Post date / 2014年9月30日

12万キロから始まるラシーンの旅

123400キロから始まるラシーンの旅

12万キロから始まる旅

今からと思えば、いつでも遅くはないのが旅のはじまりであって

今日でも、明日でも、はたまた思った時が吉日なのである。

今回のラシーンのオーナー様は、一度はラシーンから離れて新型のクルマを購入されたは

良いが、ラシーンに戻られるという。

やっぱり旅がしたくなるのは、仕方がないことでもあり

ラシーンに戻ろうと思ったその時が吉日なわけである。

車検を終えて納車されたラシーン

車検を終えて納車されたラシーン

12万キロから、旅のスタートとなったこの日。

エンジン廻りのラシーンの弱い部分から優先的に整備がおこなわれ

ボディーの塗装などもリフレッシュされて

ご自宅まで納車された。

ラシーンとご家族

ラシーンとは

皆様と笑顔での記念撮影である。

ラシーンとは手のかかる長男である、とお答えいただいた奥様。

家族同然とまで思えるクルマ、それがラシーンなのだ。

この度はお土産まで頂き、本当にありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

勝ち負けにもこだわるんですが、

大切なのは過程です。

結果だけならじゃんけんで良い。

by羽生 善治

さすがは羽生さん。そうですよね。本当に素敵な名言。

Post date / 2014年9月27日

第3回 「ツール・ド・三陸 サイクリング チャレンジ 2014 in りくぜんたかた」

ツールド三陸 りくぜんたかた おおふなと

ツールド三陸 りくぜんたかた おおふなと

ツールド三陸の準備

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

スピードウェルでは皆様のご協力を経て、震災直後に支援物資などを

お届けさせていただきました。また3年半という歳月が流れましたが

いまだ復興の最中にあるということで、地域の振興の少しでも

お役に立てればと思い、ツールド三陸 in りくぜんたかた

に参加することに致しました。

『スタート地点は支援物資を運んだ、陸前高田市立第一中学校』

本大会の目的は東日本大震災によって甚大な被害を被った東北地方

三陸エリアの復興町づくりを、環境にやさしく、健康的な自転車イベントの開催で応援しながら、

地域振興と広域観光の推進を継続的にサポートしていくことを目的としおり、

また、参加者はもとより被災地の多くの人にサイクリングの楽しさを

広く啓発することも目指されています。

当日は、なんとPAO自転車が三陸を駆け巡ります。

PAO自転車

PAO自転車

PAO自転車

PAOSIDE

自転車の詳細はhttp://blog.speed-well.jp/archives/482に掲載いたしております。

ツールド三陸は11月2日に開催されます。

ご希望の方はhttp://www.tour-de-sanriku.com/にアクセスしていただきご参加ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

今日が人生最後の日だったら

今日やろうとしていることをやりたいか?

byスティーブ・ジョブズ

ジョブズ氏の名言には本当に重みがありますなぁ。

Post date / 2014年9月24日

大分県大分市のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

冒険する道具

冒険するための道具

PAOトラディショナル 姿見

PAOトラディショナル アイボリー姿見

この度は、大分県大分市のY様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

アイボリーのボディーにグリーンのモケットシート、ダッシュパネルは茶色という

このスタイルは、おんせん県の旅館のようなたたずまいであり、

とある時代の日本風リゾートカラーと言っても過言ではない。

コラムアイボリーラッカー

コラム アイボリーラッカーフィニッシュ

第26回東京モーターショー時のPAOプロトタイプでは、コラムがアイボリーであった

というのがこのカスタムの起点である。

しかし、実際の発売されたPAOではこの部分は太陽の反射がフロントガラスに映るということで

ブラック、もしくはグレイが採用されたわけである。

という、マニアックなカスタム。

ダッシュパネルの張替え

ダッシュパネルの張替え

メーター上部のパネル(いわゆるダッシュパネル)の張替え。

こちらはアンダートレイの張替えと共にセットで張替えがオプションで行われる。

カンパミアータ ザ・モケットグリーン

カンパミアータ 『ザ・モケット』グリーン

最高級モケット生地『ザ・モケット』のグリーンカラーで製作された

モケットシート。体になじんだころには、雰囲気のある風合いに変化するのが

モケットシートの特徴だ。

カンパミアータ ザ・モケット

カンパミアータ 『ザ・モケット』グリーン

カンパミアータ 『ザ・モケット』グリーン

カンパミアータ 『ザ・モケット』グリーン

ホワイトホイールラッカーフィニッシュ

アイボリーホイールラッカーフィニッシュ

アイボリー色のラッカーで塗布されたホイールのラッカーフィニッシュ。

SWでは、皆様の思ひのカラーにラッカーフィニッシュして製作が行える。

PAOトラディショナル 姿見

PAOトラディショナル 姿見

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

すぐにマフラーが穴が開きましたが、リプレイスメントマフラーに

交換されてさらに長くご愛用頂けること存じます。

この度は誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

マンガは子供が見るものだから

残酷なシーンや夢を壊すストーリーはダメだ

by手塚治虫

ごもっともです。名探偵コナンみたいな毎回人が死ぬ漫画はいりません。

Post date / 2014年9月21日

奈良県香芝市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

古都 奈良町に似合うラシーンカラー

古都のカラー

古都と言えば京都を連想するのは大乗ではあるが、それよりも古いのは

やはり奈良である。

奈良は日本という国が形成されたいわゆるオリジンな存在であり、

奈良全体がわたしにとってはある種テーマパークだと考える。

なにせ倭国から日本とあらためた時代であり、日本の教典である古事記や日本書紀も

奈良時代に編纂されたのだから、日本人としてまず奈良を感じるのは

一つ意義のあることであると思ふ。

しかし、京都とは違い奈良は広く旅をするにはクルマが必要不可欠であり

奈良色に染まったラシーンで旅などすれば、とても美しい光景に見えてくる。

ラシーントラベラー サンドベージュ

ラシーントラベラー サンドベージュ 右舷前方姿見

この度は、奈良県香芝市にお住いのY様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー奈良色をご覧頂くコトに致そう。

法隆寺などの木造建築の仕組みは、現代に継承されていないというのだから

伊勢や出雲の式年遷宮には技術を継承するという点もあるとは思う。

しかし、面白いのがお寺は瓦を葺き、神社は萱もしくは桧皮を葺く違いである。

それは、もとより永遠的な思想であるか、若返りの思想であるかだ。

クルマはもちろんどちらかと言えば、現代のクルマは永遠的であって、

ラシーンなどは若返りの思想であると、私は思う。

この度は、グリルのラッカーはもとより、内外装のカラーリングや

復元整備などを行い、ラシーンがよみがえった。

フロントグリルラッカー

フロントグリルラッカー

SWの製作車両にはすべてはフロントグリル周辺のラッカーフィニッシュが着いてくる。

まるで新車のような印象を受けるフロント周り、これぞ若返りである。

カンパミアーター製 50カスタムワークレザー

カンパミアーター 50カスタムワークレザー

中央部位にはCOXレザーを配し、仕立てられた50カスタムワークレザー。

基本はカンパミアータに代表される生地での製作にはなるが、

オーナーのこだわりにより、その他のマテリアルで製作することが可能。

ラシーントラベラー 後方正面姿見

ラシーントラベラー 後方正面姿見

当麻寺の参道で記念撮影。

当麻とは、相撲の起源であり相撲の神である、当麻蹴速(たいまのけはや)の領地である。

奈良は本当に歴史の奥が深い。

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

ご家族とのご旅行に是非ともお役縦ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

賢者は真実を発見して喜び、

凡人は間違いを発見して喜ぶ。

byジョセフ・マーフィー

これは間違いありまえん。

Post date / 2014年9月18日

兵庫県姫路市のF様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO 白鷺城

PAOは子供たちにも人気

姫路のしらさぎPAO

PAOトラディショナル アイボリー 左舷前方姿見

PAOトラディショナル アイボリー 左舷前方姿見

この度は、兵庫県姫路市にお住いのF様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル アイボリー 白鷺PAOをご覧頂くコトに致そう。

純正カラー、アイボリー色のオールペイントがほどこされた

ボディーにアイボリーとオレンジという組み合わせで張替えなどを

行った、F様がオーナーのPAO。もともとPAOの中にあるカラーによる

配色で仕上げることにより、とても良くまとまっている。

フロントフェース部 PAOトラディショナル

PAOトラディショナル フロントフェース部

ヘッドライトピークやボッシュ製のフォグランプがあしらわれ

無敵の形相がこれだ。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ製 60スタンダードレザー

超防汚加工をほどこしたアイボリーカラーのレザーシート。

サイドウィンカーやメーター針同様のオレンジ色のカラーでパイピングを

一味効かせた素敵なシートカラー。

パオの記念撮影

PAOと記念撮影

この度はF様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

また、お忙しい中、黒田官兵衛ツアーもして頂き恐悦至極に存じます。

今度はミニベロツアーでも企画したいとおもいますので、

是非ともPAOに自転車を積んで遊んでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

上り坂と下り坂は、一つの同じものである。

by ヘラクレイトス

この名言は本当に考えさせられてしまいます。