Post date / 2018年4月3日

三重県四日市市のN様 PAOトラディショナル納車 おめでとうございます

パオ

夢かまぼろしか

時間というのは人間の概念であって、宇宙という存在そのも

のから考えると、時間の概念も変わるわけである。たとえば

24時間、だれが24等分したのであろう。これも人間のなかで

あるものであって、パオというクルマの中では、そんな時間

という概念は無い、もしくはあっても仕方がないかもしれな

いと思わせてくれる訳である。現に、ほかのクルマであれば

時計はオーディオに着いていたり、クルマに備え付けられて

いたりする。しかしパオというクルマには時計が付いていな

いわけである。時間、のない空間がパオの概念であって、ま

さに宇宙という空間の、(もとい空間でもない)、これは、

夢かまぼろしのようである。

パオトラディショナル 前方正面姿見
パオトラディショナル 前方正面姿見

この度は、三重県四日市市にお住いのN様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アイボ

リー色のキャンバストップ車両が淡い記憶のようなイメージ

で素敵なPAO。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

そもそも、純正色はシルバーである。という事が、すでにわか

らないくらい時間が経過してしまったPAO。

パオ シート

パオ 60スタンダード

Wells 60スタンダード シート張替え

アイボリーを基調に、ダークブルーとワインレッドのカラー

で仕立てられた60デザインスタンダードレザーシート。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

パオトラディショナル 右舷後方姿見

ステンレスのマフラーにも交換されて、これからも長く乗れ

る仕様である。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

N様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうご

ざいます。カングーちゃんと、ラシーンちゃんにも囲まれて

しかし、PAOも負けてはおりません。

今日はコレマデ。

本日の名言

つらいのは、頑張っているから。

迷っているのは、進もうとしているから

Post date / 2018年4月1日

今日のフォトジェニック

日産 ラシーン

Post date / 2018年3月29日

北海道函館市のA様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

貿易風

貿易風

まるで、PAOがトレーラーを引っ張っているかのごとく撮影

されているが、それはまさかどである。函館には赤レンガの

金森倉庫群があり、それらはリノベーションされお洒落な商

業施設になっている訳であるが、PAOをそっと留めおけば、

なるほど文明開化、異国の風を感じる事が出来る訳である。

PAOトラディショナル 妻姿見

PAOトラディショナル 妻姿見

この度は、北海道函館市にお住いのA様の元へお届けにあがり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。アクア

グレイのカラーはPAOの代名詞となるカラーではあるが、走行

距離も少なめのMt車両で、かなりの希少車両がベースである。

フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェス

純正オプションとして用意された、シビエのビサージュといふ

フォグランプ。こちらはドライビングランプ(クリアレンズ)

も用意されていたが、イエローのが人気である。

PAOトラディショナル 後方姿見

PAOトラディショナル 後方姿見

なんともシックで大人らしいPAOな風景。こうして観ると、

PAOはただ可愛らしいだけではないことが伺える。

函館山とPAO

函館山と煉瓦とPAO

景色になる車、画になる車、やはりPAOは日本の風景の一部

、それも美しい風景の一部になるクルマであり、これが、昨

今のクルマでは残念ながら、実現することはない。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はA様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。大変長くお待たせ致しましたが、大変お喜び頂け幸

いです。これからは、函館の景色として長くご使用ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

皆、自分の道をゆこう。

by土方歳三

Post date / 2018年3月25日

今日のフォトジェニック

PAO

Post date / 2018年3月23日

長崎県五島市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

うつりこみ ラシーン

うつりこみに

カーブミラーやガラス張りのファサードなど、自身の車が映

りこむ姿になぜか感動を覚えるのは、わたしだけではないは

ずだっ。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、五島列島の福江にお住いのN様の元へお届けに上が

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダークブルー

の車両であるが、五島列島の潮風にも耐えるように、錆止め

ペイントもふんだんに使用してラシーンが製作された。

ナルディウッドハンドル

往年のナルディウッドハンドル

ラシーン装着率ナンバー1と言っても過言ではない、ナルディ

クラシック木星ステアリングが鎮座。。

ウッドパネルフィニッシュ

ウッドパネルにフィニッシュ

特製バーズアイメイプルによるフィニッシュ。ギターのネック

でもよく使用されている、鳥の目の模様がそのままの由来。

ラシーンシート張替え

Wells50スタンダード ラシーンレザーシート

茶色を基調とし、パイピングにはナルディウッドハンドルと同

じ、黒色のパイピングを施している。

フロントフェース ラシーン

ラシーン フロントフェース

バンパーやグリルなどもお化粧直しを施し、蘇ったラシーン。

ダークブルーカラーはお手入れも頑張らなくてはならない。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

山にも映えるが、海にも似合うんだなぁ。ということで、五

島列島にラシーンが上陸、N様ラシーントラベラー納車誠にお

めでとうございました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに

くもがくれにし よはのつきかな

by紫式部