Post date / 2012年9月23日

高知県高知市のW様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

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ヨコハマのサン・ヒルズ

ヨコハマにサン・ヒルズという昭和のレストランがある。

高知に納車に伺っているあたしがなぜヨコハマに、と思われるだろうが

それは地名が高知県高知市横浜であったから、ただそれだけなのである。

このレストラン、地元ではとても人気のようでレジの前では常に順番待ちの人だかり。

店内では何やら昭和の残香が漂い、スローでとても素敵なところであった。

考えるにあたしは最近のフランチャイズ店しか入店はしないから

そこではメニューなどは見ず、いつもの決まったものを注文するから

頭をつかわなくても良いわけだ。

しかしここはフランチャイズではないので、わざわざ分厚く難解なメニュー表を

じっくり覗きこみ空腹中枢を抑え大脳を働かさなければならないのである。

それだけでも十分に非日常であるから面白いわけだが

今回はPAOとレストランに個性という共通点を見出すことが出来た。

それはこのレストランの味はここでしか味わえないという個性なのである。

※ちなみにこのサン・ヒルズ、創業は平成2年と昭和では無いが非常に近い。

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PAOトラディショナル 前方正面姿見

本日は高知県高知市にお住いのW様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く。

今回お造りしたPAOのファサードにはBOSCH製フォグランプとヘッドライトピーク

(通称=まつ毛)が追加され、にぎやかな仕上げが施されている。

BOSCH製のフォグランプにおいては、いつものシビエ製のフォグランプとくらべて

直径が3㎝ほど大きいのが特徴であり、迫力がある。

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フォグランプ&ヘッドライトピーク

フロントフェースを豪華に飾る、フォグランプとヘッドライトピーク。

バンパーやグリルのラッカーフィニッシュなどと合わせて

可愛らしく組み込まれている。

フロントフェースは人間でいう顔であるからオーナーの個性が

色濃く反映される場所でもある。

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謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

前面にアイボリー色を配色し、茶系のパイピングで

シートのイメージを引き締めている。

アイボリーは一般的には汚れが目立つとお思いであろうが、

最新のフッ素加工を施したレザーをあつらえるため

かなり汚れは付着しなくなってきたから、安心してお選びいただくことが可能だ。

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PAOトラディショナル 後方正面姿見

PAO後方の独特な造形。

PAOチーフデザイナーの古場田良郎氏が時間をかけて造形したのが、

その左右のフェンダーからテールにかけての膨らみである。

スピードウェルでも、その左右の膨らみの板金には特に気を遣い

専用の工具を用いて形状が整えられる。

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W様とパオちゃんをガシャ!!

この度はW様、PAOトラディショナル納車まことにおめでとうございました。

長らくお待たせいたしましたが、これから末永くお乗り頂ければ幸いです。

そして、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

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土佐名物 芋けんぴ

芋けんぴ(いもけんぴ、芋ケンピ)は、サツマイモを短冊状に切って

植物油で揚げ、砂糖を絡めて作った、スナック系の和菓子。

かりんとうと類似したところがあるためか、芋かりんとうという別称がある。

と、ココで10月に遂に始まるビューティフルジャパン『美しき日本』の前ふりであるが

高知県の帰りに少し高知の良さを探ると、そこには素晴らしいお城があったのだからご覧頂く。

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高知城 別名『鷹城』

高知城は、高知県高知市(土佐国土佐郡高知)にある城。別名、鷹城(たかじょう)である。

築城主は2006年に大河ドラマで放送された『功名が辻』の主人公、山内一豊。

慶長8年(1603年)、本丸と二の丸が完成。

そして慶長16年(1611年)、三の丸が竣工し、ここに高知城の縄張りが完成したが

享保12年(1727年)、高知城下は大火にみまわれ、城は追手門以外の殆どが焼失した。

現在見られる建造物の大半は、こののちすぐに再建されたものである。

400年経つ現在でも建造された天守や追手門等が現存し、

日本100名城に選定されている。

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高知城 本丸

高知城は本丸の建物が完全に残る唯一の城として知られている

明治6年(1873年)に発布された廃城令や、第二次大戦による空襲を逃れ、

天守・御殿・追手門など15棟の建造物が現存し、いったん国宝として指定されたが

現在は国の重要文化財に指定されているのだ。

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威張らず控え気味なのが高知城の魅力

4層6階の天守は、山内一豊の前任地であった静岡の掛川城の天守を模したといわれている。

その掛川城は1854年(安政元年)旧11月4日の嘉永東海地震により倒壊。

その後、天守は再建されず、天守台などの遺構が残るのみであったが

1994年(平成6年) 市民や地元企業などから10億円の募金を集めて、

戦後初となる木造による天守を再建し、掛川のシンボルとなっている。

そして、面白いのが、再建には逆に高知城をモデルとしたらしい。

ということで、すばらしい国、美しい国、日本の良さをパイクカーやラシーンを

通じてご紹介するという企画、ビューティフルジャパンは10月にウェブで初回号が

アップされるから是非とも楽しみにして頂きたい。

今日はコレまで。

本日の名言

自分に命令しない者は、

何時になっても下僕にとどまる。

byヨハン・ゲーテ

そう、なんにもやりたいことがない。

なににも興味がないなど、それでは、自分は生かされません。

その場合、何か人のおやくたってください。

そうすれば、必ず道は開けます。

Post date / 2012年9月18日

大阪府八尾市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

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コスプレ

最近話題のオスプレイではなく今回のブログテーマはコスプレではあるが、

ラシーンのフロントグリル中央のシルバー色にラッカーフィニッシュを施し

ラシーンの最上級グレード、タイプSを彷彿とさせる、また『似せる』という

感覚からあたしはコスプレラシーンと呼んでいる。

ただし、あくまでそれは対象物に対して何かしら憧れや思いがあるから

コスプレが成立すると思うのだが如何だろうか。

しかし、あたしは別にエヴァンゲリオンなど観たことはないが、

その装いで街をあるいていると、あの人はコスプレを行ってらっしゃると

皆思うのだから、やはり後期型のラシーンのグリル中央部をシルバーもしくは

ガンメタリックでラッカーフィニッシュを行えば、これも歴(れっき)とした

一種のコスプレであると言える。

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ラシーントラベラー 左舷前方姿見

本日は大阪府八尾市にお住いのI様の元へ納車された

ラシーントラベラー、ダークブルー色である。

フロントグリルにはコスプレカラーを施し、その他は純正色で仕上げが行われた。

ラシーンの色はとてもナチュラルであり、それぞれの名前も自然である。

たとえば、ブルーはブルー。ダークブルーはダークブルーと、名前自体に

難しい言い回しなどしていない所、その細かなところまで自然であるから

ラシーンの自然さが全体からにじみ出ているといっても良いだろう。

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謹製ウェル帆布 50スタンダードレザーシート

内装色もナチュラルな印象は、その革の色合いと合わせた

パネルのラッカーフィニッシュからなる複合的なもの。

淡い革の色には同系色でまとめたパネルのラッカーが良く似合う。

そして今回のシートのパイピングに外装色をもってきているのが

一味ピリッと効いているからとても面白く、オサレ(お洒落)である。

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謹製ウェル帆布 背面のタイヤカバー

タイヤカバーには高耐久性のあるキャンバス地を使用し

ボディーと同色でまとめている。

ココでもまたパイピングが背面タイヤステーと同色であられるから

とてもバランスが取れていてオサレである。

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タイヤカバーのラッカーフィニッシュ

シルバーで製作するのも良いが、こうしてアイボリーにラッカーフィニッシュするのも

ノスタルジックで可愛らしい。

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I様とラシーンちゃんをガシャ!!

この度はI様、ラシーントラベラー納車まことにおめでとうございます。

これから相棒として楽しくお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレまで。

本日の名言

できる事でもできぬと思えばできぬ。

できぬと見えてもできると

信ずるがためにできる事がある。

by三宅雪嶺

そうです。出来ると信じるコトがとても大切な事であります。

出来ないという口癖はゴミ箱にすてまそう。

Post date / 2012年9月13日

愛知県名古屋市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

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大衆と個/たいしゅうとこ

名古屋高速6号清州線の下を北走り浄心という交差点から一本西側の道路。

ファサードには大衆食堂と大きく暖簾をあげて、創業50年近くになるとお店の大将が

軒先であたしを出迎えてくれたものだから、ココで休憩して一枚いただいた。

その日本の大衆食堂とは定食メニューが豊富であるから、

老若男女問わず、だれもがその料理を楽しめるものである。

自動車工業製品に置き換えてみると大衆車といえば良いだろうか、

誰もが乗る普通のクルマである。

しかしPAOは『一人ひとりにオーダーメイドの1台を』キーワードに

その時代の最先端の流行を求める少数派(個)に向けてデザインされた

クルマだからパイクカー(とんがったクルマ)と呼び、

大衆車とは180度反対の考えを持つベクトルにあると言える。

今回はその大衆食堂とPAO『大衆と個』という性質を持つ真逆の両者が

おなじフレームに入っているコトがとても滑稽に見えてきたからご覧頂いた。

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PAOトラディショナル 前方正面姿見

本日は愛知県名古屋市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く。

久々にみるテラコッタというボディーカラー。

カラーはオリジナルであるが、クルマの元色は水色であり

オールペイントを行い製作されたものである。

ちなみにテラコッタとは素焼きの焼き物の色の事を指す。

バンパーやグリルにはその純正色で仕上げがほどこされたが、

装飾として通称まつ毛(ヘッドライトピーク)が取り付けられた。

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英国製 ヘッドライトピーク

通称まつ毛として親しまれる英国製のヘッドライトピーク。

ステンレス製でさびにくく、ポリッシュド加工が施されているから

鍍金を施したかのように美しく輝く。

こういう角度でヘッドライトピークを覗くことはあまりないが

ほど良い長さがとても可愛らしい。

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謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

アイボリー色とテラコッタ色で纏められたそのレザーカラーは

あたかもそれがオリジナルであるかのように色味が整えられ見える。

それは、ハンドル(象牙色)と色を合わしたり、ボディーと色を合わせたり

ボディーの色合いと調和しているからである。

※ヘッドレストは装着は必要であり、張り替えて製作は行っている。

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PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOのボディー下部はブラックペイントが施されている。

それは、デザイナー古場田良郎氏が指示したカラーでもあるから

とても重要なポイントである。

SWでは、その下部に再度ブラックペイントを施し、一台ずつ製作が行われてゆく。

さらに、マフラーも耐熱シルバー仕上げが施され、耐食性に貢献している。

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PAOちゃんとK様をガシャ!!

この度はK様、PAOトラディショナル納車まことにおめでとうございます。

3か月の無料点検はお気をつけてご来店ください。

社員一同心よりお待ち申し上げます。

今日はコレまで。

本日の名言

ムキになれないようでは創造はできない。

しかし、ムキになっているうちは、創造は生まれない。

by広中平祐

まさに創造とはとても大変なことなれど、ムキになってふとした瞬間

生まれるものだと思います。

Post date / 2012年9月11日

 静岡県浜松市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

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レトロフューチャー

浜松市中区にある姫街道沿にUFOが無数に飛び回っている。

あれはアダムスキー型か!?

など考えつつ、あわててカメラのシャッターを切ったその一枚がこれだが、

実にそれは未確認な街灯であった。

その道なるUFOの街灯とPAOとの遭遇ではあるが、

一つの側面から見ると両者に共通する点が存在する。

それはどちらもある時代の未来的な発想なのである。

1930年代から1970年代前半にかけ、人類の科学技術の発達や

革新的技術による先進的な未来像への盲信的な憧れや信頼感を

持った時代が存在したが、当時は遥か未来だった21世紀の現実は、

必ずしも「かつて思い描いていたバラ色の未来」とはなっていない。

すぐにでも実現するはずだったあたしの宇宙旅行や惑星開発に至っては

一向に進展を見せないからである。

そして社会の将来や世界情勢に明るい希望が持てない不安の裏返しとして

レトロフューチャーという流行『かつての、希望と躍動に満ちあふれた未来を

思い描いた時代への一種の『郷愁』の対象として見ている』が起こる。

平たく言えば「19世紀後期から20世紀中期までの人々が描いた未来像」

への懐古趣味、当時のそういった描写を好む

(現実の未来と比較し、郷愁性を楽しむ)コトであり

PAOとUFOのような街灯はデザインの思考から

その共通点はレトロフューチャーであると言える。

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PAOトラディショナル 前方正面姿見

今回は静岡県浜松市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く。

諸元であるが、平成元年式、1000cc、無事故車。走行距離も少なくとても美しい

アクアグレイというカラーの車両である。

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PAOトラディショナル 右舷前方姿見

バンパーやグリルのラッカーフィニッシュには純正のシルバー色を採用し、

お久しぶりにホイールなども純正色である。

ワイパーは元は半艶ブラックであるが、オーナーのオリジナル色で(シルバー)

仕上げが施されておりオーナーのセンスが伺えるところ。

ヘッドライトには通称まつ毛(ヘッドライトピーク)の装着は無く

PAOの素顔が伺えるのである。

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PAOの素顔は美しい造形

PAOのプロトタイプではフロントエプロンの形状がすこしリップスポイラーの

ように飛び出ていたが、それを除けばほぼ市販車と同形状であった。

しかし、このプロトタイプが出来上がるまでには数々の苦心作が生まれては消え

PAOとならんハオが製作されたことは、あまり知られていない。

だから美しい造形を観るということは、それだけでとても幸せなことなのである。

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ワイパーのシルバーラッカーフィニッシュ

外装では、唯一塗装で非純正となったワイパー。

オーナーのこだわりは一つひとつの部品にまでおよび

その心得がPAOを長く大切に保つという姿となるようだ。

クラシックカーでは鍍金処理が当たり前であるが、

PAOにはこのシルバーの艶消し、もしくは半艶仕上げがCOOLである。

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謹製ウェル帆布 ダッシュ上下の張替え

特にクルマは男性目線で製作を進めてしまいがちであり、

ハッと気づかされるカラーリングはこちら。

女の子らしいその色合いはあたしのようなオッサンには理解する事は出来ても

あたしから発信することはないから、とても勉強になった。

この場合キュート、と言えばまずは間違いない。

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謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

オーナーの想像力がすべてのレザーシートの張替え。

十人十色とは良く言ったもので、それぞれにそれぞれの

カラーが選択されてとても面白い。

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シート裏のポケットのカラーリングも自由に選ぶことが可能

ポケットのパーツとしては、上蓋(うわぶた)、袋(ふくろ)、ベルト、パイピング、袋マチ、

合計5か所がそれぞれに色が選べる。

ただ一つだけ補足が必要だが、全部選べるからといって、やみくもに全部色を変えても

それはお洒落ではないから、ちゃんとじっくり考えて選んでほしい。

今回のはとてもキュートな仕上げで、ベルトの濃い色がアクセントとなっている。

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PAOちゃんとM様をガシャ!!

この度はPAOトラディショナル納車、まことにおめでとうございます。

長らくお待ち頂きましたがたくさん整備させて頂きました。

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浜松のうなぎパイ

またまた、お土産まで頂き恐悦至極にぞんじます。

今日はコレまで。

本日の名言

過去のものといえども、

真に価値あるものは、

常に新しさを含んでいる。
 
by柳宗悦

そうですなぁ、PAOは常に新しさを感じて乗ることが出来る

魔法のようなクルマ。年月が経てば経つほど、どんどん新しくなっていくような

気が致します。

Post date / 2012年9月9日

月刊スピードウェル9月増刊号 Tipoオーバーヒートミーティング PAO&MARCH刊行

どんもす。ウェルです。

秋の夜長、皆様如何お過ごしでしょうか。

本日は月刊スピードウェル9月号の増刊号が刊行されたので、ご覧頂く。

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2012年7月15日に岡山国際サーキットで開催された

ティーポオーバーヒートミーティングのバトルロイヤルスプリントレースに

PAOとMARCHのレースカーを出場した。

PAOは昨年に完成した1100ccボアアップエンジン(MA11SW型)を搭載した

SW11マシンである。

MARCHは6年連続マーチレースチャンピオンカー、城野レーシング製マーチを

スピードウェルが20年ぶりに復活させた。

数々の名場面をカメラが追っているから隅から隅までご覧くだされ。

今日はコレまで。