Post date / 2019年3月16日

大分県由布市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

日の出

モケットシート

温泉県の日の出

日本は横に長く、日の出や日の入りの時間は各都道府県で

異なる訳である。以前北海道は網走あたりに納車に出向い

た時のことであるが、夏至2日前という事もあって、北海

道では日の出がとても早く、午前2時半頃から明るくなっ

てきて、午前5時には、すでに経済活動がおこなわれてい

たことにショックを受けた。逆に、沖縄県では、日の入り

俗にいうサンセットは遅く、これはこれでよい。日本の標

準時刻は、兵庫県の明石であわされており、大阪なんかは

ほぼ中立なので全体的に時差ぼけは少なくて楽ちんだ。

パオと記念撮影

PAOトラディショナル 記念撮影

この度は、温泉県由布市にお住いのK様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。全国津々

浦々温泉は湧き出ている訳であるが、由布、別府辺りは自

宅の蛇口をひねっても温泉が出るというのだから、ビックリ

である。

パオ モケット

PAO専用 モケットシート

夏は涼しく、冬はあたたかく、電車やバスなどでも使用され

ている訳は、そう言う事である。また、適度に摩擦が無く、

耐久性も十分にありモケットは生地の王様と言われる所以

を感ずる。

パオ 内装

PAO 整えられた内装

そっと、ハンドル廻りに目を向けると、純正の風合いが残り

想像以上に癒される。

パオ グリル

PAO フロントフェース

こちらも整えられたフロントフェース。ヘッドライトのまつ

毛も、穏やかな形状で丁度良い。

PAO トランク

PAO テールエンド

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 左舷前方からの姿見

フェリー

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。大阪からは大分までフェリーが出ていますので、

また、大阪にもPAOで遊びにお越しください。それでは、ご

家族と共に末永く。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間のほほえみ、

人間のふれあいを忘れた人がいます。

これはとても大きな貧困です。

byマザー・テレサ

まさに昨今のネット社会がこれに当てはまりますなぁ。

Post date / 2019年3月14日

兵庫県たつの市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

パオ

ビュートがPAO

パオ

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、兵庫県たつの市にお住いのH様の元へお届けされ

ました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。ツートーン

カラーで仕上げを行ったPAO。塗り分けの位置は、SWのレース

カーと同様でカラーはテレコである。フロントにはクリアレ

ンズのドライビングランプを装着し、丸が少し多いので、フ

ェンダーミラーにTEX社製台形ミラーを装填し、ピリリと香

辛料が効いた風合いで丁度良い。

モトリタ ハンドル

モトリタ フラットウッド14インチ

昨今ナルディが人気であるが、こちらのモトリタもクラフト

感がすこぶる上昇して良い。ニスの仕上げが独特で手にも良

く馴染む。

パオ 内装

パオの車窓より内装

パオ ステッカー

パオ ステッカー

パオデザイナー古場田良郎氏DESIGN ステッカー

ガラスハッチのステッカーの具合が悪いと、どうも馬力が下が

るので、今回もステッカーの張替が行われ、きりっとした。

パオ

PAOの記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。パオの写真ばかりとって、H様とPAOの記念撮影を

すっかり忘れてしまい、ごめんなさい!!素敵なPAOですので、

末永くお乗り頂ければ幸いです。また豪華なお土産を頂き、誠

にありがとうございました。

今日はコレマデ

本日の名言

20歳の顔は自然から授かったもの。

30歳の顔は自分の生き様。

だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る。

byココシャネル

Post date / 2019年3月12日

千葉県浦安市のT様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン キャンプ

RASHEEN CAMP

ラシーン

ラシーンと記念撮影

この度は、千葉県浦安市にお住いのT様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。すでに、キ

ャンプルックで登場して頂きましたオーナーT氏は、ラシーン

をキャンプに連れて行く為に購入なされました。

ラシーン フロントグリル

前期型グリルの形状

何度と登場致しますが、ラシーンにはフロントグリル形状が

2種類あり、横長の穴が開いているのが前期型(平成6~8)

モデルのであります。このパーツは樹脂で成型されており、

特に塗装の傷みが激しいことから、SWではすべて新しく塗装

をしての製作となります。

ナルディウッド

ナルディウッドハンドル

天然木にクリアラッカー仕上げのナルディウッドハンドル。

今回は、内装に合わせて淡い色をチョイス差し上げました。

ほんのちょっとしたところで、見栄えは大きく変わります。

モケットシート ラシーン

モケットシート

ラシーン専用、モケットシートに張替えが行われて、ラシー

ンの優しさが溢れだします。

ラシーン

ラシーン 平姿見

平姿見もたいへんお美しゅう。これから末永くお乗り頂けま

すように、内外装の仕上げにもこだわりを持って製作を致し

ておりますので、ご覧の通り。

ラシーン キャンプ

ラシーンとキャンプ用品

トランクルームにもたくさんの荷物が入りますが、ワンボッ

クスの車両にはかないません。そこで、荷物を選ぶという行

為が、生まれる事により、吟味された、美しさが際立つので

御座います。この度はT様、ラシーントラベラー納車誠におめ

でとうございました。

今日はこれまで。

本日の名言

過去にこだわるのではない。

今を生きるために、過去を知るのだ。

Post date / 2019年3月9日

京都府京丹後市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

小天橋

小天橋

小天橋

京丹後市にある久美浜は小天橋(ショウテンキョウ)と呼ば

れている。これは、京都府宮津市にある日本三景の天橋立に

似ていることから名づけられたものであって、なかなかの風

光明媚な所である。納車を終えて小天橋駅で独りぼっちで列

車が来るのを待っていると、列車の時刻に近くなるにつれ、

客がどんどん集まってくるのだが、それらは、みなカニを詰

めた発泡スチロールの箱を携えていたので、観光客である事

が解った。とてもローカルな街並みで人の心を癒してくれる

だけでなく、おなかも十分に満たしてくれるのだから、大自

然には感謝である。

ラシーン

ラシーンと記念撮影

この度は、京都府京丹後市にお住いのY様の元へお届けにあ

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。サンドベ

ージュカラーに内装はベッチンのバーガンディーは、何とも

上品なカラーリングで、観る人の心を動かします。

ラシーン トラベラー

小天橋駅の向かい

小天橋のホームを出ると向はすぐに海という、なんとも観光

客の心をつかむ街並み。そこにラシーンがぽつんと留めおき

記念撮影である。ラシーンは正面から見て四角く感じるから

全体を通して見て四角いという表現になるのだろうか。

ラシーン シート張替え

ラシーン ザ モケット

モケット生地での張替えも数が多くなってきたが、バーガン

ディー色での張替えは少なく、貴重な写真である。

ラシーン ウッドパネル

ウッドパネルとウッドハンドル

モケットシートとウッドパーツの組み合わせは豪華な仕立。

仏蘭西王室の御用ラシーンの佇まい。

小天橋

小天橋

日本 ラシーン

ラシーンと日本の風景

この度は、Y様ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に大切に整備致しました。

美しい日本の風景の一部になります様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

石の上にも三年という。

しかし、三年を一年で習得する努力を

怠ってはならない。

by松下幸之助

Post date / 2019年3月2日

奇跡のPAO

パオ

伊豆半島からパオが出土した

1989年、1月14日から4月14日までの3カ月間という期間限

定で発売されたPAO。発売からかぞえて31年目を迎える事

になった訳であるが、この度伊豆半島から当時のパオが出

土した。という冗談めいたお話はココまでとして、それは、

アクアグレイのキャンバストップボディーでマニュアルミ

ッションなのである。なんとも保存状態が良く、走行は何

と951㎞というのだから、SWでは1500㎞のPAOが今までの、

最小走行距離であったから、その記録を549㎞も更新したの

である。

パオ エンジンルーム

エンジンルームも新車同然の風景

パオ

内装は、納車された日の面影

なんと、後部座席はビニールがかぶっている物を見る機会は

あったが、前席のビニールがかぶっている姿には驚いた。

パオ

今回、お譲り頂きましたT様ご家族との記念撮影。

また、大切にして頂けます素敵なオーナーに巡り合えます

ように努力致します。ということで、こちらの車両は再整備

を行い、末代まで大切にお乗り頂ける方にお譲り致しますの

で、気になる方はお問い合わせください。

今日はコレマデ。

本日の名言

絶対肯定

by 空海

すべてを受け入れる姿に、仏を感じます。