Post date / 2011年2月12日

埼玉県朝霞市K様 ラシーンジョルジェット70納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日は埼玉県は朝霞市にお住まいのK氏の元へ嫁がれた
RASHEENジョルジェット70をご覧頂こう。

RASHEENジョルジェット70である。
このラシーンの諸元だが、後期モデルのサンドベージュというカラーだ。
フロントグリル中央部はチョコレート色でラッカーフィニッシュが
施されているなど、随所にオーナーの意見が採用されるなど
独自のモデルとして確立している。
天井にはサンルーフが鎮座しているがサンルーフはグレードで言うと
前期モデルのタイプ3のみの設定であり、後期モデルに装着された
ラシーンは非常に希少性の高いモデルであると言える。

パネルラッカーはフロントグリル中央と同色のチョコレート色に。
今回の特長はラシーンという四角いキャンバスに
オーナーの遊び心をいっぱい詰め込んだという点である。
それは、スピードウェルが製作する車両の全てに当てはまる
考えだが、ラシーンというクルマにそれではREGOブロックを
使い組み付ければ、という発想の元にスピードウェルでは
製作を進めていった。

謹製ウェル帆布ジョルジェット70レザーシート
カラーはコックスにあるブルーグレイ色。
パネルラッカーの茶に加えシートの青と、
楽しく配色豊かにREGOブロックを組み込んでゆく
感覚に近いといえる。
極めてシンプルでそれでいて遊び心満載だ。

ナルディクラシック36πが運転する喜びを供給。
ハンドルにも色々と材質はあるが、
その材質により運転するテンションも変わる。
たとえば、バックスキンであればレーシーな感覚にもなるだろうし、
ウッドであれば、のんびりした感覚だろうか。
運転中ずっと触れている個所でもあるからこだわって間違いはないだろう。

背面タイヤステーもチョコレート色に。
背面タイヤカバーのお抹茶色とも相性は抜群だ。
内装、外装とREGOブロックをどんどん組み付けてゆく感じが
楽しくて仕方が無い。

純正ホイールキャップ色もチョコレート色に、
さらに中央部はトーンを明るめにし一癖追加した。

ウェルリプレイスメントマフラーがテールエンドを明るく演出する。
ということで、K氏のモディファイは如何だろうか。
ウェル的に非常に楽しいラシーンの印象を受けた。
しかし、実は中身も凄く、エンジンルームには
新開発SWホットワイヤーなども装着され、予防整備も万全である。
車内ではオーディオにもコダワリ、デッドニングに続く音響の
チューニングも施されているのだ。

K氏とラシーンちゃんをガシャ!!
この度はK様ラシーンジョルジェット70納車誠におめでとう御座いました。

これまた、お土産まで頂き、感謝感謝。
末永くお乗りいただけます様、今後も努力致します。
今日はコレまで~。
本日の名言
精神を凌駕することのできるのは
習慣という怪物だけなのだ。

by三島由紀夫
そうですね~。習慣とは人にとって非常に大切なことであり、
良い習慣をつけることにより、どんどん素晴らしい人間に
なってゆくものでありましょう。

Post date / 2011年2月8日

MA11SW型レーシングエンジンが加速する!?遂にエンジンに火が入れられたの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日は一昨年末から、マーチやBe-1、PAOに
搭載されているエンジンMA10S型(1000cc)の研究を行い、
スピードウェルの技術向上を基本とした考えの基に
1100ccにボアアップやフルバランス取り、
ハイカム加工やそれに伴う随所にチューニングを施した、
スピードウェル製MA11SW型に遂に火が入れられた。

MA11SW型レーシングエンジン。
パイクカーにその走りを求めるのはとても不条理であり、
良い子は絶対にマネをしないようにしてもらいたい。

室内もたいそうなコトになってきた。
それもそのはず。
この車両は今年レースに参戦する。
つまり極限での性能に対する結果を求めるコトとなり、
レースに参戦しデーターを収集するコトとなった。
それでは本日の模様は『YouTube』でご覧頂こう。
今日はコレまで~。
本日の名言
成功の確率を倍にしたければ
失敗の確率も倍にすることだ

byトム・ワトソン
おお~。そうきましたか。
失敗が増えれば成功の確率も
あがりますなぁ。

Post date / 2011年2月5日

大阪府泉大津市 M様 PAOトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルDS。
さて皆様、本日は先に月刊スピードウェルにも取り上げられた
M氏がオーナーとなられたPAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

M氏とPAOトラディショナルをガシャ!!
と言う事で、この車両は非常に物珍しいテラコッタというカラーだ。
月刊スピードウェル2月号の説明文の中でも出てきたが
このテラコッタといわれるカラーはイタリア語で
『terra=焼いた、cotta=土』という言語に由来する
一つの言葉である。
簡単に想像がつくものとして、素焼きの鉢の色と思ってもらえれば良い。
PAOの4色のなかでは異色の存在感であるが、それが
残り3色と調和しPAOの4色ラインナップが完成されたようだ。

謹製ウェル帆布が製作する60スタンダードレザーシート。
アイボリーのハンドル類とシートカラーを合わせた
オーソドックスな仕上がりである。
※パイピングの茶色が一味利いている。

背面のポケットは焦げ茶色で仕上げ、ポケットではなく
革製のカバンを彷彿とさせた。
それはPAOのコンセプトでもあった『冒険』の意識を
どこかで取り入れながらPAOらしさを追求するという
スピードウェルの姿勢の一部である。
もちろんこれは意識的なものであり、それが見る人によっては
違って見えてくるかもしれないが、ポケット一つでも
そういった考えが有り製作されているという深いイ話を
知って頂ければ幸いである。

ダッシュパネルの張替えはステッチ色が選べる。
今回はアイボリー色のステッチでまとめた。
ダブルステッチにしているのはデザイン性『装飾』である。

スペアハウスタイヤ上部の板やリヤシート裏側のフェルトなど
純正新車状態を限りなく再現した。
それは、取り付け方の角度や置き方なども全てである。
元々はそれが当たり前(新車時)のことではあるが、
これからは、その新車(工場からラインアウトした時)の
状態へどれだけ近づけられるかが一つこだわる所でもある。

ワイパーも純正フィンタイプが装着された。
そう、PAOのワイパーは左右アシンメトリーであるコトは
皆ご存知だろうか。もちろんPAOに乗っている方でも
初めて知った人も多いだろう。
PAOのフロントガラスは角度が立っているゆえ
ワイパーブレードにフィンを取り付けガラスに
当てつけているのである。

フロアマットも新車時にかなり近い状態へ
クリーニングが行われた。
これは元の状態にもより出来る物と出来ない物はあるが
出来る限りは純正品を装着できるよう努力している。

純正マフラーもレストアを施し製作が進められた。
今回はオリジナル(純正)とオーナーの意見とを
重ね合わせさらにスピードウェルの考えをミックスした。
この度はM様PAOトラディショナル納車誠におめでとう御座いました。
今日はこれまで~。
本日の名言
三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。

by羽生善治
やっぱり超一流になりたいですなぁ~。

Post date / 2011年2月3日

日産RASHEEN ミニチュアカー 国際貿易がこだわりの製作が繰り広げられるの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日は日産ラシーンのミニチュアカー(1/43)モデルの
製作を行っている株式会社国際貿易の開発物語をご覧頂く。

2011年2月2日 国際貿易の開発・石田氏と営業・小山氏が
東京からわざわざスピードウェルに来場。
昨年にはスピードウェルで製作を行ったカラーチップを元に
国際貿易のコダワリを踏まえ調色がおこなわれて
色見本(カラーサンプル)が持ち込まれた。

ワインレッド、サンドベージュ、イエロー、ライトブルーは
調色の大詰めを向かえている。
ブルー、シダーグリーンはまだ少し遠いようだ。

サンドベージュのラシーンに色見本を載せた様子。
車両に忠実なカラーリングになったようだ。

小山氏に日陰に移色見本を持ってもらった。
これは実験である。
実はこの実験が今回行いたかった唯一の目的でもあった。
それはどういうことかと申せば、ミニチュアカーは
特に室内にて楽しむものである。
その室内を想定すると、自動車のように太陽はさんさんと
浴びることなどなく、いかに室内にて自然光を浴びた
状態のカラーリングに仕上げるかが、重要になってくる
ということだ。

自然光にあびた車両と室内を想定した色見本の様子。
どうだろう車両は温かみのある色に見え
色見本はウス黒くみえてしまう。
どれを基準にしてカラーリングを合わせれば良いかという
非常に難しいところが今回非常にこだわっている所でもあり
今回はドイツのラルという規格の塗料を使い
調色を施してかなりマッチしてきたようだ。

石田氏と小山氏の情熱は図り知ることは出来ない。
今回は比較検討が出来たことで非常に前進したようだ。

イエローのラシーンのカラーリング。
そう、これが実は実車に自然光が当たるのと、
色見本を室内で見たのと同じカラーになるのだ。
これほど、人間の目は曖昧であり複雑である。

カラーリングの開発は大詰めを向かえ
今年の夏ごろには出来上がった全てをご覧頂くコトが
可能となるようだ。
今回のこのラシーンミニチュア事業は、実車を細かく分析し
人間味をプラスした非常に素晴らしいモデルが出来上がることだろう。
本来であれば今頃には販売が開始されるはずだったが、
このようなこまかな打ち合わせと共にこだわりを持って
進められているゆえ、少し遅れが出ているようだ。
しかし、出来上がればその理由が必ずわかるであろう。
国際貿易の今後の開発に期待しよう。
今日はコレまで~。
本日の名言
私は服をデザインしているのではない。
夢をデザインしているのだ。

byラルフ・ローレン
すばらしい名言であります。
そう、服をデザインしているだけでは世界中に方に着てもらう
ことなど出来はしませんなぁ。
つまりはそういうコトで有りましょう。

Post date / 2011年2月2日

日産RASHEEN 日本初ファントムトップ車両製作風景の巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日は前回のブログでも登場した日本初だろう、
ファントムトップに張替えを施したラシーンの製作風景をご覧頂く。

大阪市のK氏がオーナーとなるラシーンファントムトップだ。
今回は前期モデルをベースにボディーをPAOの人気カラーである
アイボリーへとオールペイントが施された。
そして、このアイボリー色のボディー(トランク部)に
小豆色のジャーマントップ生地を張り合わせ、
まるで幌車のようなデザイン性を持たせたのである。

ファントムトップはアメリカで流行したカスタマイズである。
幌車でない車を幌車に見せるという技は、
ラシーンの初期スケッチにあったように
トランク部を幌仕様としたデザイン感覚が味わえるのである。

素材は上質であるジャーマン生地を採用している。
特に耐候性に優れ、長持ちすることは間違いないであろう
特別な仕上げと言っても過言ではない。
それほど、ジャーマン生地は高価であり、幌を張替えるにしても
なかなか手を出すことの出来ないシロモノと言える。
※この後ローダウン、特注アルミホイールがおごられルックスがアップする

フロントグリルはこれだ。
丸目ヘッドライト、ファントムトップ、シルバー(リム鍍金)アルミホイール
と前期モデルタイプ1のボディー形状により
(ルーフレール無し、背面タイヤ無し)
それらを組み込んだひとつの収まりどころは
アメリカナイズされたラシーンという所であるだろう。

グロスシルバーラッカーフィニッシュによりリム部を彷彿とさせる。
このグリルには色々な塗りわけがあるようだが、
K氏の美的感覚とこだわりにより製作が進められている。

フロントグリル廻りの装着風景。
この後、グリル中央内部にはスチール製のメッシュが装着される。
出来上がりは非常に楽しみである。

フロアカーペットが剥がされている。
そう、今回は本邦初公開になるか
このラシーンはなんと!フロアカーペットの張替えが
施されるのである。

謹製ウェル帆布 アメリカ製フロアカーペット生地。
カラーはファントムトップと同じ小豆色(バーガンディー)である。
※写真は謹製ウェル帆布がカーペット生地で製作したフロアマット。
ということで、まだまだ目が離せないラシーンである。
そして、明日にはまたまたラシーンのすんごい情報を
配信することが決定!!
乞うご期待である。
今日はコレまで~。
本日の名言
いつも歩く道を離れ
未踏の森に飛び込み
新しいものを探りなさい

by江崎玲於奈
新しい発見とは、そういった感覚の持ち主がなしえるコト
かもしれませんなぁ。