どんもす~!ウェルです。
さて、何かが起こる!!と言っておったのだが~なにも起こらない
コトが、起ってしまった。
そして、12日までの何時かに何かが起るという。
めんごめんご。
お盆までは納車ウィークとなろう、このブログは、
今回は奈良県は奈良市からお越し頂いた、W様夫婦のパオちゃんを
ご覧頂くと致そう。
まずは記念撮影からだ。

W様夫婦と可愛いパオちゃんをガシャ!!
そう、W様はアメリカから遠路はるばる日本にお越し
になられ今や日本人。
パオを購入されるとはなんともパオもインターナショナルである。

フロントには純正オプションのボッシュPF-160型フォグランプが装着され
さらにはヘッドライトピーク(通称まつ毛)も健在だ。
今回のまつ毛はニュートラルにちかい取り付け方法。
いつもはガジャピンの愛くるしさのような風合いだが、
皆違って皆良い。

ウェル帆布社謹製レザーシートだが、今回は当社のストック品が
選定された。
このストックはたまに放出する事もある、当社の開発モデルだ。
開発には幾度とデザイン、設計の変更がほどこされ、
最終的に製品として成り立つ訳だが、
いろんなバージョンも製作段階では存在する。
その中で、この時の開発は後ろポケットのあみあみの開発時の
ストックシートだった。
出来上がったものには全てに思い入れがある。

パオのキャンバストップは電動なのだ。
そう、オーナーの方々にはあたりまえだろと言う突込みが
かえってくるのだが、パオに乗ったコトにない人には
未知なる世界。
そう、運転席にトグルスイッチが鎮座し、
スイッチ一つで開閉が可能なのである。
また、もしもという時に対しても手動で開閉する事も可能なのであった。
おいおい。オーナーの方でも、手動で開閉が可能!!って
知らなかったという方も実はいる。

マニュアルミッションゆえ、オートゲージ社製タコメーター&パイオニア製
ツィーターがついた。
なにをしょうむないコヤジギャグを言ってるのって、突っ込まれた訳だが、
ウェルももう歳なので勘弁していただきたい。

あみあみコップ&缶受けも装着された。
これで500mlのペットボトルも安泰だ。
この商品は実はいつでも在庫しているのだが、
皆様にはオープンにされていないという隠れキャラ的存在である。
このスピードウェルワールドをお見せするにはまだまだ時間がかかりそうだ。
しかし、12日までには何かが起こる。
この度はW様、パオ納車誠におめでとう御座いました。
ずっと『 I LOVE PAO 』 でいてください。
ピンポンパンポーン!!

さて、この画像はなんだろなぁ~なんだろなぁ~。
では乞うご期待あれ!!
今日はコレまで~。
本日の名言
いかなる時でも お辞儀はし
足りないよりも し過ぎたほうがいい
byトルストイ
ほうほう~。日本人という感じがしますが、
丁寧にしていれば損はすることはないという事でも有りましょう。
し過ぎたほうがいい~~。 あると思います。
大阪府高槻市 H様 パオ納車誠におめでとう御座います☆
どんもす~。ウェルです。
さて、本日も納車おめでとう御座いますブログでは
有りますが、どんどん遅れていく一方で誠にご迷惑おかけいたして
おる所存。
また、今日の最後にも何かが起こるヒントが出る!!
さあ張り切って参りますばい。
今回ご紹介致すパオちゃんだが、大阪府は高槻市からお越し頂いた
H様のご要望が大きく反映されている。

まずはH様とパオちゃんをガシャ!!
今回、なんとパオ初ではないだろうか!!
ヘッドライトピーク(通称まつ毛)がいつもであれば
愛くるしくガチャピン氏のような風合いで装着されているのではなく、
なんと、レーシー(挑戦的)な方向性。
強面のおこりまつ毛として登場する。

少し解かりづらいだろうか、ヘッドライトピークが内側へ傾斜させられ
装着されたのだが、しかしおこっているように見えても可愛らしさは
健在であった。
これがオーナーのオリジナリティー。
いやはや日本初のおこりというより、いこりまつ毛だ。
さて、お次は内装に移ろう。

ウェル帆布社謹製60スタンダードレザーシートだが、
この色使い。
これがオーナーのオリジナリティー。
ウェルが勝手に命名するならばこのパオちゃんは
デビルマンパオだ!!
シートのカラーと先ほどの強面ともリンクするであろう。
デビルマンはウェルが幼少の頃ブレイクし、実はヒーローでもあったのだが、
こんなところで出会えるとは。
と、勝手な主観ばかりでめんごめんご。
しかし、強烈なインパクトは大である。

ポケットまでいやはやデビルマンが頭から離れなくなってきたのは
ウェルだけであろうか。
今までにない色使いだけに、ウェルも度肝を抜かれたといっても
過言ではないのだが、これがオーナーのオリジナリティー。
やはりウェルの考えは古すぎるのであろうか。
新たな風はあっちからもこっちからも吹く。
こうして楽しめるのだから、パオははいろんな魅力が見え隠れする。

外観からは伺い知る事の出来ない内側の世界。
一つひとつがオーナーのこだわりであるからこそ、
末永く大切にして頂けると信じることも出来るのである。
なぜなら、このコダワリがオーナーの至福でもあるのだから。

ホイールは久方ぶりに純正仕様。
シルバーにラッカーフィニッシュされた足回りが
純粋なパオを彷彿させる。

誠にお土産まで頂き、本当に感謝感謝で御座いますが、
この度はH様パオ納車誠におめでとう御座いました。
今後共アフターケアをさせて頂きます。
ピンポンパンポ~ン。

おいおい、いったい。この正体は!
またまたヒントで御座るが、お盆に一体何がおこるのやら。
今日はコレまで~。
本日の名言
義を見てせざるは勇なきなり
by孔子
正しいコトを見ながらそれが出来ないという。
それはあなたの勇気がないということであろう。
さあ、勇気を出して、がんばりましょ!!
大阪府泉大津市 M様 ラシーントラベラー納車 誠におめでとう御座います☆
どんもす~!ウェルだす。
遂にお盆に何かが、起こる!!と宣言致しましたぐぁ~、
ハプニングが続出しており、2~3日遅れる所存。
めんごめんごで御座る。
しかしながら楽しみにしてお待ち下され!!
さてさて、本日は大阪府泉大津市からお越しのM様がラシーンを
ご紹介つかまつる。

M様とラシーンちゃんをガシャ!!!
M様によれば、なんとラシーンを所有するのが念願であったという事で、
本当にお喜び頂きましたが、内装などもM様の思うカラーに染めて
できあがったのであった。

パネルラッカーフィニッシュだが、綺麗なワインレッドで
仕立て上げられた。
質感などにもこだわり、ブライトではあるがシックな仕上がりに。
大人の色とでももうそうか、艶の出し方一つでもイメージは変わるものだ。

ウェル60スタンダードレザーシートが選択され、M様のこれまた思いのカラー
に仕立て上げられた訳だが、もちろんヘッドレストも同時に張りかえられ
装着されている。
(写真はスピードウェル社提供 非装着時のモノ)

車内からの撮影だ。
今回のラシーンのフロント座席裏のポケットはスタンダードに仕上げている。
また、ストレートな意味では、ラシーンに良く似合うタイプだ。
ウェル帆布社謹製カバン型ポケットも選択可能ではあるが、
冒険心をくすぐるアイテムゆえ、考え込んで欲しい!

おおっと~出たか。往年のナルディだ。
このタイプもおなじみになったナルディクラシックという銘柄だ。
車の中では唯一ずっと触れているところなのでこだわられて造りこまれた
ハンドルを是非とも官能して欲しい。

ドアパネルもメーターパネルと同色にアレンジが施される。
これはフロントドア部のパネルだが、リヤドアのパネル『小さい』も
同じカラーでアレンジされるのだ。
もちろん違う色にラッカーフィニッシュも可能だ。
しかし、統一感がなくなるからよほどのセンスが必要であろう。

リヤからの撮影。
ラシーンのリヤハッチは上下2分割式になっており、非常に使いやすいのが
イイ!!
さらに背面タイヤが4WDらしさも演出しているのだが、
この背面タイヤカバーで遊べるのがさらに良いところ。
M様はパネルラッカーフィニッシュと同色に設定。

パイピングにはシートのアイボリーが選択された。
コト細かく配色出来るため、オリジナリティーも主張でき、
さらにラシーンらしさももっと膨らむ。
この度はM様ラシーントラベラー、納車誠におめでとう御座いました。
引き続きメンテナンスもさせて頂きますので今後共よろしくお願いします。
ピンポンパンポ~ン。

何かが起こる正体だ。
さて何が起こるのやら!
今日はコレまで~
本日の名言
事は易きにあれどこれを難しきに求む
by孟子
簡単なコトなのに難しく考えすぎる。
いてるでしょ!!こんな考え方の人も。
見ているほうもたじたじしてしまいますなぁ~。
スパッと~行きましょう!!
日産RASHEEN デファレンシャルオイルシールからオイル漏れの巻!
どんもす~!ウェルです。
さて、本日から8月に突入致しましたが、今日は大阪はPLの花火芸術大会。
最盛期には12万発という一つの花火大会では世界最大ではないか?といった
花火大会が繰り広げられ、終盤になると1秒間という間に
8000発も打たれるという。
もうお祭り騒ぎで御座いますなぁ。
さてさて、話はそれたのだが、ラシーンのオイル漏れという事で、
今回はドライブシャフトがミッション(デファレンシャルケース)に
挿入されている部分のオイルシールが劣化する事により、
デファレンシャルオイル(デフオイル)が漏れ出るという所をご覧くのだが
デファレンシャルケース内には多数のギヤが組み込まれている為、
このオイルが無くなってしまうとギヤが焼きついてしまうから
ほおってはおけないのである。

写真中央にオイルの雫が見えるだろう。
デファレンシャルケース直下のこの部分が一番低い部分になる
から、必然的にこの部分にオイルがしたたり落ちてくる。
そもそもこのデファレンシャルとは何者かと申せば、
駆動力を左右のタイヤに分配する装置のコトを指す。
直進している時は左右のタイヤとも同じ回転で回れば良いのだが、
カーブ時は内輪と外輪とでは回転差が生じる。
この差をデファレンシャルギヤというものがおぎなっている訳だ。
もしこの内輪と外輪の回転差が生じなければハンドルを切って曲がろうもん
にも曲がり切れなくなってしまう。
またLSDという言葉を耳にしたことがある方もおられるだろうが、これは
リミテッドスリップデファレンシャルという頭文字をとった俗語。
簡単に言えば内輪と外輪『両輪』の回転差を制限するデファレンシャルの
ブレーキ装置の事だ。
走り屋さんには左右輪の空転を防止してくれるということから必需品である。
なほ、LSDについてはラシーンの4WDのお勉強の時に詳しくお伝えいたし候。

これがドライブシャフトの先端(デファレンシャル挿入部)
これをパッと見てなにやららせん状の切りカキがあることを疑問に思った
方は目の付け所が良い。
そう、このらせん状の切りカキ部は実はオイルがさらに漏れないようにする
仕組みなのだ。
どういった動きかと申せば、
ドライブシャフトが車の前進する方向へ回転すると、
らせん状の切りカキがプロペラ代わりになり
オイルが漏れない方向へ流動されるように工夫されている。
ということであれば、車が後退する方向へドライブシャフトが回転すると
逆になるので、オイルが漏れる方向へ流動されるのであった。
まあ、後退時はスピードが出ないゆえ(ドライブシャフトも高速で回転しないし)
漏れる方向へ流動するといっても屁のツッパリにしかならないだろう。

(↑すでにオイルシールを外した写真)
ミッション(デファレンシャルケース)を横から見た。
そう、中央にあなぽこがあいている。
そこにドライブシャフトが挿入されるのだ。
そして、シャフトとデファレンシャルケースの間を取り持つ
オイルシールがはめ込まれるのだ。

これが取り外されたオイルシール。
俗名はデフサイドシール。
このデフサイドシールの内側(ドライブシャフトに触れるほう)は
長年の磨耗と劣化により、ゴム自体の弾力も失われシール性能は皆無に等しい。

これがその内側のアップだ。
この後新品をご覧頂くのだが、内側のひだになったゴム部はかなり
お疲れのご様子。
これではデフオイルが漏れてくるのも解かる。
新品のオイルシールがこれだ。

見るからにピチピチだ。
そして今日のその時。

内側のひだの部分もかなりの弾力があり、申し分ないオイルシールと言えるだろう。
そして、組付け時にはこの内側に先にオイルを塗ってから
ドライブシャフトを挿入する。
さもなければ、せっかくの新品のオイルシールにキズが付き、
そこからまた漏れ出す訳である。
いやはやオイルシール類はゴムで出来ているゆえ
経年劣化は免れないといったところだ。
いつかは全てのラシーンがこの部品を交換しないといけない
審判の日がやってくるであろう。
今日はコレまで~。
本日の名言
一木一草
そう、いちぼくいっそう。
きわめてわずかなもののたとえ。だがしかし、そのうらには
一本の木や一本の草まで全ての意からそこにあるすべてのものこと
といった意味があるのだ。
日本古来の考え方には一木一草にまで神や仏が宿るという。
そう思えると、日本人はなんて神秘的な人種なのだろうか。
また、最近の若者にはこのおもひは少ないのかもしれない。
『完結編』沖縄県国頭郡 Kさま パオ納車誠におめでとう御座います☆
どんもす~。ウェルです!
さて、本日は沖縄県は国頭郡にお住まいのK様がオーナーとなられた
パオちゃんをご覧頂くコトに致そう。
今回は沖縄県まで2日間にかけて航路を使いご自宅までお届けする
という壮絶な物語がはじまるのだが、
納車前前日に、今世紀最後の皆既日食が日本を襲うという。

大阪から沖縄へ出発当日の午後12時にスピードウェル社が
ある大阪府の空行きがなんだかあやしくなってきた。
おいおい46年ぶりというこの皆既日食。
今世紀最後という事で、なんとも雨模様で大阪では見えることはないだろう。
と一生懸命Kさまのパオを最終調整している矢先であった。
ウェルの前に一寸の光明がよぎる。

おいおい怪奇な皆既日食が曇り空の中から現れたではないか!!
悪石島におられる方々には申し訳ないが、ウェルのほうが見れたかもしれない。
さてなんだかんだ言いながら大阪は南港から沖縄那覇新港へむけて
フェリーで出発した。38時間という時間と船酔いと戦いながら
やっと沖縄、那覇新港へ到着する。

おおよそ38時間かけて那覇新港に到着した模様。
まるでガガーリンが月面着陸するような、ウェルが沖縄に着陸し一言。
『沖縄の海は青かった』

さて、陸運支局からご自宅へ納車へ向かうにはルート58が先導する。
まさに南国といった道が続くのだが、
嘉手納ロータリーを過ぎると
観光名所である琉球村へ突入するのだ。

琉球村ではハブとマングースの喧嘩も見れる。
巨大なガジュマルの木にも会える。
ロングロングな鍾乳洞や、沖縄の文化に触れることが可能だ。
そして、ミミガーとソーキそばも食せるというから
初心者はまずはココからといったところだろう。
おいおい道端で、、、

ハブに注意って!!
本当にハブがいるのかいないのか。
しかし噛まれたら洒落にはならないから用心が必要だ。
なんだかんだ言いながら、Kさまのご自宅へ。

K様とパオちゃんとサトウキビ畑をガシャ!!
一面サトウキビ畑が広がっているなかでの撮影であった。
この日は本土は雨模様で、沖縄県辺りのみ晴れ間がみられるという、
なんてラッキーな納車日和であった。

ヘッドライトピークなどは取り付けせず、パオの純粋さを
愛されるK氏。
アクアグレイのボディーカラーが沖縄の風土とマッチする。

キャンバストップにはモカブラウンが採用された。

ウェル帆布社謹製レザーシートは60スタンダードが選ばれ、
全てハンドルなどと同じ色(アイボリー)で製作された。
なんとも、ハイビスカスでもちょこっと飾ると完璧南国仕様
といった風合いになるであろう。

今回も、DUB275MP(クラリオン社製CDチューナー)が内蔵された。
丁度、ボディーがホワイトなので、シートと相まって好印象のようだ。

ノスタルジックラッカーフィニッシュドスティールホィールが足元を素敵な
空間に演出してくれている。
全てはオーナーの思う色に。
この度はK様、パオ納車誠におめでとう御座いました。
ウェルの帰りにはタクシーを使い一路ルート58を南下する。

米軍が使用する嘉手納基地だ。
沖縄県の約70パーセントが米軍の基地というから『タクシーの運転手談』
沖縄に来た~というよりかは米軍基地に来たー!てな具合だ。

UNITED STATES AIR FORCE
Kadena Air Base
と書かれた4番ゲートだ。

おいおいごついプロペラ機が鎮座しているではないか!!
しかし、この基地のおかげでアジアの均衡が保たれているので
あろうか。
世界平和は何時の時代に訪れるのだろう。
まだまだ世界的に見れば戦国時代の真っ只中な様子。
このルート58は沖縄の下から上までつき抜けるのだから
非常に便利な道路であった。
沖縄へ出かけた時はルート58へお気軽に。

アメリカンビレッジという村の中では
雑貨屋さんや、アメリカンカジュアルの専門店や、
米軍の払い下げ品などを販売しているお店が軒を連ねる。
タコライスもオススメだ。
(ウェルは勘違いしていたが蛸は入っていないので注意が必要だ)

アメリカンビレッジの詳細である。

という事で、夕刻5時関空発の飛行機で退散!
とんぼ返りなのだ。(バカボン風)
スピードウェル社は全国各地へあなたの思いを詰め込んだ車両を
配達する。
この度はK様、パオちゃん納車誠におめでとう御座いました。

沖縄といえば~という事でお土産までご用意して頂き、本当に涙感謝涙感謝で
御座る。
今日はコレまで!
本日の名言
人生では
すごい事が
いつも あっさり
おきている
カムバック名言で御座いますが、
そうあなたの周りではいつもあっさり
凄い事がおきているのです。
もっともっとアンテナを張るとわくわくどきどきも
倍増するはず。
生き方が面白くなるでしょうなぁ~。