Post date / 2014年11月27日

愛知県安城市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

北欧家具

北欧家具のような

北欧家具のような

北欧は冬が長く、お家のなかで過ごす時間が長い。

だから、北欧の家や家具は、世界中のなかでも群を抜いてお洒落で

居心地が良いといわれている。

だったら自動車のインテリアもそのような概念で作ってみては如何であろうか。

という発想は昔からあるが、好みや趣味主張が十人十色であるから、メーカーでは

そのような対応は難しいところに、私たちの仕事がある。

レザーでも上品に出来るし、ファブリックなどで温かくも出来る。

自動車にはいろいろな楽しみ方があって、このようにお家のインテリアのような

イメージに仕立てるのもいとつきづきしである。

ラシーントラベラー ブルー 岡崎城

ラシーントラベラー ブルー 岡崎城

この度は、愛知県安城市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーブルーをご覧頂くコトに致そう。

ブルーのラシーンということで、内装をグリーンのモケットにしたくて

ブルーとグリーンを調和させるために、ウッドハンドルやパネル

さらにはシフトまでウッドでまとめて雰囲気よく仕立てられたラシーン。

通称=カンガルー除け

通称=カンガルー除け

金属製の本気仕様であるグリルガードも装着し、オフロード感のある

北欧テイストのラシーン。

オーナーの希望通り、フォグランプも少しリメイクして製作されている。

ザ・モケット 昭和レトロモダン

ラシーン ウッドシフトノブ

『ザ・モケット』 昭和レトロモダン

北欧テイストを和風にアレンジされた昭和レトロモダンなイメージ。

柳総理や剣持勇、イサムノグチ、ジョージネルソンなどなど、

昭和の時代には素晴らしいデザイナーがわんさかいた。

そのそれぞれが、個性を主張したDESIGNで人の心を惹きつけたわけだが

そんな雰囲気を車に当てはめるのも面白い。

ラシーントラベラー 側面

ラシーントラベラー 側面

ラシーンと紅葉

ラシーンと紅葉である。

今回は(ラシーン日本風土記)写真をお送り致しましたが、

ラシーンは日本の風土に良く似合う、のも間違いはありません。

この度は納車時間が遅くなりオーナーK氏とのトゥーショットのお写真は撮れませんでした。

今日はコレマデ。

本日の名言

いいときが楽しいのは当たり前

良くないときも、それはそれで楽しみたい

by三浦知良

さすが貫禄がある名言でございます。

努力されている方々は、おっしゃられる言葉が違います。

Post date / 2014年11月22日

神奈川県足柄上郡のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOのある風景

PAOのある風景

PAOの開発段階のキーワードにはモニュメントだとか、そういう風なイメージがあった。

だから、まわりに溶け込んでその場が一面絵になるような、

そんな雰囲気を感じられた方は大正解である。

人生を楽しむということは、いろんなものを感じることであり、

雰囲気を楽しむことでもある。

極論、便利なものは何も感じないものであり、不便なものは感じるということであるから、

不便なものほど感じて、また不便を楽しめるか否かというところに

お洒落という概念が存在しているとわたしは思う。

『お洒落は我慢である』という名言はその通りである。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は神奈川県足柄上郡にお住いのS様の元へお届けに上がられた

PAOトラディショナル、アイボリーをご覧頂くコトに致そう。

エンジンもミッションもばらんばらんに分解して製作されたこちらのPAOは

ほどよくボディーレストアも行われて、晴れて納車された。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

赤と象牙色のツートーンでアレンジされたカンパミアータ60スタンダードレザー。

カンパミアータ トノカバー

カンパミアータ トノカバー 張替え

こちらもシートなどと同じマテリアルで張替えがおこなわれたトノカバー。

パオのある風景

パオのある風景

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

すこぶる雨の中ではございましたが、ご主人様がお手製で製作された

駐車場の屋根がとてもPAOにお似合いでした。

箱根ラスク

箱根ラスク

なんと、お土産まで頂き恐縮でございます。

さらに駅までお送り頂きさらにさらに恐縮です。

コップ&缶受けの取付が出来ず申し訳ありませんが、

こちらよりご発送差し上げますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生にはある偉大な法則があります。

それは「あなたの人生はあなたの思い通りになる」という法則です。

これを人生の黄金律と呼びます。

byジョセフ・マーフィー

本当にそのようであります。

Post date / 2014年11月11日

滋賀県大津市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

ラシーン シクロツーリスト

ラシーンのコンセプトは旅行カバンであって、各地を旅行するのには

もってこいのクルマである。

琵琶湖は近畿の水瓶だけあって、とても大きくラシーンで一周しても

とても楽しいものであり、今日は琵琶湖のほとりにある無料のパーキングで撮影された

わけであるが、遊歩道ではひっきりなしにサイクリングを楽しむ人たちで

賑わっており、そうなればラシーンに自転車を積んで琵琶湖のほとりに留めて

そこから自転車旅行を楽しむというのが、もっと楽しいことだとおもう。

そもそも、ラシーンはそういう概念を持ち合わせているクルマであるから

自然を楽しむために、その途中で留め置くというのは大正解である。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、滋賀県大津市にお住いのT様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラー『ダークブルー』をご覧頂きたいと思う。

ダークブルーのカラーは非常に仕上げに敏感であり、

仕上げが良ければよいほど輝きが増す。

ラシーントラベラー フロントフェース

ラシーントラベラー フロントフェース

フロントフェース部もしっかりラッカーフィニッシュが施され新車に近い状態に。

グリル中央のカラーは選択できるが、今回はダークブルー一色でおとなしい。

カンパミアーター 60スタンダードレザー

カンパミアーター 60スタンダードレザー

オーナーが悩みに悩み、御選定されたレザーカラー。

タン色に濃い茶のパイピングで引き締めた、素敵な色合いである。

これはダークブルーには鉄板色のようだ。

ラシーンホイールカバー ラッカー

ホイールキャップラッカーフィニッシュ

ホイールにはキャップを装着してシルバーのラッカーフィニッシュが施された。

このラシーンは1800㏄であるため、ホイールの形状が1500ccとは違うため、

ホイールキャップの方がラシーンらしいのである。

カンパミアータ タイヤカバー

カンパミアータ タイヤカバー

グレイにダークブルーのパイプという、これもギャニュワン(純正)な印象を

彷彿とさせるタイヤカバーのカラーリング。

ラシーントラベラーの昼下がり

ラシーントラベラーの昼下がり

ジムニーとラシーン

ジムニーとラシーンの記念撮影

T様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

ジムニーが退役され、ラシーンが配属されるということです。

お家の改修は自前でされるということで、本当に素敵ですた。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

俺は、昨日の俺ならず。

by坂本龍馬

龍馬さんは、ほんと革命児ですわなぁ。

Post date / 2014年11月8日

静岡県静岡市のM様 PAOトラディショナル110納車おめでとうございます

PAOトラディショナル110 左舷後方姿見

トラディショナル110

PAOのエンジンを1100㏄にボアアップを施した、MA11SW型エンジンを市販化した

俗称110『ワンテン』エンジンを真っ先にそうチン(装填)した

PAOトラディショナル110は、トルクフルで街乗りには最適である。

最高速などは求めず、いかに街乗りで快適に操作できるかという

ところで製作しているため、もちろん耐久性もあるわけだ。

純正より軽量化されたピストンなどにより、燃費特性も

1000㏄より大した変化はないところも特筆すべきである。

PAOトラディショナル ワンテン 左舷前方姿見

PAOトラディショナル ワンテン 左舷前方姿見

この度は、静岡県静岡市のM様の元へお届けにあがられた、

PAOトラディショナル ワンテンをご覧頂くコトに致そう。

今回のPAOの製作は先にご説明したように、エンジンが1100㏄にボアアップが施され

街中でもストレスなく乗れる仕様に変更を加えたモデルである。

もちろん、PAOがストレスなくスイスイ走るのが良いのか、という

疑問を投げかけることは出来るが、それはそれで快適なものである。

(ターボのようにはスイスイ走らないから、それでもPAOらしい雰囲気は存在する)

フロントフェース PAOトラディショナル110

PAOトラディショナル フロントフェース

ホイールアイボリーラッカーフィニッシュ

ホイール アイボリーラッカーフィニッシュ

モトリタウッドステアリング 

モトリタフラットウッドが鎮座した。

モトリタフラットウッドはその鋲打ちのいかしたDESIGNに加え、

グリップが細いところに官能の美学が存在する。

最近のクルマはみんなグリップが太すぎて、はたしてみんなは

触り心地が良いと思っているのだろうか。

またエアバックがあるから、ハンドルのDESIGNがダメになっているのには

タカタさんにも頑張ってほしいところ。

ザ・モケット シート張替え

ザ・モケット

高級モケットを使用した張替え『ザ・モケット』は緩い時間の流れが特徴である。 

そしてボタンで締めあげられた生地のコントラストがなんともたまらない。

欧州車用ナンバープレート台

ルーカス製グラスランプ+ナンバープレート台

ブリタックス製は樹脂製であるのに対し、ルーカス製はガラス製であり

重量感と質感がにじゅうまる。

PAOトラディショナル 側面姿見

PAOトラディショナル 側面姿見

PAOトラディショナル 左舷後方

PAOトラディショナル 左舷後方

大雨の中 記念撮影

大雨の中 記念撮影

この度は、M様PAOトラディショナルワンテン納車誠におめでとうございます。

気の利いたタコメーターが英国で廃盤になり残念でしたが、

また出物がございましたらお伝え致します。

この度はお時間頂き誠に有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

乗りかけた船にはためらわずに乗ってしまえ。

byツルゲーネフ

ためらわず乗らないと、後で必ず後悔するものです。