埼玉県越谷市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます
PAOの素顔
PAOトラディショナル テラコッタ 前方正面姿見
この度は、埼玉県越谷市にお住いのN様の元へお届けにあがられた
PAOトラディショナルをご覧頂きたい。
テラコッタ(素焼き土器)という特徴のあるカラーは
PAOのなかでもスパイスの効いたお洒落で美しいモデルである。
PAOちゃんと記念撮影
N様この度は、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。
内装のカラーもとてもCOOLで、面白いクルマがまた一台、埼玉を駆け巡るのが
目に浮かびます。そして、たくさんのお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。
今日はコレマデ。
本日の名言
朝は希望に起き
昼は努力に活き
夜は感謝に眠る
ホントに、日本は素敵な国ですね。
『時をかける少女』黒島結菜さんのラシーンとカメラ
生きる
『時をかける少女』の主人公を演じた女優、黒島結菜さん。
とても美しく気さくな方であり、それでいてしっかりした考えの持ち主である。
この度、ラシーンを納車(納車ブログは後日)させて頂き、それ以前に
ご来店になられた時より、カメラ談義が始まった。
黒島さんは、ドラマにも持ってでられたニコンF3と、そしてコンタックスT2を
使用されているという事で、どちらも味のあるフィルムカメラである。
(カメラ女子的なイメージではなく、芸術家としてカメラ活動)
この便利を主としたデジタル社会の中、あえてアナログに足を踏み入れるのには
確かな答えがある訳だが、やはり『生きる喜び』が答えではなかろうか。
その前に便利とはいったいどういう物かという前提が必要であるが、
やはり、人間が『究極に楽をする物や事』が便利というものである。
しかし、楽とは極論何も感じないという側面を持ち、楽しいとか、
面白いなどとは真逆のベクトルにあたる。
だから、便利になればなるほど、人間は何も感じなくなり、
そして能力を失って人間音痴に陥る訳である。
そのような、論議はラシーンが開発された当時からすでにあって、
ラシーンDESIGNチーム内で、便利が最優先されるテクノロジーの在り方に対して
一石を投じる取り組むを行っていた。
(その土地その土地の、にほいを感じるだとか、風を感じるとか、
そういった物に対するテクノロジーへのアプローチ)。
ということで、次回は黒島さんのラシーンをご拝見!?乞うご期待。
福島県いわき市のK様 ラシーンカスタムワーク納車おめでとうございます
北海道札幌市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます
農学校の大時計
毎正時に鳴る鐘の音が街に時を告げ、札幌の発展を見守り続ける歴史的建造物。
いわゆる時計台は、クラーク博士の構想に基づき1878(明治11)年に建設された。
当時は農学校の生徒の兵式訓練や、心身を鍛える体育の授業を行う場、
および入学式・卒業式等を行う中央講堂として使われていた建物である。
開拓期のアメリカ中・西部で流行した風船構造と呼ばれる木造建築様式が特徴で
なにやらPAOの冒険心と調和して、美しい風景をなしている。
PAOトラディショナル 左舷前方姿見
この度は、北海道札幌市におすまいのK様の元へお届けにあがられた
PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂く。
1年以上の歳月を費やし製作された今回のPAO。
オーナーも辛抱強く我慢していただき、晴れて美しく整って納車が行われた。
PAO 60スタンダード アイボリーステッチ
縫い糸の色目、太さまでこだわった60スタンダードレザー。
オーナーの豊かな感性が、世界に一台となるPAOを完成させる。
パオ フロントフェース
前後のバンパーはアイボリー色に、オリジナリティーを主張する。
ヘッドライトピークはご愛嬌である。
PAOトラディショナル 右舷後方姿見
PAOと記念撮影
この度はK様、PAOトラディショナル納車おめでとうございます。
とてもお喜び頂けまして、恐悦至極に存じます。
札幌のお洒落な街を、PAOで駆け抜けて時代を切り開いてください。
今日はコレマデ。
本日の名言
運がいい人も、
運が悪い人もいない。
運がいいと思う人と、
運が悪いと思う人がいるだけだ。
by中谷彰宏
この思考の差によって幸せとなるか、不幸せとなるかが決まります。
運は要するに自分自身で決めているのですね。























