Post date / 2021年4月8日

神奈川県川崎市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン専用レザーシート

ラシーン

ラシーントラベラーSW 右舷前方姿見

この度は、神奈川県川崎市にお住いのS様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーSWをご覧頂きたいと思います。

USB

USBコンセント

シルバーリム

純正アロイのシルバーリム仕立て

ラシーン1800cc専用のアロイホイールをブラックペイントでラッカーフィニッシュを行い、リムはシルバーに残して今様としている。

ラシーン

手の込んだフィニッシュ

フロントグリルは丸型ヘッドライト用にアレンジが加えられ、さらにカラーの塗分けも手の込んだ仕様に。

この度はS様、ラシーントラベラーSW納車誠におめでとうございました。末永くお乗り頂けます様に整備には沢山の部品交換も行いましたので、楽しくお乗り頂ける事だと思います。

今日はコレマデ。

Post date / 2021年4月6日

兵庫県神戸市のK様 ラシーンSWフォルザ納車おめでとうございます

ラシーン

アルミ製アンダーガード

ラシーンには1500㏄、1800ccと2000㏄という排気量のエンジンが存在する。そのうち1500㏄と1800ccの排気量を持つエンジンのラシーンのボディー形状は同一であるが、2000㏄のボディー形状は横幅も大きくなり、前後の形状も大きく変わるいわゆるフォルザというネーミングになるのである。ヘッドライトの形状も丸目4灯となりバンパーもワイド化。そしてアルミ製アンダーガードが装着された、というのは語弊があるがその形を模したのである。バンパー形状にアンダーガードが装着されているような雰囲気であるため、こうしてアルミ粉で出来ているシルバーで塗装を行うと、それがあたかもアルミ製アンダーガードが装着されているという風に見えるのである。純正ではそういう塗装はされていないから、アンダーガードのイメージは薄い。

ラシーン

ラシーンSWフォルザと記念撮影

この度は、兵庫県神戸市にお住いのK様の元へお届けに上がりました、ラシーンSWフォルザをご覧頂きたい。実は日産PAOのオリーブグレイにオールペンが行われ、各部をブラックペイントで仕上げている。

シート張替え ラシーン

ウェル50スタンダード ラシーンレザーシート張替え

安価なPVCではなく、特別は生地が用意され張替えが行われた内装。メーターパネルは右から左まで、さらにドアの一部にまで外装色でペイントが施されている。また、特殊な溶剤を組み合わせキズや剥がれが起きにくいように配慮が施されている。

ラシーン ホイール
ラシーン ホイール

15インチより1インチアップ

今様に変化させるべく、ホイールはシュッとしたものに交換を行った。サイドのオーバーフェンダーはバンパーと同じくブラックペイントで仕上げが施されている。

ラシーン クォーター

フォルザのクォーターガラス

ポリカーボネート製のクォーターガラスはブラックペイントで塗装を施して、アクセントとして使用。

ラシーン フォルザ スピードウェル

ラシーンSWフォルザの完成

この度はK様、フォルザ納車誠におめでとうございました。製作には多大にお時間を頂きましたが、凄い雰囲気のある車両の製作をさせて頂き感謝致します。末永くお乗り頂けると幸いです。また、お土産も頂戴し、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

この世に生を受けたこと。

それ自体が最大のチャンスではないか 

byアイルトン・セナ・ダ・シルバ

Post date / 2021年3月25日

広島県東広島市のY様 PAOフルオリジナル納車おめでとうございます

PAO 平和通り

リペア パオ

フルオリジナルの定義

フルオリジナル(以下フルOG)とは狭義で言えば、ノン

レストアであって新車の状態の事である。しかしながら、

そのような新車状態の車はなかなか存在しない訳である。

と前置きした上で今回はフルOGという言葉は新車状態のパ

ーツを使用して、レストアやリペアを行ったものと広義

で使用させて頂くことにする。すでにPAOも発売より33年

という長い時間が経過し、オリジナル状態を維持する車両

はめずらしい。しかしオリジナルあるがゆえに、カスタム

という言葉が存在する訳であるから、絶対的な位置にフル

OGがあるというのが、大前提であり、それゆえカスタムも

楽しめるという事になる。

※写真はスピードウェルでリペアされたサイドデフロスター

東広島

PAOトラディショナル 記念撮影

この度は、広島県東広島市にお住いのY様の元へお届けに

上がりました、PAOフルオリジナルをご覧頂きたい。アク

アグレイの車体カラーがとても美しいのはボディーもレス

トアが施されている証。

パオ

PAOフルオリジナル フロントフェース

バンパーやグリル等、当時のカラーにウレタンラッカー

フィニッシュが行われ、発売当時の輝きを発している。

オリジナル 内装 パオ

PAO 純正 内装リペア

パオ

PAOフルオリジナル 平姿見

前傾姿勢がなにやら今様。エイドリアン・ニューウィー

もびっくり、とはF1好きな人だけに解る四方山話。

パオ

PAOフルオリジナル 妻姿見

この度はY様、PAOフルオリジナル納車誠におめでとうご

ざいました。製作にはお時間を頂きましたが、お喜び頂

き有難うございました。末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ

本日の名言

過去は運命であり

未来は可能性である。

Post date / 2021年3月17日

大阪府茨木市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

阪急電車とPAO

宝塚歌劇団と言えば、全国に通用するであろうか。阪急

電鉄はとてもハイソなブランディングを行っており、阪

急電車の造りもまたしかり。モケットシートは鉄道随一に

上質であるし、わたしが好きなのは、窓に備え付けてあ

る日よけが軽量アルミパネルのスリット式であるという所

である。JR九州の車両もこだわりを見せて、885系の本革

シートなどとてもマテリアル的に上質であるが、シック

さは阪急電車に軍配が上がる。さらには、阪急沿線とい

う言葉自体が富の象徴やお上品とった印象を与えるブラ

ンド感が関西には根深く存在する。それもこれも、阪急

創始者、小林一三の思惑通りなのだ。

パオ

パオと記念撮影

この度は大阪府茨木市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。

パオ

ウェル60 レザーシート張替え

アイボリーを基調にしたシートカラー。パイピン

グにボディーカラーをさし色に。

パオ

純正スチールホイールのラッカー仕上げ

純正てっちんと呼ばれるスチール製ホイールの塗装

はすでに退化しており、ペイントのやり直しが付い

てくる。

パオ

PAOトラディショナル 前方姿見

この度はT様、PAOトラディショナル納車おめでとうご

ざいます。ボディーも整えて製作差し上げました。末

永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

チャンスをつかむ絶好の日は

今日である。

Post date / 2021年3月7日

兵庫県宝塚市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン

西宮の戎様

この門は、西宮えびすの開門神事、一番福を競う事で

有名な所である。開門と同時に本殿まで駆ける、走り

参りと云われている。西宮のえびす様といえば、イザ

ナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)

を主祭神としているが、もう一方では大国主命(おお

くにぬしのみこと)の子である事代主神(ことしろぬ

しかみ)とされることもある。大阪にある今宮えびす

社はこちらの事代主神が奉られているのである。同じ

えびす信仰でも、神が違うという奇妙奇天烈摩訶不思

議な事が起こるのは日本の悠久の歴史が成せるわざで

もある。しかし、このえびす祭りは正月10日に行われ

て、関西では白熱している訳であるが、関東では無い

という事に、関西人は気づいていない。

ラシーントラベラー

ラシーンと記念撮影

この度は、兵庫県宝塚市にお住いのN様の元へお届けに

上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。

サンドベージュカラーに部分を今様にペイントを行い

オーナーの思いのカラーに仕立てられた一台である。

ラシーン レザーシート

ウェル50デザイン ラシーン専用レザーシート

オレンジ茶色のレザーを使用して縫製されたレザーシ

ートやパネルのラッカーフィニッシュ。とても情熱的

でもある。

ラシーン

ラシーントラベラー 平姿見

ホワイトとシルバーで仕立てた純正ホイールカバー。

ホイール自体に塗装も可能だか、ホイールカバーでの

製作も出来る。

ラシーン

ラシーンの風景

ラシーン

ラシーントラベラー 後方妻姿見

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

御座いました。長らくお待ち頂きましたが、お喜び頂き

恐悦至極に存じます。ご夫婦でラシーンライフをお楽し

み頂ければ幸いです。また、とても豪華なお土産まで頂

き感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

細部にこだわる。

それは時間をかけてもこだわる価値のあるものだ。

byスティーブ ジョブズ