Post date / 2015年4月3日

徳島県徳島市のHさま ラシーン ジョルジェット70納車おめでとうございます

ラシーンのコクピット

夢のコックピット

オーナーが初めて着座するまでは、コックピットは未だ夢の世界であって、

この写真はまさしくオーナーにとって夢のコックピットをとらえた瞬間である。

さらに写真とは不思議なもので、その瞬間を永遠のものにせしめるという、

なんともジゲンを超越したものであり、本当に素晴らしい。

お気に入りのフィルムカメラを背負って、ラシーンに乗って

ドライブするだけでも楽しいのに、さらに気に入った物を

永遠の物にするだなんて、インテリジェンスなことを考えながら

オッシャーなカフェでチータイム。

これからの時代は有意義なのんびりが丁度良い。

ラシーン ジョルジェット

ラシーン ジョルジェット70

ラシーン ジョルジェット

ラシーンHARE

ラシーン フロントフェース

ラシーン フロントフェース

ラシーン サイドフェス

ラシーン サイドフェース

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

スチールホイール

スチルホイールのDESIGN

ラシーンと記念撮影

この度はH様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございます。

大変長らくお待たせ致しましたが、新車ですかと言われて幸いです。

これからは、家族の一員として末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

今日が人生最後の日だったら、

今日やろうとしていることをやりたいか?

byスティーブ・ジョブズ

この名言は、非常に胸に染み入ります。

Post date / 2015年4月1日

HAKUBA48

白馬にはラシーンが良く似合う

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Post date / 2015年4月1日

東京都小平市のH様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

PAOとさくら

やっぱり画になる

PAO『SW-LTD』

PAO『SW-LTD』

モトリタMK-2 ウッドハンドル

Moto-Lita MK-2 フラットウッドステアリング

ポケットの絵図

ポケットの絵図

カンパミアータ 60デラックスレザー

カンパミアータ 60デラックスレザー

PAOのテール

PAOのテール

PAO『SW-LTD』 右舷後方姿見

PAO『SW-LTD』 右舷後方姿見

パオ

Post date / 2015年3月21日

三重県松阪市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

フィルム風 ラシーン

フイルム感

時代はアナログからデジタルに切り替わり、すでに平成生まれの方にとっては

アナログなど無縁の世界で生きていると言える。

そんな平成生まれの方にとっては、アナログが新しいと感じる風潮さえあって、

それはそれで良い。

しかしアナログとデジタルの差は、と聞かれたときに返す言葉としては

やはり温もりではなかろうか。

昨今では、各カメラメーカーがわざわざデジタルカメラで、

フィルムで写したかのような画像加工を施して出力するわけであるから

アナログ的な対する趣きを重要視しているように思へる。

それをあえて一つの単語とするならば、『フイルム感』ではなかろうか。

デジタルがアナログを超える日が来るならば、それはそれで歓迎である。

ラシーントラベラー 姿見

ラシーントラベラー 右舷前方より姿見

この度は、三重県松阪市にお住いのO様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラー暗黒色をご覧頂く事に致そう。

後期型で、サンドベージュやシダーグリーンと合わせて人気のあるダークブルー。

内装のシツラエによってもイメージが異なるから、

今回のインテリアには興味深いものがある。

ラシーン フロントフェース

ラシーン フロントフェースS

ラシーンのSグレード(アテーサ四駆)のフェースは

グリル中央部の空気取り入れ口のカラーリングはバンパー色に合わせられている。

そんなカラーリングが楽しめる自動車は現在市井の人に販売されているクルマには無い。

ところで、自動車メーカーの最近のメッキメッキしたグリルは誰に伺っても、

ヤンキーとか、下品とかしか聞かれないのに、本当に自動車メーカーのデザイナーの

感性は大丈夫なのだろうか、非常に心配である。

ナルディクラシック ウッドステアリング

やっぱりナルディ

残念ながら、ラシーンの三連にはナルディが良く似合う。

今回は、メーターパネルのラッカーフィニッシュの質感にもこだわって

製作が施されたので、コントラストが絶妙である。

カンパミアータ 50スタンダードレザー

カンパミアータ 50スタンダードレザー

茶と焦げ茶と生成り色の3色で上手にアレンジした50DESIGNレザーシート。

焦げ茶の塩梅が難しいとあって、基本はO氏が考案し、細部はSWでお任せ頂いた。

また、今回はレザーの艶などにもこだわっている。

ラシーンラシーン

パネル系のラッカーフィニッシュ

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

近所の皆様との記念撮影も楽しい物でした。

これからはご家族の一員としてラシーンを可愛がって頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

好きだから、大切だからこそ、

人は高いところを目ざすんです。

by久石譲

いやぁ、パッションです。

Post date / 2015年3月19日

東京都八王子市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

普遍的存在感

PAOはいつも素晴らしいDESIGNである。

カタチあるものをすべてDESIGNという括りで考えるコトに疑問を感じるのは、

その物の形を形成されるにあたり、どれだけの感性(崇高なエネルギー)が

消費されたか、というのが一つのバロメーターであると仮定するならば

柳宗理は、DESIGNとは流行とおおよそ対極の位置にあると言うように、

昨今の流行(瞬間的時間)を切り取った自動車のカタチは、

DESIGNという言葉を使うことすら許されないものであると言える。

ましてや、大量生産と消費社会から生まれるものは、もはやすべて

ただのゴミになる事が約束されている訳であって、新車から13年経過した

クルマの税金が高くなるという思想がそれらを暗示している。

逆から考えるとそんな、ゴミになるようなものに一々

本物のデザイナーが崇高なエネルギーを費してDESIGNなど、

心配しなくてもしないのだから

自動車メーカーのトップ連は本当に頭を冷やした方が良い。

誉田八幡宮 社務所門

従兄弟の松村義典(宮大工)が誉田八幡宮の門の修理を行っている様子。

棟標

素晴らしい棟標が出土した。

文久元年 再建と在り

文久元年 再建と在り。今から150年以上前の事。

鍛冶師が打った釘

本物の鍛冶屋が打った釘。

表面は薄く錆がまわり、先の方は綺麗な地金が見える。

150年経ってもこの釘はへたっていない。それどころか、表面の薄い錆で

しっかり固定されている、素晴らしい状態。

これが、本来の日本人の感性なのである。

枕木は再利用

垂木下の枕木は再利用

昔は、木は貴重で四角くするのにも一苦労だから、再利用までしてエコである。

ということで、本日のうんちくは長くなったが、

自動車という物が本当に13年ほどでゴミにしても良いのであろうか。

新車から13年で税金を高くするというゴミのような政策に異議はある。

PAO純正シートカバー

PAO純正シートカバー

この度は、東京都八王子市にお住いのO様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

レア度数10のPAO純正シートカバーを装着して製作されたPAO。

25年経ってもシートカバーでさえ使用できる、

本当に良いモノづくりである。

パオ インテリアの様子

インテリアの様子

内装はオリジナル状態の素敵なPAO。

オーナーの冒険はこれに着座した瞬間より始まる。

PAOちゃんと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

お父様も当時PAOを予約されたということで、

理解がありまして素敵なご家族ですね。

PAOも家族の一員として末永く大切にして頂ける事と思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

素晴らしいDESIGNが売れるという訳ではない。

by柳宗理

本当にカッコいいデザイナーですね。