Post date / 2008年1月24日

ラシーンの男前内装の巻

さむ〜い 爆弾低気圧
ウェルです!本日もお寒い中ご覧頂き誠に有難う御座います。
さてさて本日はラシーンの内装張替えなどご覧いただきましょう。
今回は男前という事で、どのように男前になったのか注目であります。
ラシーンが設計され販売された当時、RVという言葉がはやっておりました。
その当時、RVの中でもやはり高級なのは英国のレンジローバーなどが代表格
かな〜とウェルの勝手な意見でしょうが、その雰囲気を出したかった。
もともとの内装を見てみましょう〜。

うーん男前というより女性らしさがあってキュートといったところでしょう
それで今回は内装を黒でまとめ、シートの縁には小粋にブラウンの
パイピングを施すという仕上げになっております。
また前回ご紹介したレザー巻きハンドルも取り付け致しました。

張り替えた後の様子。ヘッドレストは後で取り付けれるようなっている。

こないだご紹介した革巻きハンドル。今後メーターパネルも改造してみては
ハンドルやシートといったパーツは自動車を運転している際、常に
体と一体になっているため、とことんコダワリある材料で仕上げたい
とウェルは思っております。

シートを取り付けた様子。ノーマルとはかなり異なる。
男前になって来ましたでしょうか?

ほーぅ。この運転席、ウェルは結構気に入っています。
内装などは好みも御座いますので、メーカーは冒険できないので
しょう。ですので、当たり障りない万人受けのするデザインに
なる。
しかし、スピードウェルではあなたがお好きなカラーで良いと
考え100色用意しておりますぞ!
今年よりシート張替えのみでの販売も致しておりますので
気になられる方はお問い合わせください。
今日は以上でございます。
本日の名言
植えてみよ 花の育たぬ 里もなし
いや〜そうですよね〜。どこからとも無く力が湧いてくるという
良い歌であります。
何でも出来ると、過信しすぎるのはウェルだけでしょうか?
皆様も本日も頑張りましょ!

Post date / 2008年1月23日

ラシーンのプチ整形術の巻

どうもウェルです!
大阪は今日も雨でございます。
本日はラシーンのフロント廻りをプチ整形いたします。
プチ整形なので、今回はグリルを交換するまでは致しません。
まずノーマルのラシーンの画像をご覧下さい。

フロントの様子!
↑写真をご紹介いたしましょう。
ラシーンは大きく分けると3つの色に分けれます。
まずボディーのカラー。次にバンパーのカラー。
残るは、バンパー下のカラー。
この↑のお写真では、ボディーがホワイト、バンパーはガンメタリック
でバンパー下はねずみっぽいブラックですね!
いわゆる純正のカラーで御座います。
で〜ですね、スピードウェルではこんな感じになります。

プチ整形したラシーン!なにか分厚くなって伯があります。
↑の写真、純正と何が違うのかな?
皆様お解かりになられましたでしょうか!
そうです。
そこのあなた、正解です。
プチ整形なのでさらっと気づかない程度がお洒落ですが、
今回はバンパー下のパネルがボディーと同色にペイント
致しました。
ココに手を加えると車が大きく見え迫力が増します。
純正ではブラックですので影のように見えて車が小さく見えます。
デーモン小暮のほっぺたのような物です。
純正ではげっそり見せているのでしょう。
より小さく見せるのも良いと思いますが、今回のように重厚に
見せるのも一つの技ではないでしょうか。
また、プチカスタムもどんどん掲載して行きますので
どうぞお楽しみください。
本日の名言
この道より、われを生かす道なし。この道を歩く
これは武者小路実篤の名言ですが、ははぁ〜最高ですね。
ココまで自身の道を見つけるには相当な努力が必要だと
思いますが、本当にココまで納得できる人生の道を見つけ
歩んで生きたいものです。
皆様はどの道を歩いているのでしょうかぁ〜
アントニオ猪木のように迷わず行けよ 行けば解かるさ
とは考えが違いますが。
決めた道を迷わず行きたいものですね!!

Post date / 2008年1月22日

パオ リヤブレーキカップキット オーバーホールの巻

どもども ウェルです!
お寒いですなぁ〜。最近毎日この言葉を連呼しております。
皆様は風邪などひかれてないでしょうか?
今日はパオのリヤブレーキのオーバーホール作業をご覧頂きましょう。
まずパオのフロントブレーキは以前ご紹介しましたように
ディスク(パッドが皿のようなものを挟んで止まる)でした。
リヤはと申しますとドラムブレーキというものになります。
ドラムって〜簡単に言いましたらお椀のような物の中に
パッド(ドラムブレーキの場合シューという)が外へ開こうと
してお椀の内面にシューが当たり制動する仕組みで御座います。
さてこのシューなる物を外へ開こうとするために、ピストンが
一個づつ取り付けられておるので御座います。

これがそのドラム内部の装置!中にピストンが入って油圧を受けて作動する
↑この装置から油漏れを起してブレーキが効かなくなることがあり、
内部のパーツを交換するのが今回の仕事。

ピストンを取った様子!シリンダーのみになる。
↑シリンダーの内面は特にキズ、ゴミなど付着しており、耐水ペーパーで
磨くのである。

これがピストンとゴムパーツ!このゴムがへたるとオイル漏れする。
なかなかブレーキなどの点検は致しませんので、購入時や車検時には
きっちりされるほうが良いでしょう。大体新車から5年以降の車は
一度リヤブレーキをオーバーホールするほうが安心だと思いますが、
最近の整備の傾向であれば、予防整備は極力無くし、壊れてから整備が
多いような気がします。でもきっちり整備したら心から気持ちよく
のれますよね〜。

左がお古で右が新品のシール!形がちがうでしょ!弾力も違います。
コレはオーバーホールして2年しか経ってないお車のピストンのシール
ですが、こんなにも形が変わり、弾力もなくなっています。
こりゃーオイルも漏れるって事ですな〜。
例えばスピードウェルで取り扱いのある旧ミニ、このリヤブレーキは
必ずといって良いほどリヤブレーキをオーバーホールしないと
いけません。これは特別シリンダーが鋳鉄で出来ているので
錆が影響しています。パオの場合はシリンダーがアルミですので
錆は発生しません。
さすがにパオは国産なのでそこまでたいそうでは御座いませんなぁ。
しかし、購入される時には整備は必項ですぞ〜!!
今度はドラムブレーキの構造についてもご紹介したいと
思います。
今日はこれまで〜!
本日の名言
ならぬ堪忍 するが堪忍
人はどこまで堪忍できるのか。今朝、浜村淳さんのラジオを聴いて
こんな事を言われてました。『仏の顔も三度まで』
仏の温厚な心でも三度と顔をなでられたらおこるという意味!
そらおこらはるわ。だって顔触られたら気持ち悪いでしょ。
でも温厚な方はやっぱり一目おかれます。
見習いたいものですなぁ〜。

Post date / 2008年1月20日

パオ、ラシーン製作車両の近況報告!!

わちにんこ ウェルです!
今日から大阪でも雪が降って本当に寒くなるみたいなので、
かなり厚着して汗だらだら流しているウェルです。
きょうはご契約いただきましたお車の、製作中の報告で御座います。
ブログで自分の車の製作中を見れるのも楽しいと思い、これから
週一ペースで報告させてもらいます。
個人情報の観点からイニシャルトークにはなりますので、ご了承
ください。
まず、今週火曜日納車の兵庫県のK様の愛車。
パオかなりいい感じで仕上がっております。
バンパーやグリル、ホイールもペイントが終わり、
本日は内装の手入れ、外装ポリッシュ加工を施しました。

ピカピカで御座います。かなりの時間磨き上げました。
パオは絶対レトロさが大切ですよね〜。ウェルは60年代のお車
に乗ってましたので、その当時のデザインをどんどん注入したく
なります。スピードウェルデザインはそこから生まれているのです。
お次は奈良県のS様のラシーンで御座います。
このラシーンはオールペイントでツートンになり、
フロントグリルも変わり丸目2灯ライトになり、さらにさらに
カスタムが施されるという、かなりコダワリのラシーンに仕上げる
予定で御座います。
ペイント仕上がりは今週末になります。仕上がればまたアップ致します!

オールペイント用に外装パーツの分解している様子!

シートの生地も出来上がり、あとはペイントと組み付けを待つばかり。
S様の愛車は出来上がればご一緒にドライブに出かける予定で御座います。
このラシーンは見逃せません!
お次は大阪府のY様の愛車。このラシーンもサンドベージュにリペイント
を施し、Y様がレザーシートにかなりのコダワリを持ち約一週間悩みに
悩んでお決めになられたカラーでお造りするという。

エンジン、ミッション廻りの整備中で御座います。
ルーフレール、背面タイヤ無しの四駆のイメージが薄れた女性向き
のお車でございます。もちろんAT!ラシーンにもMTは御座いますが
かなりレアで御座います。
皆様のお車、精一杯整備、カスタムしておりますので、もう少々
お時間は頂きますが、期待以上の仕上がりをお約束したいと
思います。
また、今回掲載出来なかった方のお車は来週にご報告致します!!
本日の名言
明日は 明日の 風が吹く
そう、明日は今日と違います。今日の出来なかった事、悔しい事
寂しい事、くよくよせず明日にはパっと切り替えて明日の風を
感じましょう。何事も努力すればおのずと道が開ける事でしょう。
さあ〜皆様の明日はどんな良い日になるのか楽しみですね!

Post date / 2008年1月19日

ラシーンのハンドル 加工の巻

寒い寒い〜 ウェルです!
今日はラシーンのハンドル新作のお話で御座います!
おっとっと、パオも関係してくるので最後までお付き合い下さい!
さてさて、ハンドルがどうしたと、言うのだ〜。
ラシーンのハンドルは、結構痛みが激しいのです。
新車からお乗りの方も居られれば、中古車で購入された方も
いらっしゃられると思いますが、どなたも綺麗なハンドルの
方は少ないと思います。
これは材質の問題でしょう。かなり変色や割れなど伴います。
変色の原因として、特に太陽光による日焼けがほとんどだと
思います。また、焼けがひどくなると割れが生じます。
なので、ガレージスピードウェルでは今回、ラシーンのハンドルに
このようなカスタムを追加致しました。

コーヒーブラウン色でカッコいい!注:ペイントでは有りません!
なんとハンドルを一新するという技に出ました。材質そのものを
変色させてお造り致しますので、手に色が付くとか、色落ちや
色が剥がれるなどの心配も要りません!
どういう事かと申しますとペイントではないという事です。
素材自体を変色させていますので自然な風合いで仕上げれます。
今まではハンドルをペイントしていた時代もあるようで御座いますが
ペイントではデメリットがあります。
まず使っているうちに色が剥がれてきます。
また擦り傷、引っかき傷などでも、そこだけキズが着いたりします。
が、しかしこれはペイントではないのです。それは秘密です。
スピードウェルのはそのようなキズなどでも色が剥がれる事はありません!
素材自体が大きくえぐれるなどした場合は別ですが
かなりの耐久性はあると思います。
しかも水で拭いても、洗剤で洗っていただいても大丈夫です。
まあ酸のきつい洗剤は×ですが。
カラーは全16色(ブラック、ホワイト、アイボリー、ブルー、ネイビー、
レッド、バイオレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ベージュ、タン、
コーヒーブラウン、ナチュラルブラウン、グレー、ブラックグレー)
からお造りすることが可能で御座います。
もちろんエアーバッグは純正通り使えますので何も心配要りません。
また、メーターパネルをペイントしてコラボネーションしても、
かなりイカしたカスタムになるでしょう。
価格は税込み15,750円で御座います。(取り付け工賃別)
興味のある方はお問い合わせくださいね。
また、ハンドルの持つ部分が割れやただれ等で、もろもろ、ガリガリ
してきた方には、本革巻きがおすすめ!

男らしいブラック!かなり渋めの男です。ブラック以外にもカラー有ります

きっちり縫いこまれ、シワなど無し!
本革を使用しておりますので、さわり心地もプレミアムですな〜。
価格は31,500円で御座います。(取り付け工賃別)
ガレージスピードウェルでは、一味も二味も違った、
あなただけのお車をお造り致します。
現在、フロントグリルやウッドパネルなども製作中ですので
追ってご連絡いたします。
皆様のお乗りのラシーンも一度リフレッシュしてみては、如何でしょうか。
今月末にはラシーンページが完成いたしますので詳しくは、
そちらでご覧下さい。
また、パオのハンドルもこの加工を施す事が可能で御座います。
ブラックのハンドルにブラックの革巻き。
結構いけるのではないでしょうか。
またアイボリーのハンドルにブラックの革巻き!
これもかなりレトロなイメージを演出できます。
純正品を加工するところがオツな所でございますなぁ〜。
本日は以上で御座います。
明日はまたパオのヨモヤ話へと移りますが、
ラシーンとパオ、パオとラシーンと、かわりがわり
ブログを書きたいとも思っております。
では良い週末をお過ごし下さい。
本日の名言
まかぬ種は 生えぬ
そう、生えてきません。何事もやってみて何ぼです。
やらずしてあーだこーだ言ってても何も生まれません。
マイナス思考の方はコレを機会にプラス思考に切り替えて
みてはいかがでしょうか。
人間、同じ生きるならどんどん生えていきましょう!