Post date / 2010年10月2日

号外!日産Be-1&PAO用 ホットワイヤープラグコードのスピードウェル仕立てが完成の巻

号外!号外!どんもすウェルです。
さて本日はなんと一昨年末からSUN自動車工業とテストを重ね
共同で製作が行われてきたBe-1&PAO用の
『ノロジーホットワイヤープラグコード』が遂にお披露目となる!

奇跡は起こったのか! 協力 株式会社SUN自動車工業
ノロジーホットワイヤープラグコードを開発するにあたり、
様々な実験を行い測定、そしてそれぞれのデーターが抽出。

株式会社SUN自動車工場本社で各測定が行われた。
この模様は、SWホットワイヤープラグコードのページで後日アップされる
ゆえ、是非とも楽しみにして頂きたい。
と言う事で、本日は号外としてデザインをご覧頂く。

プラグ側の仕上げだ。

側面の仕上げだ。

ディストリビューター側の仕上げだ。
と言う事で、この模様は明日詳しくご紹介!

ディストリビューター側の装着方法がなんとL字型ではなく
ストレート構造を採用している。
まさに、往年の仕上げであるコトに間違いは無い。
そのコダワリは、明日のブログでお楽しみに。
今日はコレまで~。
本日の名言
声が大きいだけでも、出世はできる。
声が小さいだけで、出世しない、も、ある。

byナガオカケンメイ
という、なんとも現実的なお言葉。
この差はいったいなんでしょうかな。

Post date / 2010年10月1日

大阪府八尾市 A様 パオ納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日は大阪府八尾市からお越し頂き、はれてPAOオーナーと
なられたA夫妻の愛車をご紹介に預かろう。

素晴らしきクルマ、PAOである。
今回のPAOの諸元だが、キャンバストップのAT。
PAO純正のコンセプト(サファリ感など)の印象を
1950~60年代のクルマの黄金期を彷彿とさせるような仕上げにトレード。
それでは、ズズイとご覧あれ。

側面姿見。
ホイールは50年代のカラーでもあるアイボリー色に置換され
センターキャップはシルバー色だ。
そう、ホイールがアイボリーであるというその感覚は
日本車にはなく、どちらかと言えばヨーロッパ寄り。
純正のホイールはアイボリーではなく
シルバー一色であるから注意が必要だ。

キャンバストップが顔を覗かせているが、今回はモカブラウン色での
製作である。純正カラーはPAOの全ての外装色に合うようグレイ色であるが、
スピードウェルでは、PAOカラーやオーナーのセンスにより
一台ずつカラーが選択できるのが面白い。

謹製ウェル帆布50スタンダードレザーシートは
ボディー色と同調する。
これが、50年代を象徴するような内装のカラーリングといっても
過言ではないとウェル的解釈である。
ただ、パイピングなどもボディー色と同調するのが一般的だが、
そこはオーナーの遊び心とワンポイントにより変化に富んだ
仕上げが施されるという訳だ。
※ヘッドレストは同色で張替えが付く。

ウェルソニックが製作するCDレシーバーユニット。
PAOの純正風として仕立てる唯一のオーディオだ。
この仕様は一般的なラインでは生産されていなく、
最終のカラーリングはウェルソニックで分解の後
ラッカーフィニッシュが施されているという、非常に手間と時間の掛かる
職人泣かせのオーディオでもある。
また、オーディオケースにはこれまたPAOのデザインを尊重すべく
PAO純正オーディオの足をそのまま活用するというコダワリを見せつけている。

シート裏ポケットはグレイ色の網で製作されている。
さらにポケット上部の縁にはシートパイピングと同様、
アイボリー色で縁がなぞられており、こういう所まで
細かくカラーが選択可能だとは、皆ご存知であっただろうか?
さらに、ポケット網部のマチだけでもカラーが選べるのである。

この度はA様 素晴らしきPAO納車誠におめでとう御座いました。
末長く、お乗りいただけます様お祈り申し上げます。
それでは、今日はコレまで~。
本日の名言
一度に一つずつ事を行なえ。
あたかも自分の生死が
それにかかっているかのような気持ちで。

byユージン・グレース
いや~それぐらい本気になって日々生きているかともうせば、
そのようなコトは御座いませんが、ただ、そう思えるように
なりたいものですなぁ。

Post date / 2010年9月30日

謹製ウェル帆布が製作する。日産PAOシフトカバー&サイドブレーキカバーの巻!

ドンもす~。ウェルです。
さて、皆様本日は謹製ウェル帆布が製作する!と題して
日産PAOのシフトカバーとサイドブレーキカバーをご覧頂こう。
まず、謹製ウェル帆布とはなんぞやと申せば、
スピードウェル社の製作する車両の全てにおいて内装の張替えや
それに順ずる製品のプロダクトブランドである。
現在インターネットを通じ色々な商品群をご覧頂いているが、
それはほんの一例に過ぎず、ブログを通してさらに詳しくご覧頂ければ
こんなんしたい、あんなんしたいなどなど夢が膨らむであろう。
それでは始まり始まり。

これはPAO用サイドブレーキノブ用レザーカバーだ。
前回もご覧頂いただ、カラーは200色以上から選択できる。
さらに、カバー上部には装飾というダブルステッチ加工を施しているゆえ
そのステッチカラー『縫い糸』まで指定が可能だ。

黒いくらげではない。これがシフトカバーである。
今回はオーナーのレーシングスピリットをあおる仕上げと言うコトにより
ブラックのレザーに対し、レッドのステッチングがおごられている。
これにより、レッドゾーンまでの速度は増すこと間違いないであろう。

PAOのセンターコンソールにシフトカバーを装着!
幻の6速に入れんがばかりの感覚がたまらない。
この製品はオーダーを頂いてから一つずつ製作するので、
在庫などは存在はしない。
カラーなどのご要望をお聞かせいただければ、約1週間ほどで
ご自宅にもお届けができるであろう。

これが純正のシフトカバーだ。
純正はしゅんとして可愛らしい。走るコトを感じさせない
見事なまでの加減が良い。
しかし、今回はレーシングスピリットをあおるという使命が
課せられているゆえ交換となる。

サイドブレーキノブにはご覧の通り。
テンソンが高まって来ただろう!

サイドブレーキとシフトカバーがこれで出来上がりだ。
と言う事で、今回の車両はPAOの重鎮ブチ氏所有。
新車から20年とずっと乗り続けられている。
これは、大人のあそびである。
それでは、今後共謹製ウェル帆布をお楽しみにして頂こう。
今日はコレまで~。
本日の名言
大切なのは
疑問を持ち続けること。

byアインシュタイン
素晴らしい名言で御座います。
そう、疑問がなければなにも始まるコトがありますまい。

Post date / 2010年9月28日

日産PAO オートマチックのシフトポジションが原因でエンジンがかからないの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、本日はPAOのAT(オートマチック)の
シフトの位置がP(パーキングレンジ)に入っているのにエンジンがかからない、
とか、D(ドライブレンジ)に入れても発進しないという、
いわゆるシフトポジションが正常に作動しない原因をご覧頂く。
まず、オートマチックミッションは室内のATシフトから
ワイヤーを介して直結されている訳だが、そのワイヤーの両端に
樹脂製のカラーが装着されている。
そう、その樹脂のカラーが経年の劣化によりボロボロになるコトから
この症状が発症するのである。

エンジンルーム、バッテリーの前方下辺りに
ATミッションのシフトポジションスイッチなるものが鎮座する。

シフトポジションスイッチのアップ。
そう、右からワイヤー来てL字型にワイヤーの先が曲がり、
シフトポジションスイッチへとリンクしているのが伺える。

アンダーからの撮影。
丁度L字型に折れている所に茶色い物体がゴロッと付いているが、
樹脂製のカラーが化石化した様子。

これが新品のカラーだ。
カラーが潰れてなくなると、前後3mm位はシフトの位置が
ずれることにより、ATミッション側が正確なシフト位置を
判断できなくなるコトにより、D(ドライブレンジ)に入れても
走らない、などという症状まで起こる。とはこういう訳である。

新しいカラーが挿入された様子。
どうだ、カラーが綺麗だろう。
エンジン側のカラーの交換が終わったということで、
シフト側にもカラーが同じくあるゆえ、ご覧頂きたい。

フロアー下ATシフトだ。
要はこの上に手で動かすシフトがあるのだという。

割りピンでスプリングワッシャと平ワッシャを介して取り付けられている。
この割りピンを外せば、交換が可能となるのだ。

右が化石化したカラー。
エンジンルームほど熱がこもらないゆえまだはっきりとした
形状を残すが、手でつぶすとあっけなく粉々に砕け散った。

新品のカラーがこれまた挿入された。
と言う事で、ATミッションにお乗りのPAOの方々には、
そろそろこのパーツは交換時期となる。
Pレンジに入れてもエンジンがかからない『セルモーターが回転しない』
とか、Dレンジに入れても、前進しないなどという症状をお持ちのPAOは
このシフトカラーの交換をオススメする。
今日はコレまで~。
本日の名言
失敗することを恐れるより
何もしないことを恐れよ

by本田宗一郎
そう、失敗するから何もしない。
そのような方々が増えていると、思うのはウェルだけでしょうか。
消極的な成功より積極的な失敗を。
という名言が御座いましたなぁ。
そう、積極的に行動し失敗すれば、また実りましょう。

Post date / 2010年9月26日

月刊スピードウェル 9月号発刊 ニュウロクマルデザインの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて本日は月刊スピードウェルの9月号をご紹介。
今月号はニュウロクマルデザインが搭載されたラシーンを特集。
ニュウロクマルデザインの内装が一際ラシーンへの
愛着となるコトは間違いない。
と言う事で、隅から隅までズズイとご覧あれ。

諸元は平成7年式、日産グレードで言うタイプ3。
この車両を元にスピードウェルにおいて、
ラシーントラベラーへと全体の仕様が変更された。
近年トラベラーはフロントグリルラッカーフィニッシュが
標準で行われているコトにより、フロント回りの
輝きが一層増しているのが伺える。
※すでにフロントガラス越しにニュウロクマルシートが透けて見える。
その感覚がなんともたまらない。

後正面姿見。
今回のラシーンはペールグリーンというカラーネーム。
ラシーン的に申せば『潤い』と表現されている。
実は、ラシーンのカラーにはこうした言われが存在しているから
今後、紹介してゆこう。

謹製ウェル帆布 ニュウロクマルレザーシートの完成
ウェル帆布では、細かなマイナーチェンジは随時行い
製品の開発に取り組んではいるのだが、今月にはウェル50、ウェル60
とそれぞれにモデルチェンジが施された。
そのどちらの仕様に人間のもっとも美しく、バランスの良く見えるという
黄金比(ゴールデンレート)を採用することにより
非常にお洒落なデザインへと生まれ変わったようだ。
製作にはラシーンのシートを一から研究し、
内部構造を変えることなく、レザーの張り具合や
縫いしろの位置決め、さらに内部『スポンジ』に対する
圧力の計算なども行い、見た目だけでなく、座り心地も最高の物となった。

ラシーン純正にはシート背面にはポケットは存在しない。
ただ、スピードウェル的に、この位置にお洒落な雑誌や
地図などを忍び込ませておけば、もうラシーンのインテリアに
花を添えるようなものだ、と解釈しうわ蓋の無いポケットで
製作している。
そう、ジョルジェット70など例外を除き、
ラシーンのポケットはこの形がベストだろう。
※最近専門店がシートの張替えのような感じで販売も増えたが、
デザインは真似しないでね!

謹製ウェル帆布のステッチワークはレザーに対する装飾だ。
シートのデザインを左右する非常に神経質な
部位であるため、形を出すのにはかなり悩んだという
ウェル氏。また氏はデザインを1年以上も温められていた
と、そうらしい。
それでは、月刊スピードウェル 9月号
ニュウロクマルちゃんを穴があくほどご覧下され。
今日はコレまで~。
本日の名言
実行こそ全て。
byカルロス・ゴーン
いやぁ~さすがはゴーン社長。
実行こそ全てとはその通りで御座います。
明日、あなたは何を実行されるでしょうか?
期待しております。