Post date / 2011年9月15日

☆大阪府吹田市 Y様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は大阪府吹田市よりはるばるお越し頂き、

はれてラシーントラベラーのオーナーとなられたY様がご自慢の車両を

隅から隅までズズイとご覧頂こう。

前方正面姿見 ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 前方正面姿見

今回のラシーントラベラーであるが、後期モデルのシーダーグリーン色。

後期モデルでは標準モデルではなかったサンルーフが特徴的で

1年に一台入荷すれば御の字であるくらい希少車である。

はれてオーナーとなられるまでは、幾月もお待ちになられ

こうして納車する日をお迎えになられた。

パネルラッカーフィニッシュ

メーターパネルのラッカーフィニッシュ

パネルラッカーには艶々(グロス)半艶(セミグロス)艶消し(マット)と

3つの仕上げより選択が可能であり、今回はセミグロスでの仕上げが施されている。

グリーンと茶色の色合いはトラディショナルなカラーだ。

ナルディウッド&ウッドシフトノブ

ナルディウッド&ウッドシフトノブ

ウッドハンドルやウッドシフトノブなど車が成立する段階

(馬車や人力車から原動機に換わった)時代の名残だろうか。

特に人にぬくもりを感じさせるプロダクトが味を利かせている。

※ウッドシフトノブは日産純正オプションを装着

謹製ウェル帆布 ウェル50スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 ウェル50スタンダードレザーシート

ラシーンには50(ゴウマル)60(ロクマル)そして、70(ジョルジェット)と

3種類のデザインをご用意。シート生地配色には200色以上の防汚レザーにより

張替えが行われる。レザー生地はメイド ジャパンを使用し

現在自動車に使用される生地ではナンバー1の物だ。

もちろん車検にもばっちり適合する。

ラシーン 後方正面姿見

ラシーントラベラー 後方正面姿見

タイヤカバーにはダイヤ形状のキルトデザインが施され

暖かな雰囲気が見てとれる。

このダイヤカット型は本当のキルトであり、中身のスペアタイヤは

冬場はとてもあたたかいだろう。

シャンパーンゴールドのバンパー

シャンパーンゴールドに調色されたバンパー

バンパーの塗装カラーには大人らしいシャンパンゴールドに。

本来の純正バンパーの色をベースにしてカラー配合し製作したコトにより

ラシーンラシさが抜けることなくエレガントな面持ちに変化したようだ。

奥が純正バンパー色 手前がシャンパーンゴールド色バンパー

奥が純正バンパー色、手前がシャンパンゴールドバンパー色

こうしてみれば純正色とシャンパンゴールド色バンパーの色味

が違うのが一目瞭然であろう。スピードウェルでは

カラーリングにもオーナーのこだわりをふんだんに

詰め込むコトが可能である。

納車おめでとう御座います

Yご夫妻とラシーンちゃんをガシャ!!

この度はY様ラシーントラベラー納車、誠におめでとう御座いました。

大変長らくお待たせ致しましたが、これからは長く大切にお乗り下さい。

今日はコレまで~。

本日の名言

一歩一歩は苦しいんだ。

だけどいつかは頂上に着く。

by黒澤明

黒澤監督、さすがですなぁ。その一歩一歩も苦しいと。

そう、一歩が苦しいところに物凄い高い頂上が待っているのであります。

Post date / 2011年9月10日

☆岐阜県山県市 T様 パオトラディショナルMT納車おめでとう御座います☆

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は岐阜県は山県市より遠路はるばる御来店頂き、

パオトラディショナルのオーナーとなられたT様が自慢のクルマをご紹介。

PAOトラディショナル 斜め前方姿見

パオトラディショナルMT 斜め前方姿見

今回のPAOは元々はアイボリー色の車両だったのだが、オーナーの

希望によりアクアグレイ色にオールペイントが施されたという

非常にこだわりのあるPAOなのである。

そのため、外装はほぼ純正色のカラーで塗装が行われるコトとなった。

PAO 側面姿見

パオ 側面姿見

パオの車高は少し前傾姿勢である。これはいろんな意味があり

実にパオらしい姿勢だ、などと表現している。

クルマとは基本見た目であーだこーだと推測しながら

お話が弾むわけだが、その裏にはデザイナーの苦悩や

表にでないヒストリーがずいぶん隠されている。

パオ 純正ハンドル(象牙色)

パオ 象牙色ハンドル。

元のハンドル類の色は黒色であった為、アクアグレイの車両に合わせるため

ハンドル類は概ねアイボリー(象牙色)化を行った訳だが、

ウィンカーレバーとサイドブレーキノブが残る。

しかし、まだ象牙色ハンドルのセンターボタンが日産で製造されている

というから驚きだ。ちなみに黒色は残念ながら生産廃止に。

謹製ウェル帆布 ウェル60レザーシート

謹製ウェル帆布 ウェル60スタンダードレザーシート

レザーにはやさしいベージュ色が選定され、

パイピングのみ象牙色にアレンジが加えられている。

128000kmでもまだまだこれから。

128000km走行はまだまだこれから。

昨今パオは中古車市場でも走行距離が軒並み10万キロを

越えており、しかし整備を行えば15万、20万キロと

楽しくお乗りいただけるコトは間違いなく、

これからがスピードウェルにとっても技術を磨き、

さらに新しい時代へパイクカーにお乗りいただけるよう

努力しなければいけない。

納車おめでとう御座います。

T様とパオちゃんをガシャ!!

この度はT様、パオトラディショナルMT納車誠におめでとう御座います。

またまた、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

と本日は続いてビューティフルジャパンをご覧頂く。

金華山頂上に岐阜城が鎮座している。

稲葉山あらため、金華山。

岐阜県岐阜市にある標高329mの山。旧名稲葉山(いなばやま)。

岐阜市のシンボル的存在で、市民のランドマークや憩いの場となっており、

夜景が美しいことからデートスポットとして県外から訪れる客も多い。

西側山麓には岐阜公園、岐阜県歴史資料館、岐阜市歴史博物館、

名和昆虫博物館などの文化施設、伊奈波神社、岐阜護國神社、

善光寺安乗院などの神社・寺院があり、山頂付近には岐阜城、

隅櫓を模した岐阜城資料館の他、金華山リス村、

売店や展望レストランなどがある。

※ウィッキーぺデア抜粋。

板垣退助 総理の銅像

「吾死スルトモ自由ハ死セン」

明治15年4月6日。午後一時。

時の自由党総理、板垣退助が中教院にて演説をおこなう。

参加者百余名、夕刻に板垣総理(党首)すべてを終え、玄関から数歩出るや

『国賊』と叫んで相原しょうけいが板垣の胸を刺す。

『板垣死すとも自由は死せず』

と流血しながら有名な名言を残した。

織田信長居館跡

織田信長の館跡。

ココで織田信長はひと時を過ごした。

そう思うと、その地に立っている自分がうらやましく思える。

なんてたって戦国時代ではココに立てるのは、

かなりつわものでなければならないのだから。

稲葉山城あらため、岐阜城。

岐阜城大天主。

岐阜城は1201年(建仁元年) 二階堂行政が稲葉山の上に砦を

築いたのが始まりである。その後はいったん廃城となったが、数々の支配により

戦国時代には、がまの油売りから一国一城の主となった齋藤道三の居城に。

岐阜城姿見。

岐阜城姿見。

1956年(昭和31年)7月25日

鉄筋コンクリート建築で3層4階建ての復興天守が落成。

天守閣の設計は加納城御三階櫓の図面や古文書を参考に

城戸久(名古屋工業大学名誉教授)が設計、大日本土木が施工した。

なお建築にあたり土台部分の石垣内部に大掛かりな補強が行われたようである。

甲冑や火縄銃などの展示物が見れる。

火縄銃など資料が展示。

濃尾平野を一望。長良川が見える。

濃尾平野が一望。

岐阜城は安土城などと同じく、城下町を見下ろす景観に優れている。

つまりは合戦のための城でなく、基本的に城主の居住空間である。

また難攻不落の名城として知られているが、

実際には歴史上7回の落城にあっている。

山頂部の平坦面は少なく、井戸も雨水を蓄えるもので、

戦国時代末期の大人数による長期籠城戦には本質的に不向きであったようだ。

実際、岩山の上なのでウェルも立つ位置に苦労した。

ここは千成瓢箪の発祥の地

千成瓢箪の発祥の地

かの豊臣秀吉(藤吉郎の時代)が合図をする為にここで瓢箪を振った

という史実より始まった。

そして、秀吉はこの瓢箪を馬印にしていたようだが、本当は瓢箪マークは

一つだけだったようだ。

太閤記によると「武功を立てる度に小さな瓢箪をひとつずつ増やしていった」

という記述があり、実は後世にこの千成瓢箪が創作されたというお話である。

ということで、本日はビューティフルジャパンも続けてご覧頂いたわけだが、

ウェル的に申せばこのビューティフルジャパンを

ご覧頂いて、少しでも日本という国に興味を持ってもらいたく、

また、パイクカーをお供にその素晴らしい日本のあちこちに巡りあって

欲しいと願い、日本の調査を続けている。

今後は日本地図上によりウェルツアーガイドが出来上がる予定にしており

まだまだこれから目が離せない。

今日はコレまで~。

本日の名言

今日一字を覚え、明日一字を覚え、

久しければすなわち博学となる。

by中井竹山

わずかでも日々努力すれば、それが無限の可能性や成果を

上げるというお話でしょうなぁ。

人間一生勉強。さあ頑張りましょう。

Post date / 2011年9月6日

☆神奈川県三浦市 K様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもす=。ウェルです。

さて皆様、とうとう秋らしくなってきましたが如何お過ごしでしょうか。

本日は神奈川県は三浦市にお住まいのK様の元へ納車された

ラシーントラベラーをズズイとご覧頂こう。

ラシーントラベラー 後期型 サンドベージュ色

ラシーントラベラー 前方正面姿見

諸元だが排気量は1800ccでありFTと呼ばれるモデル。

ラシーンには1500ccと1800ccが存在し、別の形状(3ナンバーモデル)

では2000ccという排気量も存在する。

また、MTとATの区別はあるが全車4WDであり

MTが用意されているのは1500ccの排気量のみ。

今回はフロントグリルは純正どおりボディー同色で

ラッカーフィニッシュが施されている。

ラシーン パネルラッカー&ナルディウッド

パネルラッカー&ナルディウッドハンドル

パネルは謹製ウェル帆布が張り替えるレザーシートカラーと

同色にラッカーフィニッシュが施されている。

メーターはホワイトの文字盤が見えるが、これも1800ccの

グレードに用意されたもの。

1500ccモデルではブラックの文字盤が標準となる。

謹製ウェル帆布 50スタンダードレザーシート

謹製ウェル帆布 ウェル50デザインレザーシート

デザインの分割には黄金比1:1,618を採用し、

落ち着きのある感覚が得られている。

また、シート内部には10mmのウレタンスポンジによる補強と

撓りのある裏生地を採用し、乗り心地の良さを追求している。

ラシーントラベラー 斜め後方姿見

美しい斜め後方姿見

今回の外装色は(ホイールキャップ、背面タイヤステー

フロントグリル)など純正を彷彿とさせる色でラッカーフィニッシュ。

その中で背面タイヤカバーが一際輝いている。

謹製ウェル帆布 ダイヤ模様キルトデザイン

謹製ウェル帆布 背面タイヤカバー

デザインにはダイヤ型キルトを採用し、お洒落さをアピール。

内装のレザーシートと同色で仕上げているのも

面白いだろう。

ラシーントラベラー 納車おめでとう御座います。

K様とラシーンちゃんをガシャ!!

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御座いました。

また、三浦湾の特産物のお土産を沢山頂き、恐悦至極に存じます。

これからはラシーンをどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

目は心が理解する用意があるものだけを見る

byアンリ・ベルクソン

そうなんですわな。

なので心が理解するように沢山のアンテナを張らなければ、良い機会も

失ってしまいますわな。

Post date / 2011年9月3日

〇日産PAO 三角窓のゴムモールを交換するの巻〇

どんもす=。ウェルです。

さて皆様、本日はパオの三角窓ゴムの交換を細かく順をおって

ご覧頂くことに致そう。

まず三角窓とは何ぞやともうせば、フロントドアについている

三角形型の開閉ドアガラスである。

三角窓は、風を感じて走るというイメージを前提にデザインが行われた

ようであり、(キャンバストップの採用も同じ理由)パオの冒険らしさが

こういうプロダクト、こだわりによりにじみ出ていると言える。

また、三角窓の室内側にあるロック部分の金属パーツは

日産サファリ(中近東モデル)より流用されており、まさにらしさではなく

冒険を楽しめるクルマなのかもしれない。

パオ 三角窓ゴムモールが劣化の様子

パオ 三角窓

夏場でも開ければかなり涼しい風を感じるコトが出来る。

この窓だが、ガラス脇のゴムが劣化することにより

風の巻き込み音が大きくなり、走行中ヒューヒューだよと

音が鳴り続けるのである。

パオ 劣化した三角窓ゴムモールの様子

劣化した三角窓ゴムモール

手で押えるだけでモロモロと崩れ落ちるくらいの劣化模様。

もうココまでくれば年貢の納め時。

調子を良くするにも交換する以外に方法は無い。

ドアサッシの上下の10mmボルトを外す

ドア内張りを取外す

まずは、ドアの内張りを外す。

そうすれば前方に10mmのボルトが2本、上下に見えるから

それを外す。

ウェザーストリップモールを外せばビスが3本

ウェザーストリップを外せばビス3本が見える。

このビスはひたすら硬いゆえ、上等な工具を使用し

瞬時にぐっと力をこめて外すがよし。

特に適当なドライバーを使用すればネジの頭をナメるコトとなる。

ランチャンネルモールを約半分外す

ランチャンネルを外す様子。

ランチャンネルモールは生産廃止部品であるから、

無理やり外し千切れてしまうことがあるようであればもう終わり。

大切なパオの為、優しく作業してもらいたい。

そして、三角窓をドアから引き上げればドアサッシごと外れるのである。

パオ 三角窓ガラスサッシ

三角窓 ドアサッシ

すでに劣化したゴムモールを除去し、サッシ専用ブラックで

ラッカーフィニッシュを行った様子。

せっかくココまで来たのだから、細かな所にも手を入れたい。

2010年4月30日製造

新品 三角窓ゴムモール 2010年4月30日製造

まだ、新品のモールを製造してくれる日産に感謝しなければ

いけないが、価格は当時の価格より約三倍も跳ね上がる。

右 80264-35B00 税込み 10,353円

左 80265-35B00 税込み 9,965円

三角窓ゴムモールを組付けた様子

サッシに三角窓ゴムモールを装着した様子。『右側』

サッシの溝にきっちりゴムモールを押し込めば組付け完了となるが

案外きっちりはめ込まれていないらしく、注意が必要だ。

スプリング部の組付け方

スプリング部の組付けの様子。

この部分は三角窓を開けて走行する時、走行風の風圧により

窓が閉じないようにしている機構である。

スプリングでテンションをかけ、風圧に耐えるシステムだ。

スプリング部の組付け順番には訳がある

スプリング部の組付け順番。

先のスプリング部にはこれだけのパーツが一体となっている。

特に、順番がきっちりあり、それぞれのワッシャーの形状も

違う為、組付ける順番と位置は一つでも間違うと

きっちりとした動作が出来なってしまう。

新調 パオ三角窓ゴムモール

新調 パオ三角窓ゴムモール

というわけで、こうして日産が適所にパーツの供給を行っているコトにより

これからの新時代にパオを乗ることが可能だ。

まだ交換をガマンされている方々も多いと思うが、

これから10年いや20年と乗る覚悟で、先に交換を行えば

気持ちよく末永くお乗りいただくコトが出来るであろう。

さてパオの三角窓ゴムモールの交換をずずいとご覧頂いたが、

今日はコレまで~。

本日の名言

考えるより当たれ。

体当たりによって生きたアイディアが生まれる。

by土光敏夫

さすが、IHI、めざしの土光さま。

考えるより、実践ですわなぁ。いくら考えてても良いアイディアなんて

なかなか生まれるものではありません。

Post date / 2011年9月1日

☆和歌山県和歌山市 S様 パオトラディショナル納車おめでとう御座います☆

どんもす=。ウェルです。

さて皆様、本日より9月が始まりましたが、如何お過ごしでしょうか。

台風も近づいて参りましたが、本日もズズイとご覧頂きましょう。

今回は和歌山県和歌山市よりお越し頂き、はれてPAOトラディショナル

オーナーとなられた、S様が愛車をご拝見仕る。

パオ トラディショナル アクアグレイ

パオ トラディショナル アクアグレイ 前方正面姿見

今回のパオであるが、キャンバストップのMT

『マニュアルトランスミッション』。

PAOのMT車はノーマルルーフの方が多いような気がするのは

ウェルだけだろうか。というほどキャンバストップのMTは

入庫が少なく希少である。

シビエ ビサージュ 純正フォグランプ

フロントフェース部 シビエビサージュフォグランプ

今回もまた当時モノ純正フォグランプをオーバーホール。

このシビエのフォグだが、ビサージュと言う名がついている。

これは丸型という意味であり、最近はこうした丸型のフォグランプが

めっきり少なくなってきたようだ。

昨今の新車に装着されるフォグランプ(ヘッドランプ)には

異形が主流であり、デザインに何故か違和感を覚えてしまう。

その反動もあるかもしれないが、丸型はプリミティブ(原始的)であり

浮気心の無い澄んだデザインのように見える。

ここでパオの七不思議が始まるのだが、どうやらこのフォグランプの

ステーにはシルバーとホワイトと2種類存在したようだ。

あなたのパオにはどちらが装着されているだろうか。

謹製ウェル帆布 パオ ダッシュ上下張替え

謹製ウェル帆布による ダッシュ上下の張替え

張替えには天井『キャンバストップ』と同色のレザーが採用。

特に、天井と合わせる時とシートの座面と合わせる時に別れ

これがオーナーの悩みの種のようだ。

またカラーは200色以上が存在し、もう選ぶのに一苦労。

しかし、悩んだあげく一番最初に思っていたカラーを決める方が

多いのも事実。

ファーストインスピレーションなるものがそこに働きかけている。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザー

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザーシート

今回はハンドルの色『象牙』と座面を合わせ、側面には

ボディーカラー(アクアグレイ)がチョイスされた。

まさにこれはトラディショナルなカラーである。

1950年代、60年代と華やかな時代の造りこみはこういうものだった。

パオ タコメーター取付け

タコメーターの埋め込み

DIYで出来る方々も多いだろうが、52Πの大きさのメーターがよく似合う。

今回はオートゲージのタコメーターを使用したが、

メーターにはいろんな種類があり、これまた選ぶのが大変である。

※スピードウェルではUK製品の取り扱いが多い。

また、MT車には男心が働き何故かタコメーターを付けたくなってくるものだ。

パオ トラディショナル納車おめでとう御座います。

S様と愛車をガシャ!!

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとう御座います。

10年20年と末永く大切にして頂けましたら幸い。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレまで~。

本日の名言

松下電器ガ将来如何ニ大ヲナストモ

常ニ一商人ナリトノ観念ヲ忘レズ

by松下電器基本内規

さすがの松下幸之助さま。この方も和歌山県出身で御座います。

大きくなればなるほど、小さなものが見えなくなってくる戒めですなぁ。

ウェルもまだまだ勉強不足に御座います。