Post date / 2010年10月9日

三重県桑名市 M様パオ納車おめでとう御座います☆

どんもす~。本日は納車おめでとう御座います2部作です。
さて、お先に三重県は桑名市から遠路お越し頂き
はれてパオオーナーとなられたM様の愛車を拝見つかまつる!!

M様とお友達と一緒にガシャ!!
今回のPAOだが、現在でいうトラディショナルの整備の
元となる仕上げが施されている。
諸元だが平成1年式 排気量1000cc スチール製のトップである。

ボディーのいたる部分には当社がこだわるラッカーフィニッシュが
おごられている訳だが、フロント、リヤバンパーには
半艶『セミグロス』での純正色を復刻。
グリルに関しても同じく半艶『セミグロス』の純正色を踏襲する。
このことによりPAO本来の顔を取り戻したようだ。
細かくご覧になられれば解かるようだが、フロントエプロンの
鋲螺まで彩色が施してあるコトから、非常にバランスよく
復元されている事が伺える。まさに手前味噌である。

内装にはオーナーの意見を最大限に取り入れ、
謹製ウェル帆布により製作が施された。
シートの色使いは非常に複雑で、特に3色を
各部に配した結果、手間は2倍を要したようだ。
しかし、追加料金などは一切かからないゆえ
どんどん思ひをウェルに伝えて欲しい。
この度はM様パオ納車誠におめでとう御座いました。
今日はまだつづく。

Post date / 2010年10月9日

京都府京都市 S様ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
さて、京都府は京都市からお越し頂き、はれて
ラシーントラベラーのオーナーとなられたS氏の愛車を拝見つかまつる。

S氏と愛車をガシャ!!
ラシーントラベラーだが、このラシーンの特長は
4WD形式がアテーサーであり50:50という比率の
駆動力分配となる。
ラシーンの最強の4WDモデルだ。

オレンジが基本色にあつらえたウェル50レザーシート。
現在のデザインとは少し違うが、当時の最高の仕上げには間違いない。

タイヤカバーはモカブラウン色を選定。
今回、ウェルのカメラの調子が悪く、代替機となり
きれいな撮影が出来ず先にお詫び申し上げる事となる。
S様、どんもすみましぇん。
そして、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御座いました。
今日はコレまで~。
本日の名言
仁者は常に人の是を見る。
不仁者は常に人の非を見る。

by伊藤仁斎
そう、ひとの欠点ばかり見る人は不仁者ですなぁ。
もっと大らかにならないといけません。
自分が出来てない人ほど人の欠点を見るというものです。

Post date / 2010年10月6日

号外!日産RASHEEN エクステリアデザイナー 平林俊一氏の世界の巻!

どんもす~。ウェルです。
さて本日は皆様、号外です。号外で~す。
ということで昨日、日産RASHEEN エクステリアーデザイナー 平林俊一氏と
お会いし、当時の時代背景からRASHEENがデザインされるまでの
いろんなお話をちょうだいしてきたので号外としてご紹介。

右が平林俊一氏のRASHEENであり左がスピードウェル号。
景色が良い所に行きたいとウェルのわがままのを聞いて頂き
北野たけし氏が好む俗にいうキタノブルーが見れる場所での撮影。
この海岸は木村拓也氏も好んでサーフィンを行う場所でもあるのだという。

RASHEENエクステリアデザイナー平林俊一氏と愛車をガシャ!
今回はRASHEENのお話の続きとスピードウェルと5ZIGENが
共同で製作するリプレイスメントマフラーを装着して頂けると
言う事で、またまたお邪魔。

1993年東京モーターショー当時のナンバープレートが
17年という歳月を経て、すがすがしく日を浴びた。
もちろんこれは平林俊一氏のお宝である。

平林俊一氏とウェルとの熱い話は時をも忘れつづく。
午前9時から午後4時頃まで沢山のRASHEEN話を頂いたゆえ、
後日何かが起こると題して、今後ウェルマガジンに掲載予定である。
ラシーンをこれから買う人も、現在ラシーンオーナーとなられている方も
これを読めばもっともっとRASHEENを大切にしたくなること言うまでもない。

発売当初、各社のファッション雑誌に掲載された。
そう、クルマとしての性能はもちろんそのデザイン性
(ファッション性)がそうさせるのであろう。
さらに、『古くて新しい』とか、『懐かしくて新しい』、
『ちょっとヨーロッパ寄りの新しいアウトドア』などなど
どう表現してよいのやら、それぐらいの新しいどこでもドアを
開いたかのような車のように当時の人たちは見たようだ。
と言う事で、これまた発売されてから15年という歳月がながれたが
さらに末永くRASHEENにお乗り頂けるようスピードウェルは努力する。
今日はコレまで~。
本日の言葉
不思議な箱
by日産自動車
それはRASHEENのこと。
まさに、現代にさらに未来に残る不思議な箱(名車)
へとなったのだが。
平林氏は想像はつかなかった。と
カッコいい人である。

Post date / 2010年10月4日

株式会社SUN自動車工業と共同で開発!日産Be-1&PAO専用『ノロジーホットワイヤープラグコードSWリミテッド』デザインとコダワリの巻

どんもす~。ウェルです。
さて皆様、昨日はSWリミテッドホットワイヤープラグコードの
実力をご覧頂いた訳だが、本日はこのプラグコードのデザインと
コダワリをご覧頂く。
まずはデザインだが、今回デザインがコダワリであり、
そのコダワリによって性能を向上しているというのだから、
デザインが性能であると言えそうだ。

新開発SWリミテッドホットワイヤープラグコード 開発ナンバーSDO10
これがホットワイヤープラグコードのデザインだ。
今回のデザインはBe-1&PAOのプラグからディストリビューターまでの
長さを計算。一番プラグからディストリビューター、
二番プラグからディストリビューターと言う具合にそれぞれに
スピードウェルがこだわる長さに調整。
その調整幅は5mm単位であり、それぞれに最適化するまでに
何本ものプラグコードがお釈迦となったかは想像しきれない。
特に変化のある部位をご覧頂こう。

これは純正のディストリビューター廻り(分配器)のコードの取り回しである。
純正であればディストリビューターから配線は90度に曲がり
プラグまで配線が走っている。
しかし、SWリミテッドホットワイヤープラグコードでは
ラウンド配線構造(ストレート)を採用。

『ラウンド配線構造』 配線はミリ単位で調整がなされている。
往年のと呼べる風合いを求めた結果、到達したデザイン
であるコトに間違いはない。
それは、ボンネットをあければそこにはもう一つの車の世界がある
と言う事をコトを知ってもらいたいという気持ちが込められている。
しかし、それだけが理由ではなかった。
電気も水と同じでカーブを曲がろうものなら抵抗が生まれ
綺麗に流れるコトが出来ないと言う事を皆はご存知だろうか?
そして今日のその時。それが今回、極限の性能へのコダワリである。
ウェルが凝るホームオーディオの世界では基盤に見るコトが
出来るゆえご覧頂こう。

LUXMANオーディオの基盤である。『ラウンドパターン』
滑らかな曲線を描き、ストレスなくスムーズな電流伝送を実現する
伝統のラウンド配線パターンだ。
ラウンド配線パターンがラックスマンサウンドと賞賛される一つの
要因であるコトにだれも否定はできない。
そう、普通に基盤であれば、このような柔らかいカーブを描いている
物は存在しない。
しかし、LUXMANは電気のその通り道まで優しくしてあげるという、
まさに電気の気持ちになってモノを深く追求している。

『ラウンド構造』とは装着されてそう呼ばれる。
まさに滑らかな曲線を描き、ストレスなくスムーズにプラグに電力を供給。
おなじホットワイヤーの製品でも、SWリミテッドのモノが素晴らしい結果を
残すのはこういう細部にまでこだわるから。
まさに極限の世界だ。

1,14馬力向上 1,01N.mトルク向上 21,5パーセント燃費向上
SWリミテッドホットワイヤープラグコードは
今後特設ページを設置し11月1日にはれて発売開始となる。
価格は35,000円と少々割高だが、
燃費が21,5パーセント 1リッター辺り2,87kmも伸びるというのだから
満タン換算で純正ノーマルコードと比べると114,8kmも多く走れる。
純正ノーマルプラグコードでの燃費13,33Km/Lで換算すれば
一回の給油で8,62Lも徳をしているということから現在のガソリン価格
(130円)で計算すると1120円。
35,000円で割るとおおかた31回の満タン給油で元が取れるという計算だ。
あくまで、40L満タンの給油での計算なので、もう少しかかるかもしれないが
それでも、環境にはエコロジーであり馬力もトルクも太くなる。

アースコードはシリンダーヘッド側に装着される。
これが、ホットワイヤーのノーマル比330倍の点火システムの特殊な構造だ。
と言う事で、ホットワイヤープラグコードのお話は11月1日まで
お預けである。
今日はコレまで~。
本日の名言
夢や目標を達成するには1つしか方法がない。
それは小さなことを積み重ねることである。

byイチロー
イチローさん200本安打おめでとう御座います。
まさにこの言葉は実践されているイチローさんならではのお言葉。
ウェル的であれば、小さな事を積み重ねれば夢や目標を達成出来るのです。
ということで御座いましょう。

Post date / 2010年10月3日

株式会社SUN自動車工業と共同で開発!日産Be-1&PAO専用『ノロジーホットワイヤープラグコードSWリミテッド』測定結果の巻

どんもす~ウェルです。
さて本日は株式会社SUN自動車工業の協力の元、
設計段階から試作までおよそ1年もの歳月を費やし
Be-1とPAOにそれぞれ専用に研究そして開発を行った
『ノロジーホットワイヤープラグコード』SWリミテッドをご覧頂く。
まずこのノロジーホットワイヤープラグコードとは何ぞやともうせば、
エンジンの点火装置の一部であり、ノーマルのプラグコードと点火能力の
比較をすると約330倍もスパークするという素晴らしいプラグコードだ。
点火(プラグの火花)を強くして完全燃焼させれば馬力、トルクそして
さらには燃費が確実に良くなる、というのがホットワイヤーの理論。
そして、今回はさらにスピードウェル的センスが追加され
株式会社SUN自動車工業により特別なコードを製作。
それがSWリミテッドなのである。

株式会社SUN自動車工業本社屋、ベンチテストが行われている様子。
スピードウェルはSUN自動車工業にPAOを送り込み、
純正のノーマルコードとホットワイヤープラグコードの両方に
馬力、トルク、燃費という3つの性能特性を
(ダイナパック社製 evolution4000型)テスターに掛けデーターを抽出。
今回使用するPAOだが一番流通しているATミッション形式で
走行は約7万キロほどのものを採用。その他に何も手を加えていない
現在お乗りの方々の車両に一番近い状態を想定し
完全なるデーター取りに専念した。

馬力、トルクの測定には各プラグコードに対し3回ずつ時間を置いて行われる。
気圧や天候にも左右されるコトにより、日取りさえ注意して行われるという
徹底した配慮の上での測定である。
なぜなら、これが本当の結果だと言いたいからだ。
それでは測定結果が出たからご覧頂こう。

※ノーマルプラグコード
①トルク 44,70N.m パワー(馬力) 31,70PS
②トルク 45,80N.m パワー(馬力) 31,20PS
③トルク 45,60N.m パワー(馬力) 31,40PS
※SWリミテッドホットワイヤープラグコード
①トルク 45,80N.m パワー(馬力)32,70PS
②トルク 46,10N.m パワー(馬力)32,30PS
③トルク 47,20N.m パワー(馬力)32,70PS
ノーマルコードの測定結果は
平均トルク 45,37N.m 平均馬力 31,43PS
SWリミテッドホットワイヤープラグコードの測定結果は
平均トルク 46,37N.m 平均馬力 32,57PS
なんと、ノーマルとホットワイヤーとの対比では
トルクは1,01N.m向上 馬力は1,14PS向上したのである。
これが、SWリミテッドホットワイヤーの実力だ。
さらに馬力においてはピークパワーが上ったわけではなく
全回転域において1馬力以上の向上したというまさしく化け物。
そして一番気になる燃費の測定だが、
これもノーマルコードとSWホットワイヤープラグコードにて
時速60kmにおいての燃料消費率を満タン法にて測定。
※ノーマルコードの燃料消費
4,5L 燃費は13,33Km/L
※SWホットワイヤープラグコードの燃料消費
3,7L 燃費は16,2Km/L
と言う事で、ガソリン1Lに対し2,87kmもの燃費が向上。
それは21,5%もの燃費特性が向上したというコトになる。
PAOはガソリンタンクが40Lだから、満タンガソリンをつかったとすれば、
40L×2,87km=114,8kmも航続距離が伸びたと言う事だ。
もし、あなたが60kmでずっと同じアクセル開度ではしったならば
114,8km遠くまで走れるのだからエコなパーツに間違いはない。
今回の測定はこれほどの結果を出した。
そして、測定には最新の注意をはらい、
株式会社SUN自動車工業から発表された
公式の測定結果であるコトだけは紛れも無い事実なのである。
ここで質問を頂いたゆえ念のため説明致す。
PAOはメーカーの馬力公表は52PSである。
しかし、それは全てが最良の状態でのコトであり、
『今現在おかれている一般的なPAOの状況での測定に専念したということだ。』
これが一番重要なのである。

極秘でチューニングエンジンが製作されている。
これはPAOのコネクティングロッド(通称=コンロッド)である。

コンロッドの小端部をご覧頂こう。
中心から右にえらい穴が振っている。
そう、それも4本ともまちまちに振っているのである。
『中心は出ている』
このような状態でメーカーの公表値52PSなどしぼり出すコトは出来ない。
その当時の全てのメーカーの品質は、最近のホンダのタイプRエンジン以外
当てはまることであり、驚くことな無いのである。

クランクもバランス取りが必要である。
と言う事で、全てのPAOのエンジンはまちまちの馬力だろうが、
測定は、本来の日産が組み上げたバランス取りなど
一切手を加えていないエンジンで行ったのである。
その上で純正コードとSWリミテッドホットワイヤープラグコードを
対比して比べると、性能向上が実現するというコトが今回の成功だ。

馬力1,14PS向上。トルク1,01N.m向上。燃費21,5パーセント向上。
『SWリミテッドホットワイヤープラグコード。』
スンガスンガすげ~ぃ。
今日はコレまで~。
明日にはスピードウェルが研究を重ねた
コダワリをご覧頂くコトに致そう。
本日の名言
満身の力をこめて現在に働け
by夏目漱石
すばらしい気合が入るお言葉。
満身の力を込めたコト、ありますかぁ?!
まず、満身の力を込める気持ちを持たなくてはなりませんなぁ。