Post date / 2016年6月29日

沖縄県名護市のN様 ラシーンジョルジェット納車おめでとうございます

やちむんの里

ラシーンジョルジェット70 オキナワ

作業風景もアートの一部

オキナワのやちむんの里にある北窯で、職人さんの作業風景を拝見した。

建屋の中では土をこねる若い女性の姿があり、土を運ぶ男、形を作る

年配の男、それぞれが分業で陶芸というよりは、日常の雑器を

ある程度大量に生産しているような姿である。

用の美を追求した感覚は、鳥取民芸運度をまき起こした柳宗悦の唱える、

無名の作、雑器にこそ美しさが宿るを表現している。

しかしココで気になったのは、作業風景がアートであるという事だ。

美しい仕事によって、美しい物が生まれるという流れは偶然でなく必然である、

という考えは間違いはないと思うわけであるが、先日観た

ヨーロッパの自動車工場の生産ラインは、とてもお洒落な社屋に

これまたアート的なロボットを駆使して自動車を生産していた。

より感性に訴えるモノづくりがヨーロッパの自動車からにじみ出ているのも

納得が出来るわけである。

しかし、トヨタにしても本田、日産、マツダもそうであるが、建築現場のような

生産工場に、ださいヘルメットや作業着を着て仕事をしている感覚は

これからの日本のモノづくりに対して新しい方向に向いていないわけである。

もっともっと日本国民が感性を研ぎ澄まし、人生をより美しく生きる

という価値観を持たないと、粗大ゴミばかり作る民族になってしまうだろう。

※トヨタ工場と海外の工場の写真参照(最下部)

ラシーンジョルジェット70 正面姿見

ラシーンジョルジェット70 正面姿見

ホイール ラシーン

ホイール ラシーン

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 

やっぱりナルディ

ココでナルディ

N様、この度はラシーン納車おめでとうございます

ラシーンと美しい自然と記念撮影

N様、この度はラシーン納車誠におめでとうございます。

以前もラシーンにお乗りという事で、2代目ラシーンも是非長くお乗り

頂ければ幸いです。

また、とんだ素敵なお土産まで頂き有難うございました。

とても良い思い出になりました。

今日はコレマデ。

本日の名言

外見は中身の一番外側

そうなんですね、人は見かけによる訳であります。

※補足

日本のモノづくりの現場と海外の違い。

トヨタ工場
トヨタの工場

フォルクスワーゲンの工場
フォルクスワーゲンの工場

アウディの工場
アウディの工場

ゲルマン人は本質を解っている。

作業風景もモノづくりというアートの一部である。

そして、働いている人の人生のアートの一部にもなっている。

Post date / 2016年6月23日

ダイジェストだよの巻!!

6月は何かと納車がたて続きにあり、なかなかブログを更新することが

出来ないゆえ、先にダイジェストをご覧頂く事に致そう。

東京都葛飾区のT様

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福井県福井市のO様

写真 H.28-04-21 6 19 24_1

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静岡県沼津市のT様

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東京都墨田区のN様

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東京都町田市のS様

写真 H.28-05-20 12 32 33_1

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香川県高松市のK様

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東京都品川区のY様

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佐賀県佐賀市のM様

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沖縄県沖縄市のK様

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沖縄県名護市のN様

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写真 H.28-06-22 11 30 10_1_1

ということで、皆様、のちほどアップ致しますので

楽しみにして頂くと致そう。

Post date / 2016年6月5日

三重県伊賀市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

伊賀焼 茶入

古伊賀の茶入

用の美を追求したことによって、生まれたラシーンの道具感。

使い込まれるほど味わいが出来て、それが景色となる。

これは利休が求める茶の湯の精神性に通ずるものでもあり、

伊賀焼の古伊賀の茶入とにらめっこしながら、道具の持つ

魅力を探究するのは、大人の趣味である。

自動車を自動車という側面から切り取るのはお洒落ではなく、

日本の精神世界からラシーンを覗く事が出来るようならば、

ラシーンのDESIGNが非常に優れている事に気付くはずた。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県伊賀市にお住いのN様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー、サンドベージュをご覧頂く事にいたそう。

すでに、人気色のサンドベージュは価格沸騰中である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

SWの販売車両の全車にフロントグリルラッカーフィニッシュが着いている。

ナルディウッドハンドル ラシーン

ナルディクラシックウッド ラシーンモデル

三連風メーターがナルディの風を呼ぶ。

ラシーン シート張替え

60スタンダード ラシーンレザーシート

やわらかなカラーがラシーンを包み込み。

ラシーン 平姿見

ラシーン 平姿見

ラシーン タイヤカバー 張替え

ラシーン専用タイヤカバー 張替え

ラシーントラベラー納車

ラシーントラベラー納車おめでとうございます

この度はN様、ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

お洒落さんには、このラシーンが良く似合います。

それでは、末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の法則『できるまでやる』

Post date / 2016年6月1日

東京都町田市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

陰陽 パオ

陰と陽

光あるところに必ず影が出来るように、人生苦があるから楽がある。

陰陽とは森羅万象、すなわち宇宙のありとあらゆる事物を

さまざまな観点から陰と陽の二つのカテゴリに分類する思想である。

陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、

万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。

自動車が動くのも、壊れるのも、これまた陰陽の思想では森羅万象であって、

この陰陽説がDESIGNされたハンドルのモチーフに、自然と親しみが持てる。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、東京都町田市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル、アイボリーをご覧頂く事に致そう。

時が経つほどに希少性が増すアイボリーのPAO。

今回は、ノーマルルーフのATとこれまた数が少ない一台である。

ザ・モケット パオモケットシート

ザ・モケット パオ専用モケットシート

すでに、旅館のような佇まいはモケットの昭和らしさから発せられる。

座り心地も良く、実に時間が経てば経つほど味わい深くなるという特徴がある。

リプレイスメントステンマフラー

PAO用リプレイスメント ステンマフラー

5ZIGENと共同開発を行った、パオ純正代替えマフラー。

音質と機能性を両立した、まさにハイブリットマフラーである。

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

南仏や、西海岸というよりかは、和のリゾート感が漂うPAOが

キーワード。オーナーのセンスはとても面白い。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

いろいろと手を入れさせてもらいましたので、末永くお乗り頂ける事と思います。

都会の大冒険、楽しんで頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

髪の毛が後退しているのではない。

わたしが前進しているのである。

by孫正義

たまのギャグもだす孫さんにただただ脱帽であります。