Post date / 2019年10月3日

福島県福島市のK様 PAO『JPS』納車おめでとうございます

ジョンプレーヤースペシャル

ジョンプレーヤスペシャル

ブラックに燻金カラーと言えば、JPS(ジョンプレーヤ

ースペシャル)である。数々のクルマやバイクにもこの

カラーリングを彷彿とさせる物があるが、一番といえば

コーリンチャップマンdesignのチームロータスのF1であ

ろうか。

パオ 福島県

パオと記念撮影

この度は、福島県福島市にお住いのK様の元へお届けにあ

がりましたPAOジョンプレーヤースペシャルをご覧頂きた

い。ブラックペイントは10月22日の即位の大礼に使用され

る、センチュリーのブラックで塗装が行われ、その他は燻

金で整えられている。

パオ 福島県

PAO 左舷前方姿見

普通の黒で塗装すると、どうしても野暮ったく見えてしま

うので、漆黒のようなセンチュリーのブラックで塗装。ま

た、燻金色は、映えすぎないように控えめがポイントであ

る。また、ヘッドライトのリムや、バンパーなどは黒の

艶消しで製作されて、陰陽道も取り入れた様子。

パオ 内装

PAO内装

ハーレーダビッド尊が使用するバイクのシート生地を使

って張替えが行われたシート。シボリのパターンが良い。

パオ 内装

PAO内装

メーターリムもヘッドライトリムにしかり。黒のつや消

しで製作され、細かなところまでさりげなく気を効かせ

ている。

パオ フォグランプ

フォグランプ

レイヨットのデッドストックは京都のRACの蔵出し。すで

にまぼろしのフォグランプになってしまった。夜な夜な、

スイッチをオンすると、中央部分が丸く影が出来て格好

が良いのである。

パオ 福島

各部の燻金仕上げ。

ドアミラーの台座や、クォーターガラスの蝶番なども

燻金で塗装が行われている。

パオ ルーフレール

各部の燻金仕上げ②

ルーフレールやリアガラスの蝶番なども、燻金での仕

上げが行われている。ということで、この度は福島県

福島市のK様の元へお届けいたしましたPAOをご覧頂き

ました。K様には駅までお送り頂き、誠に有難うござい

ました。それでは、ここでK様よりお写真が届きました

のでご覧いただきましょう。

パオと福島県

パオ 福島県

パオ 福島県

K様この度はお写真もお送り頂き、誠に有難うございま

す。福島の街に立派なPAOが走る姿、長く続きます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

進まざる者は必ず退き、

退かざる者は必ず進む。

by福沢諭吉

Post date / 2019年9月23日

石川県金沢市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

金沢駅 おでん

大阪楽所 萬歳楽

大阪楽所の萬歳楽

金沢駅の萬歳楽

金沢といえばお寿司が人気であるが、芸術の街でもある。

納車を終えて駅中に向かうと萬歳楽と言うおでん屋の暖

簾を見かけたので、写真を一枚。この豆知識は皆に知っ

てもらえたらなという事で今日の四方山話である。日本

には宮廷音楽であり伝統音楽である雅楽という芸術が存

在する。古くは聖徳太子が蕃楽(外国の音楽)をもって

三方を奉れと言うおふれを出して以来、神仏のお祀り事

にも雅楽が演奏されて来たわけであるが、この萬歳楽と

は中国大陸から渡って着た音楽である。現在では、天皇

陛下が御即位になられる際に演奏される曲目となってお

り、とてもおめでたい音楽である。まあココまでは、普

通のお話。そしてココからであるが、この萬歳楽には舞

があって、舞始めに両手を高く上げる手が存在する。

これが、われわれ日本人がポーズするバンザイの発祥な

のである。そう、雅楽には縁もゆかりも感じない市井の方

々は多いだろうが、ちゃーんとバンザイしているのだから

雅楽の内にあるのだ。その他にも、さまになる。これは、

左舞が上達してサマイになったから、さまになったという

言葉だ。右舞は、そう、うまい!!どうだろう。これは、

本当のお話。信じれないだろうが、打ち合わせもそうだ。

笛と太鼓を練習で合わせる事を打ち合わせと言うのだ。

今日は、これくらいにしておこう。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度は、石川県金沢市にお住いのK様の元へお届けに上

がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダーク

ブルーの車体はなんとマニュアルトランスミッションであ

るからかなり珍しい個体である。K氏のこだわりによって、

背面タイヤをなくす為、スムージングを行い、また雪も

降る地域であるからマフラーなどはステンレス製に交換。

ラシーン 金沢

ラシーントラベラー 金沢城跡

土塀の色合いに映えるダークブルーのラシーン。藍色と

は古来日本では重宝される染色であるから、良く似合う

のは必然。

ラシーン 東茶屋街

ラシーントラベラー 東茶屋街

金沢は小京都とも云われることもあるが、こちらは武家

の芸術であって、京都とはまた違った風情である。ホイ

ールのカバーも中央がダークブルー色と小技を利かして

いる。

ラシーントラベラー 金沢

ラシーントラベラー 後妻姿見

トランクはタイヤを外してすっきりとした印象。荷物

が出しやすいという利点は存在する。

ラシーン 金沢

ラシーンと金沢の風景

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう

ございます。色々お乗りになられてラシーンに辿りつか

れたという事で、末永くお乗り頂ければ幸いです。また

駅までお送り頂き、感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

闇は深いほど

光はよりはっきり見える

闇も悪くない

by鈴扇さん

Post date / 2019年9月20日

沖縄県宜野湾市のM様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます。

琉球

ラシーン 沖縄

琉球王朝

ラシーン 沖縄

ラシーンと記念撮影

この度は、沖縄県宜野湾市にお住いのM様の元へお届けに

あがりました、ラシーントラベラーをご覧頂きたいと思い

ます。ドラえもんブルーと言われる通称名のラシーンに、

フロントグリルの交換と天井の塗装などを施して、そして

それ以上にやり過ぎず、大人なラシーンに仕上がりました。

ラシーン 沖縄

ラシーン 米兵の住居跡

M様のオフィースが米兵が使用していた住居跡であり、わ

たしもこれを見るとオキナワだなと感じてしまう訳であり

ますが、昨今老朽化も激しく補修しながら使用するのも乙

なものであります。

ラシーン 平姿見

ラシーン トラベラー 平姿見

ラシーンのDESIGNの一部であるリゾート感が沖縄という

風土に良く似合います。写真を撮ってても楽しいと思え

るクルマはそのほかにどれだけあるのでしょうか。

フロントフェース

フロントフェース

単色で仕立てたのはM様の拘り。天上がホワイトで仕上

げているので、ココはおとなしくといった引き算が洒

落乙なところ。

天井

天井の塗り分け

ココはSWのセンスで天井とボディーの境目を選定してお

ります。ポイントはドアバイザーよりぐっと下にライン

がある事。

ラシーン 内装

ラシーン 内装の風景

ウッドハンドルにシートに合わせたパネルのラッカー。

この後、シフトノブとサイドブレーキレバーも同色のカ

バーが用意されます。

ラシーン レザーシート

ウェル50design ラシーン専用レザーシート

こちらも特別なマテリアルを使用して張替えが行われた

50designレザーシート。より長く、より美しく、そして

上質を纏った本気のシートであります。

沖縄 ラシーン

ラシーン トラベラー 左舷後方姿見

タイヤカバーも内装のカラーに合わせて張替えが行われ

統一感のある、それでいて可愛らしいラシーンが完成し

ました。

沖縄

沖縄のお客様には、塩害対策の防錆処理も行われ製作が

おこなわれます。スピードウェルでは、全国のその土地

や風土に合わせて、造り込みを変えており、より長く大

切にして頂けます様に製作に努力致しております。

今日はコレマデ。

本日の名言

うしろをふり向く必要はない。

あなたの前にはいくらでも道があるのだから。

魯迅

Post date / 2019年9月8日

納車速報 皆様おめでとうございます。

皆様ご機嫌いかがでございますでしょうか。

お盆前から、製作に必死になっておりなかなかブログの

更新が出来ておりませんので、ここで納車差し上げまし

た皆様の車両の画像をずらっとご覧頂き、後程詳細ブログ

をアップ差し上げたいと思います。

ラシーン

滋賀県東近江市のS様 ラシーントラベラー

沖縄 パオ

沖縄県浦添市のT様 PAOトラディショナル

東京 パオ

東京都町田市のM様 PAO SW-LTD

長崎 ラシーン

長崎県長崎市のF様 ラシーントラベラー

大阪 パオ

大阪府門真市のK様 PAOトラディショナル

水戸のラシーン

茨城県水戸市のN様 ラシーントラベラー

宝塚 パオ

兵庫県宝塚市のA様 PAOトラディショナル

長野県のラシーン

長野県上田市のS様 ラシーントラベラー

徳島のパオ

徳島県徳島市のI様 PAOトラディショナル

備前のラシーン

岡山県赤磐市のY様 ラシーントラベラー

という事で、続きは改めてお送り致しますので、お楽しみに!!

Post date / 2019年7月30日

京都府京都市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

パオ

モニュメント

もともとデザインの学校があったところをリノベーションし

て、沢山のお店がはいった建物。その一階にオーナーH氏が

出店されるという事で、お店の前にPAOを留め置いてのスナ

ップである。普段はお客様のスペースとなる場所にPAOが置

かれて、モニュメント化したと言いたいが、写真がヘタコな

ので、そのようには見えない。まあ京のところはこれで勘弁

である。しかし、どこに置いてもモニュメント化するPAOと

言ふクルマは、それが魅力でもあるわけであるが、これ以降

こういう雰囲気のクルマは造られるのであろうか。昨今では

鈴木のハスラーやジムニーなども少し手を入れた雰囲気の造

形ではあるが、根本的に違いを感じる。その違いは技術が発

達し、より精密に、そして合理的になったことで、完成度が

増したが、反面面白くなくなったということであろう。

パオ

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、京都府京都市にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルNEWエンジン、をご覧いた

だきたい。ボディーもほどよくレストアが施され、フロント

ガラスも新調されてまさに装い新。

パオ

PAOトラディショナル フロントフェース

バンパー、グリルなども化粧直しを施し、ヘッドライトには

まつ毛が装着された。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

実は、写真を撮る前は雨であったため、内装の写真を撮り忘

れてしまった。この度はH様、PAOトラディショナル納車誠に

おめでとうございます。長くお待ち頂きましたが、お喜び頂

けまして幸いです。それでは、オーナーH氏のお店、酢橘堂の

オリジナル商品をご覧頂きます。

ショップバッグ

ショップバッグ

キャンバス地を防水加工をほどこした、ショップバッグ形状

の手持ちカバン。持ち手が細い本革で出来ていて、これがな

んとも可愛らしく、日常使いにCOOL.大きさも3タイプ、縦横

も選べて、わたしも一つ購入致しました。

オリジナルのカバン

オリジナルのカバン

その他、オリジナルバッグ。それぞれがH氏のアトリエで手仕

事により製作されており、気持ちがこもっております。

アトリエ

アトリエ

オリジナルのカバン

オリジナルのカバン

こんな楽しいバッグも製作されております。季節柄でござい

ます。ちなみにこちらのマテリアルは工事現場にあるモノ。

すでにアートとの融合です。

酢橘堂

酢橘堂

H氏がセレクトの雑貨やオリジナルのバッグなどが並ぶお店。

オープンは9月を予定されておりますので、パオ、ラシーン

好きにはたまらないセレクトですので、是非足を延ばしてく

ださい。お店のアドレスは京都府京都市左京区田中東春菜町

30-3 THE SITE内の酢橘堂でございます。

では、今日はコレマデ。

本日の名言

雑草という草はない。

人間の一歩的な考え方で、

これを雑草として

決め付けてしまうのはいけない。

by昭和天皇