Post date / 2014年4月1日

新型RASHEEN発表のお知らせ

新型ラシーンのデザイン

新型ラシーンのグリルデザイン

新型RASHEENは現在進行形

本日はお詫びと訂正となるわけであるが、2014年4月に開眼されると予想された

新型ラシーンは平林氏によりしっかりしたデザインに仕立てていただいたが、

わたしの力不足により、まだ完成はしていない。

さらに、内装やカラーリングなどの検討もこれから始まるわけである。

ということで、特設ページが本日設けられたから、詳しくは

http://www.speed-well.jp/rasheen/rasheen_speedwell/newrasheen/rasheen.php

新型ラシーン誕生

上記のページにアクセスしてご覧頂きたい。

現時点ではカラーリングもされてはいないし、全くの仕上げも行われていない

無垢な状態であるからいまだベールに包まれているといった様子ではある。

そして、この度は大多数のお客様よりお問い合わせのメールを頂いており

誠に有難うございます。

それでは、これからも進めてゆくので是非とも楽しみにして頂くコトに致そう。

Post date / 2014年3月29日

新型ラシーンデベロップメント メイキングムーヴィー

造形

日産ラシーンデザイナーの平林俊一氏によるSW製新型ラシーンの

フロントフェースのデザインが概ね整い出してきた。

フロントグリルにはハニカム形状のデザインが施され、モノらしさが演出されている。

現在は無塗装であるからまだ本当の姿は容易に想像することは難しいかもしれないが

そろそろお披露目の時を迎えそうだ。

新型ラシーンの発表は乞うご期待。

Post date / 2014年3月25日

和歌山県和歌山市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンにはカメラがよく似合う

ラシーンにはカメラが良く似合う

ラシーントラベラー ライトブルー

ラシーントラベラー ライトブルー姿見

この度は和歌山県和歌山市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂くコトに致そう。

フロントグリルやホイールなどナイコンFM2に通ずるような

シルバーカラーでラッカーフィニッシュが行われ、

モノものらしさが演出された。

weLLms INTERIOR 製 ラシーンレザーシート

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

ユニオンジャックをイメージしてカラーリングが施された内装群。

これらは、いろんな小物をや雑貨を詰め込んで初めて完成するという

オーナーの最後の仕事が待っている。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

オーナー様とラシーンの撮影

クルマを撮る喜び。

これは現今のクルマにはほとんど当てはまらない、と決めつける訳ではないが

最近のクルマはめっきり絵にならない、いわゆる被写体力が全くないといっても良い。

その点ラシーンは旅行の風景と一緒に撮影したりできるのだから

これはカメラ好きにとっては格好のクルマである。

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ラシーンとオーナー様の記念撮影

この度は、S様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

ナイコンFM2もこの日のためにご用意いただき恐縮です。

まずはISO400で統一されれば露出が正確に把握できるとおもいますので

これからラシーンとカメラを楽しんでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

あなたはいつも写真を撮りたがる

あたしはいつもそれを嫌がるの

by椎名林檎 『ギブス』より

何か心に感じるところがありますねぇ。

Post date / 2014年3月22日

大阪府高槻市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO専用 トノカバー

PAOに乗ると人生が芸術になる

現代のエコカーは、あれは「最新の自動車への全面的な信頼」の事である。

但し、乗る人がどれだけ楽しく、お洒落に人間活動を味わえるなどの視点は感じられない。

その点パオはデザイン性能の力で皆を魅了し続けているのだから、

現今の車は目先や上っ面の偽エコカーであって、四半世紀を大事に乗り継げられる

パオは本当の意味でのエコカーである事は間違いのない真実である。

思うにわたしはパオに出逢うまでは、全くと言って良い程お洒落ではなかった。

それは服装だけでなく、脳の思考も含めて、何か生き方自体がかっこ悪い人種であった。

初めてパオに乗った時のコトである。

わたしはパオに乗って、両手でハンドルを握ってアクセルをふんだに過ぎないのだか、

街にでると道行く人がパオに声をかけてくれる。

そしてその栄誉をパオは自分のものとせず、なんとわたしに与えてくれるわけである。

それは何か人生が芸術めいた瞬間、そして始まりだった。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、大阪府高槻市にお住いのN様にお届けに上がられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

アイボリーとアクアグレーが基調としておりバランスの良い一台となっている。

PAO 内装張り替え レザー張り替え

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

Made in Japan のマテリアルを使用した上級のレザーシート張替え。

徐々に変更が加えらえれ昨今は運転席がさらに強化されている。

見えないところにも随所にこだわりを封入。

weLLms INTERIOR PAO内装張替え

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

アイボリーコラムラッカー

アイボリーコラムラッカーフィニッシュ

第26回東京モーターショー時のPAOプロトタイプにならって

コラムをアイボリーで塗装が行われている。

まさにアイボリーコラムは幻のデザイン。

PAOフロントフェース

フロントフェース

上手に化粧直しが行われたフロントフェース。

バンパーやグリルのラッカーには艶有と半艶、艶なしが選択。

PAO ホイールアイボリーラッカーフィニッシュ

ホイールアイボリーラッカーフィニッシュ

純正はシルバー一色のホイールは昨今はアイボリーが人気。

PAOの本来のコンセプトにある大冒険感はスポイルするが

今はオーナーのファッションの趣味の一部となっている。

PAOトラディショナル 側面姿見

PAOトラディショナル 側面姿見

アイボリーのホイールがピリリと効いた側面の姿見。

リヤの車高上りはPAOの本来の姿であり、それが美しいと思えれば

あなたもPAOイストの仲間入りである。

PAO納車おめでとうございます

PAOちゃんご夫妻の記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変長くお待ちいただきましたが、とてもお喜びいただけて幸いです。

これからはPAOでたくさん冒険してください。

今日はコレマデ。

本日の名言

梨の実の味が知りたいのなら、

自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。

本物の知識というものはすべて、直接体験する中で生ずる。

by毛沢東

人民代表も素敵な名言です。百聞は一見にしかずともいいますが、

それより体験にしかずですかな。

Post date / 2014年3月18日

新型ラシーンのインテリア メイキングムーヴィー

weLLms INTERIOR

2014年4月に発表される新型RASHEENのインテリアの製作映像の一部が届いた。

新型は『ファッショナブルでお洒落』そして『ナチュラル、自然』なイメージを

そのまま自動車に詰め込もうということで、自動車に使用されることのない

ハリスツイードや一澤が使用するキャンバス生地が用意されるコトとなった。

ハリスツイードは2012年のセンチュリーレーベル(100周年記念モデル)から

選りすぐりの生地を数種類ほどをご用意。

一澤の帆布生地は生成り色やベージュ色がメインに用意され、

『お洒落なトートバッグ、それも一泊くらいの荷物が入る』などの

キーワードにより製作が進められている。

これはどちらもユーザーのお洒落アイテムとなるコトは間違いない。

新型ラシーンはかなりお洒落に乗りこなせるのでは?!

それでは乞うご期待。