Post date / 2019年2月6日

大阪府富田林市のF様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ベイビー イン カー

ベイビー イン カー

ラシーン

ラシーントラベラーと記念撮影

この度は、大阪府富田林市のF様へお届け致しました、ラシ

ーントラベラーをご覧頂きたい。ラシーンはホワイトカラー

が基幹モデルであって、他色は前期、後期とカラーが異なる

が、ホワイトのみ前後期の販売となっている。その分、個体

の状態が良いクルマが多く、価格も安定しているのは嬉しい。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替え

ココ最近、このカラーでの張替えが多い訳であるが、それは

とても美しいカラーである証拠である。

チャイルドシート

ラシーンにチャイルドシート

お母さんが運転していても見れる位置は、この場所であるか

ら、助手席後部に取付け。

ラシーン タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

黒一色で張替えされたタイヤカバーに、ブラックペイントで

したてられた背面タイヤ用ステー。

この度はF様、大変長らくお待たせ致しました。末永くお乗り

頂けます様に、整備には努力いたしました。では、また点検

の際はお立ち寄りください!

今日はコレマデ。

本日の名言

困難は人生をおもしろくし、

それを乗り越えることは人生を有意義にする。

byジョシュア・J・マリン

間違いありません。

不便もまた人生を楽しく、有意義にしてくれます。

Post date / 2019年2月3日

広島県広島市のM様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

蘭陵王

廣島の蘭陵王

廣島と言えば、安芸の宮島。そこには厳島神社という、大き

なお社があるのは皆ご周知である。しかし、そこにお祀りさ

れている神様は、宗像三女神の市杵島姫命(いちきしまひめ

のみこと)田心姫命(たごりひめのみこと)湍津姫命(たぎ

つひめのみこと)であるという事はご存じだろうか。さらに

さらに、このいちきしまひめが訛り、いつくしまになまって

いつの頃からか厳島とそう呼ぶようになったのである。さて

この市杵島姫命は、神仏習合によって弁天様と同化したため

に、芸能の神としてあがめられていた。現在でも、厳島神社

の前方に石舞台があり舞楽が演奏されているが、これは平安

時代、つまり平清盛公が始めたものだと思われる。その中で

一番の演目が蘭陵王、舞楽では陵王というナンバーだ。これ

は中国大陸にあった北斉の蘭陵武王・高長恭の逸話にちなん

だ曲目で、眉目秀麗な名将であった蘭陵王が優しげな美貌を

獰猛な仮面に隠して戦に挑み見事大勝したため、兵たちが喜

んでその勇士を歌に歌ったのが曲の由来とされている。それ

を、奈良時代の渡来僧、仏哲(ブッテツ)が大陸から日本に

伝えたと言われており、東大寺の大仏開眼の際も演奏された。

なほ、面には、朝廷型、藤原型、源氏型、平家型、徳川型

などがあり、音楽や芸術は権力の象徴であった。ちなみに

この陵王の面は1月に演奏で使用した時のものであり、厳島

のものではない。

パオ

PAOと記念撮影

この度は、広島県広島市にお住いのM様の元へお届けにあがり

ました、PAO『SW-LTD』をご覧頂きたい。ロイアルブルーの

車体に、内装はアイボリーのモケットシートなどでカラーを

整えた素敵なPAO。

パオ

レイヨットのドライビングランプ

フロントフェースには、年代物のレイヨットのドライビング

ランプを装填し、明るく照らしてくれる訳である。

パオ 内装

マグノリアクロック

ハンドル廻りには、マグノリアクロックをそっと取り付け

て、いかにも純正ですよと言えるような仕上がりに。マグ

ノリアは文字盤をリダンしてPAOのスピードメーターに合

わせている。

パオ コンセント

100Vコンセントと風景

これは、もちろん実用品であるが、あくまでも風景を楽しん

でいる。世の中が合理的過ぎて、もう少しゆるくなれば良い。

そのようなイメージだろう。

ホイール

ホイールのラッカー

センターキャップは鍍金でも良いが、すこし玩具らしい感覚

で、デフォルメされたとなれば、シルバーのペイントである。

カバン

本物が良く似合う。

M氏の愛用のカバン。この度は、M様PAO納車誠におめでとう

御座いました。廣島で元気に走る姿を目にした方は、是非手

を振ってください。

今日はコレマデ。

本日の名言

人生は自分自身がつくるものだ。

これまでも、これからもずっと。

byグランマ・モーゼス

Post date / 2019年1月31日

PAOのデカール!

パオ

PAOのデカール

PAOデザイナー、古場田良郎氏からのホットなサービスで

パオデカールが復刻されました。上部にはSINCE1989と、

パオの生まれた年が刻まれ、今一度パオの軌跡が湧きます。

このデカールのサイズは、丁度リヤガラス上部と同等であ

り、劣化したデカールと張り替える事は可能。一枚、800

円での販売となります。

Post date / 2019年1月29日

京都府宇治市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

PAOの幻想

すでに発売から30年という歳月が過ぎて、平成の世も4月で

終わろうとしている。そう考えれば、平成の出来事がPAOに

は沢山詰まっている訳である。時が経つにはあまりにも早い

気がするが、遂にPAOは新しい時代へ持ち越されてゆく事に

なり、ますますPAOの世界というものを冒険している気がす

る。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、京都府宇治市にお住いのO様へお届けされた、PAO

トラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレイのキャンバ

ストップ、AT、この仕様はPAOのもっとも生産された、いわ

ゆる、THE PAOである。

パオ 内装張替え

PAO 内装張替えの風景

ダッシュパネル、アンダートレイもシートに合わせて張替え

が行われた風景。今回も上質な生地を用いて張替えが行われ

、今まで以上に長くお付き合いして頂ける。

スクエアな時計

スクエアな時計

メーター廻りに持ってくるときは丸型が良く似合うが、この

位置であればスクエアな形状の時計もCOOL!

パオ

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。京都の街並みにPAOが良く映えるのが想像できます

。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

なーんにも考えてない、強さ。PAO。

by PAO

これは当時のキャッチコピーでしたが、実に何よりも考えが

深い事は、パオのキセキという本をお読み頂ければ、良く解

ります。

Post date / 2019年1月27日

暮らしの手帖 防災のすすめ

防災

すでにご承知のように、日本列島は地震の活動期に入り、各

地で大きな地震が頻発している訳である。わたしは、防災と

いうと腰が重く、非常食などほとんど用意はしていない。昨

今、南海トラフの大地震も先30年で80%の確率であると言わ

れるなか、防災をどうすれば良いのだろうと考えるようにな

ったのである。そこで、せっかく防災グッズを用意するなら

ば、是非とも楽しみながら行いたいという事で、いろいろ考

えてみた。まずは、準備が必要である。ネットで検索すると、

いろんな食品メーカーから5年ほど賞味期限のある食糧が販売

されている。それらの味見もしてみたい。そして、温める装

置も必要だという事で、オールドコールマンの502を手に入れ

た。

コールマン502

コールマン502

1969年製の物。年代によってロゴマークも変わるから、これ

は病気になる。時代が進むにつれて簡素化されるのは、コール

マンに限らず、世界共通であるが、この当時の物はほぼ金属で

出来ており、タフである。

バルブ

バルブ類もメンテナンス

前期モデルは赤バルブで後期モデルになると、黒色のバルブ

に変換する。その他も少しずつパーツが変わっていくので、

収集癖のある人には注意が必要だ。

ストーブ

専用のヒートドラムを乗せる

このヒートドラムがまた無骨でカッコいい。お餅や干し芋を

のせて、のんびりするのにも丁度良く、PAOやラシーンで一人

旅にもお手軽サイズである。という事で、次回は防災訓練、

基い、訓練は楽しくないから、防災ゴッコをしてみようと

思う。今日はこれまで。