Post date / 2019年7月30日

京都府京都市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

パオ

モニュメント

もともとデザインの学校があったところをリノベーションし

て、沢山のお店がはいった建物。その一階にオーナーH氏が

出店されるという事で、お店の前にPAOを留め置いてのスナ

ップである。普段はお客様のスペースとなる場所にPAOが置

かれて、モニュメント化したと言いたいが、写真がヘタコな

ので、そのようには見えない。まあ京のところはこれで勘弁

である。しかし、どこに置いてもモニュメント化するPAOと

言ふクルマは、それが魅力でもあるわけであるが、これ以降

こういう雰囲気のクルマは造られるのであろうか。昨今では

鈴木のハスラーやジムニーなども少し手を入れた雰囲気の造

形ではあるが、根本的に違いを感じる。その違いは技術が発

達し、より精密に、そして合理的になったことで、完成度が

増したが、反面面白くなくなったということであろう。

パオ

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、京都府京都市にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルNEWエンジン、をご覧いた

だきたい。ボディーもほどよくレストアが施され、フロント

ガラスも新調されてまさに装い新。

パオ

PAOトラディショナル フロントフェース

バンパー、グリルなども化粧直しを施し、ヘッドライトには

まつ毛が装着された。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

実は、写真を撮る前は雨であったため、内装の写真を撮り忘

れてしまった。この度はH様、PAOトラディショナル納車誠に

おめでとうございます。長くお待ち頂きましたが、お喜び頂

けまして幸いです。それでは、オーナーH氏のお店、酢橘堂の

オリジナル商品をご覧頂きます。

ショップバッグ

ショップバッグ

キャンバス地を防水加工をほどこした、ショップバッグ形状

の手持ちカバン。持ち手が細い本革で出来ていて、これがな

んとも可愛らしく、日常使いにCOOL.大きさも3タイプ、縦横

も選べて、わたしも一つ購入致しました。

オリジナルのカバン

オリジナルのカバン

その他、オリジナルバッグ。それぞれがH氏のアトリエで手仕

事により製作されており、気持ちがこもっております。

アトリエ

アトリエ

オリジナルのカバン

オリジナルのカバン

こんな楽しいバッグも製作されております。季節柄でござい

ます。ちなみにこちらのマテリアルは工事現場にあるモノ。

すでにアートとの融合です。

酢橘堂

酢橘堂

H氏がセレクトの雑貨やオリジナルのバッグなどが並ぶお店。

オープンは9月を予定されておりますので、パオ、ラシーン

好きにはたまらないセレクトですので、是非足を延ばしてく

ださい。お店のアドレスは京都府京都市左京区田中東春菜町

30-3 THE SITE内の酢橘堂でございます。

では、今日はコレマデ。

本日の名言

雑草という草はない。

人間の一歩的な考え方で、

これを雑草として

決め付けてしまうのはいけない。

by昭和天皇

Post date / 2019年7月28日

大阪府大阪市のE様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

楽しむ

丁度、大阪の四天王寺の前でこのラシーンの撮影を行ってい

たら、前の屋敷から洒落た老夫婦がこちらを眺めていた。わ

たしは気に留めながらも、この出来上がった美しいヤマブキ

色のラシーンをあちらこちらより写真機に写し留めていたそ

の時、老父がこれはどこのクルマでっか、となまなましい関

西弁でわたしに話かけてきたのである。聞くところによると

かれこれ外車を沢山乗り継いできたが、こんなクルマは初め

て見たというのである。それもそのはず。これはまがいもな

く、日産が作った日本車であるから外車ではない。少しばか

り話をしていると、老婆もこの話に参戦して、ラシーンが欲

しくなったというのである。どうやら楽しそうなクルマに見

えたのには間違いはないようだが、この老夫婦は免許返納で

すでにクルマは乗れないというおちがついていた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのE様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思う。ヤマ

ブキが美しいこのラシーンのカラー調整にはかなりの手間を

かけて行った。以前PAOでもこのヤマブキ色の車体を製作さ

せて頂いたが、塗料の調合は少し違う。それぞれのオーナー

の世界に一台というモノづくりへのこだわりがココにある。

フロントフェース

フロントフェース

ラシーンには元来イエローというカラーが存在はしているが

かなりナチュラルなカラーであるため、少しビビットなのが

今様なのであろう。ボデーカラー以外は純正色で仕上げがお

こなわれ、雰囲気も良し。オーナーには内緒であるが、平成

8年式の前期モデルがベースであるが、フロントバンパー内の

ウィンカーレンズはオレンジからホワイトに変更を加えて、

スタイリッシュに整えている。こういう拘りはSWならでは。

ウッドハンドル

ナルディウッドハンドル

内装のカラーはパネルラッカーと同調させているが、ウッド

ハンドルとの違和感は全くない。ハンドルのカラーにパネル

を合わせて欲しいというお問い合わせは多いが、ハンドルは

杢目であるため、どこでカラーを合わせるかというより、全

体的なバランスでカラーを選ぶほうが綺麗にまとまるようだ。

ラシーン 内装

ラシーン シート張替え

パイピングに濃いグリーンが入って、一癖利かせている。

ラシーン

ラシーントラベラー

この度はE様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ます。長くお待ち頂きましたが、新車のようにお喜びいただけ

まして幸いです。それでは長くお乗りくだされ。

今日はコレマデ

本日の名言

便利になるほど、時間やゆとりは削られていく。

Post date / 2019年7月7日

七夕だよ。全国納車速報!!

皆々様、本日は七夕という事で、織姫とひこ星が一年に一度

だけ、逢う事が許される日でございますが、如何お過ごしで

しょうか。スピードウェルでは日夜、パイクカーやラシーン

の製作に従事いたしておりますが、全国のお客様へお届けさ

れました速報をご覧頂きたいと思います。

岡山 ラシーン

倉敷 ラシーン

岡山県倉敷市のS様 ラシーントラベラー

岡山県倉敷市にお住いのS様の元へお届けされました、サン

ドベージュ色のラシーン。内外装もレストアされ美しい。

20世紀ハイツ

ラシーン 沖縄

沖縄県豊見城市のY様 ラシーントラベラー

こちらは、沖縄県豊見城市へお届け致しました、ラシーント

ラベラー、ペールグリーンでございます。奥様も気に入って

頂けまして、ご家族で末永くお楽しみください。

大阪 パオ

大阪 パオ

大阪府堺市のI様 PAOトラディショナル

大阪府堺市にお住いのI様がオーナーとなりました、PAOトラ

ディショナル、アクアグレイのノーマルルーフ。たまにの休

日はPAOでお散歩でございます。

ラシーン 相模原

ラシーン 相模原

神奈川県相模原市のT様 ラシーントラベラー

神奈川県相模原市にお住いのT様の元へお届けにあがりました

ラシーントラベラー。フロントグリルガードとフォグランプを

装着して。。

パオ LTD

PAO 東京

神奈川県川崎市のT様 PAO SW-LTD

神奈川県川崎市にお住いのT様がこだわりに拘って製作を致し

ました、SW-LTD。ルーカスのデッドストックフォグランプも

装着し、ぴりりと効いたマスタードイエローの車体色がとて

もCOOL.

ラシーン 愛知県

ラシーン 愛知県

愛知県額田郡のS様 ラシーントラベラー

愛知県額田郡にお住いのS様が待ちに待って製作された、ラシ

ーントラベラー。サーフィンに使用されるという事で、ボード

を搭載したラシーンの姿、興味深々です。

ラシーン 大阪

ラシーン 大阪

大阪府大阪市のT様 ラシーンキャンプ

大阪府大阪市にお住いのT様のラシーンはキャンプ仕様。それ

もテントサウナをされるという事で、お気に入りの道具がぎっ

しり。

ということで、その他まだお写真を掲載できていないお客様も

おられますが、今後ズズイとアップ致していきますので、お楽

しみにしてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない。

by王貞治

Post date / 2019年7月2日

広島県広島市のA様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

廣島の路面電車

廣島の路面電車

富山県も路面電車が今での沢山走っているが、そのほかに、

函館や大阪、長崎も風情のある路面電車が現役である。しか

し、廣島はその内でも一番路線が多く走っているのではなか

ろうか。特に関心するのは、京都市電から買い取った車両に

は、嵯峨野とか、祇園とか昭和53年当時までの京都の標板が

今でも取り付けられたままの姿で走っている事だ。もちろん

大阪市電や神戸市電、さらには被爆電車といわれる650系の

車両も走っており、マニアな話になるが、それぞれの乗り味

と音を楽しむことが出来るのである。特にブレーキに使用さ

れるエアーコンプレッサーの起動音がたまらない。函館では

東京オリンピック時に使用された電車が使用されているが、

このエアーコンプレッサーの切れる時の音にはなかなか敵わ

ないが、これはラシーンと共に趣味の世界である。

ラシーントラベラー

ラシーン トラベラー 平和大通り

この度は、廣島県廣島市にお住いのA様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーのライトブルーをご覧頂きま

す。バンパーやグリル、ルーフレールなども塗装をし直して

製作されたラシーンは、ピカピカである。

ウッドハンドルとパネル

ウッドはハンドル&パネル

少しのコントラストを付けると引き立たせあって、理解しや

すい、ウッドハンドルとパネル。最近は瑞風など豪華列車で

旅をするのが流行であるが、これもそれと同じだろうか。

ラシーン シート張替え

50デザイン ラシーン シート張替え

ベージュ色一色で仕立てられた、50スタンダードレザーシー

トの張替え。こちらも特別なレザーを使用して、長く美しく

風合いも含めて楽しめるマテリアルである。

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ブラックペイントされたホイールが全体を引き締めていて

クール。

タイヤカバー

タイヤカバーの張替え

キャンバス地を使用したタイヤカバーの張替え。純正以上の

耐久性のある生地を使用して張替えは行われている。

ラシーントラベラー

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

A様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうござい

ました。多少のお時間を頂きましたが、お喜び頂けまして幸い

でございます。路面電車と言い、ラシーンといい、廣島の美し

い風景の一部にもなると思います!

今日はコレマデ

本日の名言

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

by宮本武蔵

Post date / 2019年6月18日

広島県福山市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

吉備津彦

吉備津彦

中国の吉備津彦

小学生の頃、中国が日本の中国地方と、中華人民共和国の

中国と2つ中国があるという事にパニックになった。そも

そも日本で言う中国とは、岡山、広島、鳥取、島根、山口

の各県をまとめて指す言葉であるが、これは、古代、大和

と九州という国の間にあるからそう呼ばれている訳である。

そして、大陸の中国は、本来は中華と表現するものが、な

ぜか中国と呼ぶようになった。それは、アメリカを米国、

イタリアを伊国、フランスを仏国と同様になったことに、

理解は示せるが、そもそも日本に中国が在る訳であるから

そこは中華国と表現しなければ誤解が生れる訳である。わ

たしは小学校6年間、このジレンマに苛まれながら生きた。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、広島県福山市にお住いのM様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイの車体は適度にレストアが施され、美しさをみせている。

PAO トラディショナル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

キャメラのCCD素子に埃がついて、いつも左中央下あたりに

三日月状の影が出来るが、それはさておき、バンパーやグリ

ルは純正カラーに再度塗装を施し、ホイールはアイボリーに。

まつ毛

ヘッドライトピーク

通称まつ毛ではあるが、ステンレス製のポリッシュ仕上げで

いつまでたっても美しさを保持しほぼ錆びる事はないだろう。

また、汚れが付けば身近なもので言えば、歯磨粉で磨けば綺

麗に輝きを放つ。歯磨粉には極細の研磨剤が入っているから

ここぞと試して頂ければ、匂いは気になるが仕上がりは良い。

パオ 内装

パオの内装より

白と茶を使った内装の張替え。ダッシュパネルやアンダート

レイも手を加えて柔らかなイメージ。

PAO

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。長くお待ち頂き恐縮致しますが、仕上がりにお喜

び頂き幸いです。どうぞ末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

失敗したことがない人間というのは、

新しいことに挑戦したことのない人間だ。

byアルバート・アインシュタイン