Post date / 2009年6月26日

本邦初公開 日産ラシーン お宝画像を大公開!!

どんもす~。ウェルです!
さてさて、本日は日産ラシーンのお宝画像を大公開
となる前に、今日という日に至る原因をお伝えしよう。
そもそもスピードウェル社は、パオと共にラシーンを専門に扱っているわけだが、
ウェルのコダワリが暴走し、原点に立ち返らなければならなかった。
それはラシーンがどういう目的で、どういった流れで、どんな方々のために
製作されたのか知るところから始まる。
という事で、今回なんとこの資料をご提供して頂いたのが
日産ラシーンのデザインを手掛けられた平林俊一氏。
平林氏はなんとも温和な方で、そのぬくもりがラシーンのデザインにも
現れているとウェルは感じとったのだが、
このラシーンのデザインのなかで一番のポイントは直線なのだが
直線なのに柔らかいという。なぜなのと疑問をもつのだが、
答えは、平林氏が持っている直線なのであった。
20090626.jpg
平林氏は今は日産を離れら独立されている訳だが、
デザインに関わらず、概念や音楽など多方面で活躍をされている。
今回はお会いし色々と、ラシーンについて秘話をお聞かせいただいたのだが、
その模様はラシーンの特集でじっくりご覧頂こう。
さて今日は当時のお宝画像という事で、わくわくドキドキであるが、
本邦初公開ラシーンのお宝をご覧頂く事に致そう!
20090626a.jpg
日産ラシーンのテレホンカードだ。
今ではもう使える場所が、、、というお宝だが使ってしまえば価値が下がる
といったオタク的な考えのウェル。
ブルーのラシーンがデザインされているという事からブルーのラシーンが
ラシーンの代名詞の色ですかと平林氏に質問すると、
『ホワイトがラシーンの代名詞』だとお教え頂いた。
その代名詞色、ホワイトのラシーンには深いイイ話があるという。
それは今後のお話で!!
さてお次は。
20090626b.jpg
おおっと、雑誌には各10名様にプレゼントと掲載されていた、
キャップとウェストポーチだ。
これもラシーングッズだが、色合いが~かなり時代背景を漂わせる。
20090626c.jpg
これがラシーンキャップ。
紺色に白色(シルバー?)の糸でRASHEENと刺繍が施されている。
これを被って、ラシーンに乗って釣りに出かけたいものだ。
そう、アウトドアを予感させる作りがラシーンラシさを演出している。
お次は~。
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ウェストポーチだ!
そう、流行った流行った~とお思いの方も多いはず。
猫もシャクシもウェストポーチを着けていた時代があったはずだ。
このポーチにはなんと、こんなギミックがなされている。
20090626e.jpg
これがそれ!
タバコを入れるケースが着いていたのだ。
あっら~ぁ。ちゃんと考えられているところが、面白い。
ウェルはタバコを吸わないので、差し詰め携帯を入れることになるだろう。
しかし、これもRVを意識させるというところがラシーンのグッズならでは。
さあ~お次は。
20090626f.jpg
おぉ~どこでもドアだ。
ココにポイントがあった。
それは、ラシーンらしさを一言で飾った文句。
『自由自在・RV』。
これがラシーンの全てではないか!!
ラシーンが自由自在のクルマという意味でもあろうし、
購入されたオーナーの思う色に自由自在という意味でもあろうと推測する。
ラシーンは大きなキャンバスだ。そこに沢山の絵が書ける。
さらにこのラシーンの裏話。ドラえもんがCMを勤めたのだが、
ドラえもんの作者である藤子・F・不二雄氏が
実はラシーンオーナーだった。
これは深いイイ話。
そして、これが!
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ラシーンのCMで使われたCDケースだ。
20090626h.jpg
CDはシングルタイプの8cm。
良く見るとそこには見本という文字が刻まれているではないか!!
うわ~凄いものを見てしまった。
ウェルはこのラシーンのCMを目の当たりにしたのが、高校に入りたてのころ。
その当時のものが拝める事となるとは。
さて、このラシーンにも数々のミニチュアカーが存在しているわけだが、
これはお宝的ミニカー?
20090626i.jpg
そう、ミニ四駆ならぬMULTI四駆だ。
描かれているラシーンは本気でオフロードを走破する。
まるでラリーで出走しているよう。
しかし、ゆる~い四駆というラシーンのイメージとのギャップが面白い。
20090626j.jpg
製造はアオシマ文化教材社!
すんごいお宝でしょ。
これをお持ちの方はラシーン愛好家(ラシーンピース)と名乗るべきであろう。
さらに~と言いたいところだが、ラシーンのお話は
特集でお楽しみ頂く事に致そう。
今日はコレまで~!
本日の名言
出来ない理由を考える前に
出来る方法を考えてくれ

by市村 清
ほんまにこの言葉。最高です。
しかし、出来ない理由を考える意味ってありませんよね!

Post date / 2009年6月24日

日本初 ダッシュ張替えを施した N様パオ納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです!
さてさて、本日は日本初ダッシュ張替えを施した
N様がオーナーのパオをご紹介致そう。
納車おめでとうブログが遅れており、今更ながらだが
実はこの車両が実はダッシュ張替えが初で御座った。
20090624a.jpg
アイボリーのキャンバストップ車両だが、実は元色はアクアグレイなのであった。
オーナーの心は熱く、コダワリはウェルを凌ぐ。
アンダートレーの張替えから、ダッシュパネルの張替えの話に及び、
この部分も張替えたいとのご要望がウェルの魂に火を着けた。
もちろん、最初は簡単に出来るであろうと、推測して請け負った。
20090624b.jpg
これが、日本初ダッシュ張替えを施した瞬間。
アイボリーの車両に茶色で張り替えたダッシュ廻りが目を奪う。
このダッシュの張替えだが、インストルメントパネルを全て外さないと
行えないというのだから、かなりの手間隙がかけられる。
20090624c.jpg
ダッシュ右からの撮影。
20090624d.jpg
メーター中央からの撮影。
20090624e.jpg
ダッシュ左からの撮影だ。
ただ張替えるだけではつまらなく、そこには職人気質が宿った
ダブルステッチワークが施された。
必要か必要でないはではなく、職人的お洒落とでも申そう。
こういう細かなところがスピードウェル社のコダワリでもあり、
今まで積み重ねてきた技術でもある。
20090624f.jpg
パオ純正オーディオが鎮座する。
このオーディオのデザインは誰が施したのだろうか?
古場田氏に聞き忘れていた。
製作は旧松下通信工業。(古場田氏より教る)
発売価格はパオ専用オーディオセットとして88,000円。
しかもメーカーオプションとしての発売であった。
20090624g.jpg
キャンバストップはウェル帆布社謹製のデラックスタイプをおごる。
カラー名はマホガニーだ。
デラックス生地は全42色もあり、内装のレザーのカラーと
トータルで選べるのが面白いところ。
是非ともあなただけのオリジナルを完成して欲しい。
20090624i.jpg
丁度リアスピーカーに隣接する。
ペットボトルもきっちり収納する事が可能なゆえ、
ドライブや遠出にもお役に立つこと間違いない。
20090624j.jpg
こんな感じだろう。
日本中探しても、このドリンクホルダーに勝るモノ無し。
とまで断言するウェルだが、パオやラシーンには良く似合う。
またまたキャンペーンでもお目見えする事であろう。
さて、このパオちゃん。
ヘッドライトにはHIDまでもが装着された。
20090624k.jpg
6000ケルビンの光量が、世界を明るく照らすだろう。
このHIDというヘッドライトキットは高電圧を空中放電させ光らせている。
そもそも、人間は太陽光の明るさが一番見やすいという観点から製作された
モノと推測するのだが、太陽の光量はせいぜい4500ケルビン程度。
このHIDはそれをも凌ぐ明るさなのである。
また明るくなればなるほど白く、そして青く光る。
もちろん明るいのも好きだが、あのぼにゃりした甘く黄色い純正の光も好きな方もいる。
そこがヘッドライトの保守派と改革派に分かれるところ。
内装、外装はノスタルジックな雰囲気でまとまっているのにもかかわらず、
夜になりライトオン時には差し詰め羊の革を被った狼に変貌する。
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この度はN様パオ納車、誠におめでとう御座いました。
またまた、お土産まで頂き感謝感謝で御座います。
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今後共良きパオライフになりますよう、スピードウェル社は努力致します。
今日はコレまで~
本日の名言
本当に大切なものは目に見えないモノなのである
byサンテグジュペリ
ははぁ~そう、心にある目にのみぞ見えるもので御座いましょう。
人間というものは奥深い生き物ですなぁ~。

Post date / 2009年6月23日

日産ラシーン パワーステアリング(ラック)からオイル漏れの巻!

どんもす~。ウェルです。
さぁ~て今日のお題はラシーンのパワーステアリング装置からオイル漏れが
起こるという症状についての修理方法をご覧頂く事に致そう。
まず、パワーステアリングとはなんぞや、と申せば
重たいハンドルワークを軽くするためのいわゆる
ハンドル切るのが楽チン装置である。
この装置には大まかに2タイプに分かれており、古くは油圧式と
現代ではモーター式(電気式)がある。
なぜ現代ではモーター式になったかと申せば、油圧式では
エンジンの回転力を使いオイルポンプでオイルに圧力をかけ
この圧力でハンドル操作を軽くする仕組みゆえ、
エンジンの回転力に損失が生まれる。
イコ~ル燃費が落ちるというエコで無いという観点から、
電気的にモーターを駆動しハンドルを軽くするといった方法に
変化していったという訳。
という事で、今日はこの油圧式のパワーステアリングの仕組みも
勉強致そう。
20090623a.jpg
右上が新しいパワーステアリングラック。左下はお古。
油圧式ではこの筒状のモノの中では左右がシリンダーに分かれており、
この左右のシリンダーにどちらかオイルを圧送することで
初めて作動する訳だ。
ここで要点を説明しよう。
このラックの左右の棒はタイロッドとよばれ、この両端にホイールを
支えているハブ(ナックル)にボールジョイント(タイロッドエンド)
を介して取り付けられている。
おおっと、だんだん話はややこしくなってきた。
また、タイロッドはタイヤの軸から後ろに取り付けられているため、
ハンドルを右に切った時はタイロッドの動きとしては左方向へ
ハンドルを左に切った時はタイロッドは右方向へスライドする。
という事で、右にハンドルを切ったら右側のシリンダーにオイルが圧送され
タイロッドが左側へ動くという。
今回、オイル漏れを起こしていたのが、このシリンダーの外側の
オイルシール。
経年劣化によるものと推定。
20090623b.jpg
タイヤを外し左のフェンダーの中から右側を覗く。
このスペースに先ほどのステアリングラックが鎮座する。
本当に狭いスペースなのだ。
20090623c.jpg
ボディー下から覗いた様子。
ラシーンは4WDゆえセンターデフ(トランスファー)が邪魔をしてステアリングラックは
下から拝めない。
ぎちぎちの作業が始まる。
20090623d.jpg
中心に2個ボルトが留まりそうな凹凸があるのだが、
これがステアリングラックを取り付ける位置だ。
そう、ハンドルを回してタイヤを動かすので、このステアリングラックが
左右にずれるとハンドルが切れないのだから、こういう形で
ボディーに勘合させられる。
20090623e.jpg
これが合わさる部分。もちろんこの部分にラバーが挟み込まれ。
ボディーとラックボディーと直接はくっつかないのだが。
ラシーンの場合この合わさる部分はしっかり凹凸があり、左右にずれないのだが
パオは半ばUバンドで固定程度なので、対策を取らないとずれるのであった。
20090623f.jpg
写真中央部がハンドルからくるシャフトだ。こんな細いシャフトで
ハンドルを左右に切っているなんて~、と思うのだが
力が大きく加わっているのはステアリングラックから
タイヤまでの間。
20090623g.jpg
パワーステアリングラックが所定の位置に鎮座した様子。
写真の中央にウォームギヤが組み込まれており回転運動を横へスライドさせる
運動へと変換しているのだ。
とにかく油圧式であれば、絶対にオイルが漏れてくる仕組みでもある。
大きな目で見てあげれば消耗品でもあろう。
ディーラーでは約10万円ぐらい修理代を請求されるから注意が必要だ。
スピードウェル社では、3万円までで修理は完了する。
お助け念仏寺ガレージスピードウェルといった具合だ。
色々な整備などもリーズナブルな整備費用でラシーンオーナーの
強い見方になり、末永くラシーンを乗ってもらいたいと切に願っているのであった。
さてさて、今日はラシーンのパワーステアリングのお勉強だったが、
どえらいことが今週末にも起こるやもしれぬ。
乞うご期待あれ!!
今日はコレまで~
本日の名言
十もらえれば十一返す
by松下幸之助
ははぁ~誠に素晴らしいで御座いますなぁ。
この志は日本人たるもの忘れてはいけませんなぁ。
これが思いやりというものでも御座いましょう。

Post date / 2009年6月21日

日産パオ 純正アルミロードホイールを検証するの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆さん、本日はパオのお勉強で御座るが
パオのGENUINE OPTION(純正オプション)にこんなモノがあったのか
と、初めて目の当たりにされるパオのオーナーの方々も多いはず。
ということで、今日はパオの純正オプション、『アルミロードホイール』が登場。
『まずは純正スチールホイール』
20090621a.jpg
これは良くみる風景。
いわゆる一般的なパオのスチールホイール。
昨今の自動車であれば、ホイール全体を覆い隠すようなホイールキャップが
付くのだが、パオは俗にいうセンターキャップ方式。
真ん中だけナット隠しのキャップが装着され、よりパオらしさが演出されている。
これはBe-1、パオ、フィガロと受け継がれてゆく。
ただフィガロの場合はセンターキャッププラス外側のカバーという構造が採用
されているのだが。それはまた後にご紹介致そう。
それではアルミロードホイールの登場だ。
20090621b.jpg
パンパかパ~ン。
これがパオの純正オプションアルミロードホイールだ。
ぱっと見た感じどのような感じを受けるかは人それぞれだが、
ウェルの今までのパオがどういうイメージでデザインされたかと、お勉強している
なかでの主観によると軍用車両、ジープなどのホイールを連想させる。
それこそインディージョーンズの映画に出てきても不思議ではない。
そこには冒険というコンセプトが見え隠れする。
もっと近くでご覧頂こう。
20090621c.jpg
このようなデザインのアルミホイールは後にも先にもこのパオ以外
無いのではないか?
最近はメッキホイールが流行しているゆえ、なかなかパオの
当てはまる社外品のホイールを見つけ出す事が出来ないのだが、
社外品であれば、ミケロッティーディーンが人気で御座るなぁ。
さて、このパオのアルミロードホイール。
サイズは裏に刻印されてあった。
20090621d.jpg
サイズは12インチ リムは4,5J オフセットは+35 だという。
これは純正スチールホイールと同じサイズである事は言うまでも無い。
20090621e.jpg
NISSANという文字が純正パーツである証。
当時の部品番号はD-0300-35B85である。
希望小売価格は一本22,000円
ということは4本で88,000円 そこにタイヤ代が+される訳だ。
ホイールにはセンターキャップなどは存在しないため、
スチールホイールで使われている貫通ナットではなく目隠しされたナットが
用意された。
20090621f.jpg
左がアルミ用ナット。右がスチール用貫通ナット。
なぜこのナットが必要かと申せば、
20090621g.jpg
貫通ナットで御座る。
20090621h.jpg
目隠しされたアルミ用ナットで御座る。
という風に、見た目の良し悪しの問題だけ。
さて、それでは純正のスチールホイールを装着しているパオと
アルミロードホイールを装着したパオの姿見をご覧下され。
20090621i.jpg
これが、スチールホイールの姿見。一般的だ。
20090621j.jpg
これが純正アルミロードホイールを装着した時の姿見だ。
どうであろう、コンセプトにある冒険というところで、
かなりマッチした印象が伺える。
まるで軍用(悪い意味ではない)のような風合いにも見て取れるから面白い。
20090621k.jpg
ボディーにあるリブのデザインが、なほ生きてくるといった感じが
まさしく逸品である。
相乗効果がなんとも通であろう。
斜め上アンゴ~からガシャ!!
20090621l.jpg
キャ~ほしぃ~といわれても、すでに生産廃止。
『真ん中のハブキャップは部品でまだある』
となるとUSEDで探すほか、ならない。
そういうところがさらにマニア心をときめかすのであった。
今日は日産パオ純正アルミロードホイールの検証で御座った。
以上。
本日の名言
将来われ武人となりて、名を天下に揚げん
by土方歳三
さすが、男前で御座います。
最近の若い子達は草食系といわれる方々が多い事。
しかし、男であればこそ、この志をもってもらいたいものでもあります。

Post date / 2009年6月19日

富山県富山市 Y様 パオ納車おめでとう御座います☆

どんもす~ウェルです。
さてさて、最近は納車がかたまりパオ、ラシーンちゃんの
お勉強がおろそかになっておりますが、
来週末に何かが起こるという事で、楽しみにしてくだされ。
さて、今日は富山県から遠路、サンダーバード(雷鳥)に乗って
お越し頂き、はれてパオのオーナーとなられましたY様がパオ
をご紹介致そう。
20090617a.jpg
富山城とパオちゃんをガシャ!!
古くは1600年あたりであろうか、佐々成政が
神通川の流れを城の防御に利用したことから
水に浮いたように見えるために「浮城」の異名をとった。
時代は流れ、前田家の居城となるのだが。
そんな歴史的な街だった。
さて、今回のパオちゃん。
20090617b.jpg
スピードウェル社がこだわる(錆びない)ヘッドライトピークを
装着してこの街を走るという。
ここで注目して欲しいのが、バンパーとグリルの色!
そう、ウェルがパオを突きつめこだわりにこだわった色。
それは、パオの発売当初の色だった。
バンパーはツルツルした光沢のあるクリアー仕上げではなく、
少し艶っとした程度の色、当社ではセミグロスと呼んでいる。
この独特なバランスの色を再現したのだ。
さらになほ、グリルも当時のカラーにこだわり、数々の塗料を調合。
熟練のクラフツマンが丹念に塗り上げた逸品がココに。
スピードウェル社では全てのオーナーの思いを可能にすべく、
レザーシートに張替え、キャンバストップの張替え、
ダッシュパネルの張替え、復刻ペイントなどなど行っている訳だが、
純正という元々のパオの良さを踏まえた上で成り立っている
というところを理解してほしい。
また造り手として、純正の良さを理解した上でのカスタマイズ
でないと、パオ本来の良いデザインが失われてしまう。
『要するに純正ベースのカスタマイズ』『純正の延長線上』
といった視点でスピードウェル社のパーツの数々に受け継がれて行く。
20090617c.jpg
なんとキャンバストップはジャーマントップがおごられた。
チョコレート色のトップはパオのどの色にも相性が良いだろう。
20090617d.jpg
横からの撮影だ。
ジャーマントップは特別なもの。
しかしながらトップだけで満足するのではなく
内装ともバランスを取る事で1+1=10くらいのイメージに
仕上がるコト間違いない。
ココでパオの純正のトップにも本当の良さがあるという事を紹介いたそう。
それは、メンテナンスがしやすいという点。
大勢の方々が乗られたパオ。この皆々様方がメンテナンスしやすいように
工夫され開発されているのであった。
例えば鳥の糞。ぽいとキャンバストップに落ちてもらくらく水洗いできるのが
純正の最大の利点だろう。
さあ、お次は内装へ移ろう。
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ウェル帆布社謹製60スタンダードシートだ。
今回はツートンカラーで可愛らしいイメージ。
60〈ロクマル)デザインではツートン仕様になると
太もものあたりから色が切替えされるのである。
20090617f.jpg
遂に出た。
クラリオンのオーディオが純正の箱のようなものに入っての登場だ。
これはプロトタイプ。
今後どのように製作されるかはまだお教えできないが、
今回はプロトタイプという事で、Y氏に贈呈された。
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内側からの一幕。
落ち着いたカラーが顔を覗かせる。
左右のドアに着けられたあみあみドリンクホルダーにも注目!
20090617h.jpg
これがあみあみドリンクホルダーだ。
スピードウェル社では、コップ&缶受けと呼んでいる。
言わずと知れた人気商品。またまたキャンペーンで販売されるかも。
この商品には3タイプあるゆえ、カタチサイズも選ぶ事が可能。
という事で、このコダワリのあるパオのオーナーは
20090617i.jpg
この度はY様パオ納車おめでとう御座いました。
またまた、お土産まで頂き感謝感謝!!
20090617j.jpg
富山県の梅酒と和菓子を頂き感謝感謝感謝!
今日はコレまで~
本日の名言
人間なんてほんとうにどうしようもないものなんだ
という認識が基本になければいけないんだと思います

by山田太一
そうです。完璧な人間なんていません。しかし
より完璧を目指す心の無い人は生きがいも少ないでしょう。