Post date / 2017年7月16日

群馬県高崎市のN様 PAOフルオリジナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル

ナチュラルなPAO

自然なPAO。それはエンスージアスト達の言語ではOG,

オージーであって、フルオリジナルの略である。PAO

が発売されてから、月日は経ち、文明も進化し、人の

心も変化するなかで、多様なクルマの使い方も現れた

わけであって、それぞれのオーナーの思い入れが、入

っても当然である。その上にたって、一週してくると、

原初のコンセプトを楽しもうという風潮も現れる。PAO

フルオリジナルという形、これもまさしく逸品である。

フロントフェース

テールランプ

テールランプの仕上げ

PAOの裏の顔でもある、後方姿見。テールランプの仕上げ

にもこだわり、最近は磨きあげながらクリアー塗装を施し

これからの経年の劣化にも耐えうる仕上げに。

PAOとオーナーと赤城山

PAOとオーナーと赤城山

この度はN様、PAOフルオリジナル納車おめでとうございま

す。ご実家は高崎でも有名なラーメンがあるという事で、

ごちそうまでなり、恐悦至極に存じます。それでは、末長

くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

Post date / 2017年7月13日

愛知県名古屋市にお住いのK様 ラシーンジョルジェット70納車おめでとうございます

安定したdesign

ふらっとなdesign

丸や四角で構成された、いわるゆ安定したカタチがラシーン

のdesignの魅力である。モノの原初であるこのようなカタチ

は、下手な色気がなくとてもスマートに見えるから、ふらっと

なdesignと形容した。いつものごとく、昨今の新型車と対比

してしまう訳であるが、もどるその一であって、わーわー色ん

なカタチができても、またプリミティブなカタチに戻るのは、

プリミティブな物はそもそも本来の意味から来たdesignであっ

て、機能的な美しさ、様式的な美が溢れているからである。

ラシーンという美の運動は、これからも長く続く事であろう。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷前方姿見

この度は、愛知県名古屋市にお住いのK様の元へお届けに上が

りました、ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう

。サンドベージュのカラーがなんともクールであるが、後期

モデルのカラーであり、大変希少である。

ジョルジェット70 レザーシート

ジョルジェット70 レザーシート

通称折り紙DESIGNと称される、ジウジアーロに敬意を払い、

様式美と掛け合わせたジョルジェット70レザーシート。今回

は、アイボリーのパイピングをあしらい、少しのライトさを

添えた。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷後方姿見

ラシーンのコンセプトでもある旅行鞄を彷彿させる、タイ

やカバーのカラーリング。すぐにでも旅に出ることが出来

そうだ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はK様、ラシーンジョルジェット70納車おめでとう

御座います。末永くお乗り頂けます様に精魂込めて製作い

致しました。

今日はコレマデ。

本日の名言

速度を上げるばかりが、人生ではない。

byマハトマ ガンジー

Post date / 2017年6月28日

愛知県田原市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、愛知県田原市にお住いのO様の元へお届けに上がり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。オリー

ブグレイの車体は、レストアを施して製作が行われ、ナチュラ

ルなカラーリングで内装も彩られた。

純正カラーを踏襲

純正カラーで復元されたフェイス

バンパーやグリルは純正カラーを再現するためにこだわりを尽

くして調色を行っている。これぞまさしくPAOの顔である。

PAO テールエンド

PAO テールエンド

持ちあがったお尻が、PAOの證。シトロエンの2CVなどのよ

うなイメージは、機能的な美しさを表しており、PAOが機能的

であるかどうかは別として、気分であるから、そこと比べてい

るようであれば、まだまだPAOの奥深さを味わえていないと言

える。そう、あくまでも気分なクルマである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影。

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。点検もお越し頂き感謝致します。末永くお乗り頂け

ま様にメンテナンス致しましたので、長く大切にして下さい。

今日はコレマデ。

本日の名言

過ぎたるは、なお及ばざるが如し。

by孔子

何事も度が過ぎると不足するのと同じように良くない、という

言葉ですが、クルマのカスタマイズも同じ事が言えますね。

Post date / 2017年6月24日

静岡県静岡市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラー

アメノムラクモノラシーン

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラべラー 前方姿見

この度は、静岡県静岡市にお住いのM様の元へお届けにあが

られた、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。ライト

ブルーのカラーが内装のカラーに映えるラシーントラベラー。

オーナーM氏のこだわりがふんだんに詰まった仕様である。

グリルラッカーフィニッシュ

グリルラッカーフィニッシュ

フロントフェースはまさに顔であり、SWの仕上げでは全車

にラッカーフィニッシュを施し製作が進められる。

パネルラッカーフィニッシュ

パネルラッカーフィニッシュ

ボディーカラーに少しの明るさを加え、木星のハンドルと

見事なコントラストとなったパネルラッカーフィニッシュ。

wells60 スタンダードレザー

wells60 スタンダードレザー

ブラウンにアイボリーのパイピングは絶妙で、ラシーンは

50design、60designのどちらにもこのカラーは良く似合う。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

タイヤカバーも内装と同色とし、パイピングは、背面のタイ

ヤステーともシンクロさせた。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はM様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。仕上げにもご満足頂けまして、末永くお乗り頂ける

と思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

服装が人をつくる。

丸裸になった者の社会での影響力など

殆どないか、全くない。

Byマーク・トウェイン

Post date / 2017年6月23日

鳥取県東伯郡のA様 カングー納車おめでとうございます

鳥取民藝協団とルノーの民藝

吉田璋也率いる鳥取民藝協団は、柳宗悦の民藝運動に共感し

戦後も活動を続け、鳥取民藝美術館と、その脇のたくみ工藝

店も吉田璋也らが残したものである。柳宗悦の見出した民藝

の美を生活の中に取り入れるため、吉田らは新たな民藝品を

生み出した。これをのちに新作民藝運動と呼ぶ。また、自ら

も多くのデザインを残しており、民藝の美を現代の生活に取

り入れるために、日常の生活のための衣食住に渡る幅広いデ

ザイナーとしての足跡も大きい。という物語はほぼウイッキ

であるが、この民藝美術館の前にルノーカングーをそっと停

めてみたら、画になった。やはりルノーカングーは、パイク

カーや、ラシーンとは一味違ったものではあるけれども、素

材感や素朴さ、そして高機能ではなくどことなく味わい深い

モノであるところが良く似ている。外観も昨今の国産車のよ

うな、訳のわからないラインや、凹凸などなく、シンプルで

機能美にあふれている。これに、使えば使うほどに味わいが

深くなるなるような用の美が合わされば、言う事はなし。

カングー 鳥取博物館前

カングー 鳥取博物館前

この度は、鳥取県東伯郡にお住いのA様の元へお届けにあが

られた、ルノーカングーをご覧頂く事に致そう。PAOからの

乗り換えであって、お仕事上多くの荷物も載せて移動すると

言う事から、選ばれたのがカングー。健康的で、無駄がなく、

まじめで、いばらない。という言葉がぴったり当てはまる。

ルノー カングー

ルノー カングー 右舷前方より

無骨なスチールホイールが良く似合うのは、PAOやラシーン

などと同様。全長は421㎝と、ラシーンのフォグ付と寸分違

わずがうれしい。

室内は広々

室内は広々

今回は、純正シートでの納車となったが、以降はレザーシ

ートや、モケット生地での張替えも可能となる。

カングー 広々

スライドドアも重ーい。

このスライドドアの開け閉めの難さが、ツボにはまるのは

わたしだけではないはずだ。国産車から比べると数倍強固

に造られているからである。

記念撮影

カングーとご夫妻の記念撮影

この度は、カングー納車誠におめでとうございました。P

AOも長くお乗り頂きましたが、こちらも末永くお乗り頂け

れば幸いです。今後ともよろしくお願い致します。という

事で、本日はおまけである。A様ご主人は鞄職人、奥様は、

グラスアーティストであって、夫婦で作家をなされている。

ko-ma 工房内

ko-ma Leather & Glass

Hp:www.ko-macraft.jp

レザークラフト

SWの特別な車検証ホルダーなども栃木レザーを使用して製作

して頂いている。これからは手仕事で日本を良くしていこう

と、意気投合である。ついに大量生産、大量消費ではやって

いけなくなり、より価値のあるモノを、より長く大切にする

健康的な時代に。

道具

道具も美しい。

奥様のグラスアート

先日は、夫婦そろって松本クラフトフェアーに出店されて、

個展も数々行われている。次回は、山口県の周南市actroom

(平成29年7月22日~30日)まで開催されるから、是非ご来

場ください。

深海流星群

深海流星群

深い深い海の そのまた深くに 星々たちが集う

ふしぎな 世界がありました。