Post date / 2022年7月23日

愛知県小牧市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

なついあつ

夏のカラー

夏は暑い。しかも唸るように暑い。PAOも日陰に隠れて一息である。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル アクアグレイ

この度は、愛知県小牧市にお住いのN様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。このアクアグレイというカラーは季節で言えば春、もしくは夏であろうか。風鈴でも着ければ涼しさは漂うであろう。ボディーはレストアが行われ、エンジン等の機関類もメンテナンスは抜群である。

パオ フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

フロントグリルバッジもごらんの通り美しい。中央にPAOと英字で書かれており、その左右には羽のような模様があしらわれている。ここで豆知識であるが、この左右の羽のようなものは、大陸の遊牧民族の移動式住居(ゲル)通称PAOなのである。そして、日産PAOとは都会の遊牧民が使用する移動式住居なのである。

パオ

PAOと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。この一台を愛着を持って長くご使用頂ければ幸いです。それでは、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

今を生きる

Post date / 2022年7月17日

三重県津市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

冒険がテーマ

フォグ パオ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、三重県津市にお住いのS様の元へお届けに上がりましたPAOトラディショナルをご覧頂きたいと思います。レストアされたボディーにデッドストックのレイヨットフォグランプを装填。やはりグリーンカラーにはイエロのフォグランプは良く似合います。

パオ シート張替え

内装の張替え

シートとダッシュ上下の張替え。浅いタンカラーがオリーブグレイの車体に良く馴染みます。

トノカバー パオ

トノカバーの張替え

シート生地に合わせてトノカバーの張替えも追加。トランクの目隠しでもあり、さらに荷台にもなる、一石二鳥なるオプション。

パオと記念撮影

S様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうございました。長くご使用頂けます様に整備に力を入れて製作差し上げました。今後も、メンテナンス等にご協力させて頂きたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。またお土産も頂き感謝申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、

不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。

by萩原朔太郎

Post date / 2022年7月14日

山口県周南市のO様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

毛利庭園

大江広元と毛利氏

鎌倉殿の13人、NHK大河ドラマはとても人気を博しているが、頼朝の家臣である大江広元は実に毛利氏の御先祖なのである。頼朝亡き後、鎌倉では北条氏が実権を握る事となるわけであるが、大江広元も政所別当でありナンバー2の座に君臨するのであって、その後広元の四男、季光が毛利氏を名乗るのである。これが毛利の始まりであり、毛利のルーツは鎌倉だと言える。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、山口県周南市にお住いのO様の元へお届けに上がりました、ラシーントラベラーをご覧頂きます。サンドベージュ色のラシーンは、ボディーのレストアが行われ、オールペイント。バンパーやグリル、ドアミラー、ドアのアウターハンドルなどはボディー色に、ルーフレールやホイール、リヤのステー等はブラックペイントとなり、マイルドなカスタマイズ。やり過ぎた感覚も無く、自然体に魅せている。

モケットシート

モケットシートとウッドハンドル

グリーンのモケットシートにウッドハンドルがファニチャー感があってとてもCOOL。これぞ往年のデザイン。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 後方妻姿見

タイヤカバーはジャーマントップ生地を用いたブラック仕様。とてもシンプルなラシーンが好感である。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はO様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。長らくお待ち頂き、またお土産まで頂き心より感謝申し上げます。長くお使い頂けます様に整備に力を入れましたので、相棒として大切にして頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

道を歩いてつまづくのはありがちなことだ。

少しも気にすることはない。

by毛利元就

Post date / 2022年7月8日

沖縄県浦添市のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

沖縄とラシーン

いつものルート58

とかくに沖縄は暑いと思いきや、昨今は沖縄は34度を超える事も少なく、避暑地化しているのである。東京や大阪、名古屋、福岡でも35度以上はざらであり、温暖化の影響がひしひしと体に伝わってくる。しかし、日差しは沖縄の方がはるかに射しており、本州より赤道に近い事が伺える。そんな日差しの中、ブルーシールの看板はさわやかな貿易風をたなびかせ、PAOをそっと停めてみれば、必ず撮影してしまう訳である。

パオ 沖縄

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、沖縄県浦添市にお住いのK様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。ボディーは上物のクリアを使用してオールペンが行われ、日差し対策も万全。キャンバストップにはジャーマンがあつらわれ、ガラスにはUVカットフィルム、ゴム類の交換を含め、沖縄仕様として製作が進められた。

パオ 沖縄

PAOトラディショナル 平姿見

とても美しいフォルムである。ボディーの仕上がりの良さも見て取れる。ピカピカなPAOである。

パオ 沖縄

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

やはり質の良い塗料を使用してペイントすると、光が射した時の表情が美しい。テールランプ類もUVカットを行い、表面がざらざらし難いように加工が施されている。

パオ 内装

内装の張替え

アンダートレイとシートのカラ―リングはとてもシンプルでありモダンである。SWで使用するマテリアルは世界的にも最高品質であり、この素材は他ではなかなか手に入らない。

パオ 内装

何気なく100Vコンセントは可愛らしい。

パオ

やんばるにPAOで冒険がしたい。

パオと記念撮影

この度はK様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。沖縄仕様で製作差し上げました。長くお乗り頂けます様に各部の部品交換などもこだわりましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。また、沢山のお土産を頂き、心より感謝申し上げます。それでは、またお邪魔致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、あまりに傑作すぎるように思えるのだ。

by武者小路実篤

Post date / 2022年6月21日

京都府京田辺市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

一休寺
一休寺

有ろじより 無ろじへ帰る 一休み 雨ふらば降れ 風ふかば吹け

一休さんの名前の由来である。京田辺には一休寺があり、一休さんはココで安らかに眠っている。テレビマンガでは足利義満公との問答が面白い訳であるが、実は一休さん、足利義満の血を引いているだとも云われている。現在、大河ドラマ鎌倉殿の13人が人気を博しているが、その時代のあと室町時代の事であり、時代は刻々と変化してゆくのである。しかし、一休さんのお寺はとても広大で、美しくあり、拝観を是非オススメする。

パオ

PAOトラディショナル 一休寺

この度は、京都府京田辺市にお住いのS様の元へお届けに上がりました、PAOトラディショナル、オリーブグレイをご覧頂きたい。内外装はオリジナルを踏襲して塗装が行われ、ピカピカである。

パオ 内装

ダッシュ廻りの化粧

吹出し口もやり直し、アンダートレイも張直し、とても綺麗な仕上がりである。

パオ 内装

内装の張替え

オーナーの思いのカラーに張り替えられたシート。特別なレザーを使用しており、アイボリーのマテリアルも汚れにくい。シートの硬さも調整が施されている。

PAO

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

リヤビューは見惚れてしまう。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。製作時間を沢山頂き本当に有難うございました。また、素敵なお土産までいただき恐悦至極に存じます。末永くお乗り頂けます様に、サポート差し上げたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ

苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ

by一休