Post date / 2015年4月9日

沖縄県沖縄市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

カワラヤ―

メンソーレー

空港などで見かける、いらっしゃいという言葉『メンソーレー』は

島言葉であって琉球が生んだ言葉には間違いなく、今でも使用されている。

ちなみに『いらっしゃ~い』は、落語家の桂三枝が生んだ言葉ではない。

沖縄はかつて琉球王国であるが、1609年には薩摩藩が琉球征伐を行い

日本国になった。

しかし今でも島言葉があるのだから、ココはやはり琉球なのである。

近年、沖縄も市街化の波激しく、伝統の家屋(カワラヤー)などで

生活する市井の人はほとんどいなくなった。が今でもカワラヤーで

楽しく暮らしている須藤家にお邪魔して、PAOを並べてみたら

リゾート感満開で沖縄を最大に感じさせてくれた。

こういうのが本当の幸福なのである。

このようにその風土に美しさを添えているのが、建築物であるが

近年の安易なユニットハウス販売により、日本の風土は破壊され

おまけに積上げてきた文化自体がゴミと化したわけである。

自動車は13年で税率をアップ(廃車)、住宅は35年で無価値。

このような日本の大量生産・大量消費の政策は

価値のある物が生まれない社会を創る、なんとも残念な概念なのである。

ドイツ人は言った。自動車は長く乗れば税金が免除される

オールドタイマーの制度がある。それは、自国の産業を守るためだ、と。

長く乗るという前提、メーカーは長く乗れるものを造らなければならず、

必然的に素晴らしDESIGNの物が生まれる訳である。

イギリス人は言った。家はお化けが出るようになってから資産価値が上がる。

お化けが出るくらい何世代もが住める家は、必然的に素晴らしい素材で

出来ており、なんせ日本人のように一世代ずつ4千万も5千万もゴミになる

家を建てないで良いのだから、そのお金をほかの価値のあるものに

使う事が出来る訳である。

日本人は今『乗りだおれ、建てだおれ』という言葉が良く似合う。

ちなみに大阪はくいだおれである。

PAOとラシーン

PAOトラディショナルとラシーン

この度は、沖縄県沖縄市のS様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル沖縄仕様をご覧頂くコトに致そう。

フロントフェース イン オキナワ

フロントフェース イン オキナワ

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

ワイパーラッカーフィニッシュ

ワイパーラッカーフィニッシュ

ナルディウッドハンドル

ナルディなウッドハンドル

沖縄

沖縄

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

パオちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

最後の最後まで追加部品交換まで頂き、末永くお乗り頂けるように努力致しました。

また、美味しいお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

次回は、夜ご飯ご一緒致しましょう。

今日はコレマデ。

本日の名言

勉強するから、何をしたいか分かる。

勉強しないから、何をしたいか分からない。

by北野武

あちゃー。大人になってもスマホゲームばっかりしている人。

Post date / 2015年4月3日

徳島県徳島市のHさま ラシーン ジョルジェット70納車おめでとうございます

ラシーンのコクピット

夢のコックピット

オーナーが初めて着座するまでは、コックピットは未だ夢の世界であって、

この写真はまさしくオーナーにとって夢のコックピットをとらえた瞬間である。

さらに写真とは不思議なもので、その瞬間を永遠のものにせしめるという、

なんともジゲンを超越したものであり、本当に素晴らしい。

お気に入りのフィルムカメラを背負って、ラシーンに乗って

ドライブするだけでも楽しいのに、さらに気に入った物を

永遠の物にするだなんて、インテリジェンスなことを考えながら

オッシャーなカフェでチータイム。

これからの時代は有意義なのんびりが丁度良い。

ラシーン ジョルジェット

ラシーン ジョルジェット70

ラシーン ジョルジェット

ラシーンHARE

ラシーン フロントフェース

ラシーン フロントフェース

ラシーン サイドフェス

ラシーン サイドフェース

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

スチールホイール

スチルホイールのDESIGN

ラシーンと記念撮影

この度はH様、ラシーンジョルジェット納車誠におめでとうございます。

大変長らくお待たせ致しましたが、新車ですかと言われて幸いです。

これからは、家族の一員として末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

今日が人生最後の日だったら、

今日やろうとしていることをやりたいか?

byスティーブ・ジョブズ

この名言は、非常に胸に染み入ります。

Post date / 2015年4月1日

HAKUBA48

白馬にはラシーンが良く似合う

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Post date / 2015年4月1日

東京都小平市のH様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

PAOとさくら

やっぱり画になる

PAO『SW-LTD』

PAO『SW-LTD』

モトリタMK-2 ウッドハンドル

Moto-Lita MK-2 フラットウッドステアリング

ポケットの絵図

ポケットの絵図

カンパミアータ 60デラックスレザー

カンパミアータ 60デラックスレザー

PAOのテール

PAOのテール

PAO『SW-LTD』 右舷後方姿見

PAO『SW-LTD』 右舷後方姿見

パオ

Post date / 2015年3月21日

三重県松阪市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

フィルム風 ラシーン

フイルム感

時代はアナログからデジタルに切り替わり、すでに平成生まれの方にとっては

アナログなど無縁の世界で生きていると言える。

そんな平成生まれの方にとっては、アナログが新しいと感じる風潮さえあって、

それはそれで良い。

しかしアナログとデジタルの差は、と聞かれたときに返す言葉としては

やはり温もりではなかろうか。

昨今では、各カメラメーカーがわざわざデジタルカメラで、

フィルムで写したかのような画像加工を施して出力するわけであるから

アナログ的な対する趣きを重要視しているように思へる。

それをあえて一つの単語とするならば、『フイルム感』ではなかろうか。

デジタルがアナログを超える日が来るならば、それはそれで歓迎である。

ラシーントラベラー 姿見

ラシーントラベラー 右舷前方より姿見

この度は、三重県松阪市にお住いのO様の元へお届けに上がられた

ラシーントラベラー暗黒色をご覧頂く事に致そう。

後期型で、サンドベージュやシダーグリーンと合わせて人気のあるダークブルー。

内装のシツラエによってもイメージが異なるから、

今回のインテリアには興味深いものがある。

ラシーン フロントフェース

ラシーン フロントフェースS

ラシーンのSグレード(アテーサ四駆)のフェースは

グリル中央部の空気取り入れ口のカラーリングはバンパー色に合わせられている。

そんなカラーリングが楽しめる自動車は現在市井の人に販売されているクルマには無い。

ところで、自動車メーカーの最近のメッキメッキしたグリルは誰に伺っても、

ヤンキーとか、下品とかしか聞かれないのに、本当に自動車メーカーのデザイナーの

感性は大丈夫なのだろうか、非常に心配である。

ナルディクラシック ウッドステアリング

やっぱりナルディ

残念ながら、ラシーンの三連にはナルディが良く似合う。

今回は、メーターパネルのラッカーフィニッシュの質感にもこだわって

製作が施されたので、コントラストが絶妙である。

カンパミアータ 50スタンダードレザー

カンパミアータ 50スタンダードレザー

茶と焦げ茶と生成り色の3色で上手にアレンジした50DESIGNレザーシート。

焦げ茶の塩梅が難しいとあって、基本はO氏が考案し、細部はSWでお任せ頂いた。

また、今回はレザーの艶などにもこだわっている。

ラシーンラシーン

パネル系のラッカーフィニッシュ

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

近所の皆様との記念撮影も楽しい物でした。

これからはご家族の一員としてラシーンを可愛がって頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

好きだから、大切だからこそ、

人は高いところを目ざすんです。

by久石譲

いやぁ、パッションです。