Post date / 2020年1月23日

鳥取県倉吉市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

鳥取

マハトマ・ガンジー

鳥取

バーミヤンの石仏

鳥取 パオ

PAO カールヴァーン

日本の中でも有数の砂丘地帯といえば、鳥取県だとは皆

が膝をたたく。私は鳥取に由縁があり正月3日に出雲にお

とずれ、その後鳥取砂丘の方へ足を進めてみたら丁度20

20年の1月5日まで鳥取砂丘の横にある砂の美術館で南ア

ジア展というものが開催されていた。これは何かの思し

召しだと感じて足を運んでみたら(これは納車の以前の

出来事である。)砂の美術館では、毎回題材を変えて砂

の彫刻作品展を行っているが、題材が南アジアといえば

アフガニスタン、印度、パキスタンなど、そもそも砂漠

地帯が多い地域であるから、リアリティーが半端ではな

いだろうと、そう思い込んで館内に入場したのである。

先にあらわれたのが、マハトマ・ガンジーだ。もう本当

に素晴らしいの一言であるが、ぐるりと回ってこれは凄

いと息を飲んだのが、バーミヤンの石仏である。シルク

ロードを旅して、絵にしたためた平山郁夫氏も描いた同

石仏。実は現在はパキスタンの武装勢力が偶像崇拝を廃

止させるために、近年爆弾ですべて破壊してしまったの

である。イスラムの過激派の恐ろしいのは、他を認めな

いと言う事だろう。仏教では宗論はどちらが勝っても釈

迦の恥と言って、争い自体認められないし、そもそも仏

教は宇宙の心理であるため、宗教という言葉にするのも

おかしい訳である。と話は逸れたが、このバーミヤンの

石仏の面白い所は、顔や衣、手などもある程度残ってい

るところにある。それはどういう事かと言えば、紀元5世

紀から6世紀にバーミヤンの石仏が完成し、既に1500年

経つ訳であって、平山郁夫氏が描いた石仏は、すでに顔

や手も崩れ落ちてしまっていたのだから、この鳥取の石

仏は概ね1000年ほど前くらいの物をイメージして製作さ

れたと言っても良い。そう、わたしはココで1000年前に

タイムトリップをした気分になったのである。般若心経

を編纂した、玄奘三蔵も630年前後にこの地を訪れており

、その頃は美しく装飾もされ金色に光り輝き、数千人の

僧が居住していたそうである。まさにPAOに乗ってシルク

ロードを旅したら、出会えそうな光景である。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度は、鳥取県倉吉市にお住いのN様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アイ

ボリーのまさにカールヴァーンが使用する移動式住居、パ

オ。程よくレストアが施され、新車に近い存在。以前はフ

ィガロにもお乗りになられていたという事で、オーナーは

パイクカー通である。

60スタンダードレザー

ウェル60 レザーシートの張替え

特別なシート生地を用意し張替えが行われている。より長

持ちして、耐候性も十二分である。

ステッチ

ダッシュ上下の張替

上面には装飾のダブルステッチがほどこされ、ステッチに

関してはカラーも選択が可能だ。

パオトラディショナル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 後方姿見

この度はN様、PAOトラディショナル納車おめでとうご

ざいました。納車時には晴れ間が出て本当に良かった

です。またご当地のお土産もどれもすごいものばかり

ご用意して頂き、本当に脱帽致します。これからも、

お付き合いどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

成すことすべて、考えていることの結果です。

心がすべてなのですから。

byブッダ

Post date / 2020年1月18日

パオの取材を頂きました。

パオ

2月上旬に発売される書物の取材を頂きました。

天候にも恵まれ昨日、本日と2日間で写真撮影とリポー

トを行い、後は出来上がりを待つだけです。10ページに

および、パオが掲載されますので、これからパオをご検

討になられる方々には是非ご期待頂きたいと思います。

パオ

撮影の様子

パオ

撮影風景 ジムニーは私物。

今回は、パオの専門店ということで、内外装の気になる

ところや、整備の様子などを詳しく解説も致しました。

詳しくはオートメカニック2月号をご覧ください!!

今日はコレマデ。

本日の名言

雲の向こうは、いつも青空。

byルイーザ・メイ・オルコット

Post date / 2020年1月15日

大阪府大阪市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ユニバーサルシティー
ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、大阪府大阪市にお住いのM様の元へお届けに

上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。ユ

ニバーサルスタジオの近くにお住いという事で、劇中に

使用されるようなインパクトがあり、それでいて可愛ら

しいラシーントラベラーをイメージして、フロントフェ

ースの艤装を行い、外装のカラーリングはお任せ頂き、

製作致しました。

フロントフェース

ラシーン フロントフェース

丸目ヘッドライトに合わせて、フロントグリルガード、

通称カンガルー除けもブラックペイント。フォグランプ

の鍍金リムの一点を光らせるために、グリルやバンパー

はブラック一色で仕上げ。取付のビスもステンレスに交

換が行われ、物々しさもアップ。個性が光ります。

ウッドパネル ラシーン

ラシーン用ウッドパネル

縞杢製ウッドパネルにウッドステアリングのコンビ。

ラシーン シート張替え

ウェル60スタンダード仕様 シート張替え

ハーレーダビッドソンのシート張替えに使用される、

US製のブラックレザーを使用して張替えが行われたシ

ート。アイボリーのパイピングが外装と調和させます。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

やはり、ワンポイントなのはウィンカーがアンバーカラー

であるという事。前期モデルはアンバーであるが、後期モ

デルからはクリアレンズに変更が行われている。また、ク

リアからアンバー、アンバーからクリアレンズに変更は配

線から交換しないと出来ないから注意が必要だ。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

タイヤカバーも内装の仕様に準じて製作。

ラシーントラベラー 妻姿見

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御

座いました。各部に拘って製作を行いましたので、楽しん

で頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

どんなに悔いても過去は変わらない。

どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

by松下幸之助

Post date / 2020年1月8日

迎春!本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2680年 お伊勢参路

安倍総理 伊勢

お伊勢さんと安倍さん

皆様改めまして、あけましておめでとうございます。

本年は、今まで以上に製作の技術を磨き、皆様のご要望

にしっかりお応え出来ます様、努力致すと共に真の喜び

を感じて頂けます様に精進致します。まずは、心をあら

ためて仕事始めという事で、日本人の総氏神、皇室の祖

でもある伊勢の神宮へお参りに行きましたら、安倍総理

も御参拝という事で、見事にハイタッチをして帰ってき

ました。なかなか安倍総理も気さくな方でございます。

オールドタイマー 2月号

2020年2月号

スピードウェルのブース

オールドタイマー2月号に掲載されました。

昨年11月中に行われました、大阪レトロカー万博の情報

が、オールドタイマー2月号に掲載されました。当日は、

お日柄もよく、昭和の時代のクルマが沢山集まる中、唯一

平成生まれの自動車の参加。PAO、RASHEEN、共にSWの駄菓

子ブースに陳列され、子供たちの人気者。特設ステージの

トリでは、オールドタイマー編集長と、ラシーンデザイナ

ーの責任者、坂口氏、そしてデザイナー平林氏、それとわ

たしとのトークショーが30分ほど行われました。という事

で、本年もまだまだ始まったばかりでございますが、既に

新しい企画も御座いますので、これはまた後日にお伝え致

し候。今日はコレマデ。

本日の名言

すべては

自分から

はじまる

Post date / 2019年12月31日

令和元年師走の全国納車風景速報!!

パオ 静岡

静岡県 浜松市 パオ

パオ 内装張替え

静岡県浜松市のT様 PAOトラディショナル

静岡県浜松市にお住いのT様の元へお届けに上がりました

PAOトラディショナル。全体的にすっとまとめられた姿が

とてもお洒落でございます。

パオ 静岡

パオ 浜松

静岡県浜松市のM様 PAOトラディショナル

こちらも静岡県浜松市にお住いのM様にお届けに上がりま

した、PAOトラディショナルのアイボリー。各部までリペ

アが施され、新車のような雰囲気が素敵です。

ラシーン 長野県

ラシーン 松本

長野県松本市のK様 ラシーントラベラー

長野県松本市のK様の元へお届けにあがりました、ラシー

ントラベラー、ダークブルー。内装のカラーもシックに

まとめられて、センスが光ります。

徳島県 阿南市 パオ

モトリタウッドハンドル

隠れ家

徳島県阿南市のH様 PAOトラディショナル

徳島県阿南市にお住いのH様の元へお届けにあがりました

PAOトラディショナル。走行3万キロとかなりの低走行距離

の車体。隠れ家のカラーに合わせられたPAO。大人の楽し

みですね。

パオ 純正風

パオ 純正シート風

パオ 藤枝市

静岡県藤枝市のI様 PAOトラディショナル

静岡県藤枝市にお住いのI様の元へお届けにあがりました

PAOトラディショナル。シートは50、60デザインではなく、

PAOの純正風をイメージして製作致しました。

という事で、掲載できなかった方々にも今後随時アップ

させて頂きたいと思います。SW社は平成31年、令和元年は

これにて幕を閉じようと致しておりますが、来る令和弐年

には、これ以上に製作に努力致しますので何卒ご愛顧のほ

ど、宜しくお願い申し上げます。新年は1月7日より営業を

開始致します。では皆様、良いお年をお迎えください。