どんもす~。ウェルです。
さて皆様、新春パイクカーうどんオフが開催された
ということで、速報で御座る。
このうどんオフは1月10日、11日と両日による
香川県の有名なうどん屋さんをパイクカーに乗り
果てしなく廻るのだという。

新春パイクカーうどんオフin香川県
パイクカー達は22年経ったとは思えないぐらい皆ピカピカだ。
すべてはオーナーの心の鏡かもしれない。
と始まりましたが、2日に及ぶオフ会の両日参加の方も
多く、台数が多くなるとそれぞれのうどん屋さんの駐車場に
クルマを駐車できなくなるというコトにより、
あいのりでの開催である。

2日目の一番、山越えうどんである。
現地時刻10時、すでに行列でいっぱいであった。
ということで、本日は速報。
今日はコレまで~
本日の名言
人生は
できることに集中することであり
できないことを悔やむことではない
byホーキング
さすがホーキング博士。常に前向きな考えを持つことが
肝要。できないことにうじうじしても何も始まりませんなぁ。
WTV パイクカーの貴重な映像集に解説が入るの巻!
どんもす~。ウェルです。
皆様、お正月ボケは治りましたでしょうか。
今年は、WTV開局によるパイクカーの貴重映像で
始まりましたが、皆様ご覧頂けましたでしょうか。
ということで、見た人もまだ見ていない人にも朗報。
一編づつにチーフデザイナー古場田良郎氏から頂いた
解説が入り、見やすくなったのでござる。
パイクカー第一号のBe-1の貴重映像はなんと、
時代をさかのぼること26年前のモノ。
その当時の記憶はタイムリーに過ごされた人でも
なかなか鮮明には覚えてはおられまい。
スピードウェルでは今後、パイクカーミュージアムも創設し
パイクカーという素晴らしい遺産を保護し、未来の人々に伝えたい。
その第一弾としてWTVで未来に記録出来た事が本当に良かったと思い候。
それでは、隅から隅までズズイとご覧下され。
今日はコレまで~。
本日の名言
やれないと思うのは、
したくないからだ。
そんなことを考えれば
出来るわけがない。
byバルーフ・スピノザ
そうですなぁ~。そんな思考の人には何事も
達成することなど不可能。
何でも出来る、と思いたいものです。
日産PAO オルタネーター用コンデンサーを交換するの巻!
どんもす~。ウェルです。
さて、新年も皆様とお勉強を致しましょう。
今回のお勉強は電解コンデンサー(キャパシター)の役目と
交換をご覧頂くコトに致す。
まず、この電解コンデンサーはどういう役目を果たしているかと申せば
オルタネーター『ダイナモ』により発電された電荷を平坦にし、
ラジオなどの電気製品に対しノイズが入らないようにしているのである。

PAO用オルタネーター。 容量は40Aである。
この裏側に電解コンデンサーが取り付けられている訳だが、
なぜ交換するのかと申せば、電解コンデンサーの配線が
よく断線しているからである。

オルタネーター裏側の電解コンデンサー。
特にオイル交換時にオイル量を見るレベルゲージを
抜き差しする時に電解コンデンサーの劣化した配線を切りやすいようだ。

電解コンデンサーの根元から配線はちぎれる。
ココで少し踏み込んでお勉強だ。
まず、オルタネーターとは発電器なのであるが、
家庭用と同じく交流での発電が行われている。
交流とはプラスとマイナスが交互に切り替わる電流である。
これを直流(プラスはずっとプラス、マイナスはずっとマイナス)に
ダイオードというものにより切り替えている。
特に三層交流式の物をオルタネーター、一層式(単層)の物をダイナモと呼ぶ。
クルマは三層交流式である。

ウェルの図で解説する。
これが交流の波形であるが、下の一層式(単層)をご覧頂くと、
プラスが発電されて、次にマイナスが発電されている。
そして、大きく谷間が出来ている。
これが三層式(図の上)になると、波形が交互にずれて
電圧が平坦になるのである。
こうして安定した電荷を供給するようにし、さらに
ダイオードというものでマイナス側の電荷をプラスへ変換して
オルタネーターから電力が供給されているのだ。
※これを整流という。

新品の電解コンデンサー。
コンデンサーは一時的に不要な電気を蓄電する能力がある。
先ほど整流された電荷には実は整流しきれない部分が存在し、
それがノイズとなり、ラジオやコンピューターに誤作動などを
引き起こすのであった。
特にラジオでエンジンの回転と共にウィ~ンとスピーカーに
ノイズ音が入るので良く解かる。
このノイズを蓄電し分が良いときに放出してくれるのが
電解コンデンサーってな訳でござる。

取り付け完了。
配線をプラス端子にコンデンサーのボディはマイナスアース
という取り付けである。
今回はさらに配線の取り回し具合もウェル風に装着。
ということで、電解コンデンサーのデの字くらいは
お勉強になったであろうか。
それでは今年もBe-1,PAO、FIGARO,RASHEENと
メンテナンスブログをどうぞお楽しみ下され。
今日はコレまで~。
本日の名言
過去の最高が未来の最悪に
なるようにがんばろう。
byジョン・マッキー
そうですなぁ。今最高と思えるものを
未来では最悪と思えるよう、
日進月歩と勢いで頑張りましょう。
平成23年が幕開け 謹賀新年 明けましておめでとうございますの巻
新年 あけまして おめでとう ございます。
ウェルです。どんもすです。
遂に平成23年がオープン致しましたが、
ウェブにアクセスが集中しすぎパンク!?
現在は復旧しておるゆえ、それでは今年もズズイと
ご覧下され~。
と言う事で、新年そうそうにとんだハプニングがあり
ことしもなにやらドキドキはらはらでスタート!!
皆様は初夢はご覧なられましたでしょうか。
ウェルは大晦日より元旦と初詣により
まだ夢さえ見る隙がございません。

恒例の伏見稲荷大社に初詣。
今年の抱負、といえば毎年変わるコトは無いのだが
Be-1,PAO,FIGARO,RASHEENとお乗りになられている
方々をさらに末永く楽しくお乗り頂ける様、仕事に励む。
ということである。
毎日楽しくドライブすることにより、そのオーナーの
一日、一日を楽しんでもらえると信じ努力する。
と言う事で、本年も旧年より、より一層励むゆえ
ガレージスピードウェルを厳しく温かく
ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
平成23年1月1日 元旦 ウェルより
本日の名言
自分の持った夢に
自分の人生はおおむね比例する
by孫正義
初名言で御座います。
夢ということで、皆様もお正月中に一度考えてみては
如何でしょうか。
叶う、叶わぬはおいといて、まずは夢を掲げるところから
ウェルと共にはじめましょう。
WTV『ウェルテレビジョン』が正式に開局するの巻!
どんもす。ウェルです。
遂に『何かが起こる!?』のお題が出ましたが、
今回はWTV『ウェルテレビジョン』による
貴重な映像の数々が放映されるコトとなった。

WTV『ウェルテレビジョン』
WTVとはBe-1,PAO,FIGAROに加えRASHEENのパイクカーの専門チャンネル
『WTV』によるパイクカー動画配信専門サイトである。
Be-1、PAO、FIGARO、RASHEENにまつわる
発売当時の独占映像や、スピードウェルによる開発シーンなど
こだわり満載のオリジナル映像など、続々と放送を予定。
パイクカーを中心とした、楽しい情報を提供してゆく。
初回はなんとBe-1、PAO,FIGAROとさらにはPIKE FACTORYの
当時の貴重な映像が放映されるゆえ楽しんで頂こう。
※WTVの入り口はトップページよりバナーをクリックしてくだされ。
そして、WTVのお宝映像につづき、来春にはPIKE CAR博物館が開館。
PIKE CAR博物館とは、PIKE CARのBe-1,PAO,FIGARO,
とRASHEEN,それぞれのクルマの開発当時の資料や材料、
さらにデザイナー古場田良郎氏や平林俊一氏などの
お話などを、色々な形態で展示するミュージアムである。

昭和62年 第27回東京モーターショー 出展品
この博物館に対するスピードウェルの思いであるが、
実に全てのクルマに新車販売時期から数えると
おおむね15年から23年と時間が経っており
デザイナー陣が描いた開発当時の本来のコンセプトや
乗り手、つまりはオーナーに対してのメッセージなどを
正しい形で永久に残し、皆様に伝えていこうというところである。

『PIKE CARの始まり』
デザイナー古場田良郎氏のゆかりの品々なども展示。
道具や左上の粘土を使い、クルマの形状の原型となる
クレイモデルというモノが造られていった。
いわゆるクルマの形状を造った道具である。
その当時実際に道具として使用されていた道具が
今もなほそのままの状態で残っているとは驚きだ。
と言う事で、今年も年越しスピードウェルを楽しんで頂こう。
WTVによる放映はトップページのバナーより
ご覧頂くコトに致す。
本年はコレまで~。
本年の名言
常に新しいから
ずっと変わらない。
by伊勢神宮
いやぁ~いろんな意味でこれは名言でございますなぁ。
パイクカーも私達の仕事には必要なことであります。
この20年と前に生まれたクルマをまた20年と
ずっと変わらず残せる様努力するのは私達の使命であります。
