Post date / 2017年10月22日

埼玉県久喜市のT様 PAOレストア納車おめでとうございます

PAO レストア

PAOレストア完成車の姿見

オリジナルを極力崩さない

オリジナルを極力崩さない仕様

美しいシート

シートも程度の良い物に交換

タグもこの通り

タグもこの通り

オリジナルに近い仕様での時計

オリジナルの仕様に近い時計

ボディーのうねりも取り除く

ボディーのうねりも取り除き、張りのある仕上がり

パオ テールランプ

テールランプもご覧の通り

PAO レストア

PAO レストア完成

Post date / 2017年10月18日

岐阜県美濃加茂市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

日本四駆

日本四駆

ラシーンが丁度開発される頃、日本では環境破壊などのニュ

ースが連日報道されていた。特に四駆のレジャーが流行る時

代であり、海や山に四駆で乗り付けて遊ぶ姿は日常的であっ

た。しかしそういう中、ウミガメの卵が砂浜で走る車に潰さ

れてしまうという事件が起こる。少し調べてみると、1999年

改正の海岸法までは、あまり砂浜などを車で走るのが違法で

は無かったのである。その中で、もっと平和なクルマで日本

的なクルマという事で開発されたのがラシーンでもあった。

海や、山のふもとに乗り付けてそこからは徒歩で、遊びに行

く。そんなゆるい感覚がラシーンなのである。わたしの使い

方は、一駅手前のコイン駐車場に留めて、ラシーンに乗せて

おいた自転車で目的地を寄り道しながら目指す。である。都

会では、駐車料金も安くなるし、裏道を通ればいろんな物に

遭遇するので、とても楽しい。

ラシーントラベラー 前方正面姿見

ラシーントラベラー 前方正面姿見

この度は、岐阜県美濃加茂市にお住いのT様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

シダーグリーン色の仕立てられたトラベラーはこれもまた

レストアとオールペイントが行われ、これから長く乗れる

仕様に整備もこだわって製作されたもの。

往年のナルディ

往年のナルディ

すでにスピードウェルで製作されるラシーンの90%以上に

装填されているナルディウッドステアリング。こだわりの

ハンドルボスと合わせて、良い風景である。

ザ・モケット ラシーン仕立て

ザ・モケット

ザ・モケット ラシーン専用

ボタンの配置など、最適化された佇まいは、懐古趣味を超

えて、スタンダードになりつつある。特に若い世代には、

モケットの時代を過ごした経験が無いため、新鮮である。

使えば使うほど味わい深くなるのもモケットが選ばれる理

由だ。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はT様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御

座います。長くお待たせ致しましたが、スコブルお喜び頂

き、有難うございます。それでは、ラシーンと特別な時間

をお過ごしください。

今日はコレマデ。

本日の名言

苦しいという言葉だけは

どんなことがあっても

言わないでおこうじゃないか。

by高杉晋作

Post date / 2017年10月17日

三重県鈴鹿市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンとカフェ

ラシーンな気分

ラシーンな気分とは何か、そんな事を想像しながら納車に出

て、まずは有名なカフェの前で記念撮影を行った。昨今のカ

フェには少しリゾート気分が佇まい、これもラシーンな気分

に近いものであるとわたしは思う。毎朝目覚めにコーヒーを

頂くが、早朝の鼻にかほるコーヒーの香りも、またラシーン

な気分である。ゆっくりした時間がラシーンには良く似合う

のは、ラシーン開発当初からdesignチームの中で流行ってい

た『ぽれぽれ』(スワヒリ語でゆっくりという言葉)が、今

に時空を超えてわたし達の心に伝わっているからである。

ラシーンな気分

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、三重県鈴鹿市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思う。元色

がライトブルーであったラシーンが、サンドベージュ色に塗

装がおこなわれ、見分けがつかない素晴らしいクォリティー

で製作された、とは手前味噌すぎる話である。

ナルディウッド

ナルディウッドにホワイトメーター化

往年のナルディウッドハンドルに、ホワイトメーター化した

ラシーンのコックピット。さらっとした印象がCOOLである。

3連風のメーターには3スポークのウッドハンドルが落ち着く

さまは、時代を超えてまさに普遍といっても過言ではない。

Wells60スタンダードレザー

Wells60スタンダードレザーシート

超防汚加工がほどこされた、Wells60スタンダードレザー。

アイボリーのカラーでも汚れが目立ちにくいのがうれしい。

日産であったフィガロもアイボリーカラーであって、これ

には海外のエンスーは面食らったようだ。

ラシーン タイプ1仕様

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

リヤタイヤも、天井のルーフレールも取り外し、スムージ

ングを行った。この度はT様、ラシーントラベラー納車、誠

におめでとうございました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

リーダーとは

「希望を配る人」のことだ。

byナポレオン・ボナパルト

Post date / 2017年10月14日

パイクカーの祭典!!『うなオフ2017開催』のご案内!!

うなオフ2017開催のご案内です。
参加表明締め切りは10月17日です。まだの方はお早めに。
今年はBe-1発売30周年。何台集まるかな?
(当ブログでは受付していません。下記要領でお申し込みください。)

【開催日時】 2017年11月4日(土) 10:00~16:30

【開催場所】 〒431-0102 静岡県浜松市西区雄踏町宇布見
雄踏総合公園北駐車場 Googleマップ等で確認してください。
有料駐車場  ¥300  ここ数年開催している同じ場所です。

【スケジュール】
ご参考まで。「うなオフ」スタッフの当日の動きです。

10:00 雄踏総合公園 北駐車場にてスタッフがお待ちしております。   
 ~  各自、歓談・お弁当タイム

10:00 自由時間。気の合う方同士ご歓談を !!
 ~  初めての方は、スタッフと歓談しましょう !!
13:00  話好きなスタッフが多数います。大歓迎 !!

13:00 「うなオフ開会式」雄踏総合公園 北駐車場
 ~   お土産交換会などイベント
16:00 「うなオフ閉会式」予定

【参加費】 車一台につき「500円」を予定しております。
     (参加費で記念品を作り配布する予定です)

【持ち物】 お土産交換会に参加の方は、一人1000円前後
      のプレゼントをご用意ください。
     (同伴の方も、用意すれば参加可能)

【参加申込 期日】 2017年10月17日(火)まで。厳守!!

【申し込みアドレス】 pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp

—-以下をコピーして参加申し込みをしてください。—-

お申し込み方法: 1~8を必ず記入してください。

1.メールの表題 『うなオフ2017参加表明』『問い合わせ』『その他』など
2.参加者(代表者)様のお名前(ハンドルネームとご本名) :
3.車名 :
4.参加台数 :    台  (必ず明記ください。) 
5.お住まい(県名、市町村までで可) :
6.参加人数 : 大人  名  子供  名
7.携帯番号(当日連絡用): 
8.プレゼント交換会の参加 : 参加します ・ 参加しません
9.その他、質問、メッセージ等

———————————————————————-          

以上を明記の上 pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp までメールをお送りください。
折り返しスタッフの連絡先の携帯番号をお知らせいたします。
(お返事に2~3日かかる場合があります。参加受理のメールがこない場合は、アドレス等を確かめて再送信してください。)
掲示板、mixiのトピック等に参加意思の書き込みをされても参加手続きにはなりません。ご注意ください。

※ 会場までのアクセス及び道中の安全は各自の責任にてお願いします。 時間の余裕をみて参加してください。
※ 緊急連絡用に教えていただく携帯番号等の個人情報は、うなオフ以外の目的には使用しません。
※ 物販やガレッジセールなどの行為は、控えて戴きますようよろしくお願いします。
※ 毎年、締め切り後に参加表明される方が数組いらっしゃいます。
  対応できない場合もあります。申し訳ありませんが、ご理解ください。
※ 参加費とは別に駐車場代が必要です。ご了承ください。
  (公営駐車場は出庫の際に300円ずつ必要です。昼食等で一旦出ると、その都度小銭が要ります。ご注意ください。)

この告知の方が見られない環境の場合は、pikecar_unaoff_since2001@yahoo.co.jp まで直接お問い合わせください。

スタッフ一同、皆様にとって思い出に残る一日となります様 頑張りますので、
いたらない点もあるかと存じますが、ご理解ご協力のほどお願い申しあげます。

Post date / 2017年10月5日

高知県高岡郡のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

リゾート パオ

パオ リゾート

リゾートな気分

いつも思うところが、PAOのフィルターを通して見える世界は

リゾートであって、わくわくするいわゆる気分にさせてくれ

る。これは、崇高な精神性をまとったdesignがあるからこそ

その気にさせてくれる訳である。だが、最近のそのような形状

のクルマ『あられちゃんが宣伝しているクルマ』などは、やは

り、そういう高い次元でのモノづくりが出来てなく、結局はな

んちゃってで終わってしまう訳である。もしPAOに敵うクルマ

が出てこようものなら、その時代は本当の意味で成熟している

だろう。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、高知県高岡郡にお届けにあがりました、PAOトラ

ディショナルをご覧頂く事に致そう。オーナーY氏はPAO歴

2代目という事で、スコブル気合を入れて製作を致しました

がこの車はMTという事で、なかなか希少価値が御座います。

ヘッドライトピーク

通称まつ毛というあだ名。

ヘッドライトピークは丸型ヘッドライトには良く似合う。こ

のカスタマイズは、可愛らしいルックスを求める方には必項

。若干の外側に寝かせてグデタマのような佇まいが人気。

Wells50design レザーシート

Wells50design スタンダードレザー

茶色とアイボリーの二色で製作がなされた、50designのス

タンダードレザーシート。ドライバー席には硬めのアンコを

足して、長距離にも疲れにくいようにカスタマイズ。

PAOのリヤビュー

PAOのリヤビュー

最近の仕上げでは、テールランプにクリアのコーティングを

施し、10年くらいではカサカサになりません。仕上げも日進

月歩の勢いで良くなっております。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に整備も頑張りました。高知

を時代と共に駆け抜けてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。

byトーマス・エジソン -