Post date / 2014年12月5日

月刊スピードウェル 12月号『2199年のPAO』刊行

月刊スピードウェル12月号

月刊スピードウェル12月号が遂に刊行された。

今回で月刊スピードウェルも60回(増刊号は別)になり、面白くなって来たわけだが

退役したPAOを産業廃棄物にするのにはもったいない、こんな素敵なDESIGNの

パーツ達の新しい使い方を模索して出した答えが、

お部屋のインテリアにするという提案である。

2199年のPAO

現在お乗りの方も、下りられた方も、お家の一部にPAOのDESIGNを取り入れて

またお洒落に生活するのも楽しいものであって、

ココで思うのは、素敵なDESIGNのモノはゴミには決してならないということである。

それでは、皆様月刊スピードウェル12月号を隅から隅までズズイとご覧くだされ。

今日はコレマデ。

本日の名言

なんとしても、ゴミだけは作ってはならない。

byスティーブ・ジョブズ

かのリンゴの創始者の予言通りでございます。

Post date / 2014年12月3日

埼玉県蕨市のF様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー ブルー

ECOなカラー

ドラえもんブルーなカラーは母なる海を感じるアースカラーであって

また、グリーンやブルーなどはエコなカラーの代名詞である。

新車から来年で20年という節目を迎え、これだけ大切にされてきた

車はまさにECOの鏡であるのに対し、日本国では新車から13年が経過すると

税金が10パーセントも高くなるという飛んでも八分で理解不能な税塩対応が

行われているのはご周知だろうか。

物を大切にするという、日本人としての素晴らしい美徳感覚を

踏みにじるような政策は、真の先進国であれば持ってはいけない。

現に独は、主力産業の伝統と価値を次世代に受け継ぐという、

政府主導のオールドタイマー(Hナンバー)といわれる減免制度が存在する。

クルマは長く乗られれば税金が優遇されるわけである。

日本はまだまだ一流ではない。

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー 前方姿見

この度は埼玉県蕨市にお住いのF様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー ブルーをご覧頂く。

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平方姿見

ホイールキャップ ラッカーフィニッシュ

ホイールキャップのラッカーフィニッシュ

最近はホイール鉄にそのまま塗装をほどこしたモデルの納車が多い中、

今回はホイールキャップに塗装を施して製作が行われている。

SWでは、このホイール鉄もしくはホイールキャップのどちらかを

ラッカーフィニッシュするというサービスが着いてくる。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーン納車おめでとうございました。

ラシーンと記念撮影

この度はF様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

長らくお待ち頂きましたが、お喜び頂けまして幸いです。

また、銘菓のお土産まで頂き恐縮であります。

末永くお乗り頂けます様にお祈り申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

真実は、いつも少数派。

by湯川秀樹

まさにその通りなのかもしれません。

Post date / 2014年12月1日

2014PAOの風景

PAOの風景

PAOの風景

PAOの風景

2014PAOの風景

遂に師走になりましたが、本日は旧暦で神無月、出雲では神在月。

稲佐の浜では、午後より神迎えの神事がおこなわれる所でございます。

12月は何かとばたばた致しておりますので、お電話もつながりにくいかもしれませんが

何卒よろしくお願い申し上げます。

Post date / 2014年11月29日

大阪府高槻市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

ファッションの一部

パオ トノカバー

ファッション パオ

ファッションの一部

パイク カーとは直訳すると『尖ったクルマ』ではあるが、

ファッションをクルマのDESIGNに落とし込むといふ

きわめて自動車らしからぬ概念で考案された、お洒落なアパレル的クルマで

Be-1、PAO、FIGAROという3車種の総称となった。

そして、それらは市場においてごく一部の尖ったお洒落な層に向けて

開発されたクルマであり、今でもお洒落な一部の層が

パイクカーの雰囲気に魅せられて、ファッションの一部として

使用するわけである。

また、常に時代のウェーブを敏感に感じ取る層に支持されることにより

何かしら時代のファッションと融合して、新しささえ覚えてしまう訳である。

そして、今回はPAOのインテリアやエクステリアをお家の中のファッションとして使用。

トノカバーなどはカメラの3脚を利用して衣装用のハンガーに仕立ててみたが、

こっれが、なかなか実用的でお洒落である。

PAOトラディショナル テラコッタ

PAOトラディショナル テラコッタ

この度は大阪府高槻市にお住いのT様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル テラコッタをご覧頂くコトに致そう。

非常に珍しいカラーとなったテラコッタ色。純正カラーの4色の中でも

色の引き立て役ではあるが、このPAOに似合う人たちは本当にお洒落である。

PAOトラディショナル フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

純正カラーではなく、シルバー一色で仕立てられた

フロントフェースのラッカーフィニッシュ。

少し可愛らしく、ヘッドライト上部にもリメイクが施されている。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

ファッションの一部としてカラーリングを選定されたシートカラー。

小物使いでさらにお洒落になるわけである。

木星のハンドル

木星のハンドル

真空管のオーディオ

真空のオーディオ

PAO ホイールラッカー

ホイールラッカーフィニッシュ

PAOの記念撮影

T様ご家族との記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

奥様の運転も楽しみですね!!

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ

いやぁ 人生とは気合だねぇ

by二葉亭四迷

Post date / 2014年11月27日

愛知県安城市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

北欧家具

北欧家具のような

北欧家具のような

北欧は冬が長く、お家のなかで過ごす時間が長い。

だから、北欧の家や家具は、世界中のなかでも群を抜いてお洒落で

居心地が良いといわれている。

だったら自動車のインテリアもそのような概念で作ってみては如何であろうか。

という発想は昔からあるが、好みや趣味主張が十人十色であるから、メーカーでは

そのような対応は難しいところに、私たちの仕事がある。

レザーでも上品に出来るし、ファブリックなどで温かくも出来る。

自動車にはいろいろな楽しみ方があって、このようにお家のインテリアのような

イメージに仕立てるのもいとつきづきしである。

ラシーントラベラー ブルー 岡崎城

ラシーントラベラー ブルー 岡崎城

この度は、愛知県安城市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーブルーをご覧頂くコトに致そう。

ブルーのラシーンということで、内装をグリーンのモケットにしたくて

ブルーとグリーンを調和させるために、ウッドハンドルやパネル

さらにはシフトまでウッドでまとめて雰囲気よく仕立てられたラシーン。

通称=カンガルー除け

通称=カンガルー除け

金属製の本気仕様であるグリルガードも装着し、オフロード感のある

北欧テイストのラシーン。

オーナーの希望通り、フォグランプも少しリメイクして製作されている。

ザ・モケット 昭和レトロモダン

ラシーン ウッドシフトノブ

『ザ・モケット』 昭和レトロモダン

北欧テイストを和風にアレンジされた昭和レトロモダンなイメージ。

柳総理や剣持勇、イサムノグチ、ジョージネルソンなどなど、

昭和の時代には素晴らしいデザイナーがわんさかいた。

そのそれぞれが、個性を主張したDESIGNで人の心を惹きつけたわけだが

そんな雰囲気を車に当てはめるのも面白い。

ラシーントラベラー 側面

ラシーントラベラー 側面

ラシーンと紅葉

ラシーンと紅葉である。

今回は(ラシーン日本風土記)写真をお送り致しましたが、

ラシーンは日本の風土に良く似合う、のも間違いはありません。

この度は納車時間が遅くなりオーナーK氏とのトゥーショットのお写真は撮れませんでした。

今日はコレマデ。

本日の名言

いいときが楽しいのは当たり前

良くないときも、それはそれで楽しみたい

by三浦知良

さすが貫禄がある名言でございます。

努力されている方々は、おっしゃられる言葉が違います。