Post date / 2010年1月7日

ロットナンバー002番 PAOの宝物の巻!

どんもそ~。ウェルです。
謹賀新年、今年も皆様にお楽しみいただきたくブログを
始めますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは初めにスピードウェル社所蔵の宝物(ほうもつ)
ロットナンバー2番をご覧頂く事に致そう。
KEY CAR
グンゼ産業 ホビークラフト部 開発 日産PAOキーカーである。
当時の発売価格は360円
今発売すればパオイスト達は必ず購入すること間違いないであろう。
内容物
箱の中にきっちり収まっている。
当時の注釈
いま、すごい人気のパオをちょっとデフォルメ。
ほんとにかわいいパオになりました。
キーを差し込むと、キーにプログラムされた
パターンによって、右カーブ、左カーブ
S字、円、直進して転回するなど、
楽しい走り方をします。
動力はゼンマイ、組み立てかたははめ込み式で簡単です。
キーは2本入りで、4走行パターンつきです。
ぜひどうぞ。
さらに内容物
箱から取り出した様子。
部品がばらばらにならないようクリアーのケースで覆われている。
PAOだ。
なんと、けっこう忠実に再現されているではないか?
ボディー前面の姿見はあまりデフォルメされているような雰囲気は無い。
しかし、側面を見ると
タイヤがでかい。 border=
超オーバーフェンダーであった。
しかも側面に飛び出しているのではなく、フロント、リヤの
フェンダーがドアに飛び出しているという。
実車であれば、室内はタイヤハウスに覆われ
前後での二人乗りになること決定だ。
製作図
製作図。
塗装方法とステッカーの張り方が伺える。
必要な塗料は水性ホビーカラーの
H-8 シルバー
H-12 艶消しブラック
H-90 クリアー
H-92 クリアーオレンジ
この4種類になる。
しかし、ウィンドウガラス前面が艶消しブラックというのはすこし
重すぎるので、出来ればグレイ色にとどめるのがベターであろう。
PAOSIDE
なんと日産のパイクファクトリーのブランド 『PAOSIDE』の
権利まで得ているから驚きだ。
そう、色々なPAOの玩具やホビーが発売されているが、
このPAOSIDEのマークが付いているものは、ウェル的に熱い。
PIKE faktory
PIKE factoryのロゴマークもあった。
下にはNISSAN MOTOR CO,LTD 1989
PF001-00と刻印されている。
しかしその上で白い煙がもくもくしながら走っているのは
調子が悪いのかと一瞬疑うのはウェルだけであろうか?
まあそういう冗談はさておき、
今回の宝物はグンゼ産業から発売されたPAOのKEY CARで御座った。
今日はコレまで~。
本日の名言
千里の道も一歩づつ歩みて至る
by二宮尊徳
というわけで、新年早々の名言で御座います。
今年も初まり、今年が終わる頃には皆様なにか一つ
成し遂げたい物で御座いましょう。
そういった覚悟で今回の名言とあいなりました。
今年一年、さあ頑張りましょう。

Post date / 2010年1月1日

新年 明けまして おめでとう 御座いますの巻!

新年 明けましておめでとうございもす~!ウェルです。
初詣は伏見稲荷大社でした。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年中は一方ならぬお引き立てにあずかりまして
まことにありがとうございました。
今年も宜しくご支援、ご指導お願い致します。
平成22年 元旦
と言う事で、皆様どうやら年が明けてしまいました。
新年と言う事で、皆様も今年の抱負を胸に今年もずずいと
参りましょう。
また今年度ガレージスピードウェルは社名を改め
『株式会社 ガレージスピードウェル』
となります。
Be-1、FIGAROだ。
今年度さらにパイクカーの存命に大きく取り組み
Be-1、FIGAROが大々的に復刻、復元され
スピードウェル社でこだわった車両を
皆様にご提供致しますのでお楽しみに下され。
それでは引き続きスピードウェル社のホームページを
すみから~すみまで~ご覧くだされ~。
今後共、ご指導をよろしくお願い申し上げます。
スピードウェル 店主より

Post date / 2009年12月30日

スピードウェルの現在の巻☆

どんもももす~。ウェルです。
さてドモって参りましたが、今年も残すところ1日、
ウェルは現在パソコンの前でぽちぽちと頑張っておりますが、
遂に新年元旦に何かが起こる!?
今年はどうも有難う御座いました。
もうこれ以上のアリナミンは飲めない。
おお~そして、PAOやBe-1やら、
おいおい、ラシーンの試作マフラーの出口すら伺える。
今年も皆様、本当に有難う御座いました。
厚く御礼申し上げます。
そして、来年はさらに皆様にお喜び頂けます様
努力致します。
では皆様良いお年をお迎えください。
それでは、引き続きスピードウェルウェブをお楽しみください。
今年はコレまで~
今年の名言
日に新た
つまりは、一日、一日新しいコトがある、またはする。
日に新た。
来年の抱負は皆様考えましたでしょうか?
ウェルは元旦に発表致します。
それでは、皆様。さいなら、さいなら、さいなら。

Post date / 2009年12月26日

愛知県名古屋市 O様 ラシーンスーパートラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
皆様、年の瀬ですがたこが、もとい、いかがお過ごしでしょうか。
今年、最後まで気を引き締めて参りましょう。
と言う事で、本日は愛知県名古屋市から遠路お越し頂き、
はれてラシーンのオーナーとなられたO様の
ラシーンスーパートラベラーをご紹介致そう。
ラシーンスーパートラベラーだ
ラシーンスーパートラベラーだ。
このスーパートラベラーは来春にも追加されるグレードになる訳だが、
必要な整備のフルコースがココにある。
ラシーントラベラーは必要不可欠な整備が施された安心仕様。
スーパートラベラーはトラベラーに対しさらにパワーアップが図られ
ラシーンを熱く愛してやまない仕様といったところ。

基本整備はトラベラーと同様。
手をかけたエンジンルームは綺麗で年月を感じさせることは無い。
細かなパーツから交換整備が施され、部品交換量としては日本一ではないか
などとウェル的に思ってるのだが、それだけではない。
そこにはラシーンへの情熱と愛情がプラスされているのであった。

オルタネーター(発電器も交換される)
およそ15万キロくらいで寿命を全うされるという(当社測定値)
パーツも新しく入れ替わり、気持ちよく発電してくれるのだ。

バッテリー(蓄電池は基本整備でも交換対象品)
そう、来春にはさらにスピードウェル寒冷地仕様なども発売されるというから
寒い国の方々にも安心だ。

ラジエーター(熱交換器も替えられる)
エンジンを冷やす冷却水を外気で放熱させる部分。
これも、スーパートラベラーの部品交換対象品なのである。
ディーラーでの交換では約10万円ほどかかるという非常に高価な部品だが、
スピードウェル社での交換価格を知れば、
皆々ドたまげるコト間違いない。

スロットルチャンバー(吸入弁も交換される)
ラシーンの故障率ではワースト10に入る、
スロットルチャンバー内に組み込まれているエアーフローセンサーの不具合。
エンジンシリンダー内に吸入される空気量を測定し
微弱な電流でコンピューターに信号を送っている部分である。
この装置がおかしくなると、エンジンがかからなくなるという
非常にたまらない落とし穴に遭遇するのだ。
などなど交換する部分を大きく上げてみたのだが、
さらにセルモーターやラジエーターホース、オイル漏れ整備はもちろんのコト
スピードウェル社と5ZIGENが共同で開発を進めている
ステンレスマフラー(未発表)まで装着されるというすんごいグレード、
スーパートラベラーがリーズナブルな価格をひっさげて
発売される事となるので、本当に楽しみにして頂きたい。

フロントグリルにはラッカーフィニッシュがおごられる。
何度も言うようだが、ラシーンのグリルは樹脂で出来ており、
経年劣化により、かなりの色あせが伺えるのである。
スピードウェル社謹製ラシーントラベラーであれば、
こういったところも全てにラッカーフィニッシュなど
施されるから仕上げは万全だ。

ウェル60スタンダードレザーシートだ。
レザーシートのデザインだが、ウェル帆布社が試作を重ね、
出来上がった逸品でもある。
デザインは少しずつ変化して行くため、
同じ60スタンダードでも年を負うごとに見た目が異なる。
なので同じ配色で製作しても、全く同じシートが一台も
存在しないという、まさにオーナーのオリジナルとなるわけだ。

パネルラッカーフィニッシュもおごられた。
スピードウェル社謹製トラベラーでのオプション率の高い仕様。
当社が発売するPAOアドベントにはダッシュパネルの張替えというオプションが
存在するのだが、トラベラーで言うパネルラッカーといったところ。
シートのカラーに同色でするも佳し、さらには外装色と合わせるも佳し。
特にシートとコーディネートすると、トータルでまとまった感覚に
なるのだが、外装色と合わせる場合はノスタルジックさが演出される。
そう、旧車(外国の)では、パネルが外装と同じ鉄板で出来ていた為に
外装色と同じ塗装が施されていたのだ。
その名残がココに凝縮する。

今回のラシーンの一つのお題は西海岸。
LOCOであるのは配色をご覧頂けるとお解りになられるだろう。
メタリック色の部分や色の濃い部位には全てアイボリーの
ラッカーフィニッシュで仕立て上げられたのである。

ドアミラーもご覧の通り。

アウタードアハンドルまでLOCOである。

ルーフレールでさえ、西海岸仕様。

ホイールキャップも純正の限定車のような色合いだが、
ホワイトではなく他の部分で使っているアイボリーで統一が図られた。

当時の純正オプションでもある、スペアタイヤのハードケースだ。
このハードケースもラッカーフィニッシュがおごられた。
この後、オーナーのステッカーチューンなどで
馬力が上がっていくに違いない。
ラシーンはオーナーにとって、
『四角いキャンバス』
ラシーンエクステリアデザイナー平林俊一氏のお言葉通り、
オーナーの気持ちを詰め込んでいって欲しいものだ。

背面タイヤのステーも同じくアイボリーにラッカーフィニッシュ。
と言う事で、いろんなところに手が加わったラシーントラベラー。
整備の仕様はスーパートラベラーという新しいグレードで
新春よりスピードウェル社のラインナップに加わる事で、
さらに熱いラシーンオーナー達にお答えできることであろう。

スーパートラベラーとO様とガシャ!!
この度はO様納車誠におめでとう御座いました。
またお土産まで頂き、本当に感謝感謝で御座います。
今後共末永くラシーンを愛して下され。
今日はコレまで~!
本日の名言
道のありがたみを知っているものは
道のないところを歩いたものだけだ
 
by大島亮吉
登山家の大島さんの名言でもある。
これは、登山の道と人生の道を比喩していることがおもしろい。
そう、人生にもいろんな道がるのだが、
今ある道をありがたく感じ、さらに己の道を切り開いていく事が
肝要かと存じ上げます。

Post date / 2009年12月24日

大阪狭山市 Y様 PAOアドベント納車おめでとう御座います☆

ハッピ~メリ~クリスマス。ウェルです!
さて、今宵もブログの時間がやって参りました。
本日は大阪府は大阪狭山市のY様がオーナーとなられた
PAOアドベントをご覧頂こう。
前部姿見だ
姿見だ。
ワイパーが当時のおもむきを物語る。
そう、PAOの純正ワイパーは右側(運転席側)には
風圧でガラス面にワイパーを押えるためにウィングが着いているのであった。
往年のラッカーフィニッシュ
グリルやバンパーなどには純正(往年)の色に復刻された。
グリルの半艶と言える輝きがなんともよき風合いなのだが、
再現するには手間がかかるゆえ、
熟練のクラフツマンが時間をかけて作業に取り組んでいる。
いかに後世にPAOの原型を残すか、といった点で見直せば
コダワリある純正色にラッカーフィニッシュを施すというコトが
スピードウェル社の一つの答えでもあった。
さらに今回のPAOはさらにオーナーの思いを随所に付加されるコトとなる。
ダッシュ張替えだ
インストルメントパネル上部、アンダートレーには
ウェル帆布社謹製のレザーがあつらわれた。
当時のオリジナルを追求し、仕上げにこだわる。
その上で、オーナーの思いをカタチにしたのが
『PAOアドベント』と言えよう。
ウェル60スタンダードレザーあつらわれた
ウェル60スタンダードレザーシートは3色であつらわれた。
オーナーの思いは非常に深く、それぞれの配色には
かなりの時間と労力を費やされたであろう。
しかし、ウェル帆布社では細かな配色までお答えする事が
可能なゆえ、ずっと乗る覚悟で配色を施して欲しい。
写真には載っていないが、ヘッドレストも張替えが付くから安心である。
PAOキャンバストップ
モカブラウン色のキャンバストップ生地に張りかえられた。
ガラス越しに見える内装と組み合わさり、ばっちり決まっている。
そう、内装の張替えと同時にトップとの配色まで
選べるというからトータルでコーディネートして頂きたいところだ。
ノスタルジックフィニッシュ
ノスタルジックフィニッシュが施された、純正テッチンホイールだ。
PAOには純正テッチンホイールが良く似合うのだが、
実に当時のPAOオプション純正アルミの色を模して
ラッカーフィニッシュが施されているのであった。
こと細かく細部にまで、スピードウェル社の理念が貫かれているのだが、
言われて見ないと解からないところばかりであろう。
ウェルはかなりのエンスー(熱狂的)でもある。
さらりと話は聞き流していただき、
見て何気なく良いなぁ~と感じて頂けるだけでOKである。
ウェルリプレイスメントマフラーだ
今年度分は完売御礼中のウェルリプレイスメントマフラーだ。
リプレイスメント=代用品
とマフラーのネーミングにもなっているくらい、
純正品を意識し、性能と耐腐食性の向上を図り
さらにJASMA基準にも適合し、車検にもなんら問題はないという
大人らしい画期的なマフラーなのである。
ウェルリプレイスメントマフラーだ
デザインにもこだわり、マフラーは往年のバンドによる吊り下げ式を採用。
一般的なマフラー会社が製造する格好わるいステーなどは
後部から見えず、特注のステンレスのバンドで吊り下げているという
コダワリのギミックが見れてプロダクト感が楽しめるという、
まさに名器である。
お正月に出る?!ウェルマガジンに製作過程が詳しく掲載されるゆえ
乞うご期待。
はいズーチ!
この度はY様、PAOアドベント納車誠におめでとう御座いました。
お土産だ。
お土産まで頂き、感謝感謝で御座います。
今後共PAOちゃんを末永く愛して下され。
今日はコレまで~。
本日の名言
あなたの使う言葉が
あなたの人生を操っているのである

byアンソニー・ロビンス
つまりはそう言う事であるようです。
きたない言葉を使うひとにはきたない人生しかないと
いったところ。
丁寧な言葉を使う人にはきれいな世界が待っているのでありましょう。