Post date / 2015年9月14日

香川県木田郡のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

わんちゃんがお出迎え

犬も喜ぶPAO

PAOトラディショナル右舷前方姿見

PAOトラディショナル右舷前方姿見

この度は、香川県木田郡にお住いのO様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

アクアグレイのPAO定番カラーにオーナー独自の

エッセンスを追加して製作されたPAO。

うどん県でこれからあちこち走ります。

ヘッドライトピーク

ヘッドライトピーク (通称=まつ毛)

ダッシュパネル上下の張替え

ダッシュパネル上下の張替え

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

わんちゃんまで喜んで頂きまして、恐悦至極にぞんじます。

また、お父様がお造りになられます古代米など

お土産もたくさん頂き、本当に感謝いたします。

今日はコレマデ。

本日の名言

Post date / 2015年9月11日

長野県須坂市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン 格納庫

ラシーンな格納庫

ラシーンな格納庫

現在の日本では、遺産相続をめぐり青空駐車場がポンポン出現している

訳であるが、これは悪しき事態である。

わたしが自動車を初めて買った時などは、シャッター付の駐車場が

世間一般的であって、特に自動車を大切にするためには必項であった。

車を出し入れする際に、シャッターをガラガラ、ガラガラと

開ける瞬間は、今から愛車に乗るという一つの儀式的な

まるでカシワデを打つような神聖なる響きにさえ聞こえたものである。

そんな思いにふけた丸山駐車場での撮影の二コマ。

ラシーンと小屋

ラシーントラベラー ダークブルー

この度は、長野県須坂市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、ダークブルーをご覧頂く事に致そう。

近頃人気なのがこちらのダークブルー。

茶色いシートにシルバーのホイール、少しワイルドで

お洒落なイメージなのが、素敵である。

チェキ色のシート

ラシーンにはカメラが必需品である。

早速K様のお気に入りのカメラは、ポラロイドのチェキ。

撮ってすぐに現像が出来て、どことなくトイカメラの雰囲気で

ラシーンな生活にはぴったりである。

チェキ色のシート

女子カメラなのにテトラポットフェチだなんてCOOL

根付にかんぴょう。これは自然派の表現だ。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

チェキに合わせた!?60DESIGNのレザーシートカラー。

ナルディのウッドハンドルやパネルのラッカーなど、

オーナーのこだわりが随所に。

蔵造りの街 須坂

須坂市は蔵造りのストリートがある。

こういう日本的な街並みに似合うのも、ラシーンのDESIGNの良さだ。

善光寺ストリートで記念撮影

善光寺ストリートで記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

これまた、たくさんお土産まで頂き、さらには駅まで

お送り頂き、恐悦至極に存じます。

これからは相棒として末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

悪魔のように細心に、天使のように大胆に。

by 黒澤明

なんともアートな表現ですなぁ。

Post date / 2015年9月7日

大阪府茨木市のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOの内装

なーんにも考えてないPAO

V6,3Lや空力、昨今であれば快適だとか便利、うわべのECO。

そんなこんなものなどなど、PAOはなーんにも考えてない。

というのは、PAOの当時のカタログから推測することが出来るわけである。

そのPAOのなーんにも考えてないという思いは、未来に向けて発信された

わけであって、まさしく現代社会に向けられたものかもしれない。

低燃費の高級車は、PAOよりも燃費は悪く、そして長持ち(長生き)しない。

新車から13年でほとんどが解体される始末であれば、

まったく環境にも良くない。

だから燃費が良いという、かいつまんだECOはそろそろ終わりにした方が良い。

本当のECOは、良い物をより長く、大切に修理しながら使い続ける事なのだから。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル テラコッタ

この度は、大阪府茨木市のY様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル、テラコッタをご覧頂く事に致そう。

PAOのなかではレア度8にあたる大変珍しいカラー、テラコッタ。

この車両をベースに、Y氏が思い描くパオにカスタマイズが

施されて、各所にこだわり製作された。

バンパーなどはアイボリー

バンパーカラーはアイボリー

象牙色に変更がくわえられたバンパー。

西海岸風のアレンジがお気に入り。

Moto-Lita フラット14インチ

Moto-Lita フラット14インチ ウッド鋲

ニス仕上げがされたウッド鋲も非日常な印象で、

オーナーの運転する喜びは絶頂を迎える。

PAOの製作風景

PAOの製作風景。

たまにはPAOの製作風景もアップしないと、面白くないので。

内装は、分解清掃後に組み付けられる。

カンパミアータ 60デラックス

カンパミアータ 60デラックスシート

上質なレザーを使用した60デラックスシート。

キャメルカラー一色というところに、オーナーのこだわりを感じる訳である。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

非常に珍しいテラコッタPAOは、今後は絶滅危惧種に認定される予定

でございますので、末永くお乗り頂けますと幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

よく、時間が解決してくれると言うけれど、

そうは思わない。

でも、行動した時間なら解決してくれるはずだ。

by松岡修造

しゅーさん、やっぱり最高ですね。

Post date / 2015年9月4日

北海道帯広市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

日高山脈のさいはて
えりも岬の朝やけ iPhone 4Sで撮影

さいはてにて

北海道の中央南部にある日高山脈は、狩勝峠側の佐幌岳から

えりも岬までを南北に150㎞ほど貫いており、

このえりも岬が日高山脈の最果てなのである。

今年の2月28日公開された映画、(さいはてにて)では

日本初の世界農業遺産に登録された能登半島(珠洲市)を舞台に、

永作博美や佐々木希と共にラシーンが共演していたが

こういうさいはてのような、大自然とラシーンは見事に美しく、

そして絵になる。

昨今エコブームではあるが、これからはさらに、もう一歩踏み込んで

自然側にシフトしていくのがお洒落なのである。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 後方姿見

この度は北海道帯広市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、ドラえもんブルーをご覧頂く事に致そう。

北海道の大自然にぴったりのドラえもんブルー。N氏のこだわりは深く

シートや内外装のカラーリングは慎重にお選び頂き、ウッドハンドルや

パネルのラッカーなどと合わせて上手にコーディネートが施された。

カンパミアータ 50スタンダードレザー

カンパミアータ 50スタンダードレザー

ボディーより少し深いブルー一色で張替えが施されたウェル50DESIGN

スタンダードレザーシート。

パイピングもすべてがブルーである、この潔さが何ともお洒落なのである。

やはりお洒落は引き算の法則だろうか。

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー 前方姿見(時田農場前)

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見(時田農場前)

時田農場は主に小麦を栽培されており、帯広空港のポスター写真にも

この地が選ばれていると聞く。

小麦の収穫時期から1週間遅れたので、あいにく美しい黄金色の大地は

拝むことが出来なかった。夏に北海道に行くなら8月初旬頃がオスメスだ。

N様ご家族と記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

タイヤカバーは現在製作中ですので、改めてご発送差し上げます。

また、すばらしいとうきびをお土産に頂き、誠に有難うございました。

それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。

さいはてにて

ラシーンのシルエット

N様のご主人様もカメラがとてもお好きなようで、

ラシーンにカメラは、白ごはんに梅干しの関係。

是非楽しんでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

素晴らしい夢ほど笑われるものです。

by藤原基央

ココからは番外編

写真 H.27-08-25 14 37 24_1

六花亭本店

写真 H.27-08-25 14 37 12_1

写真 H.27-08-25 14 25 57_1

六花亭本店は帯広市にあるだなんて、まったく知りませんでした。

とてもお洒落な店舗を構えておられ、たくさんのスイーツが楽しめます。

Post date / 2015年8月22日

北海道札幌市のK様 PAOのレストア納車おめでとうございます

北海道のPAO

アィヌモシㇼ

先住民アイヌの言葉で、人の住む所という意味ではあるが、

北海道の平原を走っていると、カタカナ表記された

面白い地名や川の看板を良く見かける訳である。

今ではアイヌの方も日本人として住まれているが、

琉球と同じく、それぞれに異国の文化が感じられる。

PAOのレストア

PAOのレストア車両

この度は、北海道札幌市にお住いのK様の元へお届にあがられた

PAOのレストア車両をご覧頂く事に致そう。

K様から依頼を頂き、新日本海フェリーで大阪まで持ち運ばれたのは

約1年前の事になる。

つり天井の張替えや、ボディーのレストアをメインに作業をということで

進めていたが、ココに来てエンジンがオーバーヒートしているコトが発覚。

エンジンのヘッドオーバーホールも追加され、さらには

モケットシートなどにも張替えが行われ、内外装、足回り機関系の

すべてに手を加えてようやく仕上がった。

PAOのレストア

PAOのレストア

日本パオ学会が推奨するメンテナンスは、トータル的にバランス良くを

基本に、後世にPAOというクルマの良さ『モノづくりに対する』

を伝えんがためにも、伝道師として皆様にはお乗り頂ければ幸いである。

パオ検査証入れ

純正の検査証入れ

PAOイストたちがこぞって持っているのがこの検査証入れ。

発売当時のオプションになる。

モケットシートの張替え

モケットシートの張替え

内装には柔らかな印象のモケットシートに張替えが済まされた。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はK様、PAOのレストアご注文誠に有難うございました。

またながーくお待たせ致しましたことをお詫び申し上げます。

それにしても美しく仕上がりましたねー。

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

今日という日は、残りの人生の最初の一日。

『アメリカン・ビューティー』より