Post date / 2018年5月16日

今日のフォトジェニック

ラシーンの入り口

Post date / 2018年5月13日

愛知県名古屋市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

プリミティブ

三連メーターとウッドハンドルの組み合わせは、いつの時代

であっても雰囲気のある佇まいである。これは、別に決まっ

たカタチでもなく、ただただ美しく感じる何か、にほい立つ

何かがココにあるわけであって、わざわざ昨今の近未来的な

designでなくて良い。しかもその近未来的なカタチがかっこ

良く感じている人は少ないはずだ。日本のクルマメーカーは

今一度原点に立ち返りらないと、ピンク色のクルマを出して

変わらないといけません、とか言っているようじゃ、ダメな

ほうに変わったとしか思えませんからね。そして、マイルド

ヤンキーを肯定しているのもとても気になりますなぁ。

ラシーントラベラー シダーグリーン 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのM様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

後期モデルに前期のフロントグリルは中期仕様

ラシーンは平成9年1月を境にして、前期モデルと後期モデル

に分類される。車体本体や機器類などは同じながら、フロン

トグリルや、ウィンカーのカラー、そして、トリム類のカラ

ーなどが少しの変更が加えられている。今回のは前期グリル

を装着して仕上げが施された。

ツィードによる張替え

オーナーM氏からのお願いによって出来た、ツイードによる

シートの張替え。十色ほどのカラーが有り、これからSWでも

定番商品となる予定。なかなかの風合いでみんなビックリ。

ウッドハンドルにホワイトメーターパネル

しれーっと色んな所に、手が込んである今回のラシーン。

オーナーの思いがたくさん詰まっているのは、なんと以前

も乗っていたというお話だから、ラシーンへの情熱が伝わ

ってくる。

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーン納車誠におめでとうございました。

長らくお待たせ致しましたが、大変お喜び頂けまして、恐悦

至極に存じます。また、お土産もどうも有り難うございまし

た。それでは、ご家族で末永くお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

夢をバカにする人間から離れなさい。

器の小さい人間ほどケチをつけたがる。

真に器量の大きな人間は、

“できる”と思わせてくれるものだ。

byマーク・トウェイン

Post date / 2018年5月11日

兵庫県姫路市のT様 ラシーンCWS納車おめでとうございます

姫路城

姫路城

東京駅から皇居の大手門までの通りも同じように、一直線で

あるが、ココ姫路駅からも一直線で姫路城であるという事は

振り返って初めて気付いた。別名白鷺城と呼ばれるくらい、

白く輝く漆喰をふんだんに使用して建築された城、お隣の岡

山では真っ黒な風貌であるから、烏城(うじょう)とよばれ

ており、また信州の松本城も真っ黒であって、こちらは烏城

(カラス城)とそう呼ぶ。という雑学はあまり役には立たない。

ラシーンCWS 右舷前方姿見

ラシーンCWS 右舷前方姿見

この度は、兵庫県姫路市にお住いのT様の元へお届けにあがり

ました、ラシーンカスタムワークスペシャルをご覧頂く。今回

のは、バンパーやサイドシル、前後エプロンに加え、ドアノブ

ドアミラー、ルーフレールなどもオーナーのイメージに合わせ

塗装が行われた、手の込んだラシーンである。

ウッドパネル

ナルヂとウッドパネルのセット

すでに、SWはナルヂステアリングの販売量は日本一ではないか

と思うくらい、ラシーンには取付が行われているが、これほど

このハンドルが似合う車が他にはないのではないのか、と思う

くらい良く似合う訳である。

ラシーン ザ モケット

ラシーン ザ モケット

オーナー様の驚きと共に今日は撮影。フロアマットも新調して

清々しい内装である。

ラシーンCWS 後方姿見

ラシーンCWS 後方姿見 姫路城の堀

バンパーもブラックペイントを施して、なにやら今様のラシー

ンのカラーリングである。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はT様、ラシーンCWS納車誠におめでとうございました。

10万20万キロと末永くお走り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

足りないものは、音をたてるが、

満ち足りたものは静かである。

byゴーダマ シッダールタ

Post date / 2018年5月2日

東京都品川区のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

宮中雅楽

天皇、皇后両陛下

両陛下

宮中雅楽

明治維新後に、都は東京県に移って、現在は東京都である。

天皇、皇后両陛下がおおまします皇居には、宮内庁式部職楽

部という天皇陛下に仕える音楽隊の施設がある。ここでは、

春と秋の年2回の雅楽演奏会が催され、春は一般人は入るこ

とは出来ないが、秋は、はがきで応募して抽選で招待しても

らえるのである。雅楽という音楽は、日本の伝統音楽ではあ

るが、宮中や祭祀での演奏が主であって一般的には聴き馴染

みはないであろう。しかし、この音楽はこれまた世界最古の

オーケストラと云われている。そもそもアジア大陸で発祥し

日本に伝播してきた雅楽であるが、聖徳太子が、佛、法、僧

の三方に蕃楽をもって奉れというおふれをだしてから、1400

年もの間、常に楽家という相伝の家系によって守られてきた

ものであって、最近はテレビで俳優もなされている東儀秀樹

氏もその楽家の末裔なのだ。このお話はすると長くなるから、

少しにしようと思うが、今回の春の演奏会では、わたしのすぐ

となりが天皇陛下の席であったので、とても緊張した訳であ

る。両陛下は残すところ1年で上皇、上皇后となられるため

楽部の演奏会を観覧されるのもこれで最後かもしれない。平

成からまたあたらしい世に移り変わる。わたしたちは次の時

代に何を願うのであろうか。そして、何を望むのであろうか。

その前に、常に国民の安寧を祈られている両陛下に、心より

感謝を致しましょうぞ。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、東京都品川区にお住いのY様の元へお届けさせて

頂きました、PAOトラディショナルのオリーブグレイをご覧

頂きたい。Y様の好みをお電話で伺いつつ、カスタマイズさ

れたPAOはなんとマニュアルトランスミッションと珍しい。

ナルディウッドステアリング

ナルディウッドがクラシック

プリミティブな感覚は、純正ハンドルにもあって、してウッ

ドハンドルの握った感触がやさしいから人気がある。

ウェル60スタンダードレザー

ウェル60スタンダードレザーシート

特製のレザーを使用した60スタンダードレザーシート。ダッ

シュパネル上下も同色で張替え、アイボリーのステッチを効

かせてお洒落に。

林とステンマフラー

囃子とステンマフラー

ブリブリの囃子ホイールではなく、あくまで気分を演出する

程度に留めているところが、今回のポイントである。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。半年以上のお時間をかけて製作させて頂き、

これまたお待ち頂き恐縮致します。また素敵なお土産まで

頂きありがとうございました。ご家族共に末永くお乗りく

ださい。

今日はコレマデ。

本日の名言

絶対は絶対にない。

by織田信長

5月2~7日までGWでお休み致します。また、明けは9日より

受付致しますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。