どもども、ウェルです。
なんだか鼻がむずむずするな〜と思いきや花粉と聞き納得。
花粉てなぜ鼻を犯すのでしょうね!
やはり資源林を造った影響でしょうが、いやはや花粉を飛ばさない
杉とかヒノキとか作ってもらいたいものですな〜。
さてさて、本日はパオのバンパーのペイントをご紹介
致しましょう。
ウェルは板金ペイントも出来ますので、ではでは、DIYで塗装
とお考えのあなたにも朗報でございますぞ!!
まず、塗装とは液体になった樹脂を吹き付けて固まった状態
が出来上がりで御座います。
なので、簡単なように思いますが、今日の要点をしっかり守れば
テレビや冷蔵庫、携帯電話にさえ塗装が行えます。
さてさて、今回はパオのバンパー
ちょっと錆びておりますぞ。よくある状態でございます。
最初に、ボディーからバンパーを外してください。
フロントはバンパー左右下から覗けば12mmのボルト2ヶ所づつ
留まっており、外して前側に引っ張れば外れます!!
リヤはトランクの中のゴムマットをめくると、左右に黒いガムテープ
のような物があり、それをめくると、14mmのボルト2ヶ所づつ
留まっており、これまたボルトを外して後ろへ引っ張ると外れます。
さてさて、これからが塗装のお話。
まずバンパーに凹みや傷がないか確認で御座います。
おお〜傷が御座いました。細かいのも見つけましょう。
傷や凹みは、サンドペーパー(120番手〜360番手)を使い
研ぎます。お近くのホームセンターで売ってます。
ウェルは仕事としてしておりますので、サンダーを使います。
大きな傷は120番手で落とし、次に360番手を当て表面整形!
基本的に、サンドペーパーは番手が下がるほど、荒くなります。
凹みなどは、パテ盛りして整形しないといけませんので、
パテがしっかり密着するように120番のペーパーを当てます。
その後、番手を上げて行き、表面を滑らかにしていきます。
お次に、全体的にスコッチ(工業用たわし)を当てます。
これは足付けと言い、スコッチで表面に傷をつける。
なんでスコッチで傷をつけるか?と言いますと、塗装と言う物は、
つるっとしたところには張り付きません。
傷の中になじんでがっちり握手させるのです。
これがポイント。スコッチできっちり足付けを行うと、塗装が
剥がれる事はほとんどございません!!
足付け終了! パテなどを入れた所はサフェーサーで表面処理!!
ココまで行けば後はペイントするばかり。
さて、おさらいを致しましょう。
1、バンパーをはずす。
2、傷や凹みをチェック。
3、傷をサンダーで研ぐ(360番)
4、凹みをパテで整形する。(120番 パテ付け 120番〜360番)
5、傷や凹みの場所にサフェーサーなどで表面を処理する。
6、スコッチを当てる。(洗剤を付けスコッチで研ぎ水で流すと良い)
7、乾かす。
ココまできたら、次は脱脂で御座います。
塗料は、油分が付いている所ははじきますので、ホームセンターなどに
置いてあるブレーキクリーナーなどが良く脱脂できます。
キッチンペーパーなどにブレーキクリーナーを付け、バンパーを
全面漏れなく拭いて下さい。
以上が塗装前処理!!
結構めんどくさいですが、慣れれば簡単!!
さて塗装ですが、スピードウェルのコダワリがココにあります。
パオの純正のバンパーって、艶があるような、無いような、微妙
な感じが良いのです。めっちゃプルンプルンにクリアー塗装
している所も有りますが、雰囲気には合わんですね〜。
そこは塗料の配合できまるので、また次の機会にお教え
致しましょう。
DIYでは、お手軽簡単塗料をご紹介致しましょう。
ホームセンターにもあると思いますが、関西ペイントから
出ている、アクリル系の塗料。門、フェンスなどに使う
用などで耐候性があり、バンパーなどに塗っても良いと思います。
確か800円ぐらいで済むと思います。
レッツトライ
シルバーのペイントの仕方
まず、表面にぱらぱらと満遍なく散らします。最初は密着よくするため
ぱらぱらで良いのです。いきなりべちょっと塗ってはいけません!!
5分くらい待てば、次に若干艶のあるくらい塗って見てください。
また、5分くらい待って、最終に2回目より艶の出るように塗って
下さい。
(これは缶スプレーで塗る場合をご説明しております)
この時点でムラになっているようであれば、ムラ取りを致します。
ムラになっている箇所に最初のようにぱらぱら吹きます。
どうですか?ムラは取れましたでしょうか?まだ取れない
場合、取れるまでぱらぱらしてみてください。
ムラが取れたら最後に全体的にやや荒めでペイントして完了!!
下地に馴染んで綺麗なシルバーになりますぞ!
これで、パオに似合うシルバーペイントの出来上がり〜。
ペイント致しました!かなりのでき前!!
また皆様にDIYをご紹介して参りたいと思います〜。
本日はコレまで〜。
本日の名言
今までの僕の記録は
みんな耐えることで作られてきた
これは王貞治さんの言葉ですが、そう、あの華々しい栄光は
は全て耐えることで実現出来た事なのでしょう。
自分のやりたい事がある方は、耐える事で必ず成し得ると
思います。頑張っていきましょう!!
スピードウェル お客様車両製作速報
わちにんこ どうもウェルです。
さてさて、本日は兵庫県のN様のパオと、大阪府のY様のラシーンの
近況報告と参りましょう。
まずN様のパオですが、外装の磨きこみも終わり、昨日リフトで
作業いたしておりました。
ブレーキのオーバーホールも終わり、組み付けを待つばかり。
今回のパオは右前のショックも音なりしておりましたので、
交換いたしました。
何かパーツでおなべが出来そうですな〜。
↑交換パーツも山ほど御座いますのでご覧頂きましょう。
ウォーターポンプやらタイミングベルト、フロント、リヤともブレーキ
は交換。プラグコードやらサーモスタット。
パオの専門店というのはまだまだこれ以上でなきゃーいけませんな!
続いては大阪府のY様のラシーンで御座います。
今日はこのラシーンの整備に明け暮れておりました。
サンドベージュは特にシダーグリーンと同じくらい人気が有ります。
こちらもパオと同じくプラグコードやらサーモスタット、などなど
部品を交換していると、なにやらオイル漏れを発見!!
おお〜。パワーステアリングのポンプへのリターンホースの口から
オイル漏れしておりました。こちらのパーツも交換でございますな〜。
色々やって行くうちに本当にしっかりしていくのが実感できます。
N様、Y様、もうすぐ納車で御座います。
もう少々お待ち下さいませ。
今日は、中間報告で御座いました!!
本日の名言
和をもって 尊しとなす
良い言葉ですね〜。和をもって尊し。聖徳太子が17条憲法を
作られた中のお言葉では御座いますが、日本人の根源みたいな
ものでしょう。
ちなみにわが大阪府の羽曳野市のオトナリに太子町があり、
聖徳太子の御陵も御座います。
奈良からスピードウェルがある大阪、河内地方にかけて、
大和と言いますが、大きな和という意味があったんだなと、
再発見致しました。
今日の豆知識で御座いました!
南海なんば駅にて〜
今日は、ガレージスピードウェルは半分Offで御座います。
なので、難波まで出て行き、少しお買い物と言うよりかは
電車を見学に行きました。

南海電鉄が関空行きに開発した。ラピートで御座います。

超豪華なイメージのある室内。さすが、関西の玄関。

サイドの窓は楕円形である。
外観は鉄人28号です。コレだけのものを作るのはかなりの
力量がいります。関西のものづくりにカンパイですな〜。
本日は以上!!!
ウェルの一言
親孝行がしたい
親は居て当たり前と〜今まで思って参りました。しかし、
やはり、自分が年をとるにつれ、親も同じ年をとる。
早く親孝行したいな〜。心では思ってても、実行できずに
居る。面と向かってやさしく出来ない。
本当は親孝行したいのに。
人間とは不思議なものですな〜。
ラシーン カスタムの巻
皆様 どうも ウェルです!
風邪はひかれていませんでしょうか?
ウェルは喉にイガイガ虫が寄生し、どうにもこうにもまこっちゃん
(しゃらんQ)風味です。
さて、ラシーンのカスタマイズの代表的なものを
今回はご紹介致しましょう!
ラシーンのグリル交換
丸目のヘッドライトに変換し、グリルの意匠を変更する。
↑今回のグリルのペイントには、昨日ご紹介させていただいた、
奈良県のS様のお車に取り付ける予定で御座います。
ヘッドライトリムとグリルでカラーが切り返し出来ます。
このようにボディーカラーと合わせる事も可能。
グリルは3タイプあり、スピードウェルでお選び頂けます。
次にメーターパネル
ボディーと同色や、ウッド調なども可能!
とことんカスタマイズできますね〜。
こんなところまでっとカスタムできます。
これ、何だと思います?
↑写真は、そう運転席と助手席の間のシフトレバーの台で御座います。
お客様がお選び頂いたスピードウェルオリジナルシートのカラー
とトータルでコーディネートして頂けます!!
出来上がりが本当に楽しみで御座います。
おおっと、パオのお洒落なカスタムもお見せしないと
いけませんなぁ〜。
パオもこれからどんどんカスタマイズ例を掲載していきますので
ご期待下さい。
スピードウェルでは、どのようなカスタマイズでも
皆様にお喜びいただけるよう、全面的にバックアップいたして
おります。何でもご相談下さいね!
次のカスタムはパオのハンドルについて、、、で御座います。
ではでは
本日の名言
きっぱりNOと言える事は
人生を楽にしてくれる方法である
こっつこれは、本当に大切な事ですね。ウェルはこれで苦労
致しました。心の中では何でもやってやろうと思い、それが
重なり時間がなくなると、結局出来ないことも出てくる。
NOと言える人間は本当に責任のある方でありましょう。
そう何でもやるという責任でなく、出来ないものはきっちり
出来ないと言えるほうがすばらしいので御座います。
ただ、出来ることでも出来ないと言わないように!
挑戦する心も忘れてはなりませんぞ〜。
ラシーン ハイラインの特徴の巻
どうも毎度、毎度ご覧頂き有難う御座います。
ウェルで御座います。
今日から雪が降るという事で皆様是非とも凍結などで
滑って転んで失神(パタリロ)風にご注意を!!
さてさてスピードウェルのコダワリラシーン〜。
ハイラインの特徴をご覧頂きましょう!
まずツートンカラーがハイラインベースになっております。
こちらはもともとブルーのお車で製作いたしましたが、
ブルーにホワイトなど(ドラえもんカラー)なども実は人気が
有ります。
フロントドアピラー部のカラー切り替え!実は企業秘密。
↑の写真、コダワリはフロントガラスからのラインが色の切り替え
につながっていて、黄金の法則(ゴールデンレート)で御座います!
そう、ここのコダワリ。スピードウェルが本当に幾多の困難に
立ち向かい出した答えがココに在ります。(ちょっと大げさ)
でも本当にこだわっています。
次にサイド
左右のドアにつながるライン!これもゴールデンレート!
↑このお写真でもわかる様にまどガラス下の水切りモールとカラー
の切り替えしが道化しまったく違和感ありません。
今まで見てきた中ではよく、水切りモール下のプレスラインで
色を切り返ししている。
次にリヤ面へと移りましょう!
リヤの色の切り替えしポイントの写真!
リヤはフロントから一直線でつながってきますが、
サイドのドアのように水切りモールがなくガラス下のラインを入れ
計算されつくしております。
コレで斜め45度の姿見(すがたみ)もばっちり!
それだけでは御座いません。
なんとドアをあけると!
↑そうなんです。ドアを開けると一段目で色が切り替えされ、室内へと
通ずる面は全てトップのカラーで統一されているので御座います。
ツートンなので中もツートンにすたらやかましすぎる。
しかし、一色でも物足りん。
この良いところは一段奥まで外側のカラーが入っているコト!
さりげないアクセントですが、ココまでこだわるのが
スピードウェルのハイラインというブランド。
いわゆる姿見千両でございますなぁ〜。
今日はこれまで〜
本日の名言 投稿者 奈良県Q様
一番美しい絵は寝床のなかで
パイプをくゆらしながら夢見て
決して実現しない絵だ
こちらはゴッホの名言ですが、想像では出来るのだが、
実現できない。このむずがゆい思いが立ち込めて参ります。
想像って本当にすごいですよね〜。
気合を入れて、想像を上回ることを致しましょう!