Post date / 2010年8月25日

謹製ウェル帆布 日産RASHEEN シート張替えに黄金比が採用されるの巻!

=どんもす。=ウェルです。(=softbank風)
本日はソフトバンク風で始まったが、この=とは一体なんぞやと
もうせば、坂本龍馬で有名な海援隊の旗印(にびき)である。
そう、ウェルもまた日本を今一度せんたくいたし申し候と、
そういう思いで、最近この(にびき)を多用しているようだが、
旗印一つを考えても深いイイ意味があるのだ。
さて、前振りがながくなったのだが、本日ご覧頂くのは
RASHEENのシートデザインが黄金比『ゴールデンレート』により
割り振られ、非常に安定したデザインへと進化するというお話。
先日ホームページのリニューアルと共にRASHEENのウェル50シートが
ひそかに新しいモノとなったコトはだれも知らない。
その模様は
謹製ウェル帆布 ウェル50デザイン
のトップ画像をご覧頂こう。
そして、今回はウェル60デザインのもっとも安定したデザインの
製作現場をご覧頂く。

『黄金比から導く美しい曲線』
黄金比(Golden Ratio)は古代ギリシャの時代から
人間にとってもっとも安定しあらゆる物のもっとも
美しい比率とされ広く知られている。
パルテノン神殿の設計、レオナル・ド・ダビンチの芸術。
現代では名刺の形状など日常生活で随所に反映されているのである。
(ウェル60デザインページから抜粋)
ということで、RASHEENのシート形状から変更を加え、
黄金比により謹製ウェル帆布が思うカタチへと
加工し、デザインが行われる。

黒マジックで墨入れが行われているのが、旧ウェル60デザインの
ライン。今回はそれをまだ上部に引き上げ、
60ならではの縦に伸びるステッチを強調。
さらに、側面から伸びるパイピングが
柔らかくR形状を描き裏側へ回らず、表面を通過することにより
ステッチ面とサイド面(上部面、側面、裏面)とは仕切られることにより
綺麗にまとまるようである。

裏面では、気になる縫い合わせは廃止されるコトとなり、
ポケットにも黄金比(1:1,618)のサイズを選択。
デザインの安定=居心地のよさ
につながるという考えの基、作業が進められる。

ポケットはさらに雑誌のサイズにあわせ、
さっと差し込んだ雑誌が程よく顔を見せるようにアレンジ。
PAOの場合、ポケットにはフタが付くのだが、ポケット下の
生地がメッシュを選べることにより、中身が見れる
という楽しみがある。
RASHEENにはこのメッシュ状の生地がクルマのデザイン上
不向きとウェル的に判断されている為、
ポケットにはフタが付かず、
さらっと、雑誌などが顔を出すようにわざわざ
計算されているのであった。
謹製ウェル帆布は細かな配慮が万全だ!と言える。
と言う事で、RASHEEN専用ウェル60デザインシートは
9月初旬にはカタチになるゆえ、皆楽しみにして頂きたい。

キルティング仕立てのタイヤカバーも人気だ。
真ん丸いタイヤカバーも材料を加工し、
丹念に製作されるのである。

真ん丸く切った様子。
丸く切るだけでも結構難しいのであるぞ!!
と言う事で、本日は謹製ウェル帆布が製作する
RASHEEN専用NEW60レザーシートのデザインをご覧頂いた。
すべては居心地『乗り心地』の追求である。
今日はコレまで~。
本日の名言
日本を今一度せんたくいたし申候
by坂本龍馬
遂に、このような時期がまた来たのかもしれません。
円高、景気不安、先行きの見えない政治。
本当に国民が良くなるには一人一人が、
日本の国のコトを考えなければ、なりませんなぁ。
ラシーンエクステリアデザイナーの平林俊一氏の
ブログにもすんばらしいお話が掲載されておりましたので、
ここでリンクいたし候。
すんばらしい『ゼロベース』お話はこちら~。

Post date / 2010年8月22日

日産PAO サイドブレーキレバーのブーツを製作するの巻!!

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日はPAOのサイドブレーキレバーにブーツを
あしらうというお話だ。
PAOはコンセプトによりサイドブレーキレバー(鉄製)を
さらけ出す機能的感覚で製作されているようだが、
それをちょこっと高級感のある風合いに変更を施すのが今回の目的である。

てけてけ。謹製ウェル帆布 『サイドブレーキカバー』
今回その高級感という文言通り、トップにはダブルステッチで装飾。
ステッチの糸色には車両のシートのパイピングと合わせている。
ウェル帆布が製作するモノは全てはオーナー色に染めるコトが可能なのだ。

新車から乗リ続けられている重鎮あきぱお氏の車両が今回のベース。
すでにセンターコンソールはFIGAROのモノへスイッチされており、
PAOがFIGAROのような高級感的な方向性へ、リメイクが施されている最中。
このPAOのサイドブレーキレバーは結構錆びやすく、オーナー曰く
何度か塗り直したが、ボコボコしてきたということで、
今回のカバーの製作を承るコトとなった。

鉄部が少し錆び付いているのが伺える。
塗装をし直すとなると、室内ではラッカーを吹き付けることが
難しく、取外そうものならDIYでは少し危険。
タッチアップ(筆塗り)では塗料が均一に乗らず
ボコボコ肌になってしまうようだ。
それでは、取り付けに参ろう。

まずサイドブレーキグリップを取外す。
これは一般的には取外すことが難しい。
工法で言えば(焼ばめ)であろうか、
強烈なドライヤーなどでグリップを温めて膨張させるコトにより
グリップ部の取り外しが可能となる。

サイドブレーキカバーを差し込めば装着は完了。
市販で汎用品などが販売されているが、
今回のはPAO専用に入念に型を取り製作したゆえ、フィット感は抜群。
レバー下へおりる曲線がなんともたまらない。
ウェル的にお茶碗にご飯3杯は食べれる仕上がりだ。
あとはグリップを元の位置へ戻せば作業は完了。

サイドブレーキカバーが鎮座した。
今回の製作による考えは、フィット感を良くするため
レバーの径に対して口径を丁度に設定。
ジッパーやフック、ホックなどで
留めるなどの部位を排除。
トップはダブルステッチにより装飾が施される。
そのことにより高級感が彷彿する。
つまりはそんな感じだ。

上空からの姿見。
これでセンターコンソール中も見えるコトは無くなった。
サイドブレーキカバーの価格は3,980円
カラーはウェル帆布ページのシート生地を全て使うことができる。
あなたなりのカバーを製作してみては如何だろうか。
今日はコレまで~。
本日の名言
人生は、できることに集中することであり
できないことを悔やむことではない

byホーキング博士
さすがは物理学者ホーキング博士。
常にできること、いましないといけないことに集中する。
効率的でありますなぁ。

Post date / 2010年8月20日

ロットナンバー004番 RASHEENのお宝の巻!!

=どんもす =ウェルです。 (SoftBank風)
さて、本日は日産RASHEENのお宝と題して
スピードウェル社所蔵のRASHEENの逸品をご覧頂く。
今回で4度目となるスピードウェルのお宝の御開帳。
それでは最後までズズイとご覧くだされ。

ミニ四駆ならぬRASHEENのMULTI四駆である。
一昨年前にラシーンエクステリアデザイナー、平林俊一氏にお話を頂いた
時に、平林氏が所蔵しているのを拝見し、初めてこのようなお宝が
あった、と知ったわけだが、なんとも優しいラシーンオーナーのH氏が
ウェルの誕生日のプレゼントにと頂いたモノでもある。感謝感謝。

側面のパッケージを撮影。
右上にはなんとステアリングの可動の文字が!
ミニ四駆ではできなかったステアリング可動が
このMULTI四駆では可能のようだ。

製造は㈱アオシマ文化教材社。
バーコード左下に800という文字があるが、
きっと定価は800円という意味であろう。

1/32という適当なスケールがマニア度高。
しかも説明の文言もがおもしろいからご紹介致そう。
『近頃人気のRV車を、スケールにこだわらない手軽に作って遊べる車として
キット化しました。四駆の遊びとしては一般的になっている片輪走行
ウィリー走行をはじめ、遊びの輪を広げるために、四駆での
ステアリング可動を実現。ボディースタイルは、遊びのイメージに合う
キュートなデフォルメスタイル。FA-130モーター付き、接着剤不要の
スナップモデルキットです。』
うぃ~ん、突っ込みたい所だらけでつっこめな~い。

上箱をそっと開けた様子。
この光景はなんとも懐かしいであろう。
そう、今や、トイ・ホビーは完成品で販売されている場合が多く、
自力で作るというモノは流行らない。
昔はアロンアルファー(セメダイン)片手に一生懸命頑張ったなぁ
タイヤのゴムのかほりがなんともたまらなかったなぁ
などと思い起こすくらい年をとった。

組み立て完成予想図。
おいおい、デフォルメというより全くRASHEENと違う車。
(やっとつっこめた)
これじゃ~Bigモンスターじゃないかいなぁ。
それではボディーの姿見をご覧頂こう。

前方姿見。
フロント部から覗くとおいおい結構真面目に作っているような
感覚が伺える。

フロントグリル中央には日産のエンブレムが
一生懸命に表現されている。
RASHEENのグリルの立体デザインは今までのクルマのグリルの
デザインにはない形状ゆえ、モデルにおこすのも
難しいそうである。
やっぱりこれはRASHEENだったようだ。

側面姿見。
おおっと~前回のPAOお宝(KEYCARシリーズのPAO)でも
フェンダーが異様にモリモリしていたが、今回のRASHEENも同様。
フェンダーアーチが前後ドアまで伸びているというのが、
当時のキュートなデフォルメスタイルだったようだ。

後方姿見である。
なぜか日産のエンブレムがトランク左上に。
どういうコダワリなのはか、ウェルには解からない。
しかし、これは日産のクルマですよ~という
アピールであることは間違いないであろう。
と言う事で、今回はロットナンバー004 
日産RASHEEN マルチ四駆をご覧頂いた。
あなたの町のプラモデル屋さんにひそかに
眠っている可能性は高い。
是非探してみては如何だろうか。
今日はコレまで~。
本日の名言
未来に前例はない。
迷ったら新しい道を選べ。

by山本寛斎
最高ですなぁ~今回の名言も。
前例があればそれは過去のもの。
迷ったら新しい道を選びましょうぞ。

Post date / 2010年8月19日

埼玉県さいたま市 T様パオアドベント納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
明けましておめで、、、など言いそうなお盆休みが終わり
下半期も皆様どうぞよろしくお願い致します。
さて、本日は埼玉県さいたま市にお住まいのT様の元へ
嫁ぐコトとなったパオアドベントをご覧頂く。

アイボリー色のキャンバストップPAO。
今回のPAOのフロントフェース部(ヘッドライト)にはヘッドライトピーク
がおごられ、可愛らしい印象を受ける。
さらにワイパーにはマットシルバー色のラッカーフィニッシュが施され
ノスタルジックさが追加された。

謹製ウェル帆布のウェル60スタンダードレザーがあつらわれた。
シート座面、側面、パイピングとそれぞれに配色が施され、
熱くオーナー色に染まっている。
ヘッドレストもシート同色に張り替えられているから心配はいらない。

メーター横にはダルトン製キッチンクロックが
配備されている。
このクロックだが、やはり時間を計るには少し物足りなく
日に日に時間に遅れが生じる。
もしかしてこれが言うPAOタイムなのか。
ゆる~いところがなんとも可愛い所以かもしれない。

純正オプションで販売されたPAO専用ルーフキャリアである。
少し背の高いのはPAOのキャンバストップが行き来できるための証(あかし)。
まさにPAOのために設計されたこだわりのルーフキャリアであり
非常にめずらしいオプションパーツであることは間違いない。
今回は純正色(ブラック)ではなくルーフレール色のシルバーと
同色でラッカーフィニッシュが施されている。

T氏が手塩にかけて磨きあげたメグロ(ダブワン)。
今回このメグロとPAOが同じ屋根の下で保管されるという事で
なんともうらやましいかぎりだ。
ご近所でも評判になるコト間違いはない。

空冷フィンの意匠がなんともたまらなく
職人の心意気を感じるところである。
バイクも乗って楽しむけれど、見た目でも楽しめるという発想がある。
そのバイクのような感覚はPAOのどこかにも潜んでいるようだ。

この度はT様ご夫妻PAO納車、誠におめでとう御座いました。
末永くお乗りいただけるコトをお祈り致します。
今日はコレまで~。
本日の名言
いまのことはいましかできぬ
by相田みつを
いまのことですから、いましかできませんなぁ。
いまのことをあとではあとのいまのことはもっとあとにしか
できませんなぁ。

Post date / 2010年8月11日

8月8日 奈良県天川村で流しそうめんオフが開催されたの巻!!

どんもす~。ウェルでじゅ~。
本日ご覧頂くのは『8月8日』奈良県天川村で開催された
流しそうめんオフ『壁暑地で流しそうめんを喰らう!』のレポートである。
今回はRSHEENに乗って15年MINIKAERU氏と
すんごい本田カブに乗られているJIN氏が幹事となり流しそうめんが催された。

集合写真である。
今回の行き先は奈良県吉野郡天川村にある
泉の森 小広荘オートキャンプ場。
キャンプ場横には名水100選で選ばれた泉の森※1が有り、この水により
流しそうめんが行われるという、なんとも非常に贅沢なオフ会だ。
また、今回は大阪で集合し、約3時間ほど大名行列をしながら
目的地に向かうという一大スケール。
※1、樹齢300年を超える御神木の奥にある洞穴から湧出しており、
「神の水」として、住民により保全されている


皆無事に到着するやいなや、幹事MINIKAERU氏が
早速、流しそうめん用の竹を組み始めた。

その頃、隣の名水が流れる沢では子供達が沢蟹探しに必死。
真夏にひんやり冷たい水がなんともたまらな~い。

そうめんプラス天ぷらが小広荘の方々により用意。
そうめんのつゆと天ぷらがこれまたなんともたまらな~い。

遂に流し竹台に名水がそそぎ込まれた!!
これ以上ない流しそうめんが、今開催されようとしている。
※Nikon D70 date:レンズ18-70mm f/3.5~4.5G(35mm換算27-105mm相当) 撮影時48mmf/4.5

皆流し竹台に列をなして、そうめんを奪い合う。
MINIKAERU氏がリズムよくそうめんを放流してゆく。
一番上(手前)が沢山そうめんを獲得出来ると思いきや
下流域が一番そうめんを獲得出来るのだという。

そして、今日のその時。
名水で作られた木綿豆腐である。
雑味がなく透き通るようなこの甘さは、洞川湧水群の名水で作られたからこそ。
名水豆腐を口に含んだ瞬間、皆のほっぺは地に落ちた。

PAOやRASHEENはアウトドアがよく似合う。
今回のSPEEDWELLはRASHEENで友人家族と参戦。
コールマンとのコラボレーションにより生まれた
(カーソントップラシーンと言いたいがそれはウソ。)
カーソントップラシーンとコールマンチェアーがアウトドア感を演出している。

食事が終了すれば、ボンネットオープンの時間だ。
皆が自慢のマシンをここぞとばかり見せるのも
オフ会ならではの楽しみの一つである。
と言う事で、この度は幹事のMINIKAERU氏とJIN氏並びに
参加された皆様誠にお疲れ様でした。
ココでスピードウェルから夏休みのお知らせ。
スピードウェルは8月12日から17日まで夏期休暇を頂きます。
それでは、8月14日に何かが起こるを楽しみにしていてください。
今日はコレまで~。
本日の名言
あるべき自分になれない理由はただひとつ。
そうなろうとする勇気がないからだ。

byチャーリー・ジョーンズ
そう、なろうとする勇気が無いだけ。
その勇気を持てる人が人よりさらに一歩前へ進めるのでしょう。