Post date / 2012年3月22日

☆埼玉県入間市 K様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆

ドンモス=ウェルです。

さて皆様、どんどん春めかしくなってきましたが、如何お過ごしでしょう。

本日は一昨年前からお探しさせていただき晴れてPAOトラディショナルの

オーナーとなられたK様の愛車を御拝観つかまつる。

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

車両の仕様はアイボリーのキャンバストップ、ミッション形式はATだ。

すでに昨年よりアイボリーのキャンバストップがなかなか入荷することなく、

昨年から今年にかけて、アイボリーのキャンバストップの入荷は無い。

というくらい、希少なるカラー。

ラッカーフィニッシュが行われる

バンパー&グリルのラッカーフィニッシュ

フロント周辺はすべて純正色を彷彿とする、スピードウェルこだわりの復元色により

ラッカーフィニッシュが行われている。

バンパーのシルバーよりグリルは若干くすんだ、いわゆるガンメタリックの色味を呈している。

またスピードウェルでは、日産が製作当時の塗料メーカーと契約しており

その純正色に限りなく近い、を追求しているところが伺えるだろう。

謹製ウェル帆布 NEW50レザー 純正カラー仕様

謹製ウェル帆布 NEW50レザー 純正カラー仕様

今回はオーナーK氏のご意向により、PAOオリジナルカラーにより

NEW50デザインを使用し、レザー張替えが行われている。

座面は麻布を彷彿とする、くすんだアイボリー色。

側面と裏面はオリーブグレイ色。

謹製ウェル帆布 ポケットの仕上げ

謹製ウェル帆布 ポケットのデザイン

今回は純正風ということでポケットの袋には網タイプが選定。

このポケットだが、実は上のふた、下の袋に加え、

さらには上パイプ部、下マチ部、ベルトもそれぞれにカラーが選べる。

非常に複雑なカラーリングも可能だが、今回のように純正風もきわめてお洒落だ。

ポケットに装着されるベルトは本革

ポケットに装着されるベルトは本革

プロダクト感が伺える本革ベルト。

こうしてちらっとバックスキンを覗かせば、その質感に脱帽できる仕上がりだ。

スピードウェルでは、こうした細かなプロダクトを整備や内外装の仕上げにおいても

こだわっている。

アンダートレイも純正色で張替えが行われる

アンダートレイの張替えも純正のオリジナルカラーを踏襲

PAOは実はアイボリーだけアンダートレイのカラーが他のPAOとは異なる

コトを御存じだろうか。

アクアグレイ、オリーブグレイ、テラコッタに対し、アイボリーの車両には

少し濃いオリーブグレイの生地が使用されているのが、実は純正である。

これはPAOの七不思議の一つだ。

キャンバストップも純正生地を採用

キャンバストップも純正の生地を採用。

一般的に手に入らない純正生地。

スピードウェルではこの生地をフルオリジナル製作用に隠し持っている。

表面の仕上げが、ダイヤ型のくぼみがあるのが純正生地の特徴であり

本当のフルオリジナルを製作する、というとなるとこの生地の出番となる訳だ。

今回はオーナーの熱い思ひに応えるため、特別に貴重な生地を使用している。

ナンバープレート台が追加

ナンバープレート台が追加

今回は、ブリタックス製ナンバープレート台を装着。

可倒式であり、トランクに物を載せるため、開けて走る場合に

ナンバーが後方より確認が出来る、という昔ながらのPARTS。

一味が面白いものでもある。

パオちゃんとオーナー様とガシャ!!

パオちゃんとお決まりの記念撮影!!

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変ながらくお待たせ致しましたが、大切にお乗り頂ければ幸いです。

オレンジピューレのチョコを頂き候

オレンジピューレのチョコ。

また、お土産まで頂き感謝感謝で御座います。

そして、納車にはなんと3週間ほど前に納車させて頂きましたY氏と共に

お伺いさせて頂くという、なんともPAOな一日でした。

所沢のY様が合流しオフ会の模様

所沢のY様が合流し一緒に納車。

一緒に走るとなぜかテンソンが上がる。

すれ違うと、どうしてか恥ずかしくなる。そして、テンソンが上がる。

PAOってなんなんでしょうね。

PAOって意識させられる人間味のある

今の時代にはない物がたくさん詰まった楽しいクルマですね。

ということで、今日はコレまで~。

本日の名言

どうして君は他人の報告を信じるばかりで

自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか。

byガリレオ ガリレイ

おお、すばらしい。やはり自分の眼でしっかり観察することが賢明ですなぁ。

Post date / 2012年3月20日

☆広島県福山市 F様 ラシーン『ジョルジェット』納車おめでとうございます☆

ドンモス=ウェルです。

さて皆様、遂に3月20日は何かが起こるということで、

『RASHEENライブラリー』永久保存版がオープン致しましたが

http://www.speed-well.jp/rasheen/contents/magazine/

ずずいとご覧になられましたでしょうか。

本日は、広島県は福山市にお住いのF様の元へお届けされた

ラシーンジョルジェットをご覧頂くコトに致そう。

ラシーンジョルジェット 斜め前方姿見

ラシーン『ジョルジェット』 斜め前方姿見

スピードウェルで異色の存在感を放つ、ジョルジェット。

外装や整備ではトラベラーの仕上げを踏襲している訳だが、

ジョルジェット専用の生地などによる内装の仕上げが特徴的だ。

ジョルジェット専用 ナルディクラシックウッド

ジョルジェット専用 ナルディクラシック ウッド

現在スピードウェルのラシーンページがリニューアルを進めており、

その全貌が明らかとされていないため、今回はジョルジェットとは

どのようなクルマなのか簡単にご覧頂く。

まず、ハンドルはイタリー製ナルディウッドが標準で装着される。

いまどき、ウッドハンドルを装着してカッコいいクルマがジョルジェットだ。

ジョルジェット70 レザーシート 上空より撮影

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート

ジョルジェットはラシーンの直線が織りなすデザインを基に

特別なレザー(COX)を用い、複雑なデザインと仕上げが施されるのが特徴。

その乗り心地はもちろんのこと、デザイン性能が抜群だ。

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70前部座席

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザーシート 前部

直線と影、磨かれた美しいフォルム。

その秘密は一枚の特殊な素材コックスレザーを

折り曲げて縫い上げてゆく。

というフレーズで始まる訳だが、かなりの手の込んだレザーシートは

オーナーにとって宝物になること、間違いないであろう。

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70後部

謹製ウェル帆布 ジョルジェット70レザー 後部

前部のデザインと同様に後部も仕上げが施されている。

見る人を楽しませる。そんなシートがあっても良いのではないだろうか。

そんな問いかけから生まれたデザイン最優先のクルマが

ラシーンジョルジェットと言える。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールカラーのホワイト&シルバーはジョルジェット専用。

お洒落は足元でもある。

もちろんスピードウェルが推奨するカラー以外でも製作は可能。

その場合は、お洒落さを含めオーナーと検討が行われるコトとなる。

F氏とジョルジェットをガシャ!!

F様とジョルジェットをガシャ!

この度は、F様ラシーンジョルジェット納車、誠におめでとうございます。

永くお乗り頂けますように、今後のメンテナンスもよろしくお願い申し上げます。

またお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

もみじまんじゅう

もみじまんじゅう

広島といえば、もみじまんじゅう。

実は最近まで、もみじまんじゅうがどうしても頭の中にあり、

秋の宮島だと勘違いしていた。A,安芸の宮島。

ということで、本日は久しぶりにビューティフルジャパンをご覧頂く。

備後国 福山城

備後国 福山城

別名、久松城(ひさまつじょう)、葦陽城(いようじょう)とも呼ばれる。

日本における近世城郭円熟期の代表的な遺構であり、

2006年2月13日、日本100名城に選定。

城の用材には福山城の築城に伴い廃城となった神辺城はもとより、

幕府より下賜された伏見城の遺材も多く用いられ、

伏見城から移築された建造物としては伏見櫓や月見櫓、

御殿(伏見御殿)、御風呂屋(御湯殿)、鉄御門、追手御門、多聞櫓などがある。

現存日本最古の櫓『伏見櫓』

現存最古の櫓『伏見櫓』

築城時に京都の伏見城より移築されたやぐらである。

製作から400年という年月がたっており、非常に歴史が感じられる。

豊臣秀吉もこのやぐらに上って天下を眺めていたかもしれない。

御門

筋鉄御門

こちらも伏見城より移築とある。

重厚な門を支える柱も見ごたえ十分だ。

ウェル的に、現在では誰でも出入りできるお城。

当時はそれは身分の高いとされる人でなければ

近づくこともできなかったであろう。

それを、簡単に触っている気分が非常にたまらない。

装飾された屋根が美しい

装飾された屋根が非常に美しい

千鳥破風(屋根と交差するように作られているもの)と

唐破風(丸めた物)の交互が非常にお洒落である。

日本の建築美はこれからも永年輝き続けることだろう。

ということで、ビューティフルジャパンをご覧頂いた。

スピードウェルでは現在日本の美しさも収集しており、

今後、ロードマップも完成する予定だ。

楽しい車に乗りながら、楽しい場所におでかけできる。

そんな、楽しみを追求してゆく。

今日はコレまで~。

本日の名言

目標がその日その日を支配する。

by松坂大輔

さすがです。努力している人のいうことは違います。

明日、皆様どのような目標を立てられるでしょうか。

ウェルもおっきな目標をたてて進みたいと思います。

Post date / 2012年3月17日

号外○3月20日に何かが起こる!!の巻○

どんもす=ウェルです。

さて皆様、ブログを再開致しますが如何お過ごしでしょうか。

3月20日(春分の日)に何かが起こる!!という予告が

トップページにも大々的に報じられておりますが、

実はラシーンの発売当初からのほにゃららが集められ

それらをスピードウェルが編集。

3月20日に何かが起こる!

3月20日に何かが起こる!!

ラシーンが ラシーン好きによる ラシーンのための

ライブラリーが一挙公開。

その当時の失われてはならない時代背景に見える価値観が

見て取れてとても参考になることだろう。

ということで、春分の日はスピードウェルのホームページを

ずずいとご覧下され。

今日はコレまで~。

本日の名言

人生に勝ち負けなんかない。

と言う人に、心を動かされたことはない。

間違いありませんなぁ。

Post date / 2012年3月11日

追悼の辞

本日は多くの尊い命を奪い、未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、

ちょうど1年が経過いたしました。この震災により亡くなられた方々の無念さと

御遺族の方々の深い悲しみに思いをいたしますと、誠に痛恨の極みであり、

哀惜の念に耐えません。ここに改めて、犠牲となられた方々とその御遺族に対し、

心から哀悼の意を捧げます。

陸前高田市立第一中学校避難所『絆の丘』自治会より

陸前高田市立第一中学校 『絆の丘』 自治会様より 

また、震災直後にスピードウェルでは皆様より支援物資を

たくさんお預かりいたしまして岩手県陸前高田市の

市立第一中学校避難所にお届けさせていただきました。

その後に『絆の丘』自治会様より感謝の葉書きを頂きましたのでご報告と

本日あらためまして、支援物資などご協力していただきました

皆様に心より厚く御礼もうしあげます。

本当にありがとうございます。

株式会社ガレージスピードウェル 代表取締役 雜喉泰行

Post date / 2012年3月9日

●月刊スピードウェル3月号刊行 PAOスナップ写真の巻●

どんもす=ウェルです。

さて皆様、本日は美ラシーン・パオグラビア『月刊スピードウェル』

3月号(PAOスナップ写真)が刊行されたという話題。

今回は、スピードウェルが製作するPAOの様々な加工や風景を

ご覧頂こうということで、日常の製作の中で、パチパチと

シャッターを切ったなかの画像が映し出されている。

すべては同じPAOなのにオーナーの思ひにより

こんなに違った感覚になるのか、と面白いところも多数あり。

月刊スピードウェル3月号 PAOスナップ写真

スピードウェルの視点によりモディファイが行われた内装、外装。

オーナー独自の思い入れとスピードウェルのこだわりが飛び出てくるからお楽しみ。

それでは、月刊スピードウェル3月号を隅から隅まで

ズズイとご覧下され。

今日はコレまで~。

本日の名言

運はハコブなり

by安田善次郎

そうですわなぁ。運というものは自分でハコブもの。

付いてくるものではありませんなぁ。