Post date / 2018年6月28日

今日のフォトジェニック

PAO IN 宮古島

PAO IN 宮古島

Post date / 2018年6月23日

滋賀県彦根市のI様 アメリゴ・ラシーン納車おめでとうございます

アメリゴ ラシーン

アメリゴ ラシーン

西海岸仕様

西海岸のムードが漂う、今回のアメリゴ・ラシーン。アメリ

ゴとは、南米大陸を探検したイタリア人、アメリゴヴェスプ

ッチから命名したもので、ヨーロッパの雰囲気はあるが、ア

メリカ西海岸ナイズされたラシーンという概念から生まれた

言葉である。と不可思議な事ばかり言っていると奇人扱いさ

れるのでココまでとして、オーナーの思うカラーを最大限に

引き出すべく、こだわりを持って製作したラシーンであるか

ら、ズズイとご覧頂こう。

アメリゴ ラシーン

アメリゴ ラシーン 

この度は、滋賀県彦根市にお住いのI様の元へお届けに上がり

ました、アメリゴ・ラシーンをご覧頂きたい。I様はプロウイ

ンドサーファーであり、琵琶湖のほとりの保養地に大きなショ

ップを構えられている。夏は琵琶湖、冬は石垣島へと、ラシー

ンと共にサーファー生活されるということで、そんな西海岸の

雰囲気のあるラシーンの製作を行わせていただいた。

ラシーン グリル

アメリゴ・ラシーン フロントフェイス

バンパーやホイール、ドアノブ、ルーフレールなどのモノもの

しい所はホワイト(ニッサン純正カラー326)で仕上げて、お

ち着きにある風合いに仕立てている。これは一つのポイントで

、一般的な塗装屋さんでは、ただの白色で製作してしまうから

落ち着きがまったくなくなってしまう。(純正カラーはホワイ

トでも、いろんな色を調合しないと出せない色なのである。)

アメリゴ・ラシーン 平姿見

アメリゴ 平姿見

今回のは、さらに後部側面ガラスをスムーシングするという、

なんとも大胆な加工であるが、西海岸仕様はさらにこの場所

にミューラルと言われる壁書きが入るだろう。ただ、今回は

イタリア人がアメリカナイズされたという事でミューラルは

必要ない。

ラシーン 荷室

スムーシング

ココのこだわりは、ボディーと一段くぼんだところの間にあ

る隙間である。この隙間も埋めてしまえば処理は楽なのであ

るが、SWのこだわりは、このだれも気付かない細部の拘りで

あって、この5㎜ほどの溝がないと納得はいかないのである。

ナルディウッド

エンリコ・ナルディ ウッドステアリング在中!!

ココは、ムーンアイズやボイドのアメリカンなステアリング

ではなく、イタリアーノ、ナルディウッドが装着されて、大

人らしい雰囲気が注ぎ込まれている。また、パネルラッカー

フィニッシュには塗装の艶が調整されて、如何にもカスタム

しましたよという感覚は皆無。

50design レザーシート

50design スタンダードレザーシート

シートの生地にはフッ素処理が施され、海に行っても汚れが

着きにくい仕上がりに。

ラシーン

フォトグラフ ラシーン

アメリゴ・ラシーン

アメリゴ・ラシーン 後方姿見

タイヤカバーは、デニム調で整えており、アメリカンらしい

素材をチョイス。カラーはリーバイス501よりも明るい。後部

グラスはスムーシングでなく、ブラックフィルムが大人の西海

岸を演出している。

ラシーン フォトグラフ

フォトグラフ ラシーン

ラシーン納車

ラシーンと記念撮影

この度はI様、アメリゴ・ラシーン納車誠におめでとうござ

います。妹さんは、リオ、オリンピック選手ということで、

今回の東京五輪も応援致しております!!

今日はコレマデ。

本日の名言

人生はロマン。

自分は不幸だと悩むのではなく、

試練を与えられた物語の主人公だと思えば、

人生をエンジョイできる。

by美輪明宏

Post date / 2018年6月19日

大阪府泉南郡のK様 ラシーンカントリー納車おめでとうございます

大阪地震で各地で被害が発生いたしました。

お亡くなりになられた方がたのご冥福をお祈りするとともに

深い悲しみにある皆さまに衷心よりお悔やみを申し上げます。

また、被災された方がたにお見舞い申し上げ、一日も早い復

興を祈念いたします。

さて、大阪地震は過去最大と言われるほどではございますが

SWは平常業務に努めておりますので、ご安心ください。

それでは、本日も納車ブログを始めましょう。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー

ウッドデカール仕様は、イギリスやアメリカ車で1960年代か

ら見受けるカントリーなイメージであって、ラシーンも純正

オプションであったほか、セドリックやグロリアのバンにも

搭載された由緒あるカスタムである。これが、また張り合わ

せが特に難しいので、メーカーオプションでの、当時の職人

さんに敬意を表したい。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー 右舷前方

この度は大阪府泉南郡のK様の元へお届けに上がりましたラ

シーンカントリーをご覧頂きたい。ウッドデカールに、ワイ

ルドなホイールリム、フロントグリル前方にはカンガルー除

けのルックスは、ザ・カントリーである。

カンガルー除け

カンガルー除けもとい鹿よけ

日本ではカンガルーではなく、鹿よけとなっているが、奈良

の山中では、本当に鹿とクルマがぶつかる事故も多発してい

る。なんとも鹿が可愛そうであるが、どうしたもんだろう。

ホイール

メッキリムと鉄ホイールの相性

鍍金リムが、鉄ホイールと出会った瞬間、これが、なかなか

カントリーさを演出している訳である。

ラシーンカントリー右舷後方姿見

ラシーンカントリー右舷後方姿見

背面タイヤカバーや、背面ステー、ルーフレールなどもお色

直しをして美しく出来上がった様子。

ラシーンカントリー

ラシーンカントリー 後方妻姿見

この度は、K様ラシーンカントリー納車誠におめでとうござい

ます。いろいろとお悩み頂き、ようやく完成致しました!!

末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

未来とは、

今である。

byマーガレット・ミード

Post date / 2018年6月14日

速報!!納車おめでとうございます!!

皆様、梅雨真っ盛りでございますが、如何お過ごしでしょう

か。6月は梅雨により、大幅に仕事が遅れ、なかなかブログを

更新が出来ず、本日は速報でご覧頂きたいと思います。

福島県 ラシーン納車

福島県郡山市のN様 ラシーントラベラー納車

郡山市のN様へお届けにあがられたラシーン。サンドベージュ

に淡いブルーの内装が素敵です。

佐賀県 ラシーン納車

佐賀県三養基郡のO様 ラシーントラベラー納車

佐賀県は吉野ヶ里遺跡近くにお住いのO様へお届けにあがりま

した。ブラックデニム生地のタイヤカバーがクールです。

パオ 和歌山県納車

和歌山県和歌山市のN様 PAOトラディショナル納車

和歌山城近くにPAOが生息することになりましたN様のPAOト

ラディショナル。内装カラーも統一感があり可愛い。

ラシーントラベラー 岡山県納車

岡山県浅口市のK様 ラシーントラべラー納車

こちらも城下町にお住いのK様の元へお届けに上がりました、

ラシーントラベラー。ご自宅もオシャンでうらやましい!!

ラシーン納車 岡山県

岡山県岡山市のN様 ラシーントラベラー納車

岡山県のN様の元へお届けに上がりましたラシーントラベラ

ー。走行距離も少なく、なかなかの美しさ、伝わります。

ラシーン納車 宮城県

宮城県刈田郡のU様 ラシーントラベラー納車

宮城県と山形県の境にある刈田郡にお引越しされたU様の元へ

お届け致しました!とても素敵な村とラシーンのコントラスト。

ラシーン納車 大阪府

大阪府泉南郡岬町のK様 ラシーントラベラー納車

大阪のリゾート地、岬町の漁港にお住いのK様の元へお届け

に上がりました。ウッドデカールも素敵です。

ということで、本日はその納車の速報でございます。以降に

詳しくアップ致しますので、ご期待ください!!

Post date / 2018年6月9日

今日のフォトジェニック

フォトジェニック

旧き佳く

昨今の茶の間をざわつかせている、児童虐待のニュース。

5歳の子がどれだけ追いつめられてなくなってしまったの

だろうか。わたしには計り知れないわけであるが、毎日が

胸が押しつぶされそうで、いろいろと考えてみた訳である。

そもそも、虐待をした親『人間』が悪いのは当然であるが、

そういう人間を生んだ、今の日本社会が根本的に悪いので

あると思う。児童相談所の対応が悪かっただと、矛先は行

政にむけられているが、行政を責めても虐待をする人間は

減らない訳であるから、根本的な解決には至らない。やは

り、ここは、あらためてそういった人間が育たないように

、教育が重要であると思う。それと同時に、もう一つ考え

られることは、便利やゆたか、といったキーワードである。

便利さ故に、ゆたかさ故に、人と人のつながりが希薄にな

っているのには間違いはなく、犯罪も生まれやすい。たと

えば、貧しければ必然的に大家族で生活をせざるを得ない

わけで、孤立することはほとんどない。不便だからこそ、

人の手を借りて、そこでコミュニケーションが取れてしま

う訳である。今あるゆたかさは、物質的であって、本当に

必要なのは、心のゆたかさなのである。世界一幸せな国、

ブータン王国では、すでに幸せという単語さえないという

のだから、驚きであるが、これからは日本は物質的な豊で

なく、心の豊かさを目指して歩まなくてはならないだろう。