製作一つにコンセプトを求め方向性をまとめるコトで
ブレの無いお洒落な車が仕上がるのだと想像する。
この度はM様ラシーンBIGアメリカン納車おめでとう御座いました!
号外号外!!
と言う事で、なんとラシーンになにやらすんごいモノが。

ラシーン ミニチュアモデル。
ラシーンオーナーが待望のミニチュアカーが発売されるのか!?
後日明らかとなるから乞うご期待だ。
今日はコレまで~
本日の名言
重税を納めているサラリーマンは
全体としてみれば日本国の大株主である

by盛田昭夫
いやぁ~その通りでもございますが、民主党さん惨敗ですなぁ。
しっかし、エコカー減税が9月以降も続けられるということで、
買わない人の税金もこのエコカー減税に使われている。
そのようなおかしなコトをしていたら、
日本はもう終わりですなぁ。

Post date / 2010年7月11日

大阪府高石市 T様 PAOリプレイスメント納車おめでとう御座います☆

どんもそ~。ウェルです~。
さて、本日は大阪府は高石市にお住まいのT様がオーナーと
なられた、PAOリプレイスメントをご覧頂こう。

PAOちゃんとT氏の記念撮影。
この記念撮影は必ずブログに掲載される訳だが、
世界中のどこに居てもネットさえつながっていれば、
どこからでも愛車を確認でき、皆に自慢してもらうためモノもであるのだ。

今回の外装も当時のカラーにリプロダクトが施される。
バンパーやグリルの塗装はセミグロス(半艶)がおごられ
PAO発売当時の独特なかほりが漂っている。
このカラーだが、現在日産から発売される純正バンパー、グリルのとは
少し色合いが違うようだ。
※当時のカラーの復刻は発売当初のグリルやバンパーから色味出しを行っている

謹製ウェル帆布のダッシュ上下の張替え。
今回もシートカラーに合わせて張替えが施された。
ダッシュパネル上は明るい色味で仕上げると、フロントガラスに
光が反射するなどの障害も生まれるゆえ、注意が必要だ。
こういう落ち着いた色味であれば、恐れる事はない。

謹製ウェル帆布60スタンダードレザー。
今回のシートの張替えには、ブラウンを全てに使い、パイプ部には
PAOのステアリングハンドルなどと共通の象牙(アイボリー)色で
あつらわれている。
余談ではあるが、張替えのおり乗り心地を左右する裏生地には
ウェル帆布が用意する特殊な生地で強化(座り心地を調整)しており、
長時間のドライビングも楽に行えるようになっている。
ただの張替えではないのだ。

ウェルリプレイスメントマフラーが鎮座した。
マフラーは『やっぱりリプレイスメントやろ』
とバリバリの大阪弁ではあるが、この形状、材質、チューニングにおいて
純正の良さを最大限に生かした、と言えるお気に入りである。
このマフラーの模様はウェルマガジン
『奇跡のマフラーに挑む』
をご覧頂ければ必ず納得して頂けるはず。
この度はT様PAOリプレイスメント納車誠におめでとう御座いました。
末永くPAOを可愛がってくだされ。
今日はコレまで~
本日の名言
艱難汝を玉にす
(かんなんなんじをたまにす)
人は多くの苦しみや困難を経て初めて立派な人間となる。
という意味で御座いますが、苦しみ、困難に立ち向かうからこそ
初めて立派になるのです。
苦しみ、困難に立ち向かうコトを忘れ、出来ないという
言葉ばかり発していては立派にはなますまい。

Post date / 2010年7月8日

日産PAO 純正オプション ドアバイザーを取付けるの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて本日はPAOのドアに純正オプションである
『ステンレス製ドアバイザーを装着する』をご覧頂こう。

ドアバイザーの無いPAOの状態。
まあすっきりしていて、いつものPAOの風景である。
この位置にステンレス製のバイザーが装着されるというから
どういう風に印象が変わるのかご覧頂きたい。
それでは、PAOのドアバイザーをご紹介しよう。

これがPAO専用ドアバイザー。(ステンレス製)
当時の発売価格は2400円也(1個)
部品番号はH0820-35B00(右)
部品の左右に互換性は無いゆえ、(左)はH0820-35B01であろう。

NISSANという刻印まで押してあるところに、プロダクト感が良いと感じる
のはウェルだけであろうか?
昨今のクルマははこういうところまでコスト削減をしているようで
なんともそれがモノづくり大国日本から脱落する大きな要因でもあると考える。

三角窓に沿う部分。

ドア後ろ側に沿う部分。

コの字になった部分をドアのゴムモール部に銜えさせて
装着されるという。
そう、ネジや接着剤などは一切使用しないのだ。

ドアのゴムモール部を撮影。
このモールの溝に先ほどのコの字を銜えさせれば取り付け終了。
とても簡単な構造ではあるが、ゴムモールが非常に硬化しており
取り付けは容易ではない。

PAOにドアバイザーがおごられた。
小ぶりなサイズが主張せず、しかし鍍金を施したような
ステンレスのポリッシュ具合がなんとも華やかさを演出する。

このドアバイザーは実用性というよりかは、
自動車への装飾としての感覚であろう。
ゆえに、ステンレス素材や鏡面研磨の仕上げなど
コダワリが詰め込まれているように感じられる。
本来のPAOのコンセプトからは外れるが、
ヘッドライトピークなど、鍍金パーツなどと合わせると
面白いであろう。
今日はコレまで~。
本日の名言
大きな報酬と小さな責任が
一緒にあることはまずありえません
 
byナポレオン・ヒル
つまりはそう言う事ですなぁ。
大きな責任があるから大きな報酬が待っているのでございましょう。
またこれらの順序も変わるコトはありません。

Post date / 2010年7月6日

宮城県仙台市 W様 ジョルジェットラシーン納車おめでとう御座います☆

どんもす。ウェルです~ぅ。
さて、本日は宮城県仙台市にお住まいになられているW様へ
納車が行われたジョルジェットラシーンをご覧頂く。

ジョルジェットラシーンである。
今回はグリル中央部のみ、ブライトなシルバーで装飾が行われ、
非常に目の惹くラシーンに仕上がっているといえるだろう。
※ヘッドライトリムの鍍金とグリル中央のシルバーが冴えた印象だ。

謹製ウェル帆布が仕立てるジョルジェット70レザーは
綺麗なブラウンカラーの単色で統一される。
座面中央部の凹凸部には特殊な生地(COX)レザーがあつらわれ、
ひとたび座席に座ると、そのラシーンの良さが体全体で
感じられることが出来るであろう。

ナルディクラシックウッドハンドルは
36,5πというサイズが標準でおごられる。
このサイズは一番使い勝手が良く、手に馴染みやすい。
さらに50、60アニバーサリーモデルも存在し、こちらは38πと
やや大きめだが、グリップが細くなるという仕上げが、
これまた使い勝手が良い、そう言うコトがハンドルから
感じられることから、ただ外形の大きさでなく、
ハンドルの太さとトータルで相性が良いと考えて良さそうだ。

このステレオ、クラリオン製。
なんとも、玄人好みではあるがつまみ部のみシルバー色で
ローレット加工(ギザギザ加工)が施され、
さらに、つまみの回る力加減がなんともノスタルジックな印象である。
クラリオンのデザイン部には、理解されている方がいるのだなと
ウェル的に感謝をしなければならない。
※玄人好みで最近廃盤になってしまったと聞く。

見送り正面姿見である。
※背面タイヤステーのカラーは当時の純正カラーを彷彿とさせる仕上げが施される
今回の背面タイヤカバーにはWオーナー独自のデザインで
タイヤカバープリントが行われた。
このタイヤカバーで遊べるという楽しさはラシーン独特のモノであり、
オーナーの独自の世界観をこの丸いキャンバスに描いて欲しい。
この度はW様ジョルジェットラシーン納車誠におめでとう御座いました。
今日はコレまで~。
本日の名言
人を幸せにする人が幸せになる
by立石一真
これは素晴らしい理念ですなぁ。
日本人すべてがこういう考えでありたいと思います。

Post date / 2010年7月5日

5ZIGENと共同開発!日産RASHEEN専用マフラーが正式に発表されたの巻! 

どんもす~。ウェルです。
さて、遂に本日5ZIGENインターナショナルと共同で開発をしていた
日産RASHEEN専用、『省燃費で馬力アップ、美しさ、そして大人らしい』
とコダワリに拘ったマフラーの専用ページが開設された。

マフラー出力テストの様子『5ZIGEN本社屋内のシャシーダイナモ』
Be-1,PAO専用リプレイスメントマフラー(純正代用品)につづき
5ZIGENの技術とスピードウェル社の感性をどこまでも追求しRASHEEN専用に
マフラーの開発が進められていた。

最高の排気効率を実現する取り回しが施された冶具だ。
今回は方向性が異なる2種類のマフラーを試作することから始まった。
それは、データーを収集し本当の可能性を探るための方法に他ならない。
そのことにより技術的、デザイン的にも優れた製品を製作できるコトに
功を奏したのである。

5ZIGENサポートカーと共同テストの様子。
今回もテスター上の計測と実走と両面でのデーターが収集され、
最終的に全てが製品にフィードバックされたのである。
と言う事で、お待たせ致し候。
先行販売はされていたのだが、遂に7月6日にリリースされる。
その名はやっぱり
ウェルリプレイスメントマフラー』!!
それでは、隅から隅までズズイとご覧下され。