Post date / 2008年5月29日

スピードウェル社謹製 ラシーンのダッシュマット完成の巻

どもども〜ウェルです。
今日は皆様にスピードウェル社の新作を発表致しましょう!
ということで、今回はラシーン用のダッシュマットで御座る。
そう、パオ用もすでに出来上がっておりますが〜この頃パオ用の
モノが多かったのでラシーン用から順次掲載致すで御座る。
なんだかんだ言わずご覧頂きましょう!

ラシーンのダッシュの上にかぶせて使うので御座います。
内装を張替えした時に(スピードウェル社では全て張替え付き)
ダッシュの色が〜というお客様のご要望にお答え致しました。
シートカラーに合わせ、各部においてアレンジ可能!

装着すればこんな感じ(夜撮影したのでわかりにくいで御座る)
もちろんデフロスターの噴出し口からきっちり風が出るように
加工も施しております〜。

ちなみにこのダッシュはこの内装に取り付け予定☆
↑ここまですればダッシュもアレンジしたくなる物で御座いますなぁ〜
という事で、パイピングなどもシートと同じカラーを採用致しました。
また今回はポータブルナビの足が中心にくるという事で、
その逃げも造っておりますぞ!!
そう、すべてはあなたのお車に合わせて一つひとつお造りして
おるので御座います。

製作作業風景も今回はご覧頂きましょう。

噴出し口にもこだわっており、カラーにより使い分けも致しております。
まさしく一点モノ。
今回のダッシュマット、カラーは全150色より
ベースカラーとパイピングカラーの2点をお決め頂けます。
またナビの取り付け足の逃げ加工も行えますので
どうぞ宜しくお願い致します。
スピードウェル社は常にお客様のオリジナリティーを追求いたして
おりますのでどのような事でもご相談下さい。
これは6月のキャンペーン商品にも致しましょう!
価格はお楽しみに〜
本日の名言
相手はいるんだけど
敵は自分自身である

By三浦知良
おお〜そうですよ、敵はいつも自分自身で御座います。
以前、加納治五郎先生の名言でもありましたなぁ〜
他人に勝つより自分に勝てなんていうのが、
つまりそういう事で御座います。
皆様もウェルと共に自分に勝ちましょうね!!

Post date / 2008年5月28日

パオのエンジンの振動!マウントを交換するの巻

どうもお世話になります。ウェルです〜。
先週末、スピードウェル社は製品開発のためお休み致しており
皆様にはご迷惑おかけ致しておりますが〜皆様がお喜び
いただけるような製品をお造り致しますのでご期待下さい!
さて、今日はパオのエンジンマウントの交換をご紹介致しましょう。
まず、エンジンマウントとはなんぞや!と申しますと、ボディーと
エンジンのジョイント部で御座いますなぁ〜。
ボディーからエンジンに直接取り付けられるのではなく、
このジョイント(マウント)を介して取付けられている理由の
1つが振動!
エンジン内では常に上下運動を回転運動へ変換しているため
ブルブル揺れておりますが〜この振動を伝わり難くするために
ジョイント(マウント)はゴムを介してセットされるのでござる。
皆様がお乗りのパオでハンドルがブルブル〜ブルブル〜と
大きく揺れるのは、エンジンマウントのゴム部の劣化が原因!!
という事で、かなり前にチープな直し方をお教え致しましたが、
今回は全部交換致しますのでご紹介致しましょう!
まずはフロント部。

フロント側に取付けられ、エンジンの前後回転の揺れを抑える。
このマウントはエンジンの前後回転方向に揺れるのを抑える働きを
しており、新品に交換する事によってエンジンの回転トルクが
確実にタイヤまで伝わる事でしょう。

ちょうどフロントの中心部(ラジエーター横あたりに取付けられる)
お次はリヤ部。

これもエンジンの前後回転方向の揺れを抑えるためのマウント!
前後とも強化ブッシュなど造る事を検討中で御座いますが、
出来あがれば、かなり敏感なアクセルレスポンスが得られるはず。

ちょうどボディー(レトロコンポ下辺りに)セットされる。
このリヤマウントは一番室内に近く、マウントゴムが劣化して
ちぎれている場合は確実にハンドルブルブル攻撃に遭遇する。
手や肩がこっている方にはマッサージ代わりでちょうど良いのだが、、、
お次は車に向かって左側。

ちょうどタイミングベルトの脇に鎮座するのがこのマウント!
左右のマウントはどちらかと言えばエンジン自体を
ボディーにぶら下げるための物。
タイミングベルトを交換する際はこのマウントを外して行うのだが。

上から吊り下げてる感があるのだが、吊り下げているのである。
このマウントには前後方向の力はほとんど掛からず、
まさにエンジンの巨体をボディーにマウントするための物である。
常にエンジンを持ち上げているため、かなりの力持ちで御座いますなぁ
お次は向かって右側(ミッションケース側)

このマウントはミッションケースに取付けられる。
エンジンはミッションと一体でボディーに載せられるため、
この↑のマウントはミッションに取付けられる。
エンジンマウントが経年劣化で悪くなると、正規の位置に収まって
おらず、かなり前のめりになっている事も多い。

バッテリーの下辺りで前のめり中!
↑コレをご覧頂こう。元々前のめりチックに取付けられているのだが、
取外して見ると、このマウントがボディーマウントステーのフロント側
にこすれているという。
コレが擦れていると、エンジンルームでガタガタ音が鳴るので
御座いますなぁ〜。
全て交換致しましたが、整備士であれば朝飯前で御座いますけれども、
皆様DIYでされる場合はエンジンとボディーに手を噛み付かれる
などのハプニングがつき物なのでお気を付け下さい。
今日はエンジンマウントの交換をご紹介致しました!
本日の名言
永久の未完成
これ完成である

by農民芸術概論綱要
これ完成である。って言いたいですが、永遠の未完成。
まさしくロマンですなぁ〜。ウェルも日々お客様のお車を整備
やレストアを頑張っておりますが、常に最上を追い続けておりますが
ココには完成という答えが御座いません。
やれどもやれども気持ちが沸いて出てくるというもの。
いや〜完成させたいなぁ〜。

Post date / 2008年5月24日

スピードウェル社謹製 パオ 復刻生産仕様 ボディー編

皆様 グッドモブナイトで御座います。
ウェルです!
さてさてグッドモブナイトの意味はと申しますと、モーニングと
イブニングとグッドナイトが全て凝縮するという。
アラレちゃん英語版のようなもので、ぜったいこれは流行しません。
今日はスピードウェルがなみなみならぬ気持ちでお造りする
(全ての車、同じ気持ちで造っておりますぞ)
復刻生産仕様のボディー編をご覧頂きましょう。
スピードウェル社では整備にもこだわっておりますが、それだけでは
御座いません。という事で早速ご覧頂きましょう!

ただ今下地処理中!!
ボディーの歪をとる作業を施し、新車のような仕上がりに近づける
という。
しかも塗料などもコダワリ、下地にも2液性のサフェーサーを使用。
下地が悪いと、これから上塗りする塗料の質がどれだけ高級だった
としても品質が落ちますなぁ〜。

フロントフェンダーの様子。パオのフロント廻りは樹脂製パネルなのだ。
そうフェンダー、フロントマスク、ボンネットは樹脂製パネルって
皆さん知っていましたか?鉄じゃ御座いません。
オーバーフェンダー部分を鉄をプレスして造るのが難しかった
のでしょう。

ドアパネルの歪も落とし、2液のサフェーサーでしっかり下地処理!
ドアアウターハンドルや三角窓なども取外しペイント致します。
分解するだけでもひと苦労ですが、付塗りなんて野暮な事は
致しませぬぞ。

リヤクォーターの側面はどのパオも歪が多いが、良い感じに!!
コレだけの作業だけで一週間以上は費やすという。
オールペンするという事は、簡単な事ですが
ココまで下地を処理してオールペンするという事は
途方も無く手が掛かり、大変で御座います。
しかし、この見えない所の努力が5年10年、はたまた20年
というスパンで考えると重要なことで御座いましょう。
まさに良質が生まれる瞬間!!

リヤピラーは天井への接合部分も一度塗装を剥がしサイド下地するという
どこまでこだわれば良いのか、ココには答えなど御座いません。
考えられる事をやれるだけやって、納得いくかも解かりません。
誠に不思議な物で御座います。

エンドパネルもトランクパネルも一面に手を施す。
まだまだご覧頂きましょう。

フロントガラスモールも外し、きっちりペイント致します。
↑そうそう、ココのモールを外さずペイントするとモールが
劣化して縮んできた時に塗装の段が出来ます。

天井のルーフレールだって取外し溝の中までペイントをする。
↑ここは水が溜まりやすい場所なので、絶対に手を入れたいところ。
ウェルが10年以上のレストア経験で培ってきた技術を
発揮するところで御座います。

ヘッドライトリムやバンパー、ホイールキャップは先にペイント済み!!

ドアアウターハンドルもこのようにピカピカ!

ルーフレールまでしっかりペイントされるという!

これが幻のフッ素樹脂塗料!寿司のネタで言えば大間産マグロの大トロ
↑スピードウェル社では最高級のフッ素樹脂塗料を使用して
お造り致します。
一般的な塗料などと比べても比にならないくらいの
良質な艶、硬さ、耐候性が得られるというかなりプレミアムな塗料!
この塗料はちまたの板金塗装屋さんでも
なかなか使用された事は無いでしょう。
皆様、ボディー編楽しんで頂けましたでしょうか。
スピードウェル社ではパオ、ラシーンのメカニカルにとどまらず、
インテリア、エクステリア、トータル的にメンテナンス致しまして
お造り致しておりますが、ご意見ご要望など
御座いましたらどしどしお聞かせ下さい!
それでは仕上がりはまた来週ご覧頂く事に致しましょう。
本日の名言
これを知るをこれを知ると為し
知らざるを知らずと為せ 
これ知るなり

今回は少し難しいですが、中国の孔子の教えで御座いますが、
知っているものは知っている、知らないものは知らないと
する事が、本当に知るという事だという。
そう、知ったふりをしたらその場で終わってしまいますものね!
いやいや勉強になりますなぁ〜。

Post date / 2008年5月22日

奈良県奈良市 O様 パオ納車おめでとう御座います☆

こにゃにゃちは〜ウェルです!
毎度ご覧頂き誠に有難う御座います。
さて、スピードウェルでは毎日、日夜お客様にお喜びいただける様
切磋琢磨しております。
本日はパオの納車させて頂きましたO様とF様をご紹介致しましょう。
最初に先月27日に納車させて頂きました、奈良県奈良市にお住まいの
O様のパオで御座います!!

おおっと〜ヘッドライトのまつ毛ちゃんが良い感じにセットされている
通称まつ毛(ヘッドライトピーク)はいろんなメーカーが御座いますが
当社は英国製!
錆びません。しかもボンネットを開けても干渉しませんのでご安心
下さい。
今回は少し外側へ寝かせ愛くるしく致しました!!

ウェル帆布社製60(ロクマル)シート!!
シートのヘタリを改善し一から張り替えるというコダワリ。
ツートンカラーでしかもパオのオリーブグレイにマッチしておりますぞ!!
スピードウェルでは約150色から、また生地の触り心地までお選び
いただけると言う。
内装、外装、整備など全てに力を入れておるので御座います。

ミラーは一風変わったメッキミラーを取り付け!!
メッキミラーで角型。結構視野は狭そうで広いので御座います。
ウェルも角型ミラーは好きで、テックス社製のものもオススメ!

なんと、このお車にはウェルのキャンペーン商品HIDまで取り付け!
6000Kの明るさ、ハイロー切替のHIDはかなり明るく、
夜でも昼間のように明るく見やすいという特徴が御座います。
レトロな車に逆に先端の技術を入れるのもギャップがあり
マッチ致しておりました。

夫婦仲良くお洒落なご自宅と共にガシャ!!
末永くお乗り頂けます様、これからもバックアップさせて頂きたい
と思います。1ヶ月点検もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
また、コーヒーご馳走様で御座いました。
O様 この度パオ納車おめでとう御座いました☆

Post date / 2008年5月22日

大阪府堺市 F様 パオスプリント納車おめでとう御座います☆

さてさて続きまして〜大阪府堺市からお越しのF様の
5月18日にパオ納車ご覧下さい。
今回はスピードウェルのスプリントというグレードの
お車をご購入頂きました!
こちらはミッション形式がMTで御座いまして、走りに
お答えできますよう少し、味付けがされておるので御座います。

アクアグレイがさわやかなスプリント!
スピードウェルに飾っていた13インチのスーパーラップ
ホイールをF様がチョイス致しました。

かなり綺麗なスーパーラップホイール。タイヤはピレリーをチョイス!
タイヤホイールからもレトロレーシーな雰囲気が出ておりGOOD
ラップホイールは皆様探されている方もおられると思いますが、
もう販売はされておりませんので、なかなか良質な物を
見つけるには一苦労ですぞ!!

シートはウェル帆布社製のレースシートをチョイス!
このシートは通気性にも優れ、熱い思いをオーバーヒートさせる
ことなく適度に温まれるという。
50、60と共に人気のあるシートで御座います。
また一度見た人の目を必ず奪うくらいのエロさが漂っておりますなぁ〜

足回りはモンローショックアブソーバーなどで固める。
スタンダードでは御座いますが、そうこれからはオーナーさま
が魂を吹き込んでください。
如何でしょうか!スプリント仕様はこのような形でお造り
致しておりますが、もっとアーしたい、コーしたいなど
あればどしどしご注文くださいね!
またF様のお車、実は息子様からのプレゼントのような。
本当に親孝行のようで、うらやましい限りで御座います。

F様の息子様のコダワリのビートル!!エンジン音もサイコ〜。
何度もお越し頂き恐縮です。
またウェルにお任せ頂きまして本当に有難う御座いました。
感謝感謝で御座います。

F様とスプリントと一緒にガシャ!!
アフターサポートもがっちり致しますので、今後共どうぞ宜しく
お願い申し上げます。
F様 パオスプリント納車本当におめでとう御座いました☆
本日も名言
完全であること自体が 不完全なのである
そう、ウェルが現代の車に思う一言がコレ!
どこか人間臭い一面、やはり体と一体となって操作できるというのが
車の楽しさの第一条件!!
全てコンピューターまかせというのは、どうも退屈でならんとですよ。
っとパオ、ラシーンオーナーには解かってもらえると思います。
もっともっと操作がめんど臭いものを磨き上げたいですね!