どもども ウェルです〜。
本日はクリスマス[:ツリー:]
皆様のところにはサンタクロースがやってきましたか?
ウェルの所には煙突がないのでどうやら入ってこられなかった
みたいです。しかしながら就寝中に赤い服着た大男がはいって
こそこそしてたらたまらなく怖いのはウェルだけでしょうか。
本日は旧ミニのオーディオ入れ替えをご紹介致しましょう。
まずヘッドユニットを外すのに専用工具を使います。
この工具の写真を撮るのを忘れていたので残念。

純正ヘッドユニットを外した様子。
ウッドパネルには純正ヘッドユニットのブラケットが取り付けてあり
コレを外します。
ミニ用のオーディオ配線変換キットなど販売されておりませんので
純正のケーブルをぶった切りギボシ端子を配線に圧着致します。
左から常時電源、アクセサリー電源、スピーカーの順です。
スピーカーはパオと同じくリヤに2個しか付いていませんが、
別売りのキットでフロントスピーカーも可能。
ウェル的にはリヤはいらないからフロント2個欲しいところ。
まあ後ろにしかないところがチープでどことなく可愛いので
あります。ゆるせるのが、人懐っこい車の条件で御座いますな!
取り付けキット内容。マツダ用として販売されておりました。
今回のヘッドユニット。CD再生にも余力があり尚且つお手ごろ。
色々オーディオにはありますが、音と言う物は、聞く側がどれだけ
満足するかでございますな〜。
ばりばりのごっつええサウンドやで〜って漠然としてますので、
論議しても仕方がないですが、個人的にいい音だなと思えば
良いのものですね!
出来上がり!ミニの雰囲気を壊す事なくまとまっています。
最近はぴかぴかイコライザーが動くヘッドユニットの販売も
減りましたが、パオ、ラシーン、ミニともぴかぴかした物
より落ち着いた物のほうが似合うと思います。
かなり主観的ではありますが、たまには言いたい事も
言っちゃいましたね〜。
皆様はどうおもいますでしょうか?
今年度もあと残すところ3日でお休みを頂きますが、
最後まで頑張っておりますので、どうぞよろしく
お願い致します!
本日は以上で御座います。
今日の名言
出会いは偶然 別れは必然
クリスマスでこの名言はいささか辛いところですが、
好きな車とも出会いは偶然で御座います。
偶然ってなんか不思議な物ですね!運命なのでしょうか。
良い出会いでありますようにウェルも応援いたします
ラシーンの内装張替え仕上げの巻
どうもイブイブ ウェルです!
皆様におかれましては大変お忙しい時期で御座いますね。
今日はラシーンの内装張替えの仕上げをご紹介いたしましょう。
整備ネタは明日以降にどんどんやって行きますぞ!
まずシートは以前にもご紹介致しましたように、前後とも
張替えいたしました。今日は最終の仕上げと組み付けした時
のイメージがどうなるか、楽しみでございます。
ラシーンがドンがらで御座います。
以前ウェルのシートが盗難にあいました。まさしくこんな感じでしたが
今回は盗難では御座いません。仕上げです!
フロアカーペットも入念に手入れ致します。
↑フロアーはシートを外さないと取リ切れないホコリや汚れが御座います。
なので、シートも張り替えられるし、汚れも取れるし一石二鳥ですな。
フロントシートは合計4本のボルトでボディーに固定されております。
またリアシートは両サイド2本ずつボルトで固定されております。
フロントシートです。ヘッドレストは取り付け可能!
リヤシートです。ラシーンが高級感たっぷりに仕上がりました。
いろいろ考えはあり、チープな感じが良いやら高級な感じが良い
など、お客様の主観的なことなので、ウェルは満足していただける
仕事が出来るだけでありがたいと思っております。
リヤカーゴスペースは純正を使用致しますが、別途生地で張替え可能。
パオやラシーン、ミニのシートは結構へたっているものも多く、
せっかくお乗り頂けるようであれば最高に喜んでいただける物を
と精進致しております。
本当にこだわりって何なのか自分でも悩む所もあります。
今はっきり言えるのは喜んでいただける事、全ての答えが
ここにあるのかなと思いふけっております。
今年も残りわずか、最後まで頑張りましょう〜!
本日の名言
努力する人は希望を語り 怠ける人は不満を語る
これは井上 靖の言葉ですが、そうですよね〜。
皆様はどっちかっていったらどっちでしょ!
まいった。まいった。
皆で希望を語りましょう、皆で成長致しましょうね!
パオのボールジョイントブーツ交換の巻
皆様 どうもウェルです!
おお〜クリスマス近づいてきましたね!
ドキドキされている方々、老いも若きも青春ですな!
さてさて、ウェルはそれ以上に整備に明け暮れております。
今回はパオの足回りの中で、ボールジョイントのブーツ交換を
ご紹介致しましょう。
まずボールジョイントってどこ〜ってな感じなのでご説明
致します。
足回りは走行中常にいろんな角度に動いております。
人間で言う関節ですな。その関節部分はグリスが封入され
ホコリが入らないように密閉されております。
今回はハブとタイロッドエンドの付け根のボールジョイント
のブーツが破れており、このままほっておくと、ガタが出ますので
ブーツを交換致しましょう。
わかるかな!左からアームが伸びてハブのナックルアームに連結
↑写真、左から中央へ出ているアームがタイロッドエンドと言いまして
ハンドルを動かすとこのアームが右へ左へ動く事により、タイヤ
の方向を変えております。
これだったらわかるでしょう。外れてる部分がタイロッドエンド
↑タイロッドエンド部はボールジョイントになっており、
このブーツは劣化で破れている車が多いです。
あとボールジョイントの部分は、ロアーアームとナックルの付け根
です。ナックルって何。今日は専門用語がバンバンでてきて
わけわかめです。
ナックルとはハブを支えている要するに台座みたいなものですな。
今回の写真で言いますと、まずナックルがありその手前にハブ
があり、ナックルにブレーキが取り付けてある(今は外してある)
また難しいから紹介致します。
ボールジョイントのブーツを剥がした様子。
この中にグリスが封入されています。
新しいブーツを片手に記念撮影!
まあこちょこちょマイナーな整備をしていくと、徐々に車が良くなって
きます。
こんなとこ、修理必要?ってな所もありますが、そこは見逃さず
やっていきたいものです。
本日はこれまで〜。
今日の名言
今今と 今という間に今ぞ無く
今という間に 今ぞ過ぎゆく
今です。そう今。今と過去、未来は紙一重で御座います。
そう考えるとものすごい速さで今が過去になって行きます。
地球上24時間で考えると地球は時速1600Kmで未来へ進んでいます。
うぉーって叫びたくなります。
皆様もウェルと一緒に叫びましょう。
うぉー
旧ミニのベルト交換の巻
わちにんこ ウェルです!
本日はもう12月21日ですな〜。年の瀬で御座います。
あと1週間もすれば皆様正月休みでございます。
最後まで気を引き締め頑張って参りましょう〜。
今回は旧ミニの中でも最終型(平成9年以降)モデル
のファンベルト交換をご紹介致しましょう。
ファンベルトとは読んで字のごとくエンジンを冷やす
ファンを駆動するベルトで御座います。
パオやラシーンは電動なのでベルトでファンを回して
おりません。しかし、オルタネーター(発電機)や
パワステポンプ、クーラーコンプレッサーはベルトで
駆動されております。
オルタネーターにかかっているのがそのベルト。
旧ミニの最終型は一本のベルトでオルタネーター、ファン、
ウォーターポンプ、クーラーコンプレッサーを駆動しており
効率はよいで御座います。
その分パオやラシーンのベルト類より幅の広いベルトが取り付け
られております。
上中古、下新品 えらいベルトに割れが御座います。
このベルト使い続けるとどうなるかと言いますと、簡単です。
走行中に切れてしまいます。
急にエンジンルームからパタパタ聞こえたりします。
もちろん切れているのを解からず走行し続けると、
ミニの場合はオーバーヒート。
パオやラシーンの場合切れたベルトにもよりますが、
エアコンが効かなくなったり、メーターのバッテリーマーク
が点灯して、エンジンストップしたり、パワーステアリング
が重ステになったり。
特に冬場に切れやすい傾向があるようです。気温が下がると
ベルトはゴムなので硬化します。そこに来てぐるぐる回された
ら切れるしかないでしょう。正月前に点検は必要ですぞ!
取り付けはめちゃ困難です。
ラジエーターを外したら簡単に取り付けできますが、ラジエーター
自体を外すのが困難なので、裏技を使います。
皆様も今年度、最終に一度お車の点検してあげてくださいね。
ポイント
エンジンオイルの量を見る。
ブレーキ液の量を見る。
パワステアリングのオイル液量を見る。
ラジエーターの冷却水の量を見る。(冷感時)
ベルトが緩んでないか押してみる。
タイヤの空気入ってるか見る。(親指で押して弾力あるか見る)
自身で出来ることはコレくらいですが、見るのと見ないのと
では、良い年が越せるか否かでございますな〜。
解からない事があればなんでもウェルにお聞きくださいね!
本日の名言
幸福は まず何より 健康のなかにある
そうなんです。健康が大事。
健康でなければそれ以上の幸福はやってこないでしょう。
忘年会シーズン、皆様くれぐれも暴飲暴食にお気をつけ
くださいね!
車検ライン 旧ミニ編
はちにんこ ウェルです!
ああ〜こんにちはでしたね。
本日もぱーっとやって参りましょう〜。
今回は以前車検ラインに入り検査をパスする行程
をご紹介いたしましょう。
年末は込んでいます。待ち時間でも約30分以上!
検査員が検査証と車台番号、エンジン型式を照合している。
ミニの場合車台番号の確認はボンネットを開けず行います。
特にエンジンのチェックは厳しい。なぜかと言いますと、
インジェクションの車をキャブ仕様に変更している物やら
エンジン載せ替えしているモノも多いため、本当は構造変更
しないといけないからです。ウェルも昔、ミニにツインカム
エンジンを載せて、検査員に知らんふりして車検を受けようと
したら、ばれてしまいました!そらツインカムつんどったら
ばれるわって今になっては笑い話ですが、あせりましたよ。
ブレーキの測定。タイヤをローラーに落としブレーキの効きを測定する
ヘッドライトの測定。前からロボットがヘッドライトの光軸を測定する
合格すれば表示番に○マークが点灯。不合格は×マークが点灯する。
検査ラインには2タイプありまして、全自動と、半自動で区別する
ことが出来るでしょう。
全自動は検査ラインの機械に車を載せれば、ブレーキ、スピード、
ヘッドライトの点検が一機に行えます。
半自動はブレーキとスピードラインを通り、ヘッドライトのライン
へと一つづつラインを通って行かなければなりません。
半自動はめんどくさいですが、ラインを通す時間が全自動より
速いので、せっかちなウェル向きでございますな!
本日は以上で御座います。
本日の名言
いつかできることは すべて今日でもできる
そうなんです。今日やれば良いのです。でもいつかできるわー
なんて甘い誘惑に乗ってはいけませんぞ!
今からでも遅くない、今日やりましょう。